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ナポリ風のピッツァを日本に広く知らしめたイタリア人シェフ、
サルヴァトーレ・クオモさんのピッツェリアに行ってみました。
2006年度のナポリピッツァ世界コンペティションで
部門最優秀賞を受賞した「D.O.C」(ドック)というピッツァが名物のようなので
まずはそれを注文。
DOCとは、何の略ぞや?
と考えていたところにそのDOCが運ばれて来たのですが
見た目は普通のマルゲリータですね。
完熟チェリートマトに生バジルの葉、そしてチーズがたっぷり乗っていますが
このチーズの名前がどうやらDOCらしいです。
何でも、こだわりのある名だたるチーズなんですって。
さっそく食べてみたのですが、
あっさりした味で、トマトも甘くて美味しい!
でも、トマトがジューシィ過ぎるのか、
食べようとひと口生地を噛み切るたびに水分がピッツァとは思えないほど
ザザザーッと滴り落ちる(ポタポタなんてレベルじゃないんです)という困った現象が。
ホントにこれが正しいDOCというピッツァなのかしら、と激しく疑問に思い、
帰宅してから他の方がブログになどに書かれている評価を
チェックしてしまいました。
サルヴァトーレ・クオモは銀座だけしか知らなかったんですけど、今では日本中、
あちこちに支店やクオモさんプロデュースのイタリアンレストランがあるんですね。
調べると、そのあちこちの店舗でDOCを食べた人が
色々なコメントを書いています。
生地がパリパリ薄くて…と書いている人、
生地のもちもち感が…と書いている人など、さまざま。
う~ん、お店によってこんなに差があってヨイのでしょうか。
でも、今回のワタシのように水分ビッチャビチャって書いている人は
いませんでした。窯で焼いている割にはアツアツでも無かったのが
ちょっと不思議でしたし…。今回はレアケースだったのかしら。
今度は違う店舗に行ってみようかな。
サルヴァトーレさ~ん、あなたの名前が冠されたお店ですけど
あなたのピッツァが知らないところで色々と変わって行ってしまっているようですよー。
【「D.O.C」。美味しいのですが、生地の温度と過剰な水分に疑問が…】
投稿者 mi-chan : 2009年01月16日 23:38
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