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一条ゆかりの人気コミックを映画化した青春ドラマ「プライド」。
生まれながらのお嬢様と貧しい母子家庭の娘。
まるで正反対の境涯ながらオペラ歌手を目指す2人の女の子が
過激なバトルを繰り広げるんですが
これがもう、ホントに少女マンガの王道で、
かつての大映テレビのドラマを見ているみたいでした。
表では可憐で健気ないい子、
裏では性悪女に豹変する萌に扮した満島ひかりちゃんがなかなかの好演。
お嬢様の史緒を演じたステファニーは、
最初見た時、ワタシは彼女のことを知らなかったので
「鈴木蘭々、すごい太ったなぁ」と思っちゃいました(笑)。
ちょっとゴツめの蘭々ちゃんこと、ステファニーの本業は歌手ということで
歌うシーンはさすがに堂に入ってましたが、
演技のほうはやはり…。
せっかく美人なんだから、頑張って演技の勉強したらいいのにと思います。
ラストは「この後の2人はどうなるんだろう?」と
思わせるシーンで幕を閉じます。
原作がまだ連載中なので、仕方がないのかなぁ。
ということで、映画も原作の進展に合わせて続編が出来たらいいのにと思っちゃいました。
投稿者 mi-chan : 2009年01月17日 23:57
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