« 2009年01月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2009年03月 »
「ロミオ&ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」の
オーストラリア人監督、バズ・ラーマンが
同郷出身の俳優、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に
自国を舞台にした大作映画を作り上げました。
その名も「オーストラリア」。
そのまんまです。
第二次世界大戦開始直後のオーストラリア。
この地に渡ったまま、音信不通になってしまった夫を訪ねるため、
イギリスから貴族のレディ・サラ・アシュレイがやって来ます。
サラは夫がすでに亡くなっていて、
そのうえ彼の持っていた広大な土地と牧場が抵当に入れられ、
莫大な借金が残されていることを知ります。
土地を取り戻すため、唯一の財産である1500頭の牛を売ることにしたサラは、
ダーウィンの港に停泊中の軍隊に牛を届けるべく、
9000kmを横断することに。
その過酷な旅を敢行するため、彼女は現地で知り合ったカウボーイの
ドローヴァーと手を組むのでした。
最初は気が合わなかった2人でしたが、
次第に心を通わせるようになります。
さらにアボリジニと白人のハーフで、孤児になってしまった少年に出会ったサラは
この子に深い愛情を感じるようになっていくのでした。
ワイルドなカウボーイに扮したヒュー・ジャックマンが
かなり肉体を鍛えたようで
ものすごい筋肉ムッキムキのボディを披露しています。
中盤でタキシードを着るシーンがあるんですけど
上半身の筋肉がもりもり過ぎて何だかアンバランスなシルエットになってました。
着ぐるみ着てるのかな、みたいな(笑)。
先日のアカデミー賞授賞式の司会の時には元のスラリとした身体に戻っていて安心しましたが…。
ヒロインのニコール・キッドマンは相変わらず綺麗です。
この人の美しさって、
ハリウッド黄金期の女優さんみたいなクラシカルな雰囲気があるので
映画の時代設定が昔の話であってもしっくり来るんですよね。
今回は、妊娠が分かっていたにも関わらず
馬にも乗り、過酷な大自然の中のロケにも挑戦して
女優根性を見せたと聞きました。
その甲斐あって、芯の強さと可愛らしさを併せ持った
英国貴族の女性が、オーストラリアという独特な土地で
たくましく変化して行く姿がスクリーンに魅力的に映し出されています。
劇中でサラが履いている靴は、
すべてフェラガモがこの映画のためにデザインしたものなんだそうです。
その靴をはじめ、サラのファッションはどれもとても素敵で
ディテールまでじっくり見てみたいなぁと思わせるものばかりでした。
ましてや抜群のプロポーションを誇る長身ブロンド美女のニコール・キッドマンが
着ているんですから、カッコよさも倍増です。
しかも、同じ服をシルエットを変えて何パターンも作ったということで驚きました。
例えば馬に乗っている時と、馬から降りて立っている時とでは、
身体の形が違うので、同じ服では美しく見えないということで
1つの服を馬上用と地上用の2パターン作ったそうです。
一瞬しか映らないシーンにも徹底したこだわりを貫く完璧なプロフェッショナルたち。
改めて映画ってスゴイなぁって感心しちゃいました。
ストーリーは、
よその土地から来た育ちのいい女性と
現地の野生的な男性&親を亡くした子どもが絡む…ということで
「ドクター・クイン」に似てるな…と思っちゃいましたが
第二次大戦時ということで日本軍が攻めて来て
非道な振る舞いをしたり、アボリジニと白人との関係を緊張感を持って描いていたりと
新たに知るオーストラリアの歴史もあり、勉強になりました。
ちょっと長い上映時間で、見る前は「飽きないかな」と心配でしたけど
見始めたら結構すんなりと物語にハマれたので
時間は気になりませんでしたね~。
歴史大作でありながら、
オリジナル・ストーリーというのが最近では珍しいですし、
映像もダイナミックで綺麗、さらに美男美女が主役ということで
観てソンは無い作品だと思います。
他の土地では見られない独特な大自然の風景、
人の温かさ、アボリジニのミステリアスな風習…。
この映画を観て、オーストラリアに出かけたくなる人が
続出するんじゃないかなぁと思いましたね~。
今日は、伊豆・河津町に河津桜を見に行きました。
河津桜は、早咲きの桜として有名で、
しかも1ヶ月くらい咲き続ける種類として知られています。
数週間前から「この日に行こう!」と決めていたので
何日も前にテレビで「河津桜は例年より12日早く満開になっています」とか
「27日のお天気は今年一番の寒さで、雨も降るでしょう」などと言われていて
どう考えてもお花見日和ではない空気が流れていたのですが
でも、スケジュール的にどうしても今日しか行けなかったので
「せっかくだから行ってみよう」ということになり…。
朝7時過ぎに出発。霧雨だったので
「何とか一日、このくらいの雨ならありがたいけどね~」
と言いながらクルマに乗り込みました。
しかーし、海老名で休憩を取ろうとサービスエリアに入って
クルマを降りると…雪が降ってました。凍りつくような寒さです。
やめて~。
それでも伊豆に向かってクルマを進めると沼津あたりでまた雨に戻りました。
やっぱり、こちらは暖かいんでしょうね。
沼津では、海産物屋さんがたくさんあるので、ついつい寄り道。
枝豆、イワシ、桜えびと、三つの味の大きなボール状のかまぼこが、
1本の串に刺さっている揚げかまぼこを
おやつに食べたのですが、揚げたてアツアツだし、魚介の味が新鮮でかなり美味しかったです。
お昼に河津に到着。
分かっていたことですが、満開の時期を若干過ぎてしまった上に
雨に降られて桜はしょんぼりしているみたいに見えました。
桜とのコントラストが綺麗なことで知られる菜の花もしぼみ気味…。
【桜と菜の花と傘の波…】
それでも河津駅から海岸までを川沿いに桜を見ながら1時間くらい散策し、
青島みかんや魚の干物、ドライフルーツなどの出店を見て回りました。
さすがは伊豆、果物もお魚も美味しいですね。
思わずたくさんお買い物をしてしまいました。
続いて稲取へ移動。
有名な「雛人形のつるし飾り」を見ました。
稲取は、昭和の香りがする海辺の小さな温泉街で
スマートボールや射的のお店などもあり、
何だか妙に心惹かれてしまいました(笑)。
【1つずつのパーツがとっても可愛いのです】
可愛らしく、手作りの暖かさを感じるつるし雛にほっこりと癒されて
でも相変わらず雨は降り続き…。
河津桜の会場にも、つるし雛飾り会館のそばにも足湯があったので、
来る前はとても楽しみにしていたのですが
ここまで雨が降ると、足湯を楽しむ気分になれず、
結局は一度も入らずに帰って来ました。
桜って、毎年思うのですが
見に行くタイミングを読むのがとても難しいですよね。
韓国にも何度も桜を見に行ってますが
いつもフライングだったり遅すぎたり。
地元の桜は下見に行けば「今だ!」と
突発的にでも丁度いい時期にお花見出来ますけど
ちょっと遠出をする場合は
事前に出かけるスケジュールを組むので大変です。
早咲きの河津桜が10日以上、早く咲いてしまった…ということは
今年はソメイヨシノも早く咲きそうですね。
今後、よっぽどずうっと寒い日が続けば別ですが…。
河津桜がちょっと残念だった分、ソメイヨシノをたくさん楽しみたいなぁ~。
【雨でも頑張って咲いていてくれた河津桜】
今日は、以前からちょっと気になっていた
新宿にある和食屋さんでランチをしようとママと出かけました。
1時少し前に到着したので、12時から食事した方が出て行って、
少しは空いている頃かな…と思ったのも束の間、
エレベータのドアが開いた瞬間、
お店のロビーには順番待ちの人がわんさか。
このお店は、新橋の老舗高級料亭がプロデュースしている和風のダイニングです。
本家本元の料亭のほうは、ちょっと敷居が高すぎるので
こちらで一流料亭の味の片鱗を味わいたいなーと思ったのですが
そう思っているのはワタシたちだけではないようで…。
ですが、お食事を終えた方たちがドドドッと大人数、お店を出て行かれたので
さほど待たずに席に案内されました。
【前菜】
【ずわい蟹味噌焼と生麩二色田楽焼】
【和牛ロース、豚ロース、実山椒つくね大葉巻、
銀鱈西京焼、鮭、烏賊の炭火焼盛合せ、塔婆肉みぞれ掛け、サラダ。
これにご飯、赤だし、香の物が付きます】
どの料理もちんまりとしているので
「こんなんじゃ足りないかも~」なんて思いながら
食べたのですが、意外にお腹いっぱいに。
どれも美味しかったのですが
ワタシは特にずわい蟹の味噌焼きがめっちゃ気に入ってしまいました。
しょっぱ過ぎない絶妙な塩気と甘みのまろやかな味噌と
蟹のほぐし身がものすっごくマッチしていて美味しかった~。
これ、お替りできないかしらって思っちゃいましたよぉ。
食事が済むと、お店の人が別室に案内してくれます。
食後には和スイーツのブッフェがついているのです。
この別室に行くというのが良く出来たアイデアだと思いました。
食事の部屋には次の人を入れてあげられますもんね。
ワタシは普段、和菓子は食べないので、
最初は「お茶だけ飲もうかなー」なんて思っていたのですが
綺麗に盛り付けられているスイーツの数々を見て
思わずガッツリ、アレもコレも頂いてしまいましたっ。
【40分間、好きなスイーツを好きなだけいただけます】
こんなにたくさんワラビ餅を食べるのは、多分生まれて初めて(笑)。
真ん中にあるオレンジ色のキラキラしたものはなんと、醤油のジュレです。
恐る恐るクチに入れてみると、ショッパくてほんのり甘い?
うーん、温泉とかに売ってる「味噌玉」とか「醤油飴」みたいな感じかな。
お醤油をスイーツにしようと考えるなんて、面白いですね。
ワタシが思わずお替りを取りに行ってしまったのが「峰岡豆腐」。
これは本家の料亭の名物らしいですね。
峰岡豆腐とは、江戸時代から食べられていた御菓子で牛乳と葛を固めたもの。
品の良い牛乳プリンって感じなのですが
とにかくミルクの味がキツクないのにしっかりと舌に広がって
ほわわーんと優しい気持ちになれてしまうのです。
竹筒に入ったプリンも舌触りがとろっとろで
かなり好みの味。こちらもお替りしちゃいました。
林檎のカスタードクリーム、栗のロールケーキなどなど
たっぷり頂いて、満腹~。
ふと、お隣の席に座っていたオバサマたち4人組のテーブルの上を見たら
お菓子を盛り付けて持って来た小皿が
各自の前に10枚くらい積み重なっていて笑っちゃいました。
回転寿司じゃないんだから(笑)。
でも、それほど和菓子が好きではないワタシですら、
お替りして食べたくらい美味しかったんですからね~。
甘いものがお好きな方でしたら、あれやこれや…と、
いくらでも食べられちゃうことでしょう。
食後、お店を出たワタシたちは
あまりにお腹いっぱい過ぎて苦しいほどでした。
ママは「だめだー、絶対に下向けない」と唸ってます。
「あのさー、誰も自分の限界に挑戦しろとは言ってないよ」
とワタシが言うと
「そうなんだけどさ、ついうっかり…」とママ。
ママは普段、超がつくほど小食なので、ビックリです。
ワタシも「もう一生、お腹空かないんじゃないかと思うくらい、
お腹ぱんぱんなんですけどぉ。
ワラビ餅が胃の中にギッシリ詰まってる気がするぅ」と思っちゃいましたよー。
大人しくプリン一個とお茶でゆっくりティータイムをすればいいものを
なぜかテンションあがってしまい、
今までやったこともないプリンお替りなんてするから!
速攻で横になって寝たいぞー、苦しいぞー、とつぶやきながら
街をよろよろと歩く、アヤシイ親子グマを今日の午後、新宿で見かけた方、
それ、ワタシたちですぅ。
いつも面白いドラマのDVDを送ってくれるアメリカ在住の友達が
またしてもエキサイティングな作品を送って来てくれました。
今回、ワタシが見たのは
「サーティーン(原題だとローマ数字のXIII)」という作品。
全2話のミニシリーズです。
スティーブン・ドーフ主演、ヴァル・キルマーが脇役。
ひと昔前なら映画になっただろうにねぇ、と言うキャストです。
友達は何でこんな地味なドラマを送ってくれたんだ?
と思いながらも
スティーブン・ドーフ、キライなルックスではないのでまぁいいか、
くらいの軽い気持ちで見始めたのですが
展開がスピーディで面白く、1話90分だというのに2話をイッキ見しちゃいました。
ストーリーは
「ボーン・アイデンティティ」と「24」を合体させたような感じ。
記憶喪失になってしまった男が、
自分の過去と素性を探るのですが、
途中で命を狙われます。
ですが、彼は自分の名前すら覚えていないにも関わらず、
ものすごく素早い身のこなしで屈強な敵をかわしたり、
やっつけちゃったり出来るのです。
さらにコンピュータの扱い方なども分かっていて
タダモノではない感じが分かります。
米国大統領暗殺事件が発端となり、
話が進んでいくので、このあたりが「24」っぽく、
記憶がないけどメチャメチャ腕の立つ男が命を狙われている…
この辺が「ボーン・アイデンティティ」っぽいですよね。
あと、スティーブン・ドーフ扮する記憶喪失の男が
雨あられのように襲い掛かる銃弾に全然当たらなかったりするところも
「何だかんだ死なない」ことでお馴染みのジャック・バウアー的な香りがします(笑)。
ですが、「なんだー、パクリじゃーん」と思って見ていたら(笑)
1話の中盤で驚愕の事実が発覚します。
ここからは怒涛の展開になり、夢中で見てしまいましたね~。
でも、ワタシは最初の数十分で真犯人が分かってしまいましたよー。
だって、その人ってばワル顔なんだもん(笑)。
ですが、犯人当てが簡単だとしても
スリリングだし、恐ろしさもあったし、アッと驚く展開もあったしで、
見ごたえ十分でした。
物語のベースには「テロへの恐怖」というものがあるのですが
これってマイケル・ムーアがよく言っている話と相通ずるものがありました。
国民の恐怖心・疑心暗鬼を煽って、自分たちの都合のいいように
世論を動かし、ついには国自体をコントロールしようとする人たちが存在する…と。
それを思い出したから、リアルでコワい話だな…と思ったんです。
スティーブン・ドーフやヴァル・キルマーだけでなく、
アメリカン・ドラマでおなじみの顔ぶれがたくさん出ているのも楽しかったです。
「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」で
クリスチャン・トロイとバトルを繰り広げる性依存症のジーナ役や
「HEROES」でのクレアの産みの母役など
美人なのにいつもクセのある役どころが多いジェサリン・ギルシグ、
「リ・ジェネシス」のウェスことグレッグ・ブレイクなどなど…。
皆さんカナダ人俳優さんなので、名前の発音が合っているかちょっと自信が無いですが、
ドラマ好きの方は、顔を見たら「あっ、知ってる」と、きっと思うハズです。
このドラマ、アメリカでも先々週くらいに
オンエアされたばかりみたいですが、
データベースサイトで確認してみると、
視聴者の評価がとても高かったみたいですね。
調べたところ、来月には日本でも放映されるようです。
スター・チャンネルが見られる環境の方は、ぜひチェックしてみてください♪
「エアシティ」以降、韓国ドラマに飽きてしまい(韓国映画は時々見ますが)、
新作を含めてほぼスルー状態だったのですが
先日からWOWOWで始まったキム・レウォン主演の「食客」を見始めてしまいました。
ドラマの中味自体にはあまり興味がないんですが
(だって、いつも通りのベタな展開なんですもん)
じゃあ、なぜ見ているかと言うとこのドラマ、韓国の高級料亭の料理人たちの話なんですね。
だから毎回、美味しそうな韓国料理が登場して興味深いんです。
チョングッチャン(納豆汁みたいな料理。映画「HERO」でキムタクが食べたがってましたね)
のような庶民的な料理から、伝統的な豪華宮廷料理のフルコース、
韓国料理と外国料理の融合したユニークな一品まで、
実にさまざまな料理が出て来ます。
ニベの浮き袋…なんていう、
見たことも聞いたこともなかった食材が出て来たりするのも面白いです。
韓国料理が大好きなので、韓国ならではの食材、調理法、調味料なんかを見たいんですね~。
ただ、録画しておいたこのドラマを夜中に見ていると
お腹が空いて何か食べたくなるのが困りモノです。
今日は、映画ファンが愛する年に一度のお祭り
「アカデミー賞授賞式」でした。
今年の司会は、「X-MEN」などでお馴染みのセクシー俳優、
ヒュー・ジャックマン。
彼は「ボーイ・フロム・オズ」でトニー賞を受賞している
ミュージカル舞台俳優でもあるので舞台映えも最高♪
足が長くてスタイルが良くて顔ちっちゃっ!
カッコ良かったですね~。
その上、オープニングアクトから
今回の作品賞候補の映画をモチーフにしたミニミュージカルを披露。
楽しい演出でした。
サプライズではアン・ハサウェイも突然、壇上に引き上げられたふうに見せかけて、
堂々と朗々と歌い上げちゃうというシーンもあり。
中盤でも、「ハイスクール・ミュージカル」コンビの
ザック・エフロン&ヴァネッサ・ハジェンズ、
「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド、
そしてビヨンセがヒュー・ジャックマンと絡み、
これまでのミュージカル映画のテーマソングを歌い、踊るというショーが。
これぞハリウッド、これぞアカデミー授賞式ならではの顔ぶれで楽しかったです。
今年は受賞者の発表の合間のショーが洗練されていて
スピーディで凄くイイな~と思っていたんですが、
それもそのはず、今年の式の演出家は、
「シカゴ」「ドリーム・ガールズ」のビル・コンドンだったんですね。
この後も、
男女助演・主演賞の発表の際には
過去にその賞を受賞したスターたちが5人ずつ登場、
今年のノミニーを1人ずつ称えるという演出が素晴らしかったです。
シャーリー・マクレーンに紹介され、誉められた主演女優賞候補のアン・ハサウェイが
感激した面持ちで涙ぐんでいたのが印象的でしたね。
そりゃそうだー。
そして、主演男優賞のショーン・ペンを
ロバート・デ・ニーロが友人として、俳優として…と、賞賛。
とても豪華なひと時でした。
そうそう、式の前のレッドカーペットにはティム・ガンがいきなり登場。
客席にはハイジ・クラムもいました。
今回の式では、プレゼンターの補助をする女性の衣装の良し悪しを
コンテストで決めるそうで、2人はそのために来ていたんですね。
さすが「プロジェクト・ランウェイ」コンビ。
レッドカーペットでは、ロビン・ライトとショーン・ペンがツーショットで現れてビックリ。
離婚の報道は間違いだったんですね~。または離婚をやめたのかも。
ショーンが主演男優賞受賞の瞬間もロビンがショーンにキスしてましたし、
今のところは関係良好のようで、このカップルがとても好きなワタシとしては
他人事ながら彼らの子どもの気持ちになって、安心してしまいました。
レッドカーペットと言えば、サラ・ジェシカ・パーカーが
ディオールのクチュールドレスでダンナとやって来て、
SATC続編について、マイケル・パトリック・キングが今、脚本を書いてくれているの、
と言ってましたよ。映画化第二弾は単なる噂かと思っていましたが
とりあえずは期待出来そうですね!
助演女優賞は、ペネロペ・クルスが受賞。
コメディでオスカーは、難しいものなのにスゴイですね。
彼女はこれまでの作品でも演技力の高さが評価されていました。
助演男優賞は、
おおかたの予想通り、故ヒース・レジャーが受賞しました。
ご両親と妹さんが登壇し、ヒースの代わりにオスカー像を受け取りました。
お父さん、ヒースにそっくりですね。
本人が受け取れたら良かったのに…。誰もがそう感じた瞬間でした。
短編アニメ映画賞は日本の「つみきのいえ」。
19も色々な世界の映画賞をとっているということで
前々から評価が高かったんですね。
日本っぽくないタッチと色あいが目を引く作品で
暖かさが伝わってくる雰囲気が素敵な12分間の物語です。
加藤監督のスピーチ、可愛らしくてよかったですね。
「ありがとう、ボクの鉛筆!」
何か泣きそうになっちゃいました。
そして、外国語映画賞では
短編アニメに続いてまたしても日本の作品「おくりびと」がオスカーウィナーに。
滝田監督のスピーチはちょっといただけませんでしたが(笑)。
友達と話していたんですが
「サムライ」「ゲイシャ」「テンプラ」「スキヤキ」なんて日本語に続いて
そのうち「ノウカンシ」って言葉を言うアメリカ人が現れそうで怖いかも~(笑)。
長編アニメ部門のプレゼンターがジェニファー・アニストンとジャック・ブラックだったのですが、
ジェンの前には元ダンナブラット・ピットとアンジーが座っているわけですよ。
カメラも嫌味にならない程度に、でもキッチリと
ブランジェリーナ(ブラピとアンジー2人の名をくっつけたハリウッドの造語)の顔を
2ショットでバシッと抜きましたね。くーっ、キツイな~。
ブランジェリーナ、2人とも完璧な余裕の笑顔でした。
でも、何かそれが怖いと感じたのはワタシだけでしょうか。
以前にもこういう複雑な関係の人たちが同じ授賞式会場にいることってありましたけど、
今も揉め事が続いている(ブラピの両親とジェンが今だに仲良くて
それをアンジーが面白く思っていない、とか、アンジーがインタビューで
ブラピとはジェンと結婚している時に不倫していたと嬉しそうに言っちゃった…とか。
そういうネタは今も尽きないですよね)
関係の人たちが世界で一番華やかな場所で再会するというのがソウゼツです。
ワタシはジェンが好きなので、
彼女の気持ちに寄り添ってしまい、辛くなってしまいました。
ブランジェリーナと言えば、主演女優賞の発表の時。
ケイト・ウィンスレットの受賞の瞬間、
アンジーは素早く立ち上がって大きく拍手をしていましたが
ブラピはすぐに立たず、アンジーに促されてから立ち上がる
という姿が映し出されました。
アンジーを気遣ってすぐに立たず、でも俳優仲間としてケイトをリスペクトし、
お祝いするということでアンジーより後に立ち上がったのでしょう。
アメリカ人男性は、こういう気配りが上手ですよね。
ザック・エフロンも、恋人のヴァネッサ・ハジェンズがしゃべっている時は
絶対にきちんと彼女の顔を見つめていました。
こういうところは、日本の男性にも見習って欲しいものです。
人前でも、自分のパートナーを敬い、愛しているという態度を見せる、という…。
今回、ワタシが気になったのは、主演男優賞の発表について。
ロバート・デ・ニーロ、ベン・キングズレー、マイケル・ダグラス、
エイドリアン・ブロディ、アンソニー・ホプキンスが登壇したのですが、
ホントは前年度の受賞者が今年のウィナーを発表するのが通例ですよね。
フォレスト・ウィテカーはどうしたんですかね?
もうひとつは、こらちも恒例の昨年、亡くなった映画関係者を偲ぶコーナー。
市川崑監督の名前がスクリーンに映し出されたんですけど、
その瞬間、写っていた画像は三國連太郎さんだったんですよ。
これってまずくないですか?
たまたま、作品を流していてタイミング悪くて
三國さんの顔が出てしまったのかも知れませんけど、
でもあの映し方だと勘違いする人もいそうで…。
後々、問題にならなければいいですが…。
さて、式の目玉とも言うべき作品賞は「スラムドッグ・ミリオネア」。
監督賞もこの作品の監督、ダニー・ボイルでした。
「ベンジャミン・バトン」は、前評判のわりにはほとんど賞を取れませんでしたね。
実はワタシ、「スラムドッグ・ミリオネア」はすでに観ているんです。
日本での公開はこれからですが、
アメリカのネットのDVDショップに行けば、すでに9ドルで売っているんですよ。
確かに面白い作品ではありましたが
各賞総なめするほどの作品かなぁって言うのが正直な感想です。
当初は劇場公開も危ぶまれていて、DVD化直行映画じゃないかと言われていたそうですが、
ホント、そんな感じの作品なんですよねぇ。
よく出来ていて、感動はするけれど、ご都合主義と言えばそうも思えるストーリーだし。
でも、最近のアカデミー賞って、こういうインディーズ系が好まれている傾向があるんですよね…。
と言っても
作品に出演していたインドの子どもたちが登壇して
嬉しそうにしていたのは、見ていてハッピーな気持ちになりました。
彼らは今回の授賞式のために
映画会社がインドから招待したんだそうですね。
歌曲賞など、8部門で「スラムドッグ~」が受賞しましたし、
本当に今年は「スラムドッグ」イヤーという感じのアカデミー賞でした。
日本作品が2つも受賞したことと合わせて考えると
アジアのパワーがハリウッドで評価されているということかも知れません。
年に一度の映画の祭典もこれにて終了。
心躍る4時間でした。
受賞作・候補作は、これから日本公開になるものも多いので
「愛を読むひと」「MILK」「レスラー」などなど…鑑賞するのが今からとっても楽しみです!
パスポートの有効期限が切れてしまった妹グマ・ともちんが、
再発行のために書類を色々と揃えていました。
さっき、そんなともちんがワタシの部屋にやって来て
「ミーちゃん、本籍の住所教えて」と言ってきました。
ワタシたちの本籍地は、今住んでいる街ではなく、
ママとパパが地球で最初に暮らした場所の住所なんですよ。
「あ~、本籍地ね…ママに聞いてみ?」とワタシが言うと、
「ママに聞いたら、ミーちゃんなら分かってるはずだから
ミーちゃんに聞いてって言われたの」と、ともちん。
ワタシ「え~、北海道●●市▲▲町2丁目…そこまでしか覚えてないや」
ともちん「ママも●●市▲▲町2丁目までしか覚えてないって言ってた」
ワタシ「うーん、前にさ、今度必要な時に困るからメモっとこうって思って
どこかにメモしたんだけど、それがどこだったか思い出せないよ…」
ともちん「ママもまったくおんなじこと言ってた…」
似たものおバカ母&姉の前にともちんも完敗です。
結局、お役所に聞きに行って来るしかないわ…というハナシに。
妹よ、本籍地の住所が判明したら、今度は分かりやすくて
絶対に忘れないところに控えておいてね。←ミーちゃんお約束の他力本願
以前にもヘンな夢ばかり見ていたことがあって
このブログにも書いたのですが
また最近、ヘン夢が続いています。
今日は、どこかのブッフェにいる夢でした。
夢でも食べる気だよ、ワタシ(笑)。
ものすごく混んでいるブッフェにいるんですが
食べ物の前にいる人たちはみんな、すごく美味しそうなものをたくさんお皿に乗せています。
で、ワタシも「それが欲しいな」と思って食べ物のある台に行くんですけど
人ごみを掻き分けて食べ物が見えると、いつもポテトサラダ。
あ~、ポテトサラダか…別のものは…と見渡すと、違うところにも人だかりがしているのが
見えたので、そちらに行ってみると…またポテトサラダ(笑)。
ワタシは、誰かと一緒にこのブッフェに来ているらしく、
その人の分もお料理を持って行ってあげようと考えていて
それなのにポテトサラダしかないことに非常にアセっているんです。
特に好きでもないポテトサラダしか出てこない夢っていったい…。
そしてなぜブッフェ?
ですが、ヘンな夢に戸惑っているのはワタシだけではないようです。
お友達のしきぶちゃんは、先日、
「ミーちゃんに嫌われる夢を見たのっ」と言っていました。
なんでも、ワタシがしきぶちゃんに対して超激怒していて
「どうしてそんなにワガママなの? もう知らないっ」
と言って席を立ってしまうのだそうです。
で、なぜかその時のワタシの隣には、ワタシの幼馴染のたけぞーがいたそうで…。
ワガママなんて、どっちも長女なのでお互い様だし
その前にしきぶちゃんをワガママだと思ってないし、
ケンカなんてしたことないワタシたち。
たけぞーの登場もまったく謎で脈絡が無く…。
まったく意味が分からないね~、としきぶちゃんと笑ったのですが
ワタシの今朝のポテトサラダだらけブッフェもホントに意味不明です。
同じ不可思議で、あり得ない物語を夢で見るなら
大好きなスターと楽しく遊んでいるとか、
そういうハナシだったら嬉しいし、目覚めもいいのになー(笑)。
ワタシの夢にはイ・ビョンホン、オーランド・ブルーム、
ブラッド・ピット、ジェンセン・アクレスが交代で登場して、
しきぶちゃんの夢には
彼女の好きなジョージ・クルーニーとジェラルド・バトラーが出てきますように…。
今年が始まってまだ2ヶ月足らずですが
早くも「今年のワタシ的NO.1映画になるかもっ」って思ってしまう映画を観てしまいました!
主演のアンジェリーナ・ジョリーが今年のアカデミー賞主演女優賞候補になっている
「チェンジリング」です。
映画の内容なんて知らなくても、クリント・イーストウッド監督作だというだけで
完成度はかなり高いことが想像できましたし、
絶対にいい映画だと確信していたので、とっても楽しみにしていたんですよね~。
そして…その事前の期待度を軽々と超えてしまう
衝撃と感動に襲われてしまいました。
1928年のロサンゼルス。
夫と別れ、最愛の1人息子・9歳のウォルターを女手ひとつで育てているクリスティン。
彼女は電話局の交換手のチーフとして働いていました。
これが面白いのですが、電話交換手の人々の後ろを急いで移動し、
トラブルに対処したり、交換手に指示を出したりしなくてはならないため、
アンジー扮するクリスティンはローラースケートを履いているんです。
これって当時の電話交換手の管理職の人は、
本当にローラースケートを履いて持ち場を走り回っていたんだそうですよ。
アンジーは役作りのほか、ローラースケートの練習もしたそうです。
さて、クリスティンが緊急で仕事に行かなければならなくなったある日。
ウォルターは「1人で留守番してる」と言います。
仕事後、クリスティンが帰宅すると、ウォルターは自宅から忽然と消えていました。
必死に息子を探すものの、見つからないため、警察に届けるクリスティン。
そして、5ヵ月後。
警察から「息子さんが見つかりましたよ」という知らせが届きます。
この時のアンジーの表情が素晴らしいんですよ。
息子が消えてしまったという不安な気持ちを押し殺して、必死に働いている職場に
突然、警察がドヤドヤッと入って来ます。
そして、「息子さんの件なのですが…」と。
ワタシたちは予告編などでこの後の展開をある程度知っているので
「息子さんが見つかった」と言われるな、と分かっていますが
クリスティンはそんなことは分からないワケで。
なので、「死んだ…と言われるのか、それとも…」
という恐怖と不安と戸惑いが入り混じった、
「次の言葉を聞くのが怖い…」というような感情があふれてくるのが当然ですよね。
アンジーは、そんな母親の感情が手に取るように伝わってくる演技をします。
最近はアクション映画ばっかりやっているので
彼女の演技力についてはあまり評価していなかったワタシでしたが
この瞬間、「やっぱスゴイ」と感心しました。
話を戻しまして。
息子が汽車でロサンゼルスに帰ってくる、と聞き、駅でウォルターを迎えるクリスティン。
ところが、「ママ!」と抱きついて来た男の子は息子とは別人でした…。
マスコミのカメラが多数待ち受ける中、
警察はこれでめでたしめでたしにしようとします。
当時のロサンゼルス市警は、汚職や失態が多く、市民から不信感を抱かれていたので
好感度アップのためにこの事件を利用したのでした。
なので、いくらクリスティンが「この子はうちの子じゃないです」と言っても
聞き入れてもらえず、医者や周囲の人間も巻き込んで
「しばらく離れていたから雰囲気が変わっただけ」などと言って
クリスティンの勘違いで済ませようとするんですよ。
母親が自分の子を間違えるワケないじゃん!
こんなの、女の人だったら誰だって思いますよ。
自分の家で可愛がっているペットの犬や猫ですら、
他のにゃんこやわんこと見分けがつきますよ。
絶対に間違えたりしません。
ましてや10年近くも育てた大切な我が子と他人を、
数ヶ月離れただけで混同したりするはずないですよね。
クリスティンは訴え続けます。
「私の子は今、どこにいるんですか。捜査をやめないで、探してください」
当然の話ですよね。
ところが市警察は面倒くさがり、なおかつ一度解決した(と勝手に思っている)事件を
再捜査することは世間体が悪いと思って
クリスティンを精神病院に拘束してしまいます。
加えて、1920年代という時代です。
女性が声高に何かを訴えるということは許されなかったんですね。
要は、警察はシングルマザーの女性一人の人生なんて
なんとも思っていなくて舐め切っていたということです。
まぁ、昔ほどではないにしろ、今だって時々いますよね、
女性が何か意見すると、それが正論かどうかは関係なく
「ギャーギャーうるさいね」って言うオジサン。
警察という権力に対し、孤軍奮闘だったクリスティンの前に
味方になってくれる牧師が現れて、話は急展開を迎えるのですが
このあたりからワタシの涙腺は決壊。
もう号泣ボロボロでした。
子どもの失踪、別人が息子だと主張、警察の怠慢と女性蔑視、
そして精神病院へ強制送還。
これ、すべて実話だというんですからとんでもなく恐ろしい話ですよね。
そして、この後、この映画にはもっともっと恐ろしい展開が待ち受けています。
ヒューマンドラマだと思って観ていたのに
ストーリーは一変、サイコサスペンスの様相を呈してくるのです。
もちろん、最後にはまた、感動ドラマに戻るのですが
中盤のこのサスペンスがあまりにも意外で、本当に驚きました。
当時のアメリカの職業婦人の服装が分かる、
アンジーのクラシカルなファッション、髪型、メイクなども興味深く、
また、ハリウッドに路面電車が走っていたというのも知らなかったのでとても新鮮でした。
当時のアカデミー賞授賞式をクリスティンがラジオで聞いているシーンも出て来て、
アンジーにちょっとシニカルなセリフを言わせちゃってる
イーストウッドの茶目っ気なんかも感じられ…。
そういう点は楽しいんですけど、
物語は本当に強烈で、心が痛くなりました。
このクリスティンという女性が闘ってくれたおかげで
ロサンゼルス警察の腐敗が明るみに出て、
なおかつ、「誰であっても警察が勝手に精神病院送りにすることは出来ない」
という法律まで作られたというんですからスゴイと思いました。
子どもを思う、1人の平凡な母親が成し遂げたこと、
それは、ひたすら「我が子を返して欲しい」という必死の願いから始まったことで
そんな彼女の強さと、ほんの少しの希望が見えるエンディングに
また涙してしまいました。
やっぱりイーストウッド翁は、
観客の心の奥にグイッと入り込む物語を描かせたら天下一品です。
映像や編集、演出と、どこを取っても
観ている途中でワタシたちを現実に引き戻させるような
中だるみやワザとらしさ、シラケる部分がないので
最後までどっぷりと映画の世界観に浸っていられるんですよね。
これがたまらなく心地いいです。
今度の月曜日に迫ったアカデミー賞授賞式で、
主演女優賞候補としてアンジーの名前が呼ばれる時、
会場の列席者からリスペクトの拍手が沸き起こることは間違いないと思います。
ワタシの予想としてはケイト・ウィンスレットとの一騎打ちだと睨んでいるんですが…。
結果を楽しみに待ちたいと思いますが
オスカーとは別にしてもこの作品と、この作品でのアンジーは素晴らしいです。
実は、今まで彼女のことをイイと思ったことは無かったんですが、今回は本当に大拍手です。
これも出演者を必ずオスカーウィナーにして来た
名匠・イーストウッド監督のなせるワザでしょうか。
以前、「困っています」と書いた強力カールマスカラのクレンジング。
長いこと悩んで来たワタシでしたが
ようやく、解決できそうなアイテムを発見しました。
ヒロインメイクの「マスカラリムーバー」がソレ。
少女マンガ調の美少女がトレードマークの大ヒットコスメシリーズですね。
マスカラみたいな形状のブラシで
まつ毛にササッとリキッドを塗り、しばらくおいてからコットンでまつ毛を挟み込むと
マスカラがスルッと取れます。
メイク落としを塗ってもまるで取れなかった頑固なマスカラが
いとも簡単に落ちてくれました~。
これはスゴイ。
これなら、まつ毛の痛みも軽減されそうです。
まつ毛って、ビューラーでカールするという行為だけで
まつ毛に何十キロの負荷をかけているんですって。
それなのに、メイクを落とすときにまたしてもグリグリやってしまっては
ますますまつ毛を痛めつけてしまいますよね。
なので、このマスカラリムーバーは、とてもありがたいです。
ヒロインメイクシリーズは、機能のわりに価格がお安いのも特徴です。
数千円のマスカラを落とすのがこんな安いものでいいのって思いましたが
まつ毛に限らず、リムーバーって、たっぷり使いたいので
お安いのは嬉しいです。
ポイントメイクの落ちが心配…と思っている方、ぜひ一度お試しあれ。
こんなリーズナブルな商品で? と驚いてしまいますよ~。
「民のチカラ」というサイトに最近、癒されています。
そして「バカドリル」。
どちらも、知っていたところでまったく役に立たない話題ばかりなんですけど(笑)
何だかついつい見たくなってしまう不思議な魔力を持っているんですよねぇ。
「民のチカラ」では
「りんごの皮をどのくらい長く剥けるか」とか
「ポニーテールで書道が出来るか」なんていう
挑戦モノのムービーをたくさん見ることが出来ます。
くっだらないんですが(笑)そのくだらなさがたまらなくリラックス出来ちゃいます。
バカドリルにも似た脱力系のテイストだからかも。
今日、ワタシが見たのは
「猫はお手を覚えられるのか」というムービー。
絶対無理だろうなぁ~と思いつつ、見ていると
ものすごく可愛い猫ちゃんが登場。
飼い主さんが「お手」と手を差し出すと、最初は「くんくん…」と匂いを嗅ぎ、
次にはトオッて引っ掻いたり、かみついたり、猫キック(後ろ足で素早く何度も蹴る)ですよ。
お手なんてする気はまったく無いんですね。
翌日からは、猫も飼い主の声のトーンなんかで気づくのか
「しつこいな…」という表情。
しまいには飼い主さん、手を出すたびにガブリと噛みつかれてました。
もう多分、あのにゃんこは「お手」って言葉を聞いただけで
「ガブッ」って手を噛むクセがつきましたね。
お手は覚えないクセに、嫌なことをされる時のシチュエーションはすぐ覚えるのが猫です。
で、猫好きはそれを見て
「やっぱ出来ないんだ~。可愛い~♪」と思って顔がゆるむワケですね。
まぁ、ニコ動やYou tubeとさして変わらないといえば変わらないのですが
脱力系ばかりを集めているということで、
一日の終わりにちょっと数分、楽しんで、
疲れた気分をホッと癒せるサイトじゃないかと思います。
ワタシとしては、今日見たムービーのような「猫」モノの充実を切に望みます。
猫って見ているだけでホンワカいい気分になっちゃうんですよ。
アキハバラに行くお兄さんたちが、メイドさんやアイドルを見て「萌え~」ってなるように
ワタシは猫を見ると「萌え~」ってなるんです(笑)。
パパ・ママ・妹グマが全員そろってケータイを買い換えました。
なぜだか同じ機種の色違いにしたようです。
家族の中でワタシだけキャリアが違うので
「ワタシには関係ないもんね~」と横目でチラリと見ていたのですが
でも、やっぱり気になって
ママのケータイをいじらせてもらいました。
もう、ビックリするくらい画面の画質・色が細かく鮮やかで美しいですね。
ワタシのケータイだって、そんなに古くないですし
買った当時は「おおっ、画面綺麗~♪」と思ったものですが
ホントにケータイとかパソコンのような家電の世界って日進月歩ですから、
ほんの少しの間にオドロキの進化を遂げてしまうんですよね。
カメラの性能も格段に上がっていて感動モノでした。
テレビもワタシのケータイのものより綺麗に見られます。
やっぱり電化製品は新しいと気分がウキウキしますよね。
って、ワタシのケータイじゃないですけど…。
でも、自分のじゃなくても、何か嬉しいです。
とは言っても最近のケータイは以前と違って
本体価格が5~6万円くらいしてしまうので
なかなか気軽に買い換えられないですね~。
ところで今回、我が家のみんながケータイを買い換えたのは
「あなたたちの使っている古いタイプのケータイは
もうすぐ使えなくなるから早いとこ買い換えちゃってくださいね」って言う
ソフトバンクからの連絡があったためでした。
まったくテレビの地デジといい、今回のケータイといい、
ユーザーであるこちらは「今のままでいいんだけどなー」と思っているのに
勝手に「もうすぐ使えなくなるからね~」って
通達してくるのっていかがなものなんですかね~。
抵抗していても無駄なので従うしかないのでしょうけど
何となく納得いかないよなー、って思ってしまいます。
なーんて言いつつ、まだ地デジ対応じゃないテレビを見ているワタシです。
毎日毎日、テレビ画面の右上に出てくる「アナログ」って文字を見ては
「知ってるっちゅうねん」と独り言を言ってます。
だって、地デジ対応テレビ、欲しいのはやまやまなんだけど
いつ買っていいのかタイミングが分からないんだもーん。
今日は、地元のお友達・しきぶちゃんと
お家から徒歩で行けちゃう韓国料理屋さんに行ってみました。
前々から気になっていたお店で
小さいながらも繁盛している様子。
これはきっと、美味しいに違いない…と思っていたんですよね~。
案の定、フレンドリーで美人のオンニ(韓国のお姉さん)や
アジュンマ(おばさん)が家族で経営している小ぎれいなお店。
2人で行ったので
「プルコギ2人前と~」と注文しようとすると、
「1人前でいいと思うよ~」とオンニがアドバイスしてくれたのも好感が持てました。
お店によっては別にお客が食べきれずに残しちゃうのは勝手だから…と、
お客さんの注文どおりにオーダーを受けてしまう場合もあると思うんですけど、
こうやって親切に少なめでいいんじゃない?って言ってくれるお店って
すごく嬉しくなります。
オンニの言うとおり、食べ物はどれも一品ずつがボリュームがあり、
1人前ずつで大正解。
海鮮チヂミやナムル盛り合わせなども注文したので
色々なものを少しずつ食べられて気分良く食事が出来ました。
しかも、帰り際には
「本当は1組に1つなんだけど、初めて来てくれたから特別ね」と言って
ワタシとしきぶちゃんに1つずつ、
パックに入ったナムル盛り合わせをお土産にくれたオンニ。
キャー♪
ナムル盛り合わせ、さっき食べて
しきぶちゃんと「すごくおいしいね~」と言っていたところだったので
めっちゃ嬉しかったです。
駅から少し離れているし、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな小さなお店なのに
月曜日からお客さんがいっぱいなのも分かる気がしました。
「ト、オゲスムニダー(また来ますね~)」と言って
お店を出たらものすごい寒い強風でビックリしましたが
(今日の関東地方はスゴイ風でしたね)
地元に「また来ようね」って言える、いいお店を発見できて、ゴキゲンになったワタシたちでした。
いただいたナムル盛り合わせで
明日はビビンパ作って食べようっと♪
「地球が静止する日」からまだそんなに日が経っていないのに
キアヌ・リーヴス主演映画がまたしても公開になっていますね。
「フェイクシティ ある男のルール」。
今度のキアヌは一匹狼の刑事に扮しています。
トム・ラドローは、LAPD(ロサンゼルス市警察)の刑事。
妻を亡くして以来、いつも1人で行動し、凶悪な犯罪者には容赦無く弾丸を撃ち込む男です。
危険を顧みないことで結果的には事件を解決するものの、
その捜査方法には多方面から非難が集中しています。
そんなトムに目をかけ、署内の冷たい目や内部調査部からの批判からも
かばってくれているのが上司のワンダーでした。
ある日、元の相棒だった刑事が、
トムの単独行動を内部調査部にリークしているとの噂を耳にしたトム。
トムが真相を問いただそうと、コンビニに入る元相棒に近づいたとたん、
突然銃撃戦が発生。2人はそれに巻き込まれます。
銃撃犯たちは、元相棒の全身に弾丸を浴びせ、逃走。
仲間を殺された上に犯人に逃げられたことで
またしてもトムは非難されてしまうのでした。
しかも、銃撃戦の際に起きたハプニングは、トムに不利な事実で…。
それを知ったラドローは、またしてもトムをかばいます。
その後、事件を自分で解決したいトムが調査を続けていると、思わぬ事態に遭遇。
内部調査部の若手刑事とも目的のために一時的に手を組んで
ロサンゼルスの街を駆けまわります。
そして…自分の周りには、とんでもなく複雑で
衝撃的な真実が隠されていることに気づくのでした。
キアヌ扮するトムの同僚刑事になる2人組が
「プリズン・ブレイク」のフェルナンド・スクレでおなじみのアマウリー・ノラスコと、
「Sex and the city」のエイダン・ショー役、ジョン・コーベットなんですよ。
ドラママニアのワタシは
「うわっ、スクレとエイダンが仲良くしてるよ~」って思っちゃって(笑)、
ちょっとだけこの映画の世界から逸脱しちゃいました。
トムの上司ワンダーを演じるのは、
昨年「ラストキング・オブ・スコットランド」でアミン大統領に扮し、
オスカーを獲得したフォレスト・ウィテカー。
そのうえ、
内部調査部の憎らしい調査官役には「HOUSE」のヒュー・ローリーですよ。
ホント、オトコくさくて豪華な顔ぶれです。
「地球が静止する日」とか「マトリックス」のようなSF超大作のキアヌもイイですが
ワタシは、こういう小さめの作品での彼のほうが
いい味が出ているような気がして好きですね。
「陽だまりのグラウンド」とか「恋愛適齢期」のキアヌ、すごく魅力的ですもん。
アイドルスターと呼ばれる年齢も過ぎたことですし、
今後はこういうシブめな作品にたくさん出て欲しいものです。
今日はバレンタインデー。
皆さん、楽しい時間を過ごされたのでしょうか。
今日、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の前を通りかかったら
バレンタインシーズン限定のドーナツというものがあることを知ってしまい、
まったく買う予定では無かったのに
ふらふらと行列に並んでしまいました。
ハートに模られたふわふわのドーナツの上に
たっぷりのクリームやトッピングがされたもので
ピンク色が鮮やかなストロベリー味と、
シックなチョコモカ味の2種類がありました。
見た目はストロベリーが可愛かったのですが
甘そう…と思い、チョコモカハートを購入。
お家に帰って、ドーナツが入った箱を開けようとすると
ふわわ~ん、とモカのいい香り。
夕食を外で済ませて帰宅して、お腹いっぱいだったので
本当は写真だけ撮って、明日食べよう…と思っていたのですが
あまりのいい匂いに負けて、食べてみることにしちゃいました(汗)。
見た目のゴテゴテさから、
かなりの甘さを覚悟してクチにドーナツを入れたのですが
これが意外に甘さ控えめ。
モカのほろ苦さと香り、クリスピー・クリームのドーナツ生地特有のふかふかな食感と
味わいが絶妙にマッチしていて、まったくクドくありませんでした。
プレーンのグレーズドのほうがよっぽど甘いかも!
これは美味しい♪
こんなことなら、ピンクのストロベリー味も買ってみるんだった…。
バレンタイン限定なら、今日までしか売っていないけれど
もしホワイトデーまで販売するなら、まだ1ヶ月猶予アリですよね。
よーし、もし来月まで買えるなら、次回はストロベリーを買うゾ~。
もちろん、チョコモカもリピート決定♪
限定という言葉に弱いミーちゃんでしたっ。
今日は13日の金曜日。
しかーし、今年はなんと、来月3月と11月、
あと2回も13日の金曜日がやって来るって知ってましたか?
13日の金曜日だからって特に悪いことなんて起きないしぃ、
ジェイソンとか来るわけないしぃ、
今、山中湖が「クリスタルレイク」に名前変えちゃってるのがちょっと不気味だけどぉ、
でもそんなの映画の宣伝だもんね、コワくないもんねっ。
と言いつつも、ちょっと嫌な感じ…なんて思っていたら、
口内炎が出来ました。
イターイ。
ソースとか食べたりすると、強烈に沁みるのよね~。
ちっちゃい恐怖ですが、けっこうブルーです。
そして、うちのママがさっき、部屋の扉を通り過ぎるときに
なぜか腕を強打して「うううっ」と痛さで呻ってました。
毎日、何回も通っている場所なのになぜ強打?
口内炎やら、腕打撲やら…小さいけれどもなかなかあなどれない痛み攻撃。
これが13日の金曜日の呪いですか~?
ううむ、ジェイソンめ~!(たぶんきっと無関係)
今日のお昼ご飯は
「まさかいくらなんでも寿司」でした。
【「まさかいくらなんでも寿司」のパッケージ】
お家の近くのスーパーで開催していた「全国駅弁フェア」で見かけ、
ネーミングのヘンさ(笑)に惹かれて買ったお弁当でしたが
これがなかなか美味しくて。
ワタシの好きなものばっかり入っていたのが良かったですね~。
鱒の切り身、鮭のほぐし身、かにフレークとかにの足、そしていくら。
どこから食べても好物ばかり♪
4種類の味を少しずつ、順番に食べて楽しみました。
【中はこんな感じです】
買ったときは、何も知らなかったのですが
後で調べてみたら信越本線・新潟駅の駅弁なんですね、これ。
しかも、ネーミングにも意味があったのです。
「まさかいくら…」の「ま」は「鱒」、「さ」は「鮭」、「か」は「蟹」、「いくら」はそのままですね。
面白~い。
新潟の駅弁の中でも人気の商品だそうですが分かる気がします。
お値段もお手ごろで、4種の味が楽しめるんですからね~。
使っているお米も新潟ならではで、コシヒカリなんだそうですよ。
最近は、その場所に行かなくても
お取り寄せやデパート、スーパーで各地の名産を買うことが出来るので
ありがたい限りです。
本当は、その土地の匂いや空気を感じたりしながら
いただのくが一番ですが…。
京都・宇治の老舗のお茶屋さん「伊藤九右衛門」が売り出している抹茶スイーツ。
以前からずうっと気になっていたのですが
偶然、妹グマがお取り寄せしてくれていました。
ラッキー。
バレンタインギフトの下調べと称してまたしても味見大会です。
このお店、抹茶生チョコの他にも
抹茶味のタルトとか、チーズケーキとかロールケーキとか
本当においしそうなものがいっぱいで、
いつもネットで見て心惹かれていたんですよね~。
立派な和紙のラッピングをほどくと、
鮮やかな抹茶色の生チョコ登場。
ホワイトチョコに抹茶を練りこんだ生チョコなんですね。
ホワイトチョコはあまり好きではないんですけど、
それほどオイリーではないし、抹茶の味がすごく効いているせいか
何個でもパクパクイケちゃう感じです。
上品な味わいなんですね~。
ガッツリとした「チョコレート」本来の味を好む方には
物足りないと思われてしまうかも知れませんが、
あっさりとした和風なテイストが好きな方に贈るにはピッタリだと思いました。
さーて、そろそろ味見ばっかりしていないで、
ちゃんと買いに行かなくては…。
今年は自分用の「マイチョコ」も買いたいなぁ…ってまだ食べる気です!
サミュエル・L・ジャクソン、エヴァ・メンデス、エド・ハリス共演の
「ザ・クリーナー 消された殺人」。
エド・ハリス、結構好きな俳優さんです。
もうずいぶん前から髪は淋しい感じなんですが(笑)、
それも気にならないくらいセクシーさもあるし、
素敵な雰囲気があるんですよね。
何だろう、目が綺麗なんですかね。
「グッドナイト・ムーン」のパパも良かったし
「めぐりあう時間たち」のエイズ患者の役なんて
ゾクゾクするほど心に残る演技でした。
それに、画家ジャクソン・ポロックの破滅的な半生を描いた
「ポロック 2人だけのアトリエ」のタイトルロールを演じた時も好きでしたね~。
ポロックの映画なんて、きっとエド・ハリスが出演していなければ
観る事もなかったんじゃないかなぁ。
…と、エド・ハリスのことばかり書いてしまいましたが
本作の主人公はサミュエル・L・ジャクソンです。
一時期は、「どうしちゃったの?」というくらい、
どの映画にも出まくっていた彼。
もう何の映画観ても絶対に出て来るよ…って感じでしたが、
ここ2年くらいはようやく落ち着いて来ました。
とは言っても「ジャンパー」やら「アイアンマン」やら
話題作には必ずと言っていいほど顔を出していますが…。
「ザ・クリーナー」というタイトルでも分かるとおり、
サミュエル扮するトムは、清掃会社を営む掃除のプロフェッショナルという役どころです。
ただし、単なる掃除屋さんではなくて
殺人事件が自宅で起きた場合、その後も遺族が住めるように
何事もなかったかのごとく完璧に綺麗にし、血などの惨状の痕跡を消す専門家なんですね。
「CSI:マイアミ」にもそんな仕事をしている人(ナタリアの元ダンナの職業でしたね)が
出て来たことがありましたが、アメリカにはそんなお仕事があるんですね。
というか、大っぴらに知られていないだけで、もしかしたら日本にもあるのでしょうか。
トムは、ある事件が基で警官を辞めて転職した男です。
そして、エド・ハリスはトムの元相棒で、今は事務方として働く警官。
今では時々、会って話をするくらいの関係になっています。
「CSI」シリーズが大好きなワタシ、
映画が始まってサミュエルの役柄が分かったとたんに
ストーリーも分かってしまいました。
こりゃあ、きっと知らずに殺人現場の証拠を全部消してしまい、
自分が犯人に仕立て上げられるぞ~って。
そしてその通りの展開に。
あ~、出来れば、こんな映画好き子グマの推理なんて
軽々と裏切るストーリーになってて欲しかった…。
サスペンスなので、これ以上はストーリーについて書かないようにしますが、
あまりヒネリがないうちに、スルッと犯人が分かり、
そのままサラサラッとクライマックスに突入しちゃうので
ちょっと物足りない感じはありました。
でもその分、取り返しのつかない大きな損失がキャラクター設定にないので
続編も可能だし、ドラマ化しても面白そうだよなーなんて思いました。
とは言っても、サスペンスとしてはヌルイ感じが否めませんでしたね…。
ネタ切れと言われて久しいハリウッド。
アッと驚いたり、心からハラハラドキドキしたりするような
超一級のサスペンスには、もう出会えないのでしょうか…。
「マンマ・ミーア!」が持っていたミュージカル映画の興行収入第一位の記録を
超スピードで塗り替えて大ヒットしている
「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」。
大人だけじゃなく、子どもも観る映画っていうのは強いですよね~。
子どもは映画館に1人じゃ行かないし、友達や親と行くわけですから
チケットの売れる枚数が違います。
それに、もともとが社会現象になっていた大ヒットシリーズなので
若者たちのテンションが違いますね。
アメリカの劇場前で、この作品をこれから観に行く人たちの姿をテレビで見ましたが、
もう嬉しくてしょうがない♪って感じでキャーキャー言ってましたもん。
世界のあちこちで開かれたプレミアも大熱狂でしたし、
先日、主演コンビがやって来た日本でのプレミアも大盛り上がりしたみたいですしね。
ディズニーチャンネルのTVムービーだった2作の続編となるこの映画。
映画が始まってのワタシの第一印象は、
うーん、みんな年をとった…いえ、オトナっぽくなったなぁってコト。
それもそのはず、
イースト高校に通うトロイたちは、卒業の年を迎えていました。
前途洋々の進路が決定したトロイとガブリエラですが、
遠距離恋愛になることに戸惑いを隠せないでいるよう。
遠くたって何とかなるさ、と男の子らしい楽天っぷりで軽く考えているトロイ。
でも、ガブリエラのほうは色々と思うことがあり…。
そして、トロイとは幼稚園からずっと一緒に苦楽を共にして来た親友のチャドも
トロイの進路の選択に傷ついてしまいます。
リッチなお嬢様で
地球は自分中心に回っていると信じて疑わないド派手なシャーペイ、
その弟でダンスの振り付けの天才・ライアン、
作曲とピアノがうまいケルシー、
パティシェになりたいジーク、ガブリエラの親友で天才のテイラー…。
仲間たちもそれぞれが進路に悩み、さまざまな問題を抱えています。
物語を彩るのはもちろん、相変わらずの絶品ダンスと歌の数々。
トロイ役のザック・エフロンと、ガブリエラ役のヴァネッサ・ハジェンズの
デュエットも綺麗なハーモニーで、さすがですが、
ワタシが一番好きなのは、やっぱり群舞!
第一作目を見た時に、どうしてこの作品に夢中になったのかを思い出させてくれました。
学校の中で何十人もの生徒たちがカッコよく踊るシーンはホントに魅せられます~。
キチンと揃っているとか、そういうタイプのダンスじゃないんですけど
全員が楽しそうにノリノリで、なおかつ身体能力の高さを見せつけてくれるので
超エキサイティングなんですよ。
それから、この映画でダンス以外にワタシのツボにハマったのが
シャーペイの女王様っぷりがますますエスカレートしているところ。
これまでも学校の廊下にある私物を入れるロッカーを
勝手に1人だけピンクのドアにしていた彼女ですが、今回はもっとグレードアップ。
他の人たちはみんな片面ドアのグレーの、よくあるロッカーなのに
彼女だけ観音開き(2人分を占領しているってことですね)。
ドアのピンク色はますます派手になり、なおかつ自分の名前のロゴまで入れちゃってます。
開けた内側も凄くて、ショッキングピンクのふわふわのファーが敷いてあるんですよ(笑)。
しかも、パリス・ヒルトンみたいに学校に犬を連れて来てます。
もちろん、キラキラのお洋服を着せて、「ママはね~」って話しかけて。
あげくに、パーソナル・アシスタントを募集して
垢抜けない田舎出身の女の子を雇い、雑用を言いつける始末。
「ビバリーヒルズ高校白書」や「THE O.C.」で、スポーツカーで通学したり、
ロデオドライブでブランドものを買い物したりする高校生を見てビックリしたものですが
そんなのシャーペイの前ではカワイイものですね(笑)。
ですが、そんなコワいものなしのシャーペイにも危機が訪れます。
まぁ、「ガラスの仮面」ファンのワタシにとっては、
すぐに先が読めてしまった展開でしたが…。
クライマックスでは、
第一作目に出て来た印象的な曲も流れ、
ちょっとうるうるしてしまいます。
みんなの進路が発表されるシーンでは
何だかワタシも自分の友達の将来が決まったみたいに
嬉しくなって感動しちゃいました。
トロイたちが高校を卒業してしまったので、
もう「ハイスクール・ミュージカル」ではなくなっちゃいますけど
それぞれの道に進んだ彼らのその後も見てみたいので
ぜひまた続きを作ってもらいたいものです。
ミュージカル映画ってとっつきにくい…と思っている人でも
きっと好きになれる、明るくて爽やかで、ちょっと笑える楽しい映画です。
デートムービーとしてもオススメですよ♪
最近、旅に出ていないので
カラダに禁断症状が出て、手が震えているミーちゃんです。
ずうっと前から行きたいなーと思っていたものの、
なかなかチャンスが無かった北海道の「旭山動物園」。
どうせ行くなら、ペンギンのお散歩が見られる冬でしょ!と思ってはいるんですが
あの寒さを考えると、ちょっと二の足を踏んでしまうのです。
ロケーションの悪さも、ふらっと行こうか、とならない理由のひとつ。
羽田からえいっ、と飛行機に乗り、千歳に降りたったら
動物園までなんて目の前だよー、なんて感じだと
思い切って行っちゃおうって気にもなるんですけどね。
そんな中、新聞で魅力的なパックツアーを発見。
旭山動物園はもちろん、層雲峡の氷瀑まつりなどにも連れて行ってくれるというもので
これも前から興味のあった流氷を割って進む船にも乗せてもらえます。
普段はパックツアーはあまり好きではないのですが、
慣れない雪道をレンタカーで運転するなんて自殺行為は出来ないので
冬の北海道に限っては、バスにぼーっと乗っているだけで効率よく、
あちこち連れて行っていただけるというのは非常にありがたいことだと思いまして…。
ですが、いつもなら「旅行」と聞くと
速攻で「はいはいは~い、行く行く~♪」と言うママも妹グマも
この旅に関しては、まったく食いついて来ません。
氷瀑まつり、アイスパビリオン、氷上まつり、流氷見学、旭山動物園…という
ツアーの内容を聞き、ママはひと言。
「寒いことしかしないじゃないの!無理」
えーと、冬の北海道なんで、寒いのは当たり前なんですが…。
寒くないように遊ぶとしたら、札幌駅の地下街でずうっとショッピングとか?
それじゃ東京にいた方がいいよね。
続いて妹グマ。
「絶対行きたくない、とまでは言わないけど
行きた~い♪ってテンションあがる感じじゃないねぇ。
何を着て、何を履いて行けばいいのか考えただけで気持ちがへこむもん」
確かに関東地方の冬のカッコウではダメだとは思いますが
何とかなるんじゃ?ダメ?
ワタシのお友達も、揃いも揃ってみーんな超寒がりな人ばっかりだし、
誘っても絶対に「行く」って言わないだろうなぁ…。
1人で行ってもいいんですけど…
冬の北海道で、孤独に佇むクマ…って何か侘びしくないですか~?
ツアーだと、例のあの、謎の「お一人様料金」って言うのも発生して
腹立たしいし…。
しばらく悩むことにします…。
先日、大家族を引き連れて来日したことで話題になったブラッド・ピットが
久しぶりに主演している(「オーシャンズ」とかは主演とは言えないと思うので)
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。
色んな媒体でしつこいくらいに宣伝しているので
おおよそのストーリーは皆様、ご存知かと思いますが、一応、簡単に…。
生まれてすぐ、あまりにも醜いので捨てられてしまった赤ちゃん。
その子を拾った女性は、老人ホームを営みながら
赤ちゃんを育ててくれます。ベンジャミンと名づけられた赤ちゃんは、
80歳の肉体を持って生まれた不思議な子だとやがて判明。
なぜなら、彼の身体はよぼよぼから年を経るごとにどんどん若返っていくのでした。
ある日、ベンジャミンは可愛らしい赤毛の女の子・デイジーと出会います。
見た目はおじいちゃんでも、心は自分と同じくらいの年だと気づいたデイジーは
ベンジャミンと気持ちを通わせるように。
ですが、周りの大人からは理解されず、二人は引き離されてしまいます。
数年後、美しく成長したデイジーと再会するベンジャミン。
その後、紆余曲折の末、2人は結ばれます。
しかし、デイジーは普通にどんどん年を取って行くのに対し、
ベンジャミンの若返りは止まらないのです。
2人が同じくらいの年齢の肉体でいられるのは、ほんの少しの間というワケなんですね。
そして、ベンジャミンは、愛する人のためにある決断をします。
もう、いつの間にか涙が目からあふれてました…。
ワタシたち女子って、年を取ることを嫌がる傾向にありますけど、
やっぱり順に年を経ていくことって大事なことなんだなぁって思いました。
アンチエイジング~!なんて血眼になってますけど
だからと言ってもし、ベンジャミンみたいにどんどん肉体が若返っていったら
年をとってお婆ちゃんになっていくよりもっとツライことが山ほどあるんですもんね。
そして、ラスト近くのベンジャミンを見て思いました。
ワタシたちだって肉体は衰えるけど結局は、赤ちゃんに戻って行くじゃないの、と。
モノを忘れがちになるから誰かに助けてもらうでしょ。
歩けなくなるから手を引いてもらったり、車椅子に乗せてもらったりするでしょ。
もしかしてオムツもするかも知れない。
身体も小さくなっていく。
ベンジャミンと変わらないですよね。
ファンタジーでありながら、1人の人間の人生を見つめていくことで
本当に色々なことを次々に考えさせられる作品なんですよ。
それにしても、すべての年代を特殊メイクでこなしたブラピが魅力的でした。
でも、特殊メイクなしの「今」のブラピ本人の年齢に近い年代のベンジャミンを
演じている時がやっぱり素敵で。
それから、もうちょっと若くなった時の彼は
出世作「リバー・ランズ・スルー・イット」の時代を彷彿とさせる少年っぽさで
ヤバ過ぎのゴージャス&キュートっぷり♪♪♪
デイジーやベンジャミンだけじゃなく、観ているワタシも
「時よ、止まって」って思っちゃいましたよ(笑)。
物語も良くて、映像も良くて、
キャストも素敵。もう、言う事なしですよ~。
ブラッド・ピットじゃなくても感動したかもとは思うんですけど
彼だったから余計に良かった気がしました~♪
ブラピ好きの贔屓目?
いえいえ、今年はこの映画で初めてアカデミー賞ノミニーにもなったんですから
おカタイことで知られるアカデミー賞会員のハートも溶かしたようですヨ。
「タイタニック」の持つ最多13部門ノミネートで
アカデミー賞授賞式を賑わすことは必至です。
普通に年を重ねることの素敵さ、出会う人たちとの時間を大切にしようと思う気持ち、
愛する人との別れ…色んなことを含めて、人生って素晴らしいなぁって
改めて考えさせてくれる素晴らしい1本です。
あ~、観て良かったなぁ♪
ホント、しみじみ思っちゃいました。
最近、地元のセブンイレブンで売っているシュークリーム。
「ワタボク」のシュークリームって書いてあるので
ママとワタシは、渡辺牧場とか、渡牧場とか、そんな感じの略かね~、
なんて言いながら食べてました。
ワタシ、シュークリームは、カスタードクリームが入っているものより
生クリームのものが好きなんですよね。またはカスタードと生クリームのハーフ&ハーフ。
それで、このワタボクのシュークリームに入っているのが
ミルククリームだと書かれていたので、
食べる前は「ふーん(生クリームじゃないのね)」くらいの
気持ちだったのですが、ひと口食べてみたら
美味しくてちょっとテンションあがりました(笑)。
ミルクの風味が濃厚で、でもしつこくなくて後味さっぱり、
それでいてもうちょっと食べたくなる後引き感もアリ…。
さすが牧場の牛乳をふんだんに使っているだけあるねー、と思いながら
件の「ワタボク」をググってみました。
すると、「ワタシとボクの牛乳」という名前の牛乳の略称が
「ワタボク」であることが判明。
牧場ではなかったのですね。
当然、渡辺さんでも渡さんでもなく(笑)。
だって~、埼玉にはサイボクって言う有名な牧場あるし、
六本木ヒルズに入っているワタシのお気に入り豚肉店
平田牧場も“ヒラボク”って書いてあるから~。
牛乳を使ったスイーツということで、勝手に牧場をイメージした
ワタシたちがイケナイんですけどね。
正しくは、埼玉県行田市にある森乳業という会社が出している
オリジナルブランド「ワタシとボクの牛乳」を使用したシュークリームでした。
この森乳業さんは、埼玉県の給食の牛乳を造っているところらしいですね。
知らなかった~。
そして、この「ワタボク」シュークリームは
セブンイレブンの埼玉県限定商品なのでした。
地産地消は、とても素晴らしいことだと思うので、こういう試みは
もっとどんどんやって欲しいと思いますね~。
さすが、好調な売り上げ高を誇るセブンイレブン、やることがひと味違います!
「どこからでも切れます」って書いてあるのに
いつも醤油やソースの小袋のクチが切れないミーちゃんです。
今日は、映画館で観そびれていた「ハンコック」をDVDにて鑑賞しました。
いつもはこんな話題の新作、絶対にレンタルできないんですけど、
今回は楽天レンタルさんが「すぐにレンタル出来なかったらポイントあげます」
みたいなキャンペーンをやっていて速攻で届きました。
やれば出来るじゃないのぉ(笑)。
この調子で他の予約作品も早めにレンタルさせて欲しいものです。
さて、「ハンコック」。
あらすじを聞いた時から、去年物議を醸した松本人志監督・主演作
「大日本人」に似てないか? と思っていたのですが
やっぱり途中まではよく似てました。
世の中を助ける正義のヒーローなんだけど、
ビルとか壊しちゃうんで人々にチョー嫌われてるハンコック。
でも、ホントは淋しがりやで傷つきやすいんですよね。
「クソヤロー」って罵られるとぶち切れるのも、そんな彼の心の辛さの証です。
ある日、偶然命を助けた男性がPR専門家だったことから
「お礼にキミをプロデュースしてあげる。みんなに好かれるヒーローにイメージチェンジしなよ」
と言われたハンコックは、身なりを整え(アメコミヒーローっぽい感じのピタピタなラバースーツ)、
態度も改め、クチのきき方も気をつけるように。
ですが、そのぎこちなさが可愛らしく、
言葉もちょっと使い方を間違ってたりして笑えます。
基本的にこの映画は、コメディです。
間違ってもアクションヒーローものじゃないですね。
会話のやり取りなどでも思わず声をあげて笑ってしまうところが何度もありました。
ハンコックをイメチェンしてくれようとする男性の
奥さんがシャーリーズ・セロン。
オスカー女優が、ただの奥さん役なわけないやね…と思っていたら
案の定、ストーリーが急展開。
美人女優は何やってもサマになりますが、
それにしてもいつも思うことなんですけど、
何でハリウッド女優ってオスカー獲った後に選ぶ作品が
ちょっとおかしいものなんですかね~?
もう、チカラ抜けちゃって楽に出来る作品をチョイスするのかなぁ。
ニコール・キッドマンしかり、ハル・ベリーしかり、
グゥイネス・パルトロウ、ジュリア・ロバーツ…。
話を元に戻しまして、
「ハンコック」は、これまで何度も地球を救って来たウィル・スミス
(「インディペンデンス・デイ」「アイアム・レジェンド」などなど…)が
ちょっとひねくれたヒーロー役を軽いタッチでうまく演じていて楽しめました。
後半のトーンがガラリと変わってしまうのにはちょっと戸惑いましたが…。
アメリカらしい豪快さが痛快な作品です。
妹グマ・ともちんがお友達と沖縄に行ってきました。
コンパクトな日程ながら、レンタカーを借り、好きなところをウロウロしたり
美味しいモノを食べたりして、楽しんで来たようです。
カプチーノちんすこう、島とうがらしのお菓子、
珊瑚のアクセサリーなどなど、お土産を色々買って来てくれたともちんですが
中でも面白いじゃーん、と思ったのがコレです。
あのスポーツブランド風のシーサーってところでしょうか。
ちょっと笑えて、可愛さもあり…。こういうの、キライじゃないです。
一緒に行ったともちんのお友達も色違いで購入したそうなんですが
このタオルを見て、お友達の弟さんも
「僕も欲しいなー」と言っていたとか。
男の子にもツボみたいですね~。
でも、そのお友達は自分の分しか買ってこなかったので
弟さんのは無いらしいです。カワイソー(笑)。
我が家は一応、姉の分も買って来てくれたので
誉めてつかわそうと思います。
その他にも、
ワタシの好物「さーたーあんだぎー」(丸い揚げドーナツみたいなお菓子です)を
買って来てくれたともちん。
地元でも美味しいと有名なお店で買って来たとかで
ホント、油っこさもなく、甘さ控えめでモサモサもしてなく、とっても美味しかったです。
北海道も美味しいものだらけですが
沖縄も特有の食文化があるので、楽しいですよね~。
何だかワタシも久しぶりに沖縄に行きたくなっちゃいました~。
出演作が最近、あまり日本に入ってこないので心配していたサンドラ・ブロックが
久しぶりに見られました~。
先月31日から公開になっている「シャッフル」という映画です。
平凡な主婦リンダは、ある日突然、警察に
「ご主人が交通事故で亡くなりました」と言われます。
ところが、翌朝目覚めると、
当のダンナさんはごく普通に朝ごはんを食べていました。
夢だったの? と戸惑いながらもダンナさんと一緒に眠るリンダ。
ところが、翌朝起きてみるとダンナさんの葬儀の日でした。
混乱した彼女ですが、ダンナさんが死んだと言われた日からの一週間の曜日が
シャッフルされてバラバラにやって来ているのでは、と気づきます。
それならば、ダンナさんが事故に遭う前に知らせれば彼の命を助けることが出来る!
リンダはそう考えますが、周囲の人たちは誰も取り合ってはくれず、
さらには長女の顔にひどい傷があったことから児童虐待の疑いもかけられてしまうのでした。
そして、ダンナさんが事故に遭い、リンダの運命が狂うことになる水曜日がやって来ます…。
過去をやり直して失敗を取り返し、
人生をいい方向へ持って行こうとする…このネタは語りつくされている感がありましたが
「バタフライ・エフェクト」が大好きなワタシとしては
やっぱり興味があって、観に行ってしまいました。
ダンナさん役のジュリアン・マクマホンも好きですし。
でも、ジュリアン・マクマホンって単なるお父さんにはやっぱり見えなくて。
何かあるんだろうなってすぐに疑ってしまいました。
だって「チャームド」の時は魔王だったし、
「NIP/TUCK」では、ちっとも懲りない“撒き散らし”男だし~(笑)。
ひとクセある役柄にピッタリな俳優さんだから、しょうがないですけどね。
それにしても、
一週間がランダムにやって来るというアイデアはユニークでした。
ですが、ランダムに来る曜日にも規則性・理由があっていいような…。
そのあたりがちょっと説得力に欠けていたかなぁと思います。
ショッキングでやり切れない気持ちがザラッと残るクライマックスは好きでしたけどね~。
タイムパラドックスものの映画がお好きな方はぜひ。
このテーマの作品は数年に一度、作られていて、さすがにもう無いのでは、と思っていましたが
まだまだアレンジしようがあるものなんですね~。
次は誰がどんな風に作るかな?
お味見forバレンタインという名目で
本日も食べちゃいました、チョコレート。
今日お味見したのはコチラです。
カナダから直輸入、空輸なので新鮮というキャッチに惹かれて衝動買いしてみました。
名前の通り、
ふた口で食べられるサイズのブラウニーです。
しっとりしていて、チョコが濃厚、海外モノなのに変な香料臭さや甘ったるさもなくて
いいですね~。後味もさっぱりしてます。
ただ、調べたら国内では今回買った小さいサイズしか売っていないみたい…。
5~6ピースしか入ってないんですよ。
これではバレンタインギフトには小さすぎ…。
ありゃ、バレンタインのリサーチのつもりが、ただ、美味しかった~で終わっちゃった(汗)。
ワタシは今まで知らなかったのですが
アメリカのスーパーマーケット「トレーダー・ジョーズ」や「ホールフーズ」では
結構人気の定番商品みたいですね。
日本で今回買った小さなバッグサイズなんか笑っちゃうわ、ってほど
大きなサイズがお安く売られているようで、かなり魅力的!
「トレーダー・ジョーズ」のお菓子って、激甘なものが多いですけど
この「two-bite brownies」ならコーヒーや紅茶、ミルク、日本茶にもぴったりの程よい甘さで
美味しくいただけそう♪
今度、アメリカやカナダなどの北米大陸に行ったら
バレルサイズのでっかーいのを買って来ちゃいたいですね。
最近、コスメの話を書いていないですよね~。
一応、女子グマなので定期的にコスメネタをご提供したいと思っているのですが
なかなか新ネタを発表するまでには時間がかかるんですよ。
なぜって、いいモノを見つけても、何度か実際に自分で使ってみてから
「いいよ~」とか「あんまり良くない」とかってレポートしたいので…。
そんなワタシがカラダを張って…というと大げさですが
実際に使ってみてご紹介を決めた今日のコスメは…。
「D NAIL GEL LOOK TOPCOAT」です。
近年、大流行のジェルネイルが
UVライトなしで、塗るだけで簡単に出来ちゃうよって言うのが売り文句。
つまり、「なんちゃってジェルネイル」。だから商品名が「ジェルルック」なワケです。
去年くらいから、プラザ(未だに「ソニプラ」って言っちゃいます!)などの
コスメショップでよーく見かけていたのですが
ホントに効果あるのかいな~、と疑心暗鬼状態だったので
買うのを控えていたシロモノです。
【これ1本1500円。結構素敵なお値段です】
しかし、先日、やっぱり誘惑に負けて購入~。
さっそく、いつものネイル(ベース→カラー二度塗り→ホログラムラメ)の後に
トップコートの代わりに塗布してみました。
サラサラッとした液体で塗りやすい。
でも一度塗りくらいではフツーのトップコートとなんら変わらず、
ジェルネイルっぽい「ぷっくり感」は皆無。
あ、でも二度塗りするといいって箱の裏に書いてあった!
ということで乾いた頃を見計らって再度、塗布。
…どのへんがジェルネイル?
残念ながら、そんな感じの仕上がりでした。
やっぱり無理かぁ~。
しかも、トップコートとしてはギネスブック記録に載せてもいいくらい
乾くのが遅いですっ。
ワタシがいつも使っているトップコートは、アメリカに行くと
必ずガッツリまとめ買いしてくるもので
もう10年以上、愛用しています。
速乾性と輝きが自慢で、よく色んな人に
「そのツヤは何で出してるの?」と聞かれるほど。
日本では、なかなか買えない商品なんですよ~。
というわけで、いつも、そのヒミツのトップコートを使っているワタシとしては、
このGEL LOOKの乾かなさっぷりにはビックリでした。
最初に使った時、表面はちょっと乾いたかなって感じに見えたので
爪の表面をちょいちょい…と指で触ってみたら、ガッツリ指紋ついちゃいました(泣)。
だって塗ってから2時間以上経ってたんですよ~!
あり得ないですよね~。
ワタシがいつも、ネイルカラーを塗り直す時は
自分なりに準備万端整えてからと決めています。
お風呂も入り、明日の外出の準備(バッグとか服とか…)も済ませ、
この後、寝るまでに手指をあまり使うことがないような状態にしてから
ネイルカラースタート。
最後にトップコートを塗ってからは、爪が乾くまでじぃっと動かずに
映画1本、または海外ドラマ2話くらい見てから寝ます。つまり約2時間ですね。
本当は45分もすれば、ほぼ乾いているんですけど、
2時間くらいガマンすることでネイルカラーがよれたり、傷ついたりせずに乾くので、
結果的に見た目も綺麗で保ちもよくなるんですね。
そんな感じで自分の中ではトップコートが乾く時間の目安が出来ていたので
あまりに乾かないトップコートの出現に驚きまくってしまいました。
親指の爪は、
面積が広いので必然的に多めに塗ってしまうこともあり、
3時間以上が過ぎても、まだカラーとトップの間は
触ると「ぐにゃ」って柔らかいまま。信じられん…。
そんなこんなで新しいトップコート、やっぱりダメかぁ…と思っていたのですが、
翌日の仕上がりを見て「おや?」と思いました。
いつもよりツヤツヤじゃーん。
しかも、その後、10日以上も、ネイルが剥げることなく長持ちしたのです。
いつもは一週間がギリギリで、5日目くらいでもツヤが失われることもあったし、
気の張るところへ行くからちゃんとして出かけたい、と思ったら4日目でも
すべて塗り直していたというのに、
このトップコートにしたら10日間、おコメを研いでも、お料理をしても、お皿洗いをしても
入浴しても爪は無事に綺麗でいてくれたのでした。
特筆モノの、この長持ちっぷりは確かに素晴らしいです。
けれども、乾くまでの気が遠くなるような時間を考えると…コワいですね。
今までに数回、使用していますが
体力的に今日は乾くまで起きていられそうもないな、という時は
今までの愛用トップコートを使ってしまいます。
結果的にジェルネイルっぽくはならないし、乾きは驚異的な遅さですが
もし、艶感と長持ちをネイルに求めている方がいらしたら、
これはぜひオススメしたいと思います。
ラメもホログラムもストーンも、シールも全然剥がれませんよ。
…って今回は、男性の方には
まったくワケのわからない話題でゴメンなさい~!




