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「地球が静止する日」からまだそんなに日が経っていないのに
キアヌ・リーヴス主演映画がまたしても公開になっていますね。
「フェイクシティ ある男のルール」。
今度のキアヌは一匹狼の刑事に扮しています。
トム・ラドローは、LAPD(ロサンゼルス市警察)の刑事。
妻を亡くして以来、いつも1人で行動し、凶悪な犯罪者には容赦無く弾丸を撃ち込む男です。
危険を顧みないことで結果的には事件を解決するものの、
その捜査方法には多方面から非難が集中しています。
そんなトムに目をかけ、署内の冷たい目や内部調査部からの批判からも
かばってくれているのが上司のワンダーでした。
ある日、元の相棒だった刑事が、
トムの単独行動を内部調査部にリークしているとの噂を耳にしたトム。
トムが真相を問いただそうと、コンビニに入る元相棒に近づいたとたん、
突然銃撃戦が発生。2人はそれに巻き込まれます。
銃撃犯たちは、元相棒の全身に弾丸を浴びせ、逃走。
仲間を殺された上に犯人に逃げられたことで
またしてもトムは非難されてしまうのでした。
しかも、銃撃戦の際に起きたハプニングは、トムに不利な事実で…。
それを知ったラドローは、またしてもトムをかばいます。
その後、事件を自分で解決したいトムが調査を続けていると、思わぬ事態に遭遇。
内部調査部の若手刑事とも目的のために一時的に手を組んで
ロサンゼルスの街を駆けまわります。
そして…自分の周りには、とんでもなく複雑で
衝撃的な真実が隠されていることに気づくのでした。
キアヌ扮するトムの同僚刑事になる2人組が
「プリズン・ブレイク」のフェルナンド・スクレでおなじみのアマウリー・ノラスコと、
「Sex and the city」のエイダン・ショー役、ジョン・コーベットなんですよ。
ドラママニアのワタシは
「うわっ、スクレとエイダンが仲良くしてるよ~」って思っちゃって(笑)、
ちょっとだけこの映画の世界から逸脱しちゃいました。
トムの上司ワンダーを演じるのは、
昨年「ラストキング・オブ・スコットランド」でアミン大統領に扮し、
オスカーを獲得したフォレスト・ウィテカー。
そのうえ、
内部調査部の憎らしい調査官役には「HOUSE」のヒュー・ローリーですよ。
ホント、オトコくさくて豪華な顔ぶれです。
「地球が静止する日」とか「マトリックス」のようなSF超大作のキアヌもイイですが
ワタシは、こういう小さめの作品での彼のほうが
いい味が出ているような気がして好きですね。
「陽だまりのグラウンド」とか「恋愛適齢期」のキアヌ、すごく魅力的ですもん。
アイドルスターと呼ばれる年齢も過ぎたことですし、
今後はこういうシブめな作品にたくさん出て欲しいものです。
投稿者 mi-chan : 2009年02月15日 22:21
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コメント
「第4回・埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」は5月4日5日で場所は大宮ソニックです。
投稿者 TAKE : 2009年02月16日 13:08
>TAKEさん
こんばんは。
嬉しい情報をお教えいただいて
ありがとうございました。
一年に一回じゃなくて、こんなに短いスパンで
次回の開催が決まっているなんて
オドロキです。
今度はもう少し、行列しないで
ゆったりと色んな味を楽しめると嬉しいなぁと
個人的には思っていますが…。
TAKEさん、またこのブログに遊びにいらしてくださいね~。
投稿者 ミーちゃん : 2009年02月18日 01:45




