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「ゴースト 天国からのささやき」のCMが最近、よくテレビで流れていますね。
このドラマ、最初は好きじゃなかったんですけど
回を重ねるうちにだんだん味わいが増していく感じです。
どうして最初は好きになれなかったかというと
今までに見たことのある話に似ているなと思ったからです。
霊が見えるという主人公が出て来て、人助けをするというのは
「ミディアム」もそうですし、
「トゥルー・コーリング」は霊じゃなくて死人に助けを求められるんですけど
これもちょっと似てますよね。
初回のゲストスターで幽霊に扮したのは
「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーでした。
その息子役には「ブラザーズ&シスターズ」のトミーことバラサザール・ゲティが。
静かな感動が押し寄せる物語ではあったものの、
そんなに続きが見たいなーって感じじゃなかったんですけど
先日、第1話から見直してみたら
何かいいなぁって思い始めました。
第1話で、ヒロイン・メリンダの結婚式のシーンがあるんですけど
そこで、若い男の人とメリンダが話をします。
「来てくれたのね」
「大事な人の結婚式だ、当たり前だろ」
みたいな会話をするんですけど
しばらくすると、その彼が幽霊で、すでにこの世にいない人だということが分かるんです。
しかも、それがヒロインのダンナさんのお兄さんで
ダンナさんの心の傷に深く影響しているということも分かって来ます。
ここらへんがワタシのツボでしたね~。
メリンダは、この世に想いが残っていて死んでも死に切れない人や、
自分が死んだことに気づいていない人の願いを聞き届けて、
日本風に言うと無事に成仏できるように手助けしてあげるんです。
もし本当にこういう人がいるなら、
そして、もし、ワタシの大切な人が霊になって道に迷っていたら…
こういう人に助けてもらいたいと思ってしまいますね。
また、自分がこの世を去ったとして
生きている誰かにどうしても伝えたいことがある時、
このドラマのメリンダみたいな人がヘルプしてくれたらありがたいです。
普通の人ではどんなにやってあげたくても出来ないことですから…。
このメリンダの幸せなところは、
ダンナさんが彼女のこの能力を理解しているということ。
ダンナはむしろ、協力的ですらあるんですよ。
一緒にお店を経営している親友の女性も理解者です。
「トゥルーコーリング」では、
能力を秘密にしていたことで恋人に理解されずにモメちゃいますもんね~。
特別な能力を身近な人が理解して協力してくれていることで
そういう余計なすったもんだエピソードを排除して
霊の心残りを解決してあげ、さらに遺族の悲しみを癒すことに
重きを置くストーリーが出来上がっているんですね。
メリンダを演じているのは
ジェニファー・ラブ・ヒューイット。
ジャッキー・チェンの映画「タキシード」とか、
シャンプーのCMなどで顔を見たことがある人もいるのではないでしょうか。
彼女はアメリカでは幅広い層に人気がある女優さんのようです。
基本的に1話完結なので
根を詰めて毎回、見なくても大丈夫なドラマです。
ちょっとホロリとしたり、優しい気持ちになりたいなぁ~なんて時に
見るのもいいと思います。
今朝、新聞のテレビ番組欄を広げてビックリしました。
何と、10チャンネル(関東ではテレビ朝日のチャンネルです)の番組表が
今までと違う場所にレイアウトされているではないですか。
これまでは左からチャンネルの数字の小さい順に
NHK、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジ、テレビ朝日、テレビ東京という順だったのですが
テレ朝が地デジになると「5チャンネル」になるということで
日テレとTBSの間に入って来たんですね。
うわ~、見づらい…。
というか、何か気持ち悪い。
馴れるしかないんでしょうし、
2011年の地デジ完全移行終了後から数年経てば
「あの時、馴れるまでタイヘンだったなぁ」なんて笑い話にもなるんでしょうけど
今はまだ、違和感ありまくりです。
しかも我が家は
「まだ見られるテレビを取り換えることにちょっぴり抵抗感」
「いつが買い替え時なのか分からん」というメンバーばかりなので、
全部屋合計6台あるんですが、まだ1台も地デジ対応になっていません。
だってNHK・BSとかWOWOWはデコーダーやチューナーがあるので
ちゃんと見られるし、現状でまったく問題ないんですもん…。
と言いつつも、WOWOWさんからも
「早くデジタルに換えてくださいね」的なお知らせが頻繁に来ているし
デジタル化は必須なのは分かっているんですが
何となくギリギリにならないと動けないんですよね。
2011年完全移行なんだから、来年でも良くない? ダメなの? みたいな…。
我が家だけなのかな?
見慣れた新聞のテレビ欄に大きな変化があったことで
さすがののんびり屋なワタシも、ちょっとアセり始めました。
これまでにポール・グリーングラス(「ボーン・アルティメイタム」)や
テリー・ギリアム(「12モンキーズ」)といった錚々たる映画監督たちが映画化を試みては
その難しさに監督することを断念して来た…という伝説を持つ
アメリカの有名なグラフィックノベル「ウォッチメン」。
その伝説を打破し、映像化を実現させたのが
「300 スリーハンドレッド」のザック・スナイダーです。
1980年代、アメリカではソ連との関係が一触即発状態の中、
ニクソン大統領が任期を引き延ばして政権を握っていました。
おおっ、昨日観た「フロスト×ニクソン」のニクソンですよ~。
ある夜、ニューヨークの高層マンションの一室から
1人の男性が突き落とされて殺害されます。
殺されたのは、エドワード・ブレイク。
かつて“ウォッチメン”と呼ばれた者たちの1人でした。
“ウォッチメン”とは、歴史的な大事件の陰で暗躍して来た
ヒーロー軍団だったんです。
エドワード殺害現場に現れたロールシャッハと呼ばれる
謎の男は、この暗殺事件を不審に思い、
独自にかつてのウォッチメンたちの身辺を調べ始めます。
その後も、ウォッチメンのメンバーたちが次々に狙われて行きます。
ダークな雰囲気と、複雑なストーリーに
ちょっとアタマがこんがらがって来ちゃったワタシ。
たいていの映画って、途中が中だるみすると思うんですけど
この映画の場合、導入部分のテンポが早すぎて説明不足で
ちょっと不親切な感じがしました。
それが、分かりにくい原因だと思います。
なので、原作を読んでから映画を観た方がラクに物語に入っていけるかも知れません。
それでもワタシが頑張ってこの映画に喰い付いて最後まで観たのは
キャストがとっても魅力的だったから。
「リトル・チルドレン」「エンジェルス・イン・アメリカ」のパトリック・ウィルソン、
「あの頃ペニー・レインと」「スリーパーズ」のビリー・クラダップ、
「グレイズ・アナトミー」「P.S. アイラブユー」のジェフリー・ディーン・モーガン。
彼らが“ウォッチメン”のメンバーなんですよ。
全員、大好きな俳優さんですから
こりゃあ、必死にラストまで頑張って観るしかないぞって思ってしまいました。
映像化不可能とされた作品ということで
ユニークで今まで観たことが無いようなビジュアルが多々、楽しめましたが、
観ている途中で、ふと、なぜだか分からないんですけど
「ウォンテッド」のベクマンベトフが監督したら
また違った世界が見られたんじゃないかなー、なんて思いました。
昨日観た「フロスト×ニクソン」は
キャストの細かい表情などをもう一度じっくりチェックしたいので
また観たい、と思いましたが
今日のこの「ウォッチメン」は、
ストーリーの細部までちゃんと納得して理解したいので
もう一度観る必要があるなぁ…と思っちゃいましたね~。
もちろん、大まかな展開やオチはちゃんと理解出来たんですけど…。
この奥深さこそが、
映像化出来ないと言われた理由のひとつだったりするんですかね。
今年のアカデミー賞主演男優賞にフランク・ランジェラが
ノミネートされたほか、監督賞、作品賞、脚本賞、編集賞と
主要部門で候補になった「フロスト×ニクソン」。
もう、早く観たくて観たくて仕方がなかった作品です。
1977年、ウォーターゲート事件によって失脚した後、
自らの名誉回復を望むニクソン元合衆国大統領が、
TV司会者フロストのインタビュー番組に出演した経緯と舞台裏を描いた物語で
もちろん実話なんですが、
もともとはブロードウェイでの舞台だったものを映画化したものです。
キャストも、フロスト役のマイケル・シーンは、
舞台でも同じ役どころに扮していた俳優さんなんだそうです。
当時、アメリカ国民4500万人が見たと言う伝説の2人のトークバトルの再現は圧巻でした。
大統領までやった人ですし、ブレーンも背後についているので
ニクソンはなかなかのタヌキオヤジなわけで、
フロストは最初、彼のペースに飲み込まれてしまいそうになるんです。
でも、ある時突然、奇跡の瞬間が訪れます。
ニクソンが本音をポロリと漏らしてしまうんです。
これが、ニクソンが二度と政治の表舞台に戻れなかった
決定的な言葉として今も語り継がれているんですね。
何て言ってしまったかは、この映画をぜひご覧頂きたいのですが
どこかの国の総理の「みぞうゆう」なんて比じゃないくらい(笑)
大打撃的な言葉で、映画で観ているだけのワタシでも
「あ~、言っちまったよ」と思っちゃいました。
そんなストーリー展開がスリリングでドラマティックで
面白かったのはもちろんですが、
ウオーターゲート事件やニクソンという人がどんなキャラで
なぜ汚名にまみれて失脚したのかなどなど、
当時のアメリカの出来事をほとんど知らなかったワタシは
すごく勉強になることも多かったです。
ウォーターゲート事件は、名前と事件の概要は知ってますが
それだってロバート・レッドフォードの映画「大統領の陰謀」や
「フォレスト・ガンプ」なんかで観た程度でしたから
本作で少し深く理解できて興味深かったです。
アメリカの現代史を語る上では欠かせないネタで、
映画や小説などにも多々出てくる話ですから
知っておいて損は無いですよね。
それにしても、ニクソン役のフランク・ランジェラが物凄い存在感でした。
金に執着したり、すぐ激昂したりする嫌なキャラである一方で、
「自分は人に好かれない性格なんだ」と気弱に語るなど、
さまざまな面を持つニクソン像を人間臭く演じていて圧巻でしたね~。
ベトナム戦争突入と継続、ウォーターゲート事件など
大国のリーダーとしては不適格な部分も多かったニクソンですが
最後まで必死に彼を守ろうとしたブレーンもいたわけで
多少は人間的な魅力もあったのかな、と思わせてくれるエンディングでした。
政治家がテーマの映画って、けっこう難解なものが多かったりしますが
この映画は退屈することはまったく無く、
フロストとニクソン、彼らのブレーンたちが
心理的なバトルを繰り広げている様をハラハラしながら
追いかけているうちに時間が過ぎて行く感じで
夢中で観てしまいました。
最近は、あまり「もう一回観たい」と思う作品ってなかなか無いワタシですが
この映画は近いうちにもう一度観てもいいかなぁと思いました。
この物語の後、ニクソンはどんな毎日の中で余生を過ごしたのかな…なんて
想像も広がる作品です。
ジャナイトブログで001さんが
ご自分のお嬢さんのことを「魔の2歳児」と書いていらっしゃったのを読み、
ワタシも魔の2歳児にはホント、苦労させられたのを思い出しました。
ワタシのとっての「魔の2歳児」は、3歳、年の離れた妹グマ・ともちんです。
ヤツは、今でこそ「私ってしっかり者なんですぅ~」みたいな顔してますが
チビ子グマの2歳児の頃は、ものすごいタチの悪い子だったんですよ。
まず、ママとデパートにお買い物なんかに行って
ママが「ちょっとお買い物してくるから、ここでミーちゃんと待っていてね。
ともちん、オシッコは?」と聞きます。
すると、ともちんは「オシッコ、ない」と言います。
それでママが安心してお店に行き、ワタシとともちんがベンチで待っていると
ママの姿が見えなくなるや否や
ともちんが「ミーちゃん、オシッコ」と言いだすのです。
で、その「オシッコ」と行った時にはすでにジョーッと出ちゃっているんですよ。
ヤツの場合は「オシッコ」と言う瞬間は、「オシッコ行きたい」じゃなくて
「オシッコ出ました」と言う意味のようでした。
やがてママが戻って来て、その惨状に激怒するワケです。
「ミーちゃん、どうしてともちんをトイレに連れて行かなかったの?」と。
んなこと言っても、トイレに連れて行く暇なんてなかったんだよー。
いつもこのパターンでワタシが叱られて、
ともちんはケロッとしていて、ワタシが泣くという展開になり…。
この出来事は、未だにワタシのトラウマです。
それから、何でも「ヤダ」「ヤダ」と言うので、ワタシが注意すると、
とたんにともちんは
「ママ~! ミーちゃんが叩いた~!」と、嘘を言いつけて
ママの同情をひこうとしたり。
ね、タチ悪いですよねっ。
ママがデパートでワタシとともちんに棒つきのアメを買ってくれた時のこと。
ワタシはお家に帰ってから食べよう、とバッグにしまっていたのですが
ともちんは、その場で食べ始めました。
姉妹でも性格の差がこういうところにも出ていて
ワタシはお家でゆっくり食べよう、と思うタイプ、
妹はその場でムシャムシャ…というタイプなんですね。
それで妹は、その棒つきアメをクチに加えたまま
「あ~っ」って大きなクチを開けて何ゴトかを叫んだものだからアメは床に落下。
アメが落ちてしまったことにショックを受けて
大絶叫で泣き始めるおバカ妹。
ママが「ミーちゃん、うるさいからミーちゃんのアメをあげて」と言うので
また後でワタシの分は買ってもらえるのだろうと思って
ともちんにワタシの分のアメをあげたのですが
ママはそのまま「お家に帰るよ~」と言ってお店を出てしまいました。
「ええええっ?!」ですよ。
今もこの事件はワタシのココロに深い傷を残してます。
それで先日、ママに
「普通はさ、ワタシにアメを買いなおしてくれるのが筋でしょ」と聞いてみました。
するとママは
「ホントよね。何で買ってあげなかったんだろ」ですって。
それはワタシが聞きたいのよっっっ!
伊豆大島に旅行に行った時は、フェリーの中で
ママがワタシに大島名産の明日葉を使った「あしたば弁当」というものを買ってくれました。
買う前に「ともちんも食べたい?」と聞いたら
「イラナイ」と言ったので、1個だけ買い、ワタシがひと口食べ始めたところ、
横で見ていたともちんが「食べたい、食べたい」と叫び出しました。
仕方が無いのでお弁当とお箸をともちんに手渡すと
チビの2歳児のクセにモリモリと食べて完食しちゃいました。
ワタシが涙目になったのを見たママが、慌ててもう1つ、買いに行ったらすでに売り切れ…。
食べると言って買ってもらったのはワタシなのにぃ。
これも棒つきアメ事件と共に今も我が家で語り継がれている
「食べ物の恨み伝説」の1つです(笑)。
ワタシが新しいモノを買ってもらったら
必ず「欲しい、欲しい」と泣き叫んで、
両親に「ミーちゃん、どうせすぐに飽きるから、ひと晩だけ貸してあげて」
と言わせるのが毎度のパターン。
カワイイ枕を買ってもらった時なんて
いつものように買ったその日に横取りされたんですが、
さらに最悪なことに夜、寝ている時に妹は鼻血を出して枕を血まみれにしてくれました。
恨みって怖いですね、今でもこんなに鮮明に色々と覚えているんですから。
そんなこんなで、毎日毎日、モンスターのような2歳の妹に
激しく迷惑をかけられまくっていた幼い頃のワタシなのでした。
今になってこういうことを話しても、妹グマは涼しい顔をして
「うはは、あたしって可愛かったんだねぇ」と言うだけで全然反省してません。
でも、今回の001さんのブログで、2歳児ってどの子も程度の差はあれど、
そんなものなのね、と初めて知りました。
ウチの妹だけが怪獣だったのかと思っていましたが…。
だからと言って完全に許す気にはなれないですけどね~。
だって、ワタシだって3歳しか離れていないチビ子グマだったんですから。
だけど両親も2歳の怪獣に振り回されて、
上の子どもにまで気が回らなかったんだろうな~とは思います。
大きくなった今では3歳くらい離れた姉妹って悪くないな、と感じることもしばしばですが、
小さい時は苦労の連続でした。
ママは今も、ことあるごとにともちんに言っています。
「アンタはいつか、“あしたば弁当”を探し出して、お姉ちゃんに買って返しなさいね」と(笑)。
そんな子ども時代を過ごしたおかげで
今も、赤ちゃんがいるお友達と会った時には
赤ちゃんの面倒を見るのが得意なワタシです。
母親であるお友達より先に赤ちゃんが喉渇いているみたい…とか
オシメが気持ち悪いみたい…とか、すぐに気づくので
「ミーちゃんは、ホントは子どもがいるに違いない」と
お友達たちに疑われているほどです(笑)。
まぁ、いつか自分に子どもが生まれることがあるとしたら
妹モンスターとの対決経験も役立つかも知れません。
時々、野菜をたくさん食べたくなるときがあります。
お家では自分で野菜炒めやサラダ、切り干し大根の煮物、
色々な野菜のナムルなどをドッサリ作ったりして食べればいいのですが、
外食だとなかなか難しいですよね。
そう思う女性はワタシ以外にもたくさんいるようで
自然式食堂「餉餉」は、いつも幅広い年齢層の女性たちで大混雑しています。
ここは有機野菜を中心とした自然食ブッフェで、お値段は少しお高めですが
心ゆくまで美味しい野菜が食べられるんです。
今回も雪ノ下キャベツや紫色の大根、特別栽培の人参など、
スーパーで見かけてもなかなか買うチャンスのなかった野菜をたくさん食べました。
どれもすごく自然な甘みがあって美味しかったです。
お肉、お魚も少し食べましたし、
おから、ひじきの煮物など、和食の野菜のおかずもたくさん食べたので
お米や麺など炭水化物をたくさん摂らなくても
すごくお腹一杯になりました。
別腹のデザートもオーガニックのチョコレートケーキなどが
小ぶりにカットしてあって、フルーツと一緒に食べられました。
日本食ってカロリー少なめで栄養バランスもとりやすいし、
味付けもバラエティに富んでいて見た目も綺麗。
本当に素晴らしいなぁと、改めて思いました。
このお店って、後で調べて分かったのですが永谷園が経営しているんですね。
知りませんでした~。
ワタシが今日、行ったのは銀座店でしたが
羽田空港など色々なところにチェーン展開しているようです。
羽田だけでなく、成田空港にも作った方が人気出るんじゃないでしょうか。
海外から帰国した人って「和食」や「野菜」食べたいと思うこと、多いですからね。
栄養バランスのいい食事が出来ると
何だか健康になった気がして嬉しいです(笑)。
一回くらい食べたところでどうこうなるものじゃないんですけどね。
【70種類ほどの野菜中心のおかずが食べられます】
月に何度かお散歩したり、映画を観たり、
食事をしたりする六本木ヒルズ。
いつも六本木駅から地下で直結している階から入っていくのですが、
そのフロアにある女性トイレをよく利用しています。
今日も、食事の前にトイレに行こうと思って
お店のある通路から一本、裏側に入ってトイレに入ろうとしました。
入り口のドアをガッと開けたら、そこに男性が立っていて
洗面所でうがいをしてました。
ものすっごくビックリしたのですが、うがいをしていた男性も
鏡越しにワタシが入って来そうになったのを見て
うがいしていた水を飲んじゃってました。
あわててドアを戻し、外にある表示を見たら「男性トイレ」のマークが。
うそー、ここはずっと女性トイレだったのに!
六本木ヒルズが出来てすぐの時から何度も使っているので
絶対に間違えるはずはありません。
いつのまにか変わっちゃってたんですね。
超動揺しちゃいました。
メインの通路に戻ってキョロキョロすると、
別の場所に女性用トイレの表示を発見。
それならそうと早く言ってよね~(?)。
生まれて初めて間違って男性トイレに入りそうになっちゃいましたよ。
あ~、ビックリした。
でもきっと、ワタシよりうがいしていたお兄さんの方がビックリでしたよね。
うがいのお水飲ませちゃってゴメンナサイ。
数ヵ月後にまた六本木ヒルズに来た時にボーっとしていたら、
もう一回くらい間違えちゃいそうです。
慣れって恐ろしいなぁ。
それにしても、なぜ男女のトイレの場所を変えたんですかね。
温泉なんかだと、お風呂のタイプや景色が違うので
日替わりで男女の大浴場の位置が入れ替わるってこともありますけど、
トイレは…ねぇ(笑)。
いや~、盛り上がっちゃいましたね~。
WBC決勝戦。おめでとうございましたぁぁぁ♪
今もスポーツニュースを見ながらこれを書いてます。
普段はスポーツニュース嫌いのワタシが…。
勝った試合って何度見ても楽しいですねっ(笑)。
日本を勝たせまいとする為かと思ってしまうような新ルールもありながら
侍JAPANのメンバーが魅せてくれました。
昼間のリアルタイムの試合の時間、
どうしても出かけなくてはならない用事があったのですが
2時ギリギリまでテレビの前から離れられず…。
電車に乗ってからも携帯電話のTVでずっと試合を見ちゃいました。
うおっ、延長戦になってるっ。
ワタシの乗っていた電車の車両のほとんどの人たちも
携帯で試合を見ていて
みんな「うわっ」とか「やったぁ、イチロー打った!」とか
連れの人と言い合っていて
暗黙の一体感が生まれてましたね。
そして世界一。
電車の中に拍手が起こってました。こんな経験初めてです。
夕方に携帯メールで連絡を取り合ったお友達も
「今日は会社中が仕事しないでみんなTVの前にいたよ」
と言っていてみんなの熱狂ぶりが伝わって来ました。
どこの会社もそんな感じだったのかしら。
この間の金曜日も、電気屋さんの前を通りかかったら
TVの前に黒山の人だかり。
皆さん外出したけれど、試合が気になって仕方がなかったんですね。
「ALWAYS 3丁目の夕日」で見た、街頭テレビみたいでした(笑)。
夜、帰宅するためにまた電車に乗ったら
車内の人たちの話題はやっぱりWBC。
ワタシが座っていた座席の前に立ったOLさん2人が
「早く杉内出せって思っちゃったわよ」
「そうよね、韓国戦に強いんだからさ。
まったくワタシたちの言う事早く聞いてればさぁ」
「原監督は、絶対にイチローを降ろさなかったよね。凄い決断だよね」
「昨日、スポーツ新聞の見出し見ていたら
<なぜイチローを続投させるのか>って書いてあって
何!? と思ったらさ、小沢一郎のことだったの。紛らわしくない?」
なんて熱く語っていて面白かったです。
不景気なニュースが続くこの頃ですが
日本全体を元気にしてくれるニュースで本当に嬉しかったですね。
ヒヤッとする場面もありましたが、
ここぞと言う所で素晴らしいプレイを見せてくれました。
普段、野球にまるで興味のないワタシですら
こんなに楽しい気分になったんですから
野球ファンの方は、さぞかし幸せな夜をお過ごしのことでしょう。
皆さん、カッコよすぎでした!
感動をありがとうございます。
さーて、もう一回、スポーツニュースを見ちゃおうかなっ。
今日は、上野松坂屋で開催中の北海道展へ。
最近では、いつもどこかのデパートでやっている感がある北海道展。
ホントに人気なんですよね。
今回の会場もとっても混雑していました。
不景気なんてどこ吹く風ですよね~。
まずは腹ごしらえ~♪ と言う事で
お目当てのお寿司屋さん「釧路 四季彩」のイートインコーナーへ。
ワタシは鮭といくらの「親子丼」、
一緒に行ったお友達は13時からの数量限定「おまかせ丼」を注文しました。
【親子丼】
【限定おまかせ丼】
何ですかね、この美味しさっっっ。
新鮮のひと言では片付けたくない激うまっぷりです♪
東京のお寿司屋さんだって、築地から直接買い付けたりしていて
新鮮だし、いいネタを使っているはず。
でも、なぜか北海道のお魚はひと味もふた味も違う気がします。
親子丼の鮭の切り身は、トロットロでプチプチとはじけるイクラとベストマッチ。
そりゃそうだ、親子だもんね~。
イクラの味付けもしょっぱくなくて好きな味でしたし、
一枚だけ載っていたトロサーモンの炙りは、
脂がノッているのにまったくしつこくなくて感動モノでした。
お友達の食べたおまかせ丼も色々な貝がたっぷり載っていて
かなり美味しかったそうです。
ワタシたちが食事しているカウンターの後ろに
順番待ちの人がたくさん並んでいなければ
アレコレとお好みで握りを注文してゆっくりしたかったなー。
お寿司屋さんの後は、会場をぐるぐると回って
チーズケーキやプリン、生キャラメル、芋まんじゅう、大きなシシャモなどなど、
他にも北海道ならではの美味しいグルメをたっぷり堪能すること小一時間。
ロイズのチョコレートなどを大量買いしたり、
あちこちのお店で試食もたくさんさせてもらったりして、大満足でした。
北海道まで行かなくても
お手軽価格でこんな美味しいモノがたくさん食べられるんですから
デパートの物産展がいつも混雑しているのも納得です。
先日も少し書きましたが、
アメリカンドラマ「24」の最新シーズンとなる
シーズン7のオンエアを前に
シーズン6と7の間を結ぶブリッジ・ストーリー
「24 リデンプション」が作られました。
これまでのブリッジ・ストーリーは
せいぜい10~20分程度のものだった「24」ですが
何と今回は、約2時間!
しかも、アフリカでロケしちゃってます。
凶悪なテロリストたちと孤独に戦いながら
妻や仲間を殺され、自分も何度も命を狙われ、
あげくには中国に拉致されて
政府間の交渉材料にまで我が身を使われたジャック。
裏切り者も多くて、もう誰も信じられないし
人生のすべてをかけてテロと戦うのにも疲れてしまった彼は、
CTUを去り、1年以上も世界中を転々と放浪していました。
そして、数ヶ月前にやって来たのが
アフリカのサンガラという土地。
ここには、特殊部隊時代の仲間だった
カール・ベントン(「フル・モンティ」のロバート・カーライル)が住んでいました。
ベントンは、ジャックより先に命がけの仕事から退いていて
この地で孤児や貧しい子どもたちのための学校を開いていました。
その学校を手伝いながら
子どもたちとも仲良くなっていくジャック。
ですが、そんなジャックにアメリカ本国から召喚状が届きます。
これまでの捜査中に何人もの容疑者を尋問しているジャック。
その尋問の仕方に問題があったとして
議会が彼を召還したのでした。
シーズン1から容疑者に過激な尋問を行って来たジャックですが、
国や大統領を救ったため、結果オーライで許されていたんですよね~。
でも、ここへ来て、複合テロ(シーズン4)、神経ガステロ(シーズン5)、
同時多発テロ(シーズン6)での捜査方法が米国議会上院で問題となっているというんです。
うーん、救っておいてもらって今さらナニ?
という気もしますが、
確かに時間に迫られて非道とも言える拷問のような尋問もしてましたね。
全米の人権団体からも以前、指摘されていましたし、
「グリーンマイル」などの作家、スティーヴン・キングも
ジャックの尋問シーンに対して
「大義や正義のためならスッゴイ拷問したっていいんだもんね」って言ってるみたいだ…
とコメントしてましたっけ。
現に実際のアメリカ軍でも「24」に影響されて、
尋問にジャックみたいなやり方をする軍人も現れてしまっているとかで
問題になっていました。
そんな社会現象や世間からの評価もシナリオに入れ込んだのかも知れませんが
とにかく、ジャックは過去を振り切りたくて旅に出たのに
結局は過去に自分がしたことでアメリカに引き戻されようとしているのです。
頑固なジャックは、間違ったことはしてないもんねという気持ちもあり、
素直に召喚状を受け取ろうとしません。
サンガラのアメリカ大使館駐在員で、ジャックに召喚状を渡したいのに
何度も拒否られているのが「アリーmyラブ」のビリーことギル・ベローズ。
生真面目で任務に忠実な彼は
このドラマのクライマックスでみんなの生命に関わるキーパーソンになっていきます。
そんな中、政情が不安定なサンガラでは内戦が激化。
ベントンが面倒を見ている子どもたちがゲリラ軍に拉致されて
少年兵にされてしまう危機に。
ジャックはアメリカに戻りたくないので
再び放浪の旅に出ようとしていたのですが
事態が急変して子どもたちを追っ手から逃がしてやらねばならなくなるのです。
内戦の恐ろしさ、中立国や国連が全然役に立たないという点では
「ホテル・ルワンダ」、
少年たちを洗脳して兵士にしてしまうというあたりは
「ブラッド・ダイヤモンド」、
戦禍からの脱出というスリリングな部分は
「ティアーズ・オブ・ザ・サン」みたいな感じで
それらの映画に勝るとも劣らない展開が待ち受けています。
また、シーズン7のストーリーに関係してくる
本国の様子もチラチラと映し出されます。
こちらもまぁ、またしてもスリリング。
アメリカからサンガラの内戦に絡んでくるアヤシイ人物もいて
それがジョン・ボイト(アンジェリーナ・ジョリーの実父です)だったりするので
シーズン7が待ち遠しい気分になりました。
シーズン1で、アメリカ初のアフリカ系アメリカ人大統領を生み出していた「24」。
7年後の今のアメリカを予見していたかのようですよね。
そして、このブリッジストーリーで少し見ることが出来る最新シーズンでは、
初の女性大統領が誕生している筋書きです。
これも興味深いことでした。
タイトルの「リデンプション」とは、「贖罪」という意味です。
ジャックは、何の罪を贖わなくてはならないのか…
アフリカで撮影した迫力のアクションシーンだけでなく
さまざまなことも考えさせられる深みのあるドラマです。
トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」が公開になっていますね。
ナチス政権下のドイツで、ヒトラーの独裁政治に危機感を抱いた
愛国者のドイツ軍人たちが、ヒトラー暗殺計画を実行にうつした…と言う、
ドイツでは有名な実話の映画化です。
これまでにも映像化されているんですが
ハリウッド大作ということで、世界的な話題になっています。
トムが演じたのは、反乱と暗殺の計画者であり、
実行犯となったシュタウフェンベルク大佐。
彼は名門貴族の家柄でありながら軍人として
戦地の最前線で果敢に戦い、片腕と片目を失った後も
ドイツ軍に復帰したツワモノです。
道徳心に富む大佐は、ユダヤ人虐殺などをおこなうヒトラー政権に対して
次第に疑問を抱くようになるんですね。
ヒトラーは、あまりにも有名な歴史上の人物であるために
どのように最期を迎えたかは、ワタシを含めて
多くの人たちがすでに知っているので、
この暗殺計画が失敗に終わったことは映画を観る前から
分かっていることではあります。
それでもどうやってヒトラーを暗殺しようとするのか、
その後、実行犯はどのように逃げるのか、
誰が計画に協力し、誰が裏切るのか、
計画の収束の仕方は…などなど、
スリリングで最後まで飽きさせないんですよ。
役者もスゴイ面々が揃っていて
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のビル・ナイ、
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のケネス・ブラナー、
「コレクター」のテレンス・スタンプ、
「イン・ザ・ベッドルーム」のトム・ウィルキンソン、
「戦場のピアニスト」のトーマス・クレッチマンなどなど
出てくる人出てくる人、みーんなベテランの演技派ばかり。
ただ、ドイツ軍の話なので
大半のシーンが軍服姿のシブーいオジサンばっかり(笑)。
でも、ミリタリーものがお好きな方にはタマラナイのかも知れませんね。
そういった趣味をお持ちの方以外のこれからご覧になる皆様、
前半のその地味ぃなシーンをガマンしていただければ(笑)
中盤からはハラハラドキドキのミッション・インポッシブルが始まります。
シュタウフェンベルクは、ドイツでは今も伝説の英雄として語り継がれていて
ゆかりのあった街には記念の像もあるそうです。
そして、大佐の子孫や親戚が今も世界中に健在なので
今回の映画でトム・クルーズが大佐を演じることに対して
「イメージが違う」「カリスマ性がない」など、一部反対もあったらしいですね。
でも、多くの親戚は、トムと直接会って「サインください♪」と言っていたとのことなので(笑)
大きな問題にはならなかったようです。
自国の出来事を他の国の人にも広く知って貰うためには、
諸問題はあるかも知れませんが、
ハリウッドで映画化してもらうというのは非常に効果的なことですもんね。
現に、今回の映画でワタシは
あの恐怖政治の中、ヒトラーを暗殺しようとした
勇気ある人たちがいたんだ…と知ったわけです。
トム扮するシュタウフェンベルクが
「この現状をどうにかしようと戦った人たちがドイツにいたんだ、
みんながナチスの言いなりだったわけじゃないと
後世の人々に分かってもらえればそれでいい」
というような意味合いのことを言う場面があります。
まさしく今、この映画が世界中で公開になり、
その言葉の通りになったんですね。
ちなみに、劇中にも出てきますが、ヒトラー暗殺計画を企てたのって
シュタウフェンベルク大佐たちだけではなくて、
他にもいたようで、ヒトラーは何度も命の危機に見舞われています。
それなのに毎度毎度、からくも生き延びたというのは
果たしてどういうことなのか…「アンネの日記」を愛読して育ったワタシとしては
色々と考えてしまいますね。
ワタシのお家の近くにある巨大ショッピングモールにショッピングに行ったら、
各店舗でお買い物をした人対象に抽選でプレゼントが当たる
キャンペーンをやっていました。
ワタシはデジカメケースを買っただけだったのですが
一緒に行ったお友達が、かなりたくさんお買い物をしたので
応募シールがアッと言う間にたまりました。
色々な賞品があったのですが
「5万円分のお食事券」にマークをして
応募ボックスに投函して帰りました。
もし当選すれば、そのショッピングモール内にある数十軒の
レストランで使えるというものです。
当たったら、2人でゴージャスな食事をしようよ~♪ と
話をしたのがキッカケとなり、
ワタシたちは、「もし当たったらどこで何を食べよっかぁ~。うっひゃっひゃっ…」
と盛り上がってしまいました。
しかも、「いっぺんに5万円分なんて食べられないよね」とか
「いくら高級なお店に入って、一番高い食事をしたとしても
ショッピングモールの中のレストランなんて、そんなに高い価格のメニューは無いだろうから
一度で1人2万5000円なんて使えっこないよね。だから、何度かに分けてさ~」
などと、具体的な話まで出てしまい…。
まだ当たってもいないのに、何でこんなことでテンションあがってるんでしょ、ワタシたちってば。
「獲らぬ狸の皮算用」とは、まさにこのことですね。
でも、少しの間、庶民が小さな夢を語って
楽しい気分になったんですから、これはこれでイイですよね~。
だけど…ホントに当たったら嬉しいなぁ。
2人で何を食べようかな♪
平和な妄想です。
こんなコトでキャッキャッ言いながら、時を過ごせるワタシたちって
すごく幸せだと思うのでした。
ん? ただお気楽なだけかな?
今日は、妹グマと久しぶりに東京の某下町にお買い物に。
洋服屋さんの試着室でパンツ(ズボンのことです、念のため)を試着したのですが、
「どうかな?」と、外で待っている妹に聞こうと
試着室のカーテンを顔の前部分だけ開けて、
店内をキョロキョロしたワタシ。
妹は、何か良さそうなものを見つけたのか近くにはいませんでした。
あら…どこ行ったの? と、思いながら一度カーテンを閉め、
再度上半身だけ外に出るようにして首を伸ばし、
店内をキョロキョロ。
やっぱり妹の姿は無し。
んも~、アイツめ、どこへ行ったのよ…と思っていると
そこへ、知らないおばさんが通りかかり、
「あらま、カワイイわよ。似合ってる」とおっしゃいました。
ワタシは、試着室のカーテンを上半身部分しか開けていないので
おばさんに見えているのは、
ワタシが今日、お家から着て来たワンピースなのでした。
間違いなく、このワンピを試着したと思って誉めてくれてます。
違うんです、これは…と言おうとした時、
横から違うおばさんも登場。
「あら、ホント、いいわね~。カワイイ、カワイイ。それ、どこにあったの?」
やっぱり間違えられてる…。
このワンピは、ここの店の品物ではございません。
「あの~、これは家から着て来たんですけど。試着したのはコッチです」
と、パンツを見せるとおばさま方は
「あらやだ、わははは」
と高笑いしてどこかへ行ってしまいました。
ワタシのほうが「あらやだ」ですよ(笑)。
よく考えたら、別にカーテン全開にして妹を探しても良かったんですよね~。
ワタシも何で、ちょっとだけカーテンを開けたのかしら。
カーテンを閉め、試着室の中に戻ったワタシは
試着したパンツを買うことに決めて、身支度。
そこへ、「ミーちゃん、どう?」と、のん気な妹グマの声が外から聞こえてきました。
「もうっ、アンタがなかなか来ないせいで
知らないおばさんたちにワンピース誉められちゃったじゃん。
恥ずかしかったんだからね~」
と、試着室を出て、妹グマに事情を説明しました。
「まぁ、誉められたんなら良かったではないですか」と妹。
「そういう問題か~?」
今までに何百回も試着室という場所に入って、
外で待っている妹やママ、お友達に見てもらうために
試着室の外に顔を出して来たことがあるんですけど
こんな経験は初めてで、非常に戸惑いました。
笑えると言えば笑えるんですけどね、何だか恥ずかしいですよね。
さすが下町。こんなところまでフレンドリーでございます。
今日、エイリアンやUFOなどの超常現象に詳しい方に聞いたのですが
その世界では2012年がミレニアムのような年として有名なのだそうですね。
その方たちの説によれば、2012年は地球規模で超常現象的な何かが起こるみたいです。
皆さん、ご存知でしたか~?
ワタシはまったく知らなかったので
「何が起こるんですか~」とか、色々と食い下がって聞いてみたのですが
その方はあまり多くを語ってくれず…。
いやーん、怖いよう。
去年、公開された映画「X-ファイル:真実を求めて」は、
ワタシたちの予想に反してエイリアンとかが出てこないストーリーだったのですが
ワタシが今日お話した方がおっしゃるには、
それにも理由があり、「2012年に公開されたのなら、エイリアンを取り上げてもいいけれど
去年だと、まだ早すぎたんです」とのこと。
そんなところにまで影響が?!
そこまでシリアスに色々と言われると、ホントに何か起こりそうでドキドキしてしまいます。
2012年の超常現象ミレニアムイヤーについて情報をお持ちの方は、
ぜひ「こういうことに気をつけて」とか
「2012年は、あの場所に行かない方がいいよ」とか、
教えてください!
ココロの準備をしなくては…。
面白いと何年も前から聞いていたのに
なかなか見るチャンスがなかったアメリカンドラマ「デクスター」を
やっと今日から見始めました。
デクスター・モーガンは、マイアミ警察殺人課で働く優秀な血痕分析官。
彼の仕事は鑑識の一環で、殺人現場に残された血痕から
さまざまな証拠を掴み、刑事たちに捜査に役立つ情報を教えています。
マイアミ警察って、「CSI:マイアミ」のデイド郡警察とは違うんですかね~。
同じ警察だったら、デクスターはホレイショの部下になっちゃいますね。
明るくて有能なデクスターは、職場のみんなから好かれる善良な警察官
(ただ1人、巡査部長だけがデクスターをあからさまに嫌っていますが)。
ですが、彼には幼い頃からの抑えられない衝動で、
殺人を犯してしまうと言う大きな秘密があるのです。
デクスターの亡き父親は警官だったのですが
そんなデクスターの困った本能を知り、
「誰かを殺したくなった時には、
法で裁き切れない悪人を始末することにしなさい」と諭します。
お父さんは職業柄、証拠を残さないノウハウも知っていたので
デクスターはこれまでに誰にも疑われることなく
自分の殺人衝動を実行して来ました。
これまでに彼の手にかかったのは、
証拠不十分で不起訴になった連続小児殺人犯やレイプ殺人魔、
ウソ泣きで陪審員を騙して無罪を勝ち取った悪質なひき逃げ犯などなど…。
アメリカ版、必殺仕事人って感じですかね。
でも仕事人の場合は、やむにやまれず誰かの恨みを代わりに晴らしてあげていましたが
デクスターの場合は、誰に頼まれてもいないし、
何の得もしないんですが、悪人を始末するんです。単に殺しが趣味なんですよね。
このあたりがちょっと仕事人とは違うところです。
お父さん(すでに故人ですが)も妹も自分も警察官で
毎日、殺人事件の捜査をしつつも、夜な夜な趣味で凶悪犯を殺してまわるデクスター。
ブラックですね~。
けっこうグロテスクなシーンもありますし
毎度毎度殺人がらみの話なので「うぇ~」と思うこともありますが
その中で適度にコミカルな話をうまいこと混ぜ込んでいて
飽きさせないつくりになっています。
例えば、デクスターは、殺人にしか興味が無いので
世間へのカムフラージュのために付き合っている彼女とは
深い関係になりたくなく、浅~い交際希望なのですが
彼女のほうが盛り上がって、セクシーに迫ってきたりすると
すごく困っちゃって生真面目に返答したりして…笑えます。
仕事もプライベートも、そして秘密の趣味もすべて順調だったデクスターでしたが、
そんな彼の習性を知っているかのような犯罪が起こります。
犯人は、高度な技術で殺人を犯し、デクスターに挑戦するように
さまざまな証拠をワザと残していくのです。
デクスターの困った趣味が、いつかは白日の下にさらされてしまうのかしら…という
ハラハラ感と、警察官として彼が挑む事件の解決というクライムサスペンス的な問題、
そして、さまざまな思惑を持っている周囲の人々とデクスターの関係などなど
続きが見たくなる要素がいっぱいで、ホントによく出来たドラマです。
これまでも法の目をすり抜けた悪人を退治する…
という映画やドラマはいくつかあったと思いますが、
それらは大概、恨みや復讐などの動機があったと思うんですね。
でも、デクスターの場合は、生まれついてのそういう性質で
「殺さずにはいられない」というんですから、かなりショッキングです。
そこが新しい面白さなんですけどね。
まだシーズン1の中盤までしか見ていないので
今後、どんな展開になるのかとても楽しみです。
警察官をしている妹が、同じ女性である警部補に目の敵にされていることや
その警部補がデクスターには色目を使ってくること、
どうして巡査部長は、デクスターを毛嫌いしているのか…などなど
気になる点がいっぱいです。
ただ、アメリカのデータサイトに行って調べたところ
シーズン2までは物凄く人気があって、各TV賞の候補などにも多数なっていたようなんですが
シーズン3までしかデータが無かったんですね。
今年も続いていればシーズン4についての記録があるはずなのに…。
シーズン3で打ち切られちゃったのかな。
それとも、「24」みたいに脚本家協会のストの影響で
オンエアが延期になっているだけ?
来年にでも新シーズンが再開されればいいのですが
シーズン3までしかないのであれば、ちょっとテンション下がるかも…。
だって、せっかく面白く見ていても、話が途中で終わることが分かっているなら
熱心に見る気持ちにならないですよね。
あまり急いでイッキ見とかしないで、のんびりとシーズン3までを見ながら
様子を見ることにしましょうか。
アメリカンドラマでワタシがそんな見方をするのは初めてですが…。
他にもこの春から、さまざまなアメリカンドラマの新番組が始まっていますし、
DVDのリリースも続々といった感じですが、今のところ、
ワタシの中では「NIP/TUCK」と同じくらい楽しめている作品です。
春は色んな新しいモノが欲しくなる季節。
ワタシだけかな?
服はもちろんのこと、靴、アクセサリー、バッグなどなど
何でも「春だからね」ってこじつけで新しく買いたくなってしまうのでした。
どんどん買い足して行くのは
もちろん楽しいことですが、それには収納スペースを確保せねば…と
思い、クローゼットを片付けつつ、ガサゴソと漁ってみることに。
そうしたら…出てくる出てくる!
服は当然のことながらバッグがどっさり。
フェンディ、プラダ、シャネル、コーチ、グッチ、ブルガリ…。
どれも何年か前に数回、使っただけのものばかり。
中には一度も使っていないものもありました。
どんどん新しいものを買って使っているので、
その前年に買ったバッグはクローゼット行きになってしまうんですね。
収納されている袋を開けてバッグを取り出すと
どれも状態良好で、ほとんど新品みたい。
買った当時は最新モデルでしたが、今ではレアものになっているかも…という
オールドモデルです(笑)。
でも、むしろそういうもののほうが、電車や街の中で同じバッグを持った人に
会うことも少なくていいかも、と思いつきました。
最新モデルだと、よく同じバッグの人にバッタリ遭遇しちゃって気まずいのです。
ミラノのプラダ本店で8年くらい前に買ったイタリア限定モデルのバッグなども出てきたので
これは絶対に今持ったら、誰かとカブる確率も低いし、
逆に「新作?」って聞かれるかも~♪
ワタシの好みの問題なのですが、
激しくデコラティブなものや、ものすっごくデザインに走ったものは買っていないこともあって
そんなに流行り廃りを感じさせないものばかりなのも
今となってはラッキーって感じです。
と、いうことでこのところ、
クローゼットの奥から発掘された(笑)古いバッグを持ってお出かけするようにしています。
久しぶりに使うので、何だか新しいバッグを持った気分にもなれるし、
新たに買ったわけじゃないので
来月のクレジットカード明細見てショック受けなくていいし(笑)、
ちょっと楽しいです。
先日も、そんなふうにして引っ張り出した古いコーチのバッグを持っていたら
お友達に
「また新しいの買ったの~?」と言われました。
「また」って…(汗)。
古いものなんだよー、と説明すると、
どのお友達もみんな驚いて、
「全然古く見えないよ、綺麗だし、形も崩れてないし」とか
「今季のものより、前のデザインのほうが素敵だよね~」
「それ、私も欲しいなぁ。でももう買えないんだよね」と言ってくれます。
確かに良く考えれば、ハイブランドの製品というのは
価格が高いのですが、その分、長い間、使えるというのが本来の特徴なわけです。
お店に持っていけば、メンテナンスもしてくれますしね。
でも、半年に一回、新作が出るとついつい、そちらに目が行ってしまい、
前に買ったものに興味が行かなくなってしまいがちで…。よろしくないことですね。
これを機に、新しいものをバンバン買うのを控えて
しまったままになっているモノたちを探し出し、使うことにしよう…と反省しました。
これがワタシ流の節約法ということになるんでしょうか?
ホワイトデーに
「ねんりん家」の銀座松坂屋限定商品「マウントバーム しょこら芽」をいただきました~。
ねんりん家は、いつも行列が出来ているバームクーヘン屋さんで、
ノーマルなものは食べたことがありましたが、
デパート限定商品があるとは知らなかったです。
チョコの風味がしっかりと味わえる、
ずっしりとしたバームクーヘン。
トップにはシュガーコーティングがされています。
【名前のとおり、山が連なっているみたいです】
他にはどんな商品があるんだろう、と検索をかけてみたら
ねんりん屋のカフェがあることを知ってしまいました。
バームクーヘンのパフェとか、温めたバームクーヘンに冷たいアイスクリームを添えて食べる
ホットバームとか、魅力的なスイーツがいっぱいですごく興味をひかれました。
ところが、このカフェ、羽田空港の搭乗客しか入れない場所にあるんですよ。
ひどくな~い?
うーん、このカフェに行きたいからって言う理由で
どこか国内旅行をしようかなぁ~。
ソ・ジソプの主演映画が公開になりました。
タイトルは「映画は映画だ」。
ソ・ジソプって、最初、何のドラマで見たのかは忘れましたが
あまり好きな俳優さんではありませんでした。
ですが、「ロー・ファーム」あたりで演技に人間味というか、表情が出て来て
面白い俳優さんになって来たな…と感じ始めていました。
ストーリーが良く、キャストがみんな役どころにハマッていた「バリでの出来事」でも
魅力を放っていましたよね~。
そして熱狂的ファンの多い伝説のドラマ「ごめん、愛してる」が
やっぱり素晴らしかったです。
顔立ちのせいか、表情があまり豊かではない彼ですが
1作ごとにだんだん演技力がついて来て、
役柄の心境をキチンと顔に出せるようになって来たのが分かりました。
182cmの長身で、筋肉が綺麗についている均整のとれた身体も魅力の一つ。
韓国の俳優さんは、ドラマや映画の劇中で
シャワーを浴びたり、着替えをしたりと
上半身、裸になることがけっこう多いので、
いつも鍛えておかないといけなくて大変ですよね~。
見ているワタシたちは、
モムチャン(カッコよく筋肉のついた肉体)を堪能できて嬉しいですけど(笑)。
韓国はもちろん、日本にも熱狂的なファンが増えていたのですが
そんなキャリアの絶頂期である2006年に軍隊に行ってしまい、
2年近く芸能活動を休止。
ファンは毎日のように彼のいる軍事務所の前に押しかけて
少しでも顔が見られないかと待機していたらしいですね。
そして、復帰後の第一作目に彼が選んだのが
この「映画は映画だ」なんだそうです。
ジソプの親友のソン・スンホンや、チソンもそうでしたが、
みんな徴兵から戻ってくると映画をやりたくなるんですかね~。
さて、その「映画は映画だ」でのジソプの役は、
映画が大好きで、映画俳優に憧れているヤクザ・ガンペ。
彼は、売れっ子映画俳優のスタと偶然出会い、
スタの傲慢な態度に立腹します。
スタは、映画の撮影中、共演者とケンカしてしまうような問題児。
そのため、誰一人としてスタの相手役を引き受ける役者がいなくなってしまいます。
困ったスタは、先日会ったガンペが俳優になりたかった、と言っていたのを
思い出し、彼に映画出演の話をもちかけるのでした。
ヤクザのような映画俳優と、映画俳優になりたいヤクザ。
本来ならば出会うはずもない2人が
今では共演者としてアクションシーンで殴り合っていました。
俳優としての毎日に生きがいを感じ始めたガンペ。
ですが、ガンペはヤクザとしての生き方も捨てられず、
そのためにさまざまなトラブルが降りかかってきます。
また、スタのほうも恋人に捨てられ、さらには何者かに脅迫されるなど
嫌なことばかりが続き、自信過剰ではいられなくなって
ガンペとガチンコ勝負のアクションシーンを撮ることになります。
果たしてその勝負のゆくえは?
そして、映画は無事に完成するのでしょうか?
物語の原案・製作は、韓国の鬼才キム・ギドク。
彼は誰も思いつかないような面白いアイデアを映画にする天才だと思いますが、
それでいて難解な作品だったりもするので
好き嫌いが分かれるんですよね。
というのも、ミステリアスだったり、ハラハラさせたりするストーリーで
最後の最後まで観客を引き付けておくのに
謎トキや種明かしの段でスッと身をかわすような、観客に肩透かしをくらわせるような
展開で終わらせることが多いからだと思います。
ですが、今回の「映画は映画だ」に関しては、そういう難解さは無くて
最後も衝撃的ながら、理解できるストーリー展開になっていました。
監督は、そのギドク氏の下で助監督をしていたチャン・フンという人なんですが
ギドクっぽいテイストを若干混ぜ込みながらも
若手監督らしいセンスで作品を完成させています。
アウトローに扮したソ・ジソプは、冷徹で暴力的な部分と
手下たちに思いやりのある言葉をかける男気の部分、
女性に対して不器用ながらも優しさを見せる部分…と
複雑な性格をうまく演じ分けていました。
そして、ラストで顔がアップになった時…ゾクゾクする表情を見せます。
相手役のカン・ジファンも良かったのですが
やっぱりソ・ジソプにクギ付けになってしまいましたね。
男らしい雰囲気で、ガンペという人間の狂気や孤独などの心の中が感じ取れるような演技でした。
特にファンというワケではないワタシがそうなんですから、ファンの人たちは
さぞやウットリとスクリーンを見つめてしまうことでしょう。
最近は一時期ほど韓国映画を観なくなったしまったワタシですが
この作品は久々に「観て良かった」カテゴリに入る韓国映画となりました。
明日は、数週間前から
「水戸の偕楽園に梅を観に行こう♪」と決めていたのですが
天気予報で「激しい雨と強風」と出ていて…。
どうやら延期することになりそうです。
先日の河津桜を観に行った日は、雨のみならず雪まで降ってしまったし、
明日は嵐。ううっ。
水戸での梅見も、これまでに何度も行っていますが
いつもお天気が良かったのになぁ。
今までこんなに悪天候にたたられたことって無いんですけどね~。
今夜、すでに雨を窓ガラスに叩き付けるような、ものすごい強風が吹き始めていますが
こんなお天気だと梅の花が全部散ってしまいそう…。
うーん、何だかワタシに梅や桜の花見をさせまいとする
謎の大きなチカラが働いているのでしょうか。
考えすぎ?
来週末の連休に延期するつもりですが
その頃にはお花なんて、もう無いのでは…。
お花見というのは見頃のタイミングがあるものなので
お天気との兼ね合いがホント、難しいですね。
程なく始まるとされている
休日の高速道路料金割引制度。
それに伴い、割引に必須のETCを買い求める人がお店に列をなしている
とテレビのニュースで見ました。
今月一杯なら、助成金も出るため、
どうせ買うなら今でしょ、と思う方が多いのも納得です。
ちなみにETCは、某所での無料配布もあるんだそうですね。
限定数が決まっているらしいですが…。
インターネットでも申し込み出来るとか。
我が家でもETCの搭載を考えるべきなのかな? と思うのですが
まず、割引になるのが休日のみ、というのが
ワタシの行動パターンに合っていません…。
混雑を避けて、オフシーズンの平日に旅行に行くのが好きなワタシとしては
休日限定、と言われてもあまり意味がない気がします。
それと…
この割引制度は、いつまで続くものなのでしょうか。
期間が区切られているんですかね。
それを知りたくて何度も色んな局のニュースやワイドショーを見ているんですけど
そこについて触れている番組を見つけられませんでした。
インターネットでも一応、調べてみたのですが
「いつから」という話題はあっても「いつまで」という文言は発見出来ず…。
ワタシの探し方が悪いだけかも知れないのですが。
仮に10年、とか続くのでしたら
ETCを買ってもいいかなと思いますが
「色々不都合が多いのでやっぱりやめました、明日から元の通行料金に戻します」
なーんて発表が施行から数ヵ月後に…そんな可能性はないのでしょうか。
まさか麻生政権の間だけの限定ってことはないですよね?
渋滞緩和にも役立つし、
ETC利用車には時間帯割引などもあるので
今回の料金値下げの問題がどうあろうと、
これを機にETCを搭載するのはいいことだと思うのですが
色々と考えすぎてしまい、何だか踏ん切りがつかないワタシなのでした。
前々から噂は何度も何度もあったものの、
「あり得ないっしょ~」ということで実現不可能とされて来た
大人気アメリカンドラマ「24」の映画化。
ところが、ここに来て
主演のジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが
「映画やるよー」と公言したらしいのですよ。
ホントですか~っ?!
本当だったら、「24」ファンとしてはとっても嬉しいのですが
果たしてどういう映画になるのか…ちょっと気になりますよね。
だって、「24」はそのタイトル通り、1日24時間の出来事をリアルタイムで
描いていくことが大原則なワケじゃないですか。
ですから、1シーズンは24話で構成されていますよね。
ま、まさか、映画も上映時間24時間?
イッキには見られないから4時間ずつ6回に分けてとか。
みんな6枚綴りのチケットを買って…。
しかもそれがもし、1年に1回の公開とかだとしたら…
ハリーポッターもビックリの長丁場になりますわねえ(笑)。
でも、そんなのってきっと無理でしょうから
ある日の2時間を切り取った物語とかになりそうですよね。
今までにもシーズンとシーズンの間をつなぐ物語<ブリッジ・ストーリー>が
何度か作られているので、これならきっと出来そうです。
来週レンタルスタートとなる
「24 リデンプション」も、シーズン6と7の間の時間に
ジャックが体験した出来事を描く物語ですもんね。
ちなみにこの「リデンプション」、ワタシはアメリカから取り寄せて
すでに見てしまったのですが、見ごたえ十分のストーリーで面白かったです。
ラストには、シーズン7が待ち遠しいよ~って気分にマンマとなってしまい、
「しっかり製作者の意図にハマっちゃったわい」と思いました(笑)。
ハリウッドに大打撃を与えた脚本家協会のストライキの影響で
新シーズンまで時間が大幅に空いてしまったことを機に
この「リデンプション」を作ってしまったそうですが
さすが転んでもタダでは起きないハリウッドって感じですよね。
この作品については、また後日、
改めて詳しく書かせていただきたいと思いますが
ともあれ、映画化の話の続報が楽しみですよね~。
アメリカのみならず、世界各地で社会現象になった作品ですから
映画化となれば、また人気が再燃しちゃうんじゃないでしょうか♪
日本では劇場公開されなかった作品ですが
なぜか「アイアンマン」や「インクレディブル・ハルク」といった超大作と一緒に
楽天レンタルで「オススメ」扱いになっていた映画「スモーキング・ハイ」。
中味はまったく知らなかったのですが、
ジェームズ・フランコとセス・ローゲンが共演ということで
昔懐かし「フリークス学園」コンビじゃないのー! と
ドラマ好きとしては感激してレンタルしてしまいました。
あ、「フリークス学園」って、
今じゃ「ER」でシングルマザーの看護師サマンサをやっている
リンダ・カーデリーニが主演だったんですよ~。
「スモーキング・ハイ」の原題は
「Pineapple Express」。
なんのことだろう…と思いながら見始めたところ…。
裁判への召喚状配達人(アメリカにはこういう仕事があります。
ドラマや映画によく出て来ますね)をしている男、セス・ローゲン扮するデール。
彼はある日の仕事の途中、いつもハッパを買っている売人ソールの家に
ハッパを買いに行きます。
あああっ、この場面!
売人役のジェームズ・フランコ君が登場する自宅のシーン、
先日の「アカデミー賞授賞式」で
2008年度のコメディ映画紹介の時に使われてた~っ!
と言うか、このセットと役者たちを使って
授賞式用のフッテージ作ってたのね~。
あまりにも最近の記憶だったので、すぐに分かっちゃいましたよ~。
こういう予想外の発見って嬉しいです。
さて、そこで売人のソールが
極上モノのハッパをデールに売ってくれます。
その極上モノの名前が「パイナップル・エクスプレス」。
これが原題だったんですね。
ソールに「これは、この街でオレしか持ってない特別なハッパだし、
特別な奴にしか売らないんだよ」と言われたデールは
そのパイナップルを吸いながら
ゴキゲンで召喚状の配達を続けます。
ところが、配達先で殺人を目撃してしまうのです。
慌てたデールは、吸いかけのパイナップル・エクスプレスをその場に放り投げて逃走。
ですが、程なくして
捨てたハッパはソールしか持ってないんだから身元が割れちゃう!と気づきます。
ソールに事情を話し、2人で逃避行を開始するのですが
何せ2人ともラリッているので緊張感がまるで無く、
おバカさんなことばかりして楽しそうに笑っています。
どうなっちゃうの、このお話…って感じなんですが
このユルーイ雰囲気の中で色んな人が勘違いしたり、
行き違いとかも生じたりして…最後にはくんずほぐれつの大アクション祭り。
何だかコーエン兄弟の映画みたいでした。
ソールはおバカさんなんだけど情に厚くて優しい性格なので、
誰からも好かれていて可愛いヤツなんですね。
そんなだらだらなダメ男クンを
ジェームズ・フランコがうまいこと演じていて面白かったですね~。
彼ってこういうグタグダした小汚い役、上手ですよね。
ソールもデールも、賢く立ち回っているつもりで
ものすごく間が抜けていて、でも、それが結果的にラッキーだったりして。
何度も「バカだね~」と大笑いしてしまいました。
例えば、
クルマのフロントガラスにジュースをどっぷりかけちゃった状態でカーチェイスになって
「前が見えないよう」と言うソールに
後部座席から「フロントガラスを蹴って割れ!」と言うデール。
よっしゃー、と、運転しながら足を上げ、ガン! とガラスに足を突っ込んだら
「足が抜けないよ~。いててて、股が裂けそうーっ!」と泣きべそのソール。
アクセル踏めないので、追跡車に追いつかれそうな
ノロノロ・よろよろ運転に…とか、もう、そんなことばっかり(笑)。
まぁ、彼らを追っている悪党たちもみんなおバカばっかりなんで
いい勝負ですが。
巻き込まれ型のドタバタクライムコメディとしては
導入部はよくある感じですが、
中盤からドンドン面白くなって来て引き込まれちゃいました。
ハッパとかドラッグとか、そういった類のものについてはワタシは反対派なので、
スパスパ吸ってハイになっているシーンは
いただけないなぁとは思いましたが…。
この作品、コメディ映画にうるさいハズのアメリカ人たちの評価がものすごく高くて
ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされてました。
だから、アカデミー賞授賞式に使われていたのね~。
そんなことをまったく知らずに先に映画を見たワタシは、
期待値が低かったせいもあってかなり楽しめました。
「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ君しか知らない方、
セス・ローゲンのコメディをまだ見たことが無いという方にも
ぜひ見ていただきたいですね~。
今さらなんですが…。
恥ずかしながら、セルフガソリンスタンドデビューしました(激遅っ)。
お家から程近いショッピングモールに買い物に行き、
駐車場にクルマを入れたら
パーキングチケットの発行機の前にオジサンが立っていて
「ガソリンの割引券ですよ~」とチケットをくれたんです。
このショッピングモールの駐車場の敷地内にある
ガソリンスタンドのものでした。
いつも利用しているお家の近くのスタンドよりも価格が安かったので
「どうせだから入れて帰ろう」と思ってお店に行って見ると…。
セルフ方式でした。
だから安かったのね~。
やばっ、実は今まで一度もやったことないんだよな…。
仕方がないので
お店の中にいた店員のお兄さんを呼んで
「すみませーん、やったことないんで教えてもらえませんか~」と
お願いすることに。
ちょっと恥ずかしかったけど、まるでワカンナイんだからしょーがない。
「パネル画面で現金かカードかを選んで
現金だったら多めに入れないとダメですよ~」などと
イチから教わり、イザ給油口を開けようとしたら、ビクともせず。
うんうん唸りながら格闘。
お兄さん、手伝ってくれてもいいんじゃ…と、すぐに他人を頼るワタシが
チラリとお兄さんを見ると、お兄さんが冷静にひと言。
「回す向きが反対ですよ」
…あ、開いた。
「絶対にガソリンが溢れることはないですから安心して給油して大丈夫ですよ」
と教えてもらい、無事に満タン給油終了。
お金が余ったみたいだけど、お釣りが出て来ない。
機械の周りをぐるぐる回っているとまたしてもお兄さんがひと言。
「そこからレシートみたいな紙が出てくるので
それをあっちにある別の機械に入れたらお釣りが出て来ますよ」
そんなの教えてもらわなかったら絶対に分からないし!
まったくも~、機械の周りをぐるぐる回る前に早く言って欲しかったわっ。
というか、ちょっとメンドクサいシステムなのね。
無事にお釣りもゲットし、すべての行程終了。
丁重にお兄さんにお礼を言ってガソリンスタンドをあとにしましたが
よくよく考えたら、ずっとお兄さんがつきっきりでいてくれたので
まったく「セルフ」じゃなかったな…と思っちゃいました。
これでは、セルフスタンドの意味がないですね。
でもまぁ、ワタシのようなキトクなお客はイマドキそんなに来ないでしょうから、
たまにはいいですよね、許してクダサ~イ。
今回の経験で、もう手順を覚えたから次からは自分だけで出来ると思うし~。
いつも気軽に利用しているガソリンスタンドですけど
素早く色々な作業をしてくれる有人スタンドの店員さんってプロフェッショナルなんだなぁと
今さらながらとっても感心&尊敬しちゃいました。
「ダウト あるカトリック学校で」の演技で
今年、驚異の15回目のオスカーノミネートを果たしたメリル・ストリープ。
ついこの間、「マンマ・ミーア!」で
歌って踊っちゃう豪快だけどキュートなシングルママを楽しそうに演じていたと思ったら
今度は厳格なシスターですよ。
いつも思うことですが、彼女ってどんな役柄でもリアリティと信憑性があるんですよね。
「マンマ~」だったら
本当に数10年間、女手1つでオンボロホテルを切り盛りして来た
おっかさんの歴史を感じさせるし、
今回の「ダウト」でも
相手に緊張感・威圧感を与える表情や身体全体から出す雰囲気で
「あ~、自分にも他人にも厳しく生きて来た女性なのね」と思わせます。
数多くの映画の、星の数ほどいる俳優の中から
たった1回、アカデミー賞にノミネートされるだけでも大変なことだと言うのに
この人は映画出演=オスカーノミネートみたいな感じですし、
例え候補にならなくても、作品にものすごい真実味と重厚さを与えて
その映画自体の価値を一段高いところにグイッと引き上げてくれる気がします。
今回の「ダウト」も、最初は出演の予定ではなかったそうなのですが
興業的に彼女の知名度が必要、ということでオファーがあったんだとか。
もちろん、メリルさん自身も「やりたい役だけど、違う人のほうがいいわよね」
と思っていたらしいので、喜んで引き受けたそうですが
やはり、彼女が出ている、というだけで観客は作品のハイクオリティを保証された、
という安心感と、絶対に面白いんだろうなぁ、という期待で劇場に足を運びますもんね。
さて、そのメリル・ストリープが主演した「ダウト あるカトリック学校で」は、
タイトル通り、アメリカのニューヨーク・ブロンクスにあるカトリック学校が舞台です。
その学校で、校長を務める厳格なシスター・アロイシスは、
生徒や保護者たちからも人気の高い神父のフリンが
学校で唯一の黒人生徒である少年と“不適切な関係”を持っているのではないか
と疑念を抱きます。
フリン神父の態度がおかしい…と、最初にアロイシスに報告したのは
新人シスターのジェイムズ。
アロイシスの追及にフリンは、理路整然と余裕で釈明。
純真なシスター・ジェイムズは、その説明に納得するのですが
アロイシスは疑惑の鬼と化して行くのでした。
お婆ちゃん率が非常に高いシスターたちの中で
1人若々しい新米のシスター・ジェイムズを演じるのは
「魔法にかけられて」のジゼル姫、エイミー・アダムス。
彼女、お姫様やってる時より数十倍カワイイです!
ピュアで、人をまっすぐに信じていて、健気で、
本当に心から「神様の娘になろう」と思ってシスターになった女の子なんだなぁって
感じがよく出ている演技でした。
それに、お姫様の時より歳月が経っているのに
こちらのほうが若く見えましたよ~。修道女の服のせいかな?
彼女もこの作品でオスカー候補になっています。
そしてなんと、本作にはもう1人、今年のアカデミー賞候補がいるんですよ。
黒人生徒のお母さん役のヴィオラ・デイヴィスです。
10分くらいのわずかな出演時間なんですがすごい存在感でした。
それにしても、役柄のヘアメイクと、
アカデミー賞授賞式の時の綺麗さに違いがありすぎてビックリ。
ハリウッド女優さんって、本当に役によって別人かと思うほど
ガラリと外見を変えますね。
物語のラスト、メリル・ストリープとエイミー・アダムスが2人で話すシーン。
それまでの張り詰めた空気を一瞬で変えるメリルさんの演技の緩急にゾクッとしました。
原作はブロードウェイで大ヒットしたオリジナル脚本の舞台で、
物語はフィクションなのですが
出演者の演技が真に迫っていることや神父と少年の不適切な関係という、
実際にアメリカのドキュメンタリー番組でたびたび目にするテーマだったこともあり、
「ホントにありそうな話だよなぁ…」と、実話モノを見たような気分にさせられました。
ハリウッド映画にありがちな「勧善懲悪」や「ハッピー・エンディング」を
期待して観に行くと、肩透かしをくらってしまうと思いますが
人間が抱く「疑念、疑惑の心(ダウト)」というものに対して
色々と深く考えさせられるのではないでしょうか。
一緒に観た人や、「あ、その映画この間、観たよ~」というお友達と
さまざまな議論に花が咲いてしまうこと必至の作品です。
「彼女を見ればわかること」「美しい人」の
ロドリゴ・ガルシア監督の最新作、ということでとっても楽しみにしていた
「パッセンジャーズ」。
この監督って、
どうしてこんなに女性の心の痛みや揺れる気持ちを敏感に捉えて
それを映画の1コマとして映し出せるのか、本当に不思議なんですよ。
身体は男性でも心は女性なのかな、と思って調べてみても
女性とご結婚されているし…。
雑誌のインタビューでも同じようなことを聞かれて
「それは、僕が女性が大好きだからだと思うよ」と言ってましたが
やっぱり不思議~。
だって、世の中には女性が大好きな男性って山ほどいると思うんですけど、
ここまで女性の気持ちを繊細に理解してないと思うんですよねぇ(笑)。
今回も、そんな女性のハートに寄り添うようなガルシア節は健在。
でも、今までとはひと味違う、サスペンスものということで
「こんなテイストの映画も撮るんだ~」と、ちょっと意外でした。
旅客機墜落事故で奇跡的に助かった生存者5人。
彼らのPTSD(心の傷)ケアのため、セラピーを依頼されたクレアは
グループセッションを重ねるうち、数々の謎に気づきます。
また、生存者の1人、エリックと急速に親密になって行くクレア。
セラピストと患者は個人的に親しくなってはいけない…と思いながらも
彼に惹かれてしまうクレアですが
エレックには不思議なところが多々あり…。
ワタシは、まずエリックとクレアが初めて会うシーンから違和感を覚えました。
サスペンスなので詳しくは言えないのですが
あれ? そうなの? みたいな…。
そして、それが物語が進んでいる間もずっと気にかかっていて、
クライマックスの謎ときで「あ~、やっぱりね」ということに。
ヒントとしては、2人の自己紹介のセリフですかね。
自分が自己紹介する時のことを考えるといいかも~。
主演は、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。
今年のアカデミー賞でオスカー候補になっていますが
ノミニーになったのはこの作品ではなくて
「レイチェルの結婚」という来月公開の映画です。
こちらも楽しみですね~。
クレアと恋に落ちるエリックにはパトリック・ウィルソン。
彼は結構好きな俳優さんです。
最近、よく映画に出ていますね。
初めて見たのはミニドラマシリーズ「エンジェルス・イン・アメリカ」でしたが
何て美形な俳優さん、と思ったものでした。
それ以降、「オペラ座の怪人」「ハード・キャンディ」「いつか眠りにつく前に」など
いい作品で顔を見るようになりました。
「リトル・チルドレン」でのケイト・ウィンスレットと不倫に走る主夫役も良かったです。
その他にもオスカー女優のダイアン・ウィースト、
クレア・デュバル、デヴィッド・モース(彼も好きです)らが脇を固めていて
どの人もさすが! のいい味を出しています。
この映画鑑賞後、お友達のまなみさんは
「なんかさー、この手の話はもう見飽きてるよねっ」と
プリプリ怒ってました(笑)。
確かにワタシもけっこう早い段階でオチが分かってしまいましたし、
まなみさんも指摘していたのですが
真実が分かった瞬間のアン・ハサウェイのリアクションには「?」って感じでした。
それでも、ロドリゴ・ガルシア監督っぽさが感じられるラストに
ホロリとさせられましたよ~。
やっぱりこの監督、好きだなぁ。
でも、出来れば今までどおり、
現代を生きる女性たちのさまざまな人生の瞬間を切り取る映画を
作って欲しいですね…。
東京・神宮外苑は、いちょう並木などもあり、
東京のど真ん中でありながら
その他の通りも閑静なところが多くて大好きなエリアのひとつです。
本当にしょっちゅうお散歩しているところなんですが
先日、いちょう並木から横にふっと入れる小道があることを発見。
ふらふらと行ってみると、こんな榎と石碑がありました。
「御観兵榎」というもので
明治天皇が明治22年2月11日の憲法発布観兵式などがおこなわれた際に
座っていた場所だということです。
もともと、いちょう並木のあたりは練兵所だったそうですね。
初めて知りました~。
ちなみに、今植わっている榎は二代目だそうです。
石碑のある場所がまさに明治天皇が座ったところで
石碑の文字は乃木将軍の手によるものだとか。
歴史の教科書で読んだ人たちの生きていた証、とでも言うんでしょうか
本当にいた人たちなんだよなぁなんて思ったりして(当たり前ですけど)。
都内って、賑やかに車が走る大通りやビル群の陰に
こういう史跡がさりげなく残っていることが多いですね。
先月の末、墨田区のお宅のコタツの中に
そのお家の飼い猫ちゃんと一緒に野生のハクビシンの子どもがぬくぬくしていた…
というニュースがありました。
そのお家では、猫のために
庭へ出られるドアサッシを猫がちょうど通れるくらいの幅に開放してあったので
そこからハクビシンも入って来たようだとのこと。
それにしてもケンカせずに一緒におこたでまったりしていたなんて
可愛すぎ~。
ハクビシン、あまりの寒さにフラフラとこのおうちに迷い込んで来たのでしょうか。
普通は、猫ちゃんが「縄張りに入ってくるなっ」と怒りそうなものですが
そこのお宅の子は心が広かったんですね~。
それとも、街をさまよっていた
ハクビシンと、外をお散歩中だった猫とが偶然会って
「うちのお父さんとお母さん、優しいからうちに来なよ」
って猫ちゃんが言って、おうちに連れて来たのかな。
捕獲されて交番に引き渡された当のハクビシンも
小さくて、すごくカワイイ表情の子でした。
ケージに入れられて、マスコミのカメラのフラッシュがバンバン焚かれているのに
暴れるでもなく、警戒するでもなく
ケージの中に設置されているお皿のお水をペペペ…と
かわいく飲んでましたよー。
この子、ホントに野生なのかしら。
だって、全然ワイルドさがないし、コタツの暖かさを知ってたみたいだし…。
…と、色々考えていたら、このニュースに対して、
インターネットである方のこんな妄想が発表されていました。
★★★★★★ 妄想開始 ★★★★★★
猫「おまいさん、新顔だな」
ハクビ(プルプル…)
猫「おまいさん、寒いのか」
ハクビ「…」
猫「ついてきな」
猫「どうだ、暖かいだろう」
ハクビ「…うん」
飼い主Σ(゚д゚)「ハッなんかいる!! 」
猫「!! 」
ハクビ「!! 」
猫「連れて行かないでくれ」
ハクビ「いいんだ、ありがとう…」
…とかだったら涙腺が緩む気がする。
★★★★★ 妄想終了 ★★★★★★
ワタシも涙腺ゆるみました~!
件のハクビシンは、多摩地区の森林に帰されたそうですが
このところ雪が降るほど寒い日が続いているので
森の中のハクビが元気でいるのか、とっても心配なワタシです。
多摩の森林にいくつかコタツを置いてあげたい…。
もし、本当に最初、多摩にいて、そこから旅をして墨田区まで来たのだったら
もう一度来るんだ、ハクビ!
でも、調べたところ、ハクビシンって見た目は可愛いですけど
物凄く凶暴なんだそうですね。
あの子はそんな感じしなかったけど…。
法律とか、伝染病とか、色々な問題がクリアになる動物なのでしたら
おこたに一緒に入っていたにゃんこと
仲良く暮らして貰いたいものですが…。
ここ数ヶ月、ワンピースとブーツにハマって抜け出すことが出来ません。
流行りとは関係ないところで
勝手に自分で始めたブームだったのですが、
このところ世間でも流行していることもあり、どっぷりワンピースモードです。
ワタシの家族も、お友達も、
去年くらいから外出時には
ワンピース姿にブーツを履いたワタシしか見ていないと思います。
だってだって~…すごくラクなんですもーん。
オシャレに対して
「ラク」って言葉を出すようになったら女子としてオシマイっぽいんですが(汗)、
ホントにラクチンなんですよ~。
楽な理由
その1。上下のコーディネートをしなくていいから朝の身支度が簡単。
その2。ワンピだと膝上くらいまでスカート部分が来るうえに
デニムレギンス&ブーツを履くのでとっても暖かい。
その3。ふんわりしたシルエットなのでご飯をたくさん食べてもお腹部分が気にならない。
その4。着ている本人はラクチンなのに、結構ちゃんとして見えるので
ちょっぴり気の張るお出かけ程度なら使えてしまう。
その5。ブーツがふくらはぎの太さを程よく隠してくれるので
気にせず歩けて精神的にも楽。そして暖かい♪
どうですか~、これだけプラスな理由があったら
ナンビトたりともこの快適さから抜け出せないでしょう♪
ま、プラスな理由というより、「ダメな子」一直線な理由って感じもしないではありませんが…。
というワケで、ワンピースとブーツを次から次へと
ガンガン買いまくってしまっています。
ワンピって見た目が可愛いから、うわ~、アレもコレも…と
ついつい衝動買いしちゃうんですよねぇ。
真夏の猛暑になるまでは
素材によってはインナーをチェンジして着られるしね、
というのがワタシなりの言い訳なのですが
その前に今のこの巷のワンピースブームが急速に終了したらどうしよー…
というのが若干の心配どころです。
とか言いつつも、今日もインターネットでワンピを3枚、いや4枚、
それとブーツ2足買ってしまいました…。
誰か止めて~。
突然ですが、皆様は、占いって信じますか?
ワタシは、テレビや雑誌の占いを一応はチェックしますけど
テレビなら別のコーナーになった瞬間、
雑誌なら次のページをめくった瞬間に
その占いの内容を忘れてしまいます。
要は信じていないってことなんでしょうね…。
さて、そんなワタシが今日一日、ずっとアタマから消すことの出来ない
衝撃の占いに遭遇しました。
レンタルビデオショップのフリーペーパーに書かれていた
占いなのですが、ワタシの星座のラッキーフードが
「裏山に生っているザクロ」。
ウチには裏山なんて無いぞー!
ザクロ、というだけならまだしも、
なにゆえに「裏山」限定?
というか、ザクロの生っている裏山があるヒトが
日本にどのくらいいるのかしら~???
他の星座のラッキーフードは
「シーフードピザ」とか「ミルクティ」「どら焼き」などなど、
みんな、普通に手に入りやすいものばかりだというのに…。
何か可笑しくてツボに入ってしまい、
会う人会う人みんなに
「今月のワタシのラッキーフードは裏山に生っているザクロなんだよー」と
話してしまいました。
結局、今日一日、裏山のザクロは発見できず、
食べられませんでしたが
特に悪いことも起きなかったですね~。
今までずうっと色んな占いを見ては
すぐに忘れてしまってましたけど
このラッキーフードだけは当分、忘れられそうにありません。
今月中に裏山(この言葉が何か笑える)のザクロというものを食べることが出来たら、
そのこと自体がホントにラッキーなんじゃないかと思います(笑)。
去年、「アイアンマン」とほぼ同時期に公開され、
アイアンマンとのコラボシーンがあることで一瞬だけ(笑)噂になったものの、
「アイアンマン」ほどヒットしなかった「インクレディブル・ハルク」。
ワタシも「アイアンマン」は観に行きましたが
コチラには食指が動かず…。
そもそも、数年前にアン・リー監督、エリック・バナ主演で「ハルク」って映画あったしなー。
同じ話なんでしょ? それとも続編なわけ? なんて思っていました。
ところがお友達から
「アン・リー版の“ハルク”ってさ、なっかなかエリック・バナがハルクにならなくて
早く緑になれよー、と思わなかった?
こっちのハルクはテンポよくて、すぐ緑になるよ(笑)」
と教えてもらい、そう言えば「ハルク」って、
エリック・バナがハルクになっちゃった苦しみ・心の痛みみたいなものが
メインに描かれていたなーと思い出しました。
「ブロークバック・マウンテン」みたいな話が得意な
アン・リー監督がどうしてアメコミ・アクションなんて撮っちゃったんですかね~。
当然、人間ドラマ重視の作品になってしまいますよね。
ワタシはあれはあれで好きでしたが、
アメコミ・ヒーローの実写に期待していた人にとっては物足りなかったのでしょうね。
そんな過去の反省を踏まえて作ったのが
「インクレディブル・ハルク」のようです。
冒頭から話がサクサクと進み、アクションも軽快でまったく飽きさせません。
ワタシは最初、知性派で「静」のイメージがある
エドワード・ノートンがアクションなんて大丈夫かいな…と思っていましたが
不慮の事故で緑の化け物になってしまうものの、
もともとは頭脳明晰で冷静沈着な科学者、というキャラクター設定に
エドがすごくマッチしていて意外な魅力を再発見してしまいました。
余談ですけどエドって
日本で暮らしていたことがあって
以前、日本語を話しているのを聞いたことがあります。
「何かもう、ずいぶん前のことで日本語もほとんど忘れちゃったけど…」
というようなことを日本語で(笑)言ってましたっけ。
俳優になる前に叔父さんを頼って来日し、
大阪の水族館の工事を手伝っていたのだそうですよ。
簡単にこの映画のストーリーを…。
ある実験中に大量の放射能を浴びた科学者のブルース・バナーは、
感情が高まって(特に怒り)脈拍があがると、
緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまいます。
異国の地でひっそりと暮らしながら、
元の体に戻るべく治療方法を探しているブルース。
ですが、
その驚異的なパワーに目をつけた軍が
彼を拘束しようと追っ手を差し向けます。
怒りのコントロール方法を習っていたブルースでしたが
執拗な追跡の前についに感情が爆発。
緑色の超人に変身して大暴れしてしまうのでした。
「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr,、
「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモンetc.
肉体派とは程遠かった俳優が見せるアクションドラマって面白いですね。
演技がウマイので、荒唐無稽な話であっても
観ているワタシたちがすんなりその世界に入っていけちゃうんですね。
エドワード・ノートンもそんな俳優の1人です。
演技派にこんなにたくさん、アクション映画をやられてしまっては
肉体オンリーで売っているアクション俳優さんたちは商売あがったりですなぁ(笑)。
監督は「トランスポーター」を撮ったルイ・レテリエという人です。
ストーリーの緩急やアクションシーンの痛快さがうまく絡み合っていて
最後までダレずに楽しめたのは、監督の腕によるところが大きいと思います。
俳優と違い、監督に関してはやはり、アクション映画の経験がある人が
アクション映画を撮るほうがいいのかも知れませんね。
仙台に行った時に食べて、その美味しさに感激した牛タン料理。
最近は、現地に行かなくても関東に支店が出来ていて
気軽に食べられますが…。
ワタシの街に出来た牛タン料理店は
オープンして4ヶ月あまり経つのですが、毎日大行列で
すんなりお店に入れた試しがありません。
新幹線に乗ったら仙台に着いちゃうねって言うくらいの長時間、
並ばないと食べられないんです。
もう行列が名物、みたいになってます。
本当はオープンしてすぐに食べに行きたかったのですが
いつ見ても混んでいるので諦めていました。
ですが今日、お店の前を通りかかったら、
いつもより並んでいる人が少ないぞ…というグッドタイミングに遭遇したので
ラッキー♪ということで入店してみました。
牛タン定食とタンシチューを注文。
やっぱり専門店はひと味違いますね。
焼肉屋さんの牛タンの数倍、厚みがあるのに
独特のカッティングのせいか、ちっとも硬くないんです。
味付けも絶妙の塩加減で箸が進みます。
タンシチューは、まろやかなデミグラスソースに
よく煮込まれたタンがたっぷり。
歯を入れるとほろっと身がほぐれてしまう柔らかさです。
うーん、定食とシチュー、同じ食材なのに
まるで違うお料理でどっちも美味しい♪
行列が絶えないのが分かる気がしました。
【牛タン定食】
【タンシチュー】
大満足でお店を出たら、そこには、
ワタシたちが並んでいたときよりももっと長い行列が出て来ました。
待ち時間が無ければ、もっとしょっちゅう食べに来たいんだけどなぁ。




