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東京・神宮外苑は、いちょう並木などもあり、
東京のど真ん中でありながら
その他の通りも閑静なところが多くて大好きなエリアのひとつです。
本当にしょっちゅうお散歩しているところなんですが
先日、いちょう並木から横にふっと入れる小道があることを発見。
ふらふらと行ってみると、こんな榎と石碑がありました。
「御観兵榎」というもので
明治天皇が明治22年2月11日の憲法発布観兵式などがおこなわれた際に
座っていた場所だということです。
もともと、いちょう並木のあたりは練兵所だったそうですね。
初めて知りました~。
ちなみに、今植わっている榎は二代目だそうです。
石碑のある場所がまさに明治天皇が座ったところで
石碑の文字は乃木将軍の手によるものだとか。
歴史の教科書で読んだ人たちの生きていた証、とでも言うんでしょうか
本当にいた人たちなんだよなぁなんて思ったりして(当たり前ですけど)。
都内って、賑やかに車が走る大通りやビル群の陰に
こういう史跡がさりげなく残っていることが多いですね。
投稿者 mi-chan : 2009年03月06日 23:16
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