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今日は、妹グマと久しぶりに東京の某下町にお買い物に。
洋服屋さんの試着室でパンツ(ズボンのことです、念のため)を試着したのですが、
「どうかな?」と、外で待っている妹に聞こうと
試着室のカーテンを顔の前部分だけ開けて、
店内をキョロキョロしたワタシ。
妹は、何か良さそうなものを見つけたのか近くにはいませんでした。
あら…どこ行ったの? と、思いながら一度カーテンを閉め、
再度上半身だけ外に出るようにして首を伸ばし、
店内をキョロキョロ。
やっぱり妹の姿は無し。
んも~、アイツめ、どこへ行ったのよ…と思っていると
そこへ、知らないおばさんが通りかかり、
「あらま、カワイイわよ。似合ってる」とおっしゃいました。
ワタシは、試着室のカーテンを上半身部分しか開けていないので
おばさんに見えているのは、
ワタシが今日、お家から着て来たワンピースなのでした。
間違いなく、このワンピを試着したと思って誉めてくれてます。
違うんです、これは…と言おうとした時、
横から違うおばさんも登場。
「あら、ホント、いいわね~。カワイイ、カワイイ。それ、どこにあったの?」
やっぱり間違えられてる…。
このワンピは、ここの店の品物ではございません。
「あの~、これは家から着て来たんですけど。試着したのはコッチです」
と、パンツを見せるとおばさま方は
「あらやだ、わははは」
と高笑いしてどこかへ行ってしまいました。
ワタシのほうが「あらやだ」ですよ(笑)。
よく考えたら、別にカーテン全開にして妹を探しても良かったんですよね~。
ワタシも何で、ちょっとだけカーテンを開けたのかしら。
カーテンを閉め、試着室の中に戻ったワタシは
試着したパンツを買うことに決めて、身支度。
そこへ、「ミーちゃん、どう?」と、のん気な妹グマの声が外から聞こえてきました。
「もうっ、アンタがなかなか来ないせいで
知らないおばさんたちにワンピース誉められちゃったじゃん。
恥ずかしかったんだからね~」
と、試着室を出て、妹グマに事情を説明しました。
「まぁ、誉められたんなら良かったではないですか」と妹。
「そういう問題か~?」
今までに何百回も試着室という場所に入って、
外で待っている妹やママ、お友達に見てもらうために
試着室の外に顔を出して来たことがあるんですけど
こんな経験は初めてで、非常に戸惑いました。
笑えると言えば笑えるんですけどね、何だか恥ずかしいですよね。
さすが下町。こんなところまでフレンドリーでございます。
投稿者 mi-chan : 2009年03月19日 23:05
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