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イギリスの雑誌「エンパイア」が
「見ると落ち込む映画 トップ10」を発表しました。
順位は以下の通りです。
1.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00)
2.「ひとりぼっちの青春」(69)
3.「リービング・ラスベガス」(95)
4.「道」(54)
5.「21グラム」(03)
6.「火垂るの墓」(88)
7.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(00)
8.「冬の光」(62)
9.「リリア 4-ever」(02)
10.「ミリオンダラー・ベイビー」(04)
順位に入っている作品はみんな
劇中の誰かが死んだり、殺されたり、精神的に人生が終わってしまう話ですね。
やっぱり映画の中の出来事と言えども
「死」を見せ付けられるのは辛いですよね。
9位の「リリア 4-ever」という作品は
観たことがありませんが、調べたところ、ヒューマントラフィッキングの
物凄いディープでダークな話らしいです。
これらの映画って
モノ凄く哀しい気持ち・せつない気持ちになって
ずっと引きずってしまうので
「もう二度と見ないもん」と思わせてしまうんですよね。
その最たるものが「火垂るの墓」ですね。
毎年、夏になるとテレビで放映しますけど
号泣しちゃうのが分かっているから絶対に見ないように気をつけてます。
ちなみにランキングには入っていませんが
ワタシとしては、「火垂るの墓」と同じ理由で
見ないようにしているのが「はだしのゲン」ですね。
「ミリオンダラー・ベイビー」なんて
どこか海外から帰ってくる時の飛行機の中で見てしまい、
号泣しまくりでグッタリして帰宅したのを覚えています。
飛行機で見る映画って「Mr.ビーン」とか、そういう軽いものに限るな…と
つくづく思ったものです。
ランクインしている作品は、どれも物語の結末に「救いが無い」気がします。
辛くても希望が見える終わり方だと、涙しながらもホッと
したりしますが、人生の現実を突きつけられたまま、
エンドマークだとキツイですよね。
たまにはそういう映画もいいですけど
ワタシは映画って人生を豊かにしたり、楽しい気分にさせる芸術だと信じているので、
もう二度と見たくないと思わせるような
心の傷になる映画って…出来れば出会いたくないです。
とは言っても、ランキングされている作品のほとんどを見てしまっていますから
そういう作品に話題作や名作が多いのかもしれません。
投稿者 mi-chan : 2009年04月07日 22:02
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