« マスクにサングラス! | 子グマのミーちゃん日記TOP | ビクトリアに魅せられて »
先週、カナダのバンクーバーとビクトリアに行っていて
今日、日本に戻って来ました。
少し前にママと「ワタシはアメリカのあちこちに行ったことがあるけど
ママは北米大陸に行ったことないよね」と話したことがきっかけで
「カナダはミーちゃんも行ったことが無いし、
ちょうど桜が綺麗な時期だから、アチラで花見をしよう」という話が瞬時にまとまり、
カナダ行きが決定したのでした。
まぁ、いつものこと、海外行きたい病の発症です(笑)。
ということで、親子グマともに初カナダなのです。
成田から直行便で9時間、バンクーバー空港に到着。
機内はインドと中国の方がいっぱいで超~賑やか。
CAさんに注意して貰ったんですけど、まったく効き目がなく…。
ママもワタシも眠ることはおろか、映画を見ることも出来ず、色々と大変でした。
空港を出たら、まずはビクトリアへ行くため、
トワッセンという港から大型フェリーに乗り込みます。
このフェリーが予想以上に大きくて、物凄い人数が乗り込むんですよ。
見ると、乗用車やバスも一緒に乗り込んでましたから
1000人くらいは乗れちゃうんじゃないですかね。
ちょうどお昼時だったので、船に乗り込んだお客がブッフェにどんどんやって来て超満員に。
ブッフェにはたくさんのテーブルと椅子があって
何百人も座れそうなスペースなんですけど、それでも百人以上が順番待ちをしていて壮絶でした。
飛行機で一睡も出来なかったこともあり、
ワタシはそんな長蛇の列に並ぶ元気が湧かなかったので
カフェテリアに売っていたお寿司ボックスを購入。
【海外のお寿司って、たいていクリーム絞りで出した綺麗な模様のワサビが別添えですよね】
カナダはお寿司が美味しいと聞いてましたけど
まさかこんなカニカマの入ったお寿司もどきがカナダで最初の食事になるとはね~
と笑いながらランチをとりました。
今回、ビクトリアという街に行きたかった理由のひとつが
前々から「泊まってみたいな」と憧れていた古城風ホテル「フェアモント・エンプレス」に
泊まりたかったからなんです。
1908年創業という歴史あるこのホテルは、
ビクトリアのランドマーク的存在のようで、世界中の観光客がホテル前で写真を撮っていました。
もう少し季節が暖かくなると、部屋はすぐに満室になってしまうそうなので
ここに泊まれるなんて、すごくラッキーです♪
インテリア、調度品、飾ってある絵画や置物などなど、
どこを見ても重厚感があり、シックで歴史の重みを思わせます。
よくありがちな、遠くから見ると素敵だけど、そばに寄って見ると
安直な造りの「なんちゃって」なものが置かれたホテルとは全然違いますね~。
ホテルの中をうろうろしているだけでも優雅な気分になれるのでした。
【Gパンで来ちゃってスイマセン…って気持ちになるレストラン。
超有名なドレスコード有りの高級「アフタヌーン・ティー」は予約制で数日後まで満席でした】
【アンティークな雰囲気の廊下には、昔の街の様子が映った写真などが品よく飾られていました】
ホテルの周辺もビクトリア湾、議事堂、博物館など
閑静で素敵な雰囲気なのです。
いつもは「眠るだけだからホテルなんてこだわらないよ~」という感じなのですが、
やっぱりいいホテルはイイですね。当たり前ですけど…。
【夜景もやっぱり素敵なのです】
投稿者 mi-chan : 2009年04月17日 23:23
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1854




