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ハリウッド女優のクリスティーナ・アップルゲイト。
最近は「サマンサWho?」というコメディに主演してヒットしていますが、
日本では「フレンズ」のレイチェルのぶっ飛んだ妹とか
「クリスティーナの好きなコト」でのヒロインの友達役などで
お馴染みだと思います。
そんな彼女がインタビューで自身のモットーを聞かれて
「悲観的な考えを持つ余裕なんてない」
と答えていました。
続けて「悲観的な考えは自分が創り出したものよ。
精神的によくないから、悲観的な考えは持たないの」
と言っていて、なるほどなーと思っちゃいました。
ワタシたちって生きていると、
いつもは明るいタチでも、時にはついついネガティブシンキングになることもありますよね。
それで、体調が悪かったり、疲れていたりすると、
そのままネガティブシンキングから抜け出せなくなって
堂々巡りをしちゃったり。悪循環ってやつですね。
そんな時、ワタシは1人でワーワー泣いて
何か映画を見て、猫のように12時間くらい昏々と眠り続けたりしますが
それでもダメな場合もあります。
でも、確かにクリスティーナ・アップルゲイトの言うとおり
悲観的な考えって自分が勝手に想定して作り上げたものなんですよね。
実際、ホントにそうなるかも分からないし、
そうならないように行動すればいいわけだし、
最終的には「なるようにしかならないんだから考えたって無駄!」
ということだってあります。
クリスティーナ・アップルゲイトは、
ハリウッドと言う特殊な世界で仕事をする中で
色々な考えにとらわれることも多いんだと思います。
でも、割り切ってポジティブに物事を見ることでいい演技が出来たり、
いい仕事や人に出会えたりして来たんじゃないでしょうか。
彼女のキュートで明るい顔つきにもそんなポリシーが出ていますね。
今後、悲観的になりそうなときには
クリスティーナの顔と、彼女の言葉を思い出して
「勝手に悲観的なことを考えるのやーめよっと」と
思うことにします♪
投稿者 mi-chan : 2009年04月08日 21:36
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