突然ではありますが、このブログを、諸般の事情により
今日を持ちまして休止させていただくことになりました。
2005年の夏からスタートしたんですが
もうすでにワタシの生活の一部と化していたブログなので
明日からお休み…というのは、何だか不思議な気分です。
いつも読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
日本のみならず、世界中の方からコメントもいただきまして
大変嬉しく思っております。
また、毎日の更新を管理してくださったJUジャナイトサイトの管理人さん、
お世話になりました。
毎日、書き続けるというチャレンジを与えてくださったことにも感謝しています。
いつも遊びに来てくださった皆様に
これからもハッピーなことと、楽しいことがたくさんありますように。
いつか、またお会いできる日を楽しみに…。
さようなら~♪
タイトルを見た瞬間、
「ワタシのことだっ」と思いましたね~。
「お買い物中毒な私!」
間違いなくワタシでしょ~。
「ブリジット・ジョーンズの日記」の時に感じた、あのシンパシーを
この映画のタイトルにもヒシヒシと感じて
さっそく観に行って来ました。
ニューヨーク・マンハッタンに住む25歳のレベッカは、
一流ファッション誌の編集者になることを夢見ている女の子。
でも、現実には地味~な園芸雑誌で退屈な毎日を送っています。
そんな彼女の趣味は「ショッピング」。
そもそも女子にはお買い物をする理由なんて
いっくらでもあるワケです。
レベッカの場合は、というと…
●嫌なことがあったから
●いいことがあったから
●キレイになりたいから
●流行はおさえたいから
●頑張った自分へのご褒美だから
●なんたって安くなっていたから
●ひと目惚れだったから
●いつかきっと役に立つから
●海外旅行に来たから
どうですか、世の女性の皆さん、
「そうそうそうそうそう!」と激しく同意しますよね?
ワタシなんてこの項目、まるっきり全部が
「これってワタシがいつも買い物する時に考えてることだわ」
って思いましたよ。
でも一応、ワタシの場合はバンバンお買い物しているとは言え、
自分で払えるだけの支出に抑えているんですけど
レベッカの場合は度を越してしまい、
クレジットカードの未払いは溜まりまくりで、破産寸前!
それなのに、まだお買い物をやめられない彼女なのです。
レベッカが、自分のクレジットカードの請求書の明細を見ながら
「あああっ、スキミングされた!」と叫ぶ(実際は自分で買い物したことを
すっかり忘れているだけ)シーンがあるんですけど
これも「このシナリオ書いた人、ワタシの部屋を盗撮してる?」と
思っちゃいました(笑)。
だって、ワタシも毎月のように明細を見ては
「こんなお店で買ってない、スキミングされたぁっ」と言ってますもん。
でも、よくよく日付を見て、その日の行動を思い返すと
間違いなく自分が買い物しているんですけどね。
レベッカの叫びを聞いた劇場内の女性の観客からも
くすくす笑いが起きていたので、どうやら「スキミングされた」と
明細を見て言っているのはワタシとレベッカだけではないようで…(笑)。
さて、そのレベッカは、一念発起して
憧れのファッション誌に履歴書を送ります。
すると、面接に来るようにとの連絡が。
その面接に向かう途中でも
「今着てる服にピッタリのスカーフ、見っけ♪」と
買い物をしてしまう彼女。
もう、「中毒」って言葉がピッタリですよね。
そして、そのスカーフが発端となり、
彼女の人生に大きな変化が起こるんです。
ストーリーのスピード感も心地よく、
とってもオシャレで素敵なファッションがたくさん見られて楽しかったです。
スタイリングを手がけているのは
「Sex and the city」「プラダを着た悪魔」の
カリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールド。
「Sex and~」で、サラ・ジェシカ・パーカーを一躍ファッションアイコンに仕立て上げた
彼女らしい、独特のヴィヴィッドな感覚の服や小物が
たっぷりとスクリーンを彩っています。
ちなみに劇中でレベッカが履いているニーハイブーツは、
パトリシアが来日した際に東京で買ったものなんですって。
彼女は日本のファッションが大好きなんですよね。
ヒロイン、レベッカに扮しているのは
アイラ・フィッシャーという女優さん。
何と、彼女はあの「ポラット」のサシャ・バロン・コーエンの奥さんなんですって!
ワタシは今回、そのことを初めて知ったので、かなりビックリしました。
彼の奥さんなら、この映画でのコメディエンヌぶりにも納得だわ~
なんて思ってしまいました。
だって、あんなユニークな人と結婚するくらいですから
かなりのお笑いセンスを持っているはずです(笑)。
キュートなロマンティック・コメディではありますが
結論としては、企業の広告戦略にノセられて、
買い物ばっかしてちゃダメだぞって言う警告がこめられた
映画だと言う事は重々分かりました。
でも。
この映画に出て来たヴェルサーチ、プラダ、グッチ、フェラガモ、
そしてヘンリベンデル、バーニーズなどなどが
ホントにとっても素敵だったので
映画館を出た後、ものすっごくお買い物に行きたくなってしまいましたぁっ!
ダメじゃーん。
レベッカのオカチュー(お買い物中毒)は、
素敵な王子様の出現によって治っていきましたけど、
ワタシの場合は、まだまだオカチュー道、まっしぐらのようです。
今日、お友達数人と話していた時、
何かの話から、東京の駒込の話題になり、
1人の子が
「駒込って言えば<駒込ピペット>しか思い浮かばないよね~」と
言いました。
「よね~」って言われても、その言葉を聞いたことが無かったワタシは
「え、何それ、知らないんだけど」と答えました。
その場にいた他の子も知らないと言い、
ピペットと言った子は「え?みんな知らないの?」と戸惑い気味。
慌てて、近くにいた子たちにも
「ねーねー、駒込ピペットって知ってるよね~?」と聞いてみた彼女でしたが
彼らも「知らない…」とのこと。
こういうときって、急な孤独感に襲われますよね~(笑)。
「ほら、化学とかの実験で使うアレよ、アレ」と彼女。
「ワカンナイよー」とみんな。
ますます孤独感漂わせる彼女(笑)。
でも、何度も「ピペット、ピペット…」と繰り返し、つぶやいているうちに
何となーく、うっすらとした記憶が…。
何だかいつかどこかでクチにしたことのある言葉かも…。
「お家に帰ったら検索してみてっ」と言われたのでさっそく調べてみると…。
あ~っ、これかぁ!
理科の実験で使ってたやつね~。
薬品などを吸い取って、別の容器に移したりする時に使う、
細長いガラスのスポイトみたいなアレです。
でも、何で「駒込」って地名がついているのかな。
と思い、さらに検索…。
すると、「駒込ピペットの由来」というサイトにたどりつきました。
昔、伝染病、感染症患者を多く受け入れていた駒込病院で使い始めたということなんですね。
納得~。
ピペットだけなら、理科の実験の時に言っていたかも知れないんですけど
駒込ピペットって言葉は本当に初めて聞いたので、
それを知っていた彼女はスゴイ物知りだなぁと感心してしまいました。
臨床検査技師などの医療関係者なら日常的に使っていたりするのでしょうけど
彼女はそういう仕事でもないですし、
「駒込」って言葉から、よくすぐに「駒込ピペット」が連想出来たものだと驚いてしまいます。
ちなみに「駒込ピペット」と聞いたとき、ワタシのアタマの中に最初、
駒込の駅前で芸を見せているパペットマペットさんが浮かんだことは
彼女には言わないでおこうと思いました。
だって、なんだか芸人さんの名前みたいだと思っちゃったの~(恥)。
知らなかったことを一つ学べて賢くなった気がする今日のワタシなのでした~。
シーズン5のキモチ悪い首のかしげ方をする大統領に苛立ち、
シーズン6のジャックの家族たちに衝撃を受けた「24」ファンの皆様、
いよいよシーズン7が日本上陸ですねっ。
シーズン6と7のブリッジ・ストーリーだった「24 リデンプション」を
以前ご紹介したと思いますが
その「リデンプション」のお話の続きから始まるのがシーズン7です。
実はワタシはだいぶ前にアメリカ在住のお友達から
DVDを送ってもらってシーズン7を見てしまっていたのですが
あまり早く書いてしまうとネタバレになるかしら…と思い、
今まで温めていました。
サンガラの子どもたちを救うために、国外逃亡をやめ、
アメリカに戻ったジャックは
上院に召還され、これまでの捜査でさんざんやってしまった拷問と
違法捜査について追及されていました。
CTUは解散させられ、時は移り、今や史上初めての女性大統領が誕生しているアメリカ。
そこへワシントンD.C.のFBIから急遽、捜査協力の依頼が飛び込んで来て
ジャックはFBIに強引に連れ去られます。
FBIの捜査官は美人のルネという女性。
彼女はある事件を追っていて、その過程で発覚した某人物が
ジャックと旧知の仲だということで、彼に協力を頼んだのでした。
某人物とは、以前このブログでも書いたことがありますけど
死亡したはずのアノ人。
ジャックは、彼が生きていることももちろん、
犯罪組織の一員になっていると聞かされても信じることが出来ません。
そこで、自分自身の手で彼を捕まえ、
事情を聞こうと捜査を開始するのでした。
7年目ともなると、マンネリ化して退屈しそうなものですが
プロデューサーがインタビューで話していたのを読んだら
「これまでとはまったく違う作品になっている」とのことで
そのコメントの通り、意外性に富んだ展開で面白すぎです。
これまでのお馴染み人気キャラも、
絶妙な場面に絶妙なタイミングで登場して
見ているワタシたちのテンションをあげてくれます。
今回新登場のキャラクターたちが、これまたイイんですよ。
まず注目のなのが、FBIでコンピュータ関係のスペシャリストとして働いている
スタッフのジャニス。
彼女は仕事は抜群に出来るものの、空気を読めずに余計なことを言ったり、
同僚たちとのやり取りも辛辣だったりで、いちいちカンに触る女。
そう、最初の頃のクロエそっくりなんです。
見た目も最初の頃のクロエみたいに地味で垢抜けない感じ。
最近のクロエはスッキリオシャレさんになってますけど
シーズン3の時なんてダサダサでしたからね~。
ドラマの序盤から、
このコンピュータ技術の天才2人が
高度な技術を駆使してのハッキングとそれに抵抗するという
丁々発止の戦いを繰り広げてくれます。
そして、前出のFBI捜査官のルネ。
彼女は最初はジャックを信用していないんですけど
彼の話を聞いて即座に協力体制に。
このへんの臨機応変さ、自分の勘を信じてすぐ行動するところ、
そして何より銃の扱いや接近戦などで腕が立つところなどなど、
本当に女性版ジャック・バウアーって感じなんですよ。
きっと、自分に似ているところからあるからこそ、
周りが何と言おうとも、孤立無援のジャックを信用したんでしょうね。
そんな彼女のカッコよさにワタシは敬意を表して
「ジャック」の女版で「ジャッ子」とあだ名をつけさせていただきました!
ジャッ子は、銃を撃たせたらホントに超ウマイです。
ジャックが銃を撃ったら、だいたい百発百中(敵が雑魚なら特に)ですけど
ジャッ子もほぼ的中率100%。
素敵です。
今回の物語でも、このドラマお得意の「裏切り者」が
FBI、ホワイトハウス、その他…と随所に登場し、展開をスリリングに盛り上げます。
果たして裏切り者が全員あぶりだされた時、
そこにどんな衝撃の事実が待っているのか…。
続きが気になって眠れなくなること必至なので、
DVDを借りるときはなるべく全巻イッキが正解だと思います!
今日、お散歩していたらアジサイが綺麗に咲いていました。
アジサイが咲くと、梅雨が近いんだなぁと実感しますね。
雨がニガテなワタシとしては、梅雨どきは北海道あたりに避難したいと
毎年思ってしまいます。
でも、アジサイは大好き。
色合いも、ふんわりとした形も何だか可愛いです。
ところで、ピンクや青、紫などの色がついている部分は花びらではなくて
「ガク」と呼ばれるアジサイの花は、その色のついた部分の真ん中にある
薄い黄緑色の小さな小さな部分なんだそうです。
何て地味なんだ(笑)。
しかも根っこなどには毒があったりもします。
可愛い顔して結構怖い子なんですよ、実は。怒らせないほうがいいタイプです。
植わっている土の酸度によって色が変わるとも言われていて
どこにでもあるような花ながら、かなり個性的ですよね。
もうすぐ6月、もっとあちこちで色とりどりのアジサイを見かけることになるんでしょうね。
今朝、テレビ番組の占いで
「眺めのいい場所へ行くと吉」と出ていたので
さっそく新宿の高層ビルへランチに出かけました。
新宿の高層ビル群には、
魅力的なレストランがたーっくさんあるので
どこでご飯を食べようか、いつも迷ってしまうのですが
今日は野村ビルに決定。
時間無制限でゆっくりランチブッフェが楽しめる49階の「DNA」に行きました♪
ここは、個室もあるし、眺望も抜群で気分良く食事が出来ます。
白身魚のソテー、牛肉のたたき、豚しゃぶなど日替わりのメイン数点のほか、
スープ、サラダ、煮物、炒め物、揚げ物、青菜のおひたしや切り干し大根などのお惣菜、
スパゲティ、カレーなど和洋中、かなり豊富なメニューが揃っています。
ご飯は五穀米でヘルシー。
おかずの味付けが全体的に薄めなのが良かったです。
飲み物もウーロン茶、コーヒー、オレンジジュースなどの定番から
ジャスミンティ、野菜ジュース、無調整豆乳などまであり、
バラエティに富んでいました。
【少しずつ色々なものが食べられて楽しいです】
【目の前にはこんな光景が広がります。夜はもっと綺麗なんでしょうね~】
食後にはプチケーキ数種、ごまだんご、ワラビ餅、ヨーグルトなども楽しめます。
これで時間無制限とはなかなか太っ腹。
お値段も新宿なのに、ホントにいいのかしら~?
というくらいリーズナブルな1250円なんですよ。
しかも、会計時には
次回使用出来る100円割引券(使用期限などもナイみたいです)をくれました。
また来よう♪ と思ってしまう、心ニクイサービスですよね。
帰宅してから調べてみたら、このお店は
今話題のハンバーグ&ステーキの「いわたき」や「けん」と同系列だったんですね。
だから太っ腹なのね~。
お店で食事をしている時に、ぐるりと店内を見回してみたら
幅広い年齢層ではありますが、見事なくらいにお客さんは女性ばかりでした。
やっぱり女性はおトクなお店をよく知っていますよね~。
ワタシは一度にたくさんの量を食べられないほうなので
食べ放題ブッフェと言ってもさほどたくさんは食べないのですが
それでもコストパフォーマンスがいいお店だなぁと感じました。
今度は食いしん坊のお友達を引き連れて行きたいなぁ♪
知り合いに、すぐワタシの持ち物や身につけているものをマネする人がいます。
ワタシの持ち物について、必ず金額を聞いてくるので
変だなぁと思っていたんですよ。
最初の頃は、嫌だなぁと思いながらも
何か理由があって聞くのだろうと、しぶしぶだいたいの値段を言ったりしていたのですが
あまりにも毎回毎回なので
最近では「何で値段を聞くの? 聞いてどうするの?」と
訪ねてみました。
返ってきた答えは「何となく」。
お金のことを聞くのは恥ずかしいことだと考えるワタシとは
価値観が違うのだと思うのですが
何となく…なのに、とても執拗に聞いてくるのには困ってしまいます。
もともと、あまり細かくお金のことを考えないタチのワタシは
その時、その金額で自分が納得すれば「買います」となるので
いちいち金額なんて覚えていないことも多いんですね。
ヒドイ時には値札を見ないでお買い物して
レジで金額を知ってビックリ、でももう引くに引けないので買っちゃった…
みたいなバカなこともしてます。
でも、本当に正直に彼女にそのことを言っても
「そうは言っても、5千円だったか20万円だったか、そのくらいは覚えているはずでしょ。
まったく金額の単位が違うんだから」などと言っては
思い出せないと言うワタシを「しらばっくれないで」と
答えが出てくるまで粘るのでした。
ワタシがお金の話をするのを
嫌がっているということに気づいていないようなので
毎度それとなく、違う話題にワザと切り替えて話をそらすのですが
なかなかうまくいきません。
そして…数週間後。
ワタシの持っているものの値段を聞いて、まったく同じものを
「ネットオークションで安く買った」と言って持って来る彼女。
イタリアブランドのシステム手帳、
大きめのスーツケース、アバクロのセーター、
ハイブランドのバッグ、Tシャツ、アクセサリー、
さらにはワタシが世界中のブタグッズをコレクションしていると知ると
自分は「象グッズ」を集めていると言い出して…
もう数え上げればキリがありませんが、
ワタシが気に入って使っているものを
すぐそばでマネされると気分は良くないです。ハッキリ言って。
「同じものを買ったの~? どうして?」と聞くと
「だって、ミーちゃんが使いやすいって言ってたから」と言うのですが
それは、おススメしたワケではなくて
ワタシにとって使いやすいだけの話なんですけどぉ。
ライフスタイルも、外見も、色々なものを見る感覚もまるで違うのですから、
ワタシと同じものを使って彼女も心地いいかどうかは分かりませんからね。
一緒にお買い物に行っても、必ずワタシがレジに持っていこうとしている服を見て
「同じの、買ってもいい?」と聞くんです。
「いい?」って聞かれて「ダメ」とは言えないじゃないですか…。
せめて色違いにすればいいのに…。
モノをマネされるのもコワいのですが
もっとコワいのが、ワタシの口癖やポリシーまでも
元から自分の考えだったかのように使うこと。
本人は、ワタシからパクったとすら気づいていないみたいで
ワタシの前で平気で
「昨日ね、彼氏にこう言ったの…」なんて話しているんですけど、
それってワタシが数週間前に彼女に言った話とソックリ!
ワタシはゾッとしちゃいましたね。
彼女といると、昔見た「ルームメイト」という映画を思い出して
ちょっとコワいときがあります。
この映画は、ルームメイトになった女の子が
同居人とまったく同じことをし始めて
外見もソックリにし、最後には彼女自身になるために
彼氏も奪い、同居人の命も狙う…というものでした。
ワタシの知り合いは、そこまでストーカーチックではありませんが
それでも何だか恐ろしいです。
それとも、こういうことって、知り合いやお友達関係においては普通のことなんでしょうか。
ワタシが今までそういう知り合いと出会っていなかっただけ?
でも、他のお友達や仲良くしてもらっているお姉さんたちとお買い物に行っても、
こんな事態は起きたことがないし…。
こういうタイプの子は、地球に来て初めて会う人種なので
とても戸惑ってしまいます…。
これまで鳥インフル、SARSなどの伝染病が流行するたび、
お隣の国・韓国ではいつも「キムチを食べれば大丈夫」と言っていました。
ですが今回の新型インフルエンザ流行に際しては
そのいつもの「キムチを食べれば…」が出てこないので
逆に心配していたワタシ。
「そんなに深刻なのかしら」と…。
ところが数日前に、ついに「キムチ」宣言(笑)があったようです。
ちょっと安心しました~。
病気に対しての効果に本当に医学的・科学的根拠があるのかどうかは分かりませんが、
キムチが優秀な発酵食品であることは間違いないですからね。
食べてソンはありません。
確かに韓国の方たちは肌つやつやで髪もふさふさ、
声も大きいし、いつでもパワフルですね。
昔、中近東に肉体労働に出かけた韓国の方たち。
彼らがいつも元気なのを見た現地の人たちが
キムチを食べている姿を見て
「きっとあれは麻薬が入っているに違いない」と言った…
という笑い話を聞いたことがありますが
ホントにそんな勘違いをしてしまうのも分かる気がするくらい、
韓国の人たちはいつも元気です。
色々な伝染病が流行するたびにいつも思うのですが
きっと何か、私たちがいつも食べている食べ物が
知らないうちに予防になっていたり
感染しても軽く済んだりしてるんじゃないかなって…。
なので、こういう事態が起こると
色んな食べ物をアレコレと食べてみちゃいます。
お味噌汁、緑茶、たくあん、ヨーグルト、オリーブオイル、
トマト、チーズ、ショウガ…などなど
何か効果がありそうなものは片っ端から試してしまいます。
キムチもそんな食材のひとつ。
例え伝染病に効果がなかったとしてもだめもとです。
カラダに悪いものじゃないですからね~。
結果的に色々なものを摂ることで栄養バランスも整って
抵抗力がアップすれば、それはそれでイイことですしね。
アメリカンドラマ「CSI」をご覧の皆様はすでにご存知だと思いますが
wowowで先週、放送された回で、サラ・サイドル役のジョージャ・フォックスが
番組を去りました。
アメリカのドラマって好評だと何年も何年も続くので
色々な事情で番組を降板する人が出て来ますね。
日本ではめったに無いですよね、トンでもない不祥事とか、
体調不良とかじゃない限り…。
ジョージャ・フォックスは、数年前から
ギャラ交渉でモメていたみたいですね。
ですが、今回、いったんは降板したものの、
シーズン9で戻ってくるとの噂が出ています。
これはかなり確実な情報らしいですよ。
「CSI」では、ジョージ・イーズもギャラアップ交渉でスタッフ側と決裂して、
以前クビになりかけてますね。
大ヒットドラマだから、決して安いギャラではないと思うのですが
何せ現在のアメリカTVドラマ界で最高金額を貰っている人
(ギル・グリッソム役のウィリアム・ピーターゼンです。1話あたり6000万円)が
そばにいるワケですからね、そりゃぁ「自分もっ!」と思う気持ちも分からなくはありません。
ですが、そのピーターゼンも
シーズン9中盤で番組を降板することが決定しました。
彼の場合はだいぶ前からこのドラマの方向性、スピンオフが増えていることなどに
異論を唱えていたみたいです。
そしてそして!
最もショックなのがウォリック役のゲイリー・ドゥーダンも
番組から去ることが決まってしまったのです。
彼の場合は、本人の不祥事(麻薬所持らしいです)が原因なんですけどね。
まったく、本家本元の「CSI」は
オリジナルメンバーが誰もいなくなってしまうじゃないの~。
このままだと「ER」みたいに器はそのままだけれど、
中身は最初とまったく違う人たちで構成されるドラマになってしまいそうですよね。
彼らって、人気ドラマに出ているって言う自覚がないのかなぁ~、なんて
おせっかいながら考えてしまいますよねぇ。
「LOST」のミシェル・ロドリゲス、「プリズン・ブレイク」のレイン・ギャリソン、
「CSI:マイアミ」のキム・デラニーなんかも
交通事故や法律違反で番組を降ろされました。
ミシェルとレインの2人が劇中で無残な殺され方をされて去ることになったのは
脚本家の恨みなのかしら(笑)。
「CSI:マイアミ」のロリー・コクレイン、
「クリミナル・マインド」のマンディ・パティンキンは、
「やってらんね~」って言う、
なんともワガママな理由で番組を辞めたと言われていますね。
あまりに衝撃的というか、呆れてしまったので
演技ではなくて降板理由で記憶に残る俳優になっちゃいました。
「クリミナル・マインド」のエル役だったローラ・グラウディーニは
普段、ニューヨークで暮らしていて撮影の時だけロサンゼルスに来ていたようですが
その期間が長すぎるとのことで「東海岸での生活に戻りたい」と言って
突然、不自然な形で番組を去りました。
これもまた、ワガママな気がするのはワタシだけでしょうか。
共演者に度重なる暴言を吐いてクビになったのは
「グレイズ・アナトミー」のアイザイア・ワシントン。
彼みたいな人は珍しいですね。
謝罪して軌道修正するチャンスが何度もあったのに
そのたびにこじれさせるというタチの悪さ。
こんなことしていたら、他の番組や映画でも共演者と仲良く出来ないんじゃ…と
思われて、仕事がなくなりそうな気がしますけどね。
降板好きなのか?と思わせるのは「CSI:NY」のエイデン役、
「24」でジャックの一瞬だけの恋のお相手役だったヴァネッサ・フェルリト。
彼女は「もともとドラマはやろうと思っていなくて映画の仕事がしたかったんだけど
CSI:NYから出演の話が来たから断れなくて」とインタビューで言っているみたいですが
でも、いったん引きうけたんだから、頑張って続けて欲しかったですよね。
「24」の時も、自分から降りたいと言ったので
あんな殺され方になったみたいです。
まったく、個性が強いからこそハリウッドで成功した彼らですが
あまりにもやりすぎてしまって
せっかくのチャンスを逃してしまうこともあるんだなぁと思います。
本人たちは「別の仕事がしたかった」とか
「映画の仕事をしたい」とか「ひとつの役柄のイメージをつけたくない」とか
何とか言いますけど、役柄のイメージを覆すのは、自分の演技力でチャレンジするものですし
結局、ワガママでしかない気がします。
第一、テレビスターから映画スターで成功した最近の俳優なんて
ジョージ・クルーニーくらいのものですよね。
ですから、映画へのシフトがそんな簡単なものじゃないということが分かるというものです。
まずは、せっかく人気もあるんですから
一生懸命に1つの仕事を頑張って貰いたいと思ってしまいますね。
ドラマファンとしては、それぞれのキャラクターに感情移入して親しみを持ち、
毎回楽しみに見ているわけですが、
降板というニュースを聞くたびに、
彼らにとってみれば単なる仕事なのね…とか、
簡単に飽きちゃったんだ…などと、ちょっと悲しくなったりするのでした。
セクシーガイのゲイリー・ドゥーダンの降板があまりにショックで
思わず、降板話をたくさん書いてしまいました…。
ちなみに「24」のジャック・バウアーこと、キーファー・サザーランドは
逮捕されても、色んな不祥事があっても番組をクビにはなりませんでした。
ま、彼ナシでは番組が続きませんからね。
劇中だけでなく、プライベートでも「なんだかーんだ 死なない~♪」ってことですか(笑)。
自分史上、あまりにも最高に太ってしまったので
半年くらい前から本気モードでダイエットを始めました。
それまでは、どんどん体重が増えていくので
「どこまで太るのか、この際、見届けてやろうじゃないのっ」なんて
ワケの分からない開き直りをみせていたのですが
さすがにこれではイカン…と思い直し、
面倒くさがりなワタシでも続けられる方法で
挑戦してみようと考えたのでした。
まず考えたのが
「1ヶ月に1キロずつ痩せる」というもの。
あまり高い目標だとキツイし、実現できなかった時に
すぐに「やーめた」となるのも嫌なので
ユルめの設定でスタートしたらいいんじゃないかと思ったんですね~。
自分のダメダメで三日坊主な性格、分かっていますから~。
1ヶ月1キロということは、週に250グラム落とせばいい…
そう考えると気が楽になりません?
それと、自分に言い聞かせたのは、
1ヶ月1キロずつ、コンスタントに落ちなくても
神経質にならないで、しばらく続けてみよう、ということ。
これを考え付いたきっかけは、
ある栄養士の先生がおっしゃっていたお話でした。
「私たちの世界では、体重を落とすときのカロリーコントロールは
週単位で考えるんです。
ですから、食べすぎてもあまり気にせず、
その翌日にカロリーをセーブした食事をするなどして
一週間単位で見るようにすればいいんですよ」
これがホントに、一気に気が楽になるお話で
ダイエットしようと言う気にさせてくれました。
毎日毎日、カロリーを気にして味気ないものばかり食べたり、
お腹が空いているのにガマンしたりしていたら、
絶対に長続きしないですもんね。
それでもし、何かガッツリ食べちゃった日には後悔の嵐。
そして、その後、「もういいや」ってダイエット自体を諦めてしまう…。
でも、そんなことしなくても、その週のうちに調整すればいいんだ~♪
ということが分かり、がぜんやる気が出ました。
そんなワケで
この半年間、しっかり食事も摂り、
お友達とのランチやディナー、パーティなんかもちゃんと行きました。
ケーキやアイスも結構食べてますしね。
あんまりガマンしてません。
というか、ガマンとか出来ませんからぁ。
それでも、これまでに5キロ、体重減りました。
かつてのベスト体重にはまだまだほど遠いんですが(ってどれだけ太ってるんだ)
あと5キロは最低でも落としたいものです。
で、肝心のダイエット方法ですが、
ホントに簡単なことしかしていません。
あまりに簡単すぎて、内容を書くのもはばかられるくらいです。
ですが、
お金かけるのキライ、運動も面倒くさいからパス、
時間もかけたくない、頑張るのは無理…という、
世界一ズボラなワタシでも続けられた…ってことで
そのうち本でも書いてみようかしら? と大それたことを企んでいます。
まぁ、あと5キロは痩せないと信憑性もインパクトもないですけどね。
ダン・ブラウンの大ベストセラーを映画化してヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」の
続編となる「天使と悪魔」。
ハッキリ言って「ダ・ヴィンチ・コード」より面白かったです!
「ダ・ヴィンチ・コード」は、原作小説を読んでいれば楽しめる、
“小説のダイジェスト映像”みたいな感じでした。
読んでいない人にとっては「どういうコト?」の連続だったみたいですよね。
今回の第二弾では、そんな前作の失敗(?)を踏まえたのか、
原作を読んでいなくてもしっかり楽しめる作りになっています。
前作の事件により、カトリック教会からよく思われていない
ロバート・ラングドン教授。
ですが、そんな彼にカトリック教会が
助けを求めざるをえない不可思議な凶悪犯罪が発生します。
時の法王が急逝したバチカンでは、
次の法王を決める「コンクラーベ」が行われようとしています。
そんな中、枢機卿たちが4名も誘拐され、一人ずつ殺害するという予告が入るのです。
犯人は、イルミナティのメンバー。
イルミナティとは、かつてガリレオも所属していたと言われる
科学者たちが集結した世界的秘密結社。
彼らは地球誕生の謎を解明したとされていて
そのために400年前、バチカンから抹殺されたのでした。
バチカンとしては、地球は神様が作ったものじゃないと困るわけですからね。
ガリレオ VS バチカンの天動説・地動説の件がいい例です。
イルミナティには
世界中の政界、経済界などの権力者たちにもメンバーが多く
現在の世の中を動かしているのは彼らだと囁かれています。
とうの昔に解散したはずのイルミナティですが、実は地下深くに潜伏して
今も活動を密かに続け、バチカンへの復讐の機会を狙っていたのでした。
加えて、彼らはスイス国境近くにある化学ラボから
5キロトンの爆発を起こせる反物質を盗み出していました。
深夜12時までにこの反物質が入った容器を見つけなければ爆発してしまいます。
ちなみに、イルミナティが今も実在するというのは
本当に各地で囁かれている話らしいですね。
前作に出て来たフリーメイソンとも似ていますが、
フリーメイソンはその存在を明かしているのに対し、
イルミナティは存在すら公表していない組織なんです。
でも、フリーメイソンのメンバーにも、本当はイルミナティなのに
そこに身を隠している人もいるんだとか。
また、アメリカの、ある有名な奨学金は、その奨学生の中から
優秀なイルミナティのメンバーをスカウトするためのもので、
その奨学金を大学時代に貰っていた人の中には
元アメリカ大統領のビル・クリントンもいるとか…。
ワタシ、こういう話大好きなんですよね~。
知れば知るほど面白いエピソードが続々出てきます。
話を映画に戻しまして。
そのイルミナティは、バチカンに迫害されたことから
組織を解散した積年の恨みが積もっているわけです。
そこで、その復讐のために今回の事件を起こしたようなのでした。
バチカンには数年前に行ったことがあるので
見覚えのある広場や建物、スイス衛兵たちなどが出て来て懐かしかったです。
そして、ヨハネ・パウロ2世が逝去した際のコンクラーベも記憶に新しいので、
結果を知らせる「白い煙」「黒い煙」がどのように出されているかなどが
映画の中で描かれていて興味深かったですね。
そうそう、ワタシはバチカンを訪れた際、
偶然ですが、お出かけするので姿を現したヨハネ・パウロ2世を間近で見たんですよ。
多くの人たちに混ざって、ポープが出てくるのを今か今かと出待ち。
いざ、姿が見えたときは、何だか、スターを見るみたいなノリで
「キャー、ポープ~!」なんて叫んでましたね。
別にキリスト教徒じゃないでしょ、アンタ…って自分で後になって考えたら可笑しかったです。
そんなこんなでラングドンと、
反物質を盗まれたラボにいた素粒子物理学者の女性が
イルミナティの示す暗号を解き明かしながら
さらわれた枢機卿と、反物質の行方を追います。
ワタシとしては真犯人は、すぐに分かってしまったのですが
それでもとてもエキサイティングでした。
まったく、ラングドンにかかったら、この世の歴史的なものには
すべて裏の意味があったり、暗号が隠されているんですよね。
ワタシたちが普段、単に見学として教会に足を踏み入れたときに
ただの装飾だと思って踏んづけちゃっているモザイクやタイル画にも
ものすごく重要な意味が隠されているわけです。
これが前作に続いてかなり面白いんですよ。
加えて、日ごろ知ることのないバチカン内部のさまざまな決まりごとや
彼らの日常なども垣間見られて、「へぇ~」と感心してしまうことが多々ありました。
前作が好きだった人も、あまり楽しめなかった人も
まったく別の作品として観てみるといいと思います。
まったくのフィクションではありますけど、
歴史の裏側や陰謀が大好きな人なら絶対スキになる作品です。
行列が途絶えないことで有名なアイスクリームショップ
「COLD STONE CREAMERY」が、
フローズンドリンク「クーリーズ」の無料プレゼントをやる!と、
ある情報筋から(笑)教えてもらったので
早起きしてショップに行ってみました♪
あさってからの新製品を含む
ブルーベリーバナナ、ダブルマンゴ、ストロベリーチーズケーキ、
カフェクッキー、グリーンティーベリーの5種類から
好きなものを選んでいいというのですから超太っ腹ですよね。
ご飯はあまり食べないけれど
アイスだったらガッツリ食べちゃうスイーツ好きのママも誘ってみると
「行ってみようかしら?」と言うので一緒に行くことに。
いつもは寝ぼすけでも、
こういうコトがあると、何時だろうとちゃ~んと起きられるワタシ。
我ながら現金だなぁ。
うちの近くにコールドストーンがあって良かった~♪
と思いながら、お店の入っているショッピングモールへ。
モールの開店時間である10時の5分くらい前に到着。
すでに数十人の人たちがオープンを待っていました。
まさか、この人たち全員が
「コールドストーン」へ行くワケじゃないよねぇ~、と思いつつも
開店を待ちます。
そして10時。モールの警備員さんと店長さんがゲートを開け、
「いらっしゃいませ~」とアタマを下げるや否や、
先頭集団にいたベビーカーを押したり、お子さんを抱っこしたりしている
若いママさん数人がわーっとダッシュを始めました。
うーむ、間違いなくこれはコールドストーンを目指している…。
つられてワタシもママに「後からゆっくり来ていいよ~」と言いながら、単身ダッシュ!
ワタシは自分だけのカラダで走っているのに
ベビーカーに赤ちゃんを乗せて転がしているママさんたちのほうがダントツで早いっ。
母はやっぱり強いみたいです。
コールドストーンに到着すると、
すでに20名くらいのお客さんが行列をなしていました。
ママさんたちが先に着いたので、ワタシは5着くらいだなぁと思いながら走っていたのに…。
よく考えたら、ショッピングモールなので、
入り口はワタシの入って来たところだけではなく何十箇所もあるのです。
どうやら、そちらから来た人たちのほうが早く到着したようでした。
今日は、通常のアイスなどは販売せず、
ひたすら無料のクーリーズをプレゼントするためだけに
店員さんは働いているそうで…ちょっと感動しちゃいました。
だって、人気のお店なのに開店から夜19時まで、無料サービスオンリーですよ。
何か買ったら、プレゼントあげますっていうサービスは
どこのお店でもよくありますけど、何にも買わないのに
いつも通りに歌も踊りも朝イチから全力でサービスしてくれてました。
特に店長さんがスゴイです。
若い男性だったのですが、次から次へと色んな歌を歌いながら
他の店員さんを鼓舞するようにどんどんクーリーズを作ってました。
一緒に並んでいたママは、それを見て
「私、自分の息子が大学を出て、アイス混ぜながら歌ってたら涙出るかも…」
とコッソリ言ってましたが…(笑)。
ちょっとぉ、無料で頂くって言ってるのに失礼なこと言わないでっ。
ちなみにクーリーズって
コールドストーンの発祥であるアメリカにもない商品で、
日本だけのオリジナルなんだとか。
フローズンドリンクの部分はファットフリーですし
アイスとドリンク両方味わえるし…ということで
本国アメリカからも注目されているらしいです。
確かにアメリカでも、韓国でも見た事ない商品だ~。
ワタシたちの番が来たので
ワタシは新製品のグリーンティーベリー、
ママはストロベリーチーズケーキをお願いしました。
作ってくださったのは注目の店長さん。
でも、恥ずかしいのでワタシたちの時は歌わないで欲しい…と
ココロ密かに思っていたら、そんなオーラが伝わったのか歌はナシでした。
その代わり、「今日はお越しくださってありがとうございます。
何で今日のイベントをお知りになったんですか?」とか
「今からイチゴを混ぜて、アイスには抹茶パウダーをかけますね~」とか
手をバシバシ動かしつつも色々とトークをしてくれました。
サービス精神旺盛で素晴らしい接客だと思いました。
華麗なる手さばきでアッと言う間に2つのドリンクが完成。
【フローズンドリンクの上にアイスクリームが乗ったクーリーズ】
このお店のアイスは何度も食べたことがありましたけど、
フローズンドリンクは初体験。
どちらも見た目ほどしつこくなくて、飲みやすく、かなりイケます!
ゴディバのチョコリキサーは、ひと口目は美味しいけれど
いつも途中で飽きてしまうワタシとしては、一抹の不安があったのですが
コレはちゃんと最後まで飲めました~。
フローズンドリンク部分があっさり目で、アイス部分が少し濃厚なので
別々に食べたり、混ぜたり、最後にはストローでまとめて飲んじゃったりして
味や食感に変化があるのもいいですね。
まぁ、今日は無料でも、これで美味しいということが分かれば
次はちゃんとお金を出して買いに来ますもんね。
素晴らしい戦略です。
ふと気づくと、この10分くらいの間にお店の外には長蛇の列が。
やっぱり早めに来て良かったのね~。
美味しく頂いて、気分よくショッピングモールでお買い物&ランチ。
あんまり気分が良かったのでうっかり服買っちゃいました~。
午後になり、ワタシは用事があったのでママと別れて六本木へ。
夕方、用が済んだところでふと思い出しました。
六本木にもコールドストーンがあるじゃない!
朝、「ダブルマンゴ」っていうのも飲んでみたい…と思っていたので
お店を変えてもう一回チャレンジしちゃおうかしら…と
欲張りなことを考えたワタシ(ホントはお一人様一回限りなんですけどね)。
六本木ヒルズのエスカレータを上りながら、
コールドストーンがある方向を眺めてみたら、10人くらいの行列が見えました。
これならイケそうだ~。
さっそく、お店の前へ行ってみると、行列がお店の角で曲がって続いていることに
気づきました。
そりゃそうよね~、10人待ちなんてワケないよね~、
20人は待ってるでしょう…と思いながら、
行列に沿ってお店の角を曲がると…そこに現れたのは100人以上の人の列でした!
しかも、テレビ局の取材カメラも来てる~!
間違いなく1時間以上は待つことになるのは必至。
並ぶのをあきらめ、スゴスゴと家路についたワタシでした。
やっぱり二度もプレゼントをいただこうなんて虫が良すぎたんですね。
朝イチで並んだのは正解だったと言う事だけは分かりました~。
コールドストーンさん、またいつか、こういうイベントを開催してくださいね。
もちろん、それまではちゃんとお金を出して買わせていただきますから♪
相撲の貴乃花親方が提唱している
「四股ダイエット」。
本を買ってまでやるのはなぁ~と思っていたのですが
テレビのワイドショーで親方がダイエットに効く四股の踏み方を実演されていたので
「これくらいならマネできるかも~」と思い、
テレビを見ながら試してみました。
親方は、いとも簡単に足をパックリ開いて
片足ずつ肩の高さくらいまでサーッと上げているんですけど
(いわゆる土俵入りの型ってヤツですかね)、
これが見るとやるとでは大違い。
取材していたリポーターの女性も、親方のお手本とはまるで別物のカタチになってました。
お相撲さんってカラダは大きいし、太っているけど
柔軟で運動神経もいいんだなぁ、と当たり前のことながら
改めて実感しちゃいました。
ましてや、貴乃花親方は、横綱まで上り詰めた方ですもんね~。
いくらワタシがおデブだからって
今から新弟子にはなれそうもないので(汗)、
親方ばりの完璧な四股は踏めないとしても、
少しは真似事をして、運動になればいいかなーと思って
思い出したように時々、股関節をグイッと開くところからやっています。
もちろん、親方のように足をあげることなんて絶対に無理。
股関節をガッツリ開いて腰を落とす…これだけでものすっごくキツイのです。
四股って意外にスゴイ運動ですよ、皆様。
でも、
親方も、「毎日、少しずつでもいいから続けることが大事です」とおっしゃってましたし、
足も開くところまででいいし、出来るところまででいいからやってみようと決心。
ところが、3日くらい続けて四股を踏んだ日の夜中のこと。
股関節に痛みが走り、ビックリして飛び起きました。
もう、たまーに運動するもんだから、カラダがすぐ悲鳴をあげますよ(笑)。
この痛みをガマンして、続けることでいい結果が得られるのでしょうか。
でも、ホント、痛かったの…(涙)。
まったく、ちょっとやる気になると、
すぐワタシの気持ちをそぐようなコトが起きますわっ。
とは言え、今回は負けずに続けていくつもりです。
でも、一日おきくらいでも…いいですかね?(やっぱりちょっと弱気)
先日、新大久保のコリアンタウンで購入した
BBクリームとお粉。
ネットで調べてみたら、韓国の有名なメーカーのもので
そうだったのね~とちょっと驚きつつも安心しちゃいました。
値段も、すごくお安く買えたみたいでラッキー。
とは言え、どんなに有名でお安く買えても
自分の肌に合わなければ何の意味もないのがコスメです。
買って来た翌日から早速使い始めて数日経つのですが、
なかなかいい使い心地です。
BBクリームに関しては、カバー力はないので
今まで使っていたリキッドファンデと混ぜて使ってみたり、
面倒な日は、BBのあと、パウダーファンデを直で塗ってしまったりもしていますが
今までより崩れにくいので、メイク直しも楽チンです。
こりゃ~、みんながこぞってBBクリームを買い漁っているのも納得ですね。
そして、BBと一緒に買ったお粉は、どうやらパルガントンと同じ商品らしいと判明。
使ってみてそのよさを実感し、すっかり気に入ってしまいました。
韓国でコスメ店に行くたびに
女性たちがごっそり買いだめしているのを何度も目撃していたのに
まるで興味を持たなかった自分のバカさ加減を呪いました。
遅まきながらパルガントンパウダーの底力を今さら痛感ですよ。
ワタシも次に韓国に行ったら絶対パルガントン、買いだめしちゃいます!
BBクリームについては、なかなかよさげだと言う事が分かったので
色んなメーカーのものをアレコレ試してみたいですね。
来月には、インフルエンザも収束しているかしら…。
そう、すでに韓国に行く気マンマンです!
「ハイスクール・ミュージカル」で一躍スターになった
ザック・エフロンが主演した「セブンティーン・アゲイン」。
37歳で、妻ともうまくいかず、娘・息子にもウザがられている平凡な男性マイク。
彼の口癖は
「17歳のあの時、違う人生を選択していたら、
今頃、素晴らしい毎日だったはずなのに」というもの。
マイクは高校生の時、
有名大学からスカウトが来るくらいのバスケのスター選手だったのです。
ところがガールフレンドが妊娠したことで事態は一転、
バスケを諦めて彼女と結婚、父親となることを選んだのでした。
ですが20年後の現在、
妻には離婚前提の別居を申し渡され、子どもたちとも意思の疎通が出来ず…。
サエナイおっさんになってしまったマイクでした。
そんなある日、なぜか37歳のココロのまま、
17歳のルックスに戻ってしまったマイク。
最初は戸惑ったものの、「人生をやり直すチャンスだ」と高校へ入学します。
そこには息子や娘がいて、マイクは父親だった時には見ることが出来なかった
彼らの本当の姿を目の当たりにするのです。
さらに、かつての夫の姿にソックリな青年の出現に驚く妻。
20年前と同じ、いじめっ子がいたり、恋に悩んだりする高校生活を
当時よりうまくやり過ごしながら、
やり直し人生を満喫するマイクでしたが、
奥さんがマイクとの離婚後を見越して、新しい恋人を作ろうとしていると知り、
何とか阻止しようと画策するのでした。
37歳のマイクをマシュー・ペリーが、
17歳のマイクをザック・エフロンが演じています。
ワタシはどちらかと言うとザック君よりも
助演のマシュー・ペリー見たさでしたが、なかなか楽しい映画でした。
マシュー・ペリーと聞いて「誰?」と思う方も
「フレンズ」のチャンドラーと言えば、顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
そのマシュー・ペリーって
コメディアンっぽい独特の体の動かし方をしますよね。
ザック君は、それを細かくマネしていてスゴイなぁって思いました。
誰しも、少なからず「あの時、こうしていれば…」とか
「違う選択をしていたら、今頃、どうなっていたのかなぁ」なんて
思うことってありますよね。
この映画では、そんな人生の巻き戻しという誰もが一度は思うことでありながら
決して叶うことのない願いをコミカルに見せてくれます。
後悔しない生き方をすればいいんだ…とは分かっていても
なかなかそううまくは行かないんですよね。
でも、その時、チョイスしたことは間違いじゃないって
信じて突き進むしかないんです。
仮にやり直せたとして、もう一方の選択をしたからって
絶対に幸せや成功をつかんだかどうかなんて分かりませんしね。
ワタシは運命を信じるほうなのでこういう映画は大好きなんです。
やっぱり、自分がその時、選び取ったことって絶対に意味があるし、
そういう流れになるように最初から決まってたんだ!と思うんですよ。
とは言え、もし劇中のマイクみたいに時間を戻してやり直せるとしたら、
何歳の時に戻りたいかなぁなんて考えちゃいましたね。
すごく恥ずかしい思いをしたのを事前に阻止したり、
今でも後悔している失言を言わずに済むように出来るなら…。
それが出来ないから、日々しっかり生きていかないといけないんですよね。
前々から自分のことを「ボケているなぁ~」とは思っていましたが、
最近、そのボケ具合がますます進行しているような気がしています。
昨日は、外出する前に買い置きしてあったペットボトルのお茶を持って行こうと思い、
忘れないようにと自分の部屋から出たところに置いておき、
何か取りに部屋に一瞬だけ戻ったのですが、
そのままそのお茶の前をスルーして出かけてしまい…。
電車に乗ってから
「あ、お茶忘れた」と気がつきました。
わざわざ目立つところに置いたのに
何で目の前をスルーしたのか…かなり不思議です。
ワタシより先にお家に帰った妹グマは、
廊下のミョーなところにお茶がポツンと立っているのを見て
「ミーちゃんがやったんだろうから、
何か意味があるに違いないけど…でもなんでこんな所に?」と思ったそうで…。
いや、別に深い意味はないんです。
ただ、忘れないようにと思って目立つところに
置いておいたのにまんまと忘れただけです。
自分の部屋から出て、例えばトイレに行く時には
「トイレ行ったついでにティッシュの新しい箱を収納棚から持ってきて、
それから、ゴミを捨てたいから大きなポリ袋も持ってこよう」
なんて考えながら歩いているんですけど、
トイレから出たら、すべてさっぱり忘れてそのまま手ぶらで部屋に戻ってしまうんですよ。
で、椅子に座った瞬間に
「うわ~っ、やろうと思ってたこと全部忘れて来てるじゃん」
と思い出して我ながらビックリ。
こんなことがしょっちゅうです。
3つやろうと思っていることの2つは余裕で忘れてしまうので、
結局何度も家の中をうろうろするハメになります。
効率悪いですし、それ以上に自分の忘れっぽさに嫌気が差してきます。
今日は今日で、自分の部屋から階下のリビングへ行こうとして、
部屋を出たところで妹グマの部屋に寄り道しました。
妹グマと話を始めたところで
自分が手に持っているものを何気なく見るとテレビのリモコンでした。
携帯電話を持って来たつもりだったのに…。
そのうち、出かける時にも
バッグにテレビのリモコンを入れてそうで本気でコワいです。
宅配レンタルDVDを利用していると
届けられたDVDを開封してみて「なんでこの作品を予約しておいたんだっけ」
と分からなくなることが時々あります。
間違いなく自分が予約リストにアップしておいた作品なんです。
でも、見たいと思った時にすぐ来ずに
忘れた頃に届けられるせいで、どうして見たいと思って予約したのかを
思い出せなかったりします。
きっと、テレビかネットで興味を惹かれる情報を見たんだろうなぁ…とは
思うものの、だけど、それが何だったかはまったく思い出せないんですね…。
今回も、2枚届けられたうちの1枚が、そんな感じでした。
「バックマン家の人々」という作品です。
80年代~90年代中盤くらいまで、
大人気だったコメディアン、スティーヴ・マーティンが主演した
89年公開のホームコメディです。
タイトルは知っていたけれど、見た事が無かった作品。
ですが、どうして予約リストに入れたのか記憶にないんですよねぇ。
自分の子ども時代、仕事ばかりだった父親を見て育ったギル・バックマンは
自分が結婚して父親になったら、絶対にいいパパになろうと決めていました。
そして35歳。3人の子の父親になった彼は、子育てに奮闘しています。
ですが、なかなか自分の理想どおりに子どもは育ってくれません。
そりゃそうですよね~。
そのギルの妹、ヘレンは夫と離婚し、高校生の娘と小学生の息子を育てるシングルマザー。
その下の弟夫婦、彼らの両親たちも近くに住み、
バックマン家の人々は、ことあるごとに行き来したり、
集まったりしているビッグファミリーです。
加えて、ギルの一番下の弟が突然帰宅。
彼は定職に就かず、一攫千金を夢見て借金を繰り返す放蕩息子でした。
どこにでもありそうな家族、親戚たちの悩みや日常を
面白く、そして感動的に描いていきます。
そして、見ている途中で気がついたのですが、
ワタシがこの映画を借りたかった理由が分かりました。
若き日のキアヌ・リーヴスと、ホアキン・フェニックスが
この作品で共演していると知ったからだったのでした。
最近ではハリウッドでもトップのドル箱スターであるキアヌ。
中年と言ってもいい年齢になり、演技もルックスも脂がノッて来た彼ですが
この映画では、まだまだ初々しくて演技もあまりうまくありません。
しかも、今ではもう、絶対に見られないであろう、
白ブリーフ一丁という貴重な姿を披露しちゃってます。
役どころは、ヘレンの娘のボーイフレンド。
最初のうちは物凄くアホっぽいんですけど、最後にはとても素敵な青年になって行きます。
そして、子役からハリウッドで活躍し、
実力派として成長したホアキン・フェニックス。
彼は、ヘレンの息子で微妙な年頃の小学生の男の子に扮しています。
この映画の時は、まだ昔の芸名、リーフ・フェニックスですね。
声もまだ幼くて、身体つきもぽちゃっとしていてカワイイです。
こんな時代から2人とも頑張っていたのね~、としみじみ。
それに、今ではあまり年齢差を感じない彼らですが
この時は10歳くらいのホアキン(リーフ)と、19、20歳くらいの設定のキアヌで
見た目も本当に大人と子ども。
この2人ってそんなに歳が違うんだっけ、と思わずデータベースをチェックしてしまいました。
すると、ホントに10歳違いなんですね、実年齢でも。
キアヌは64年生まれ、ホアキンは74年生まれだそうです。
ちょっと意外でした~。
この2人の出演も興味深いのですが
その他の出演者も芸達者な人たちばかり。
ギルの弟の放蕩青年は、「アマデウス」のトム・ハルス。
ヘレンにはオスカー女優のダイアン・ウィースト。
他にも今でもハリウッドの第一線で活躍を続けている役者さんたちばかりが揃っています。
この映画の原題は「parenthood」。
【親たること、親であること、親の立場】と言うような意味でしょうか。
バックマン一家の4人の子どもであるギルたちがそれぞれ家庭を持ち、
そこで親としての悩みを抱えるのですが、
彼らの両親たちも、今もギルたちを幼い頃と同じように心配しているのでした。
よく、親は子がいくつになってもよちよち歩きの赤ん坊の時と同じ姿に見える…と
言いますが、まさにそれを表すような物語です。
今は、ワタシは子どもの目線でこの映画を見ましたが、
この先、親になることがあるとしたら、その時は、子どもを持った身として見ると
また違った思いや感動があるんだろうなぁと思いました。
ちょっとした驚きがあるラストシーンは
一家のメンバーが全員勢ぞろいして、とっても素敵でした。
ホームドラマはかくあるべし、と言った王道のエンディングに
誰もがココロを温められるはずです。
見て良かったなぁと、余韻に浸れる素敵な作品でした。
予約していたことも、何で借りようと思ったのかも忘れてたなんて
ホント、申し訳なかったデス。
アクション映画はあまり進んで観ないワタシですが
ニコラス・ケイジが好きなお友達に強力プッシュ! されて
「バンコック・デンジャラス」を観ました。
完全無欠の暗殺者ジョー。
これがもちろんニコラス・ケイジです。
世界有数の暗殺のプロであり、仕事の成功率が何と驚異の100%を誇る彼は、
独特のルールを持っていました。
計画は用意周到、完璧に練り上げ、
暗殺を成し遂げる際に関わりあった人は
証拠を残さないために抹殺。
食事をする時、眠る時は1人。
そんな彼ですが、そろそろこの仕事から足を洗いたいと考えていました。
孤独ですもんね~。
引退前の最後の仕事のため、ジョーはタイへとやって来ます。
いつも通り、依頼されたターゲットの周囲で準備を始めたジョー。
ところが、タイという国だからなのか、アクシデントなのか、
いつものルール通りにことが進まず、
彼の運命を狂わせる出来事が起こるんです。
双子のパン兄弟が、
自分たちのヒット作「レイン」をセルフリメイクしたアクション・ノワールです。
オリジナルとは大幅に設定を変え、
タイの街を大胆に使った派手なアクションシーンを大増量して
ハリウッドっぽさを演出。
とは言え、タイの街並みやヴィヴィッドな色使いなど、
ハリウッド映画ながらアジアらしいパワフルさを前面に押し出しています。
ラストの決着のつけ方も、
ハリウッドの脚本家ならこうはしなかったんじゃない?
と思わせる衝撃的なものでした。
せつない~。
香港映画のクライムものにも相通ずるテイストが漂っていて
アジアの思想を感じさせました。
オリジナルの「レイン」も観ると、より楽しめると思います。
街を歩いていて、こんな看板を見てしまったら…。
そりゃあ、そのお店に入るしかないですよねっ。
だって、銀座で一番ですよ。
銀座で一番ってことは、東京のみならず、日本で、
いや世界で一番と言っても過言ではないはずですっっっ(チカラ 入りすぎ?)。
【和栗のモンブラン】
よくある黄色いモンブランとはまるで別物。
まろやかで控えめな栗の甘みが素晴らしいです。
ミルフィーユもかなーり美味しかったです。
ワタシ的ミルフィーユランキングNo.1である
「マキシム」のナポレオンパイに継ぐ第2位としてワタシの舌に記憶されました(大げさ)。
これは絶対、また食べに来ちゃうと思いました。
【ミルフィーユ】
最初に見た立て看板が無ければ、入らなかったであろう
一見、ひっそりとした佇まいのお店。
ですが、店内に入ってみたら、1Fも2Fもさまざまな年齢の女性たちや
デート中のカップルでいっぱいでした。
皆さん、美味しいお店をよくご存知なんですね~。
完成度の高い映画を作るクリント・イーストウッドが
先日の「チェンジリング」に続いて早くも次の作品を発表しました。
俳優としては引退を決めていたイーストウッドですが、
この「グラン・トリノ」の脚本と出会って翻意、
この物語に出て来る主人公は、自分だと感じたのだとか。
ということで本作では監督のみならず、主演も自らつとめています。
妻に先立たれた偏屈で頑固な老人ウォルト。
自分のルールから外れるものをひどく嫌い、
息子や孫たちからも避けられている彼は、
ヴィンテージ・カーの「グラン・トリノ」を今も大切にしていました。
そんな彼が住む家の隣に
東南アジアからの移民であるモン族の一家が引っ越して来ます。
古いタイプの人間であるウォルトは、
思い切り差別的な目線でしか彼らを見られず、
自分の家の隣に何でアジア人が…と苦々しく思うのでした。
そんなある日、ウォルトの愛車「グラン・トリノ」を
盗もうとする人影がガレージに。
犯人は、隣家のモン族一家の息子、タオでした。
ウォルトは、朝鮮戦争で使ったライフルを向けてタオを追い出します。
タオは、チンピラを気取る従兄にグラン・トリノを盗んで来いと命じられ、
ウォルト宅のガレージに忍び込んだのでした。
この事件を機に、タオはお詫びのためにウォルトの家に通い、
掃除や家の修理などを手伝うことに。
彼らは次第に心を許しあうようになります。
ユーモアに満ちた心温まるエピソードが紡がれ、
このまま終わるのかな、でもイーストウッドだし、まさかそんなワケないかな…
などと思っていたら、ショッキングな展開に絶句してしまうクライマックスが訪れます。
そして、ウォルトが選択した人生の結末の奥深さに涙が止まりませんでした。
またしても傑作を作っちゃったイーストウッド翁。
本当に完璧としか言い様のないストーリーテラーです。
どの監督作品もそうなんですけど、物語が重厚で深いんですよね。
まだ5月ですけど、この作品、ワタシの中では
「チェンジリング」に続いて今年のナンバー1映画の第一候補です。
ワタシ、実は…今日から韓国・ソウルに行くはずだったんですよ~。
一時期、憑りつかれたかのようにソウルに行っていたのに
ここしばらく、他の国に行ったり、色々とタイミングが合わなかったりで
行けずにいたので、この久々の訪韓を本当に楽しみにしていました。
ところが、先日からの新型インフルエンザ騒動勃発がネックに。
今回、同行するオバサマ方お三方が先週くらいから心配し始め、
ついには「旅行をキャンセルしましょうよ」とおっしゃるので、
まぁ、無理して行って万が一のことがあっても…と
ワタシの旅人生で初の旅行キャンセルをしたのでした。
テレビのニュースなどで報じられている通り、
例え自分が感染しなくても
もし帰国の飛行機で感染している人がそばにいたら、
そのまま10日間、成田のホテルに監禁されてしまうということですから、
それも心配の種でした。
ワタシはお気楽子グマなのでさほど問題ないかも知れませんが、
オバサマ方の中には高齢のお母様を介護されている方や
ペットを預けて旅行に行かれる方もいらっしゃるので
旅行の日数プラス10日も自宅に戻れないとなると、さまざまなところに支障が出るとのこと。
それはそうですよね~。
と言うわけで、今回はご縁がなかったのかも知れません…ということに。
それにしても、ワタシはオバサマ方のワガママなリクエストの数々を
4日間という短い滞在日数ですべて効率よくこなせるよう、
数週間にわたり、パソコンと首っ引きで下調べをしてプランニング。
食事のお店や汗蒸幕と呼ばれる韓国式サウナの予約なども済ませていたので
キャンセルするなら、正直に言えばもうちょっと早く言い出して欲しかったです(笑)。
ワタシの苦労した時間を返して~(涙)。
と言いつつも、本当の敵は新型インフルエンザウイルス。
まったく、こういう問題は怒りの持って行き場がないので困ってしまいます。
オバサマたちは、キャンセルを言い出した割にはその後も旅に未練があるらしく、
「何だか60歳以上の人は感染していないらしいから、
私たち大丈夫だったかも知れないわね~」とか、
「やっぱりもったいなかったかしら…」とか、
「何だか行かないとなったらガックリしちゃったわぁ」などと
好き勝手なことを代わる代わる、毎日電話して来るように…。
もう、メンドクサイので(笑)
最初は適当に「そうですねぇ」と相槌を打つだけにしていたワタシですが
皆さんがあまりにもガッカリしているので
「じゃあ、出発するはずだった日に、プチ韓国旅行気分をしましょうか?」と
お誘いしてみました。
すると、お三方全員が「行きたい、行きたい♪」と即答です。
皆さん、行きたいと前々から思いつつも
足を踏み入れたことがないそうで興味津々。
というワケで、日本から電車で行ける韓国と言われる
東京・新大久保のコリアンタウンへご案内~。
まずは韓国に行ったつもりでスンドゥブチゲやビビンパのお食事へ。
デザートは、パッピンスを食べられるお店にお連れしました。
パッピンスとは、カキ氷の上にアイスクリーム、フルーツ、あずきが乗った
韓国の定番スイーツ。
本当だったらソウルで皆様をご案内するはずだったお店が
新大久保に出店していたので、本場気分もより高まっちゃいました。
大通りから曲がって、一歩細い裏通りに入ると小さな洋服屋さんが何軒も並んでいます。
それらをハシゴして歩くと、本当にソウルにいるような気分になります。
レジのカウンターで店員さんがお昼ご飯のキムチチゲを食べていて
お店じゅうにいい匂いがしちゃっているあたり、
まさしく韓国っぽくて面白く思いました。アチラではよく見る当たり前の光景です。
洋服に匂いがつかないのか、心配になりますけど
まぁ、ケンチャナヨーなんでしょうね(笑)。
続いて韓国のスイーツやコリアンファストフードのお店を覗き、
オバサマ方にそれらの食べ物の説明をしながら
韓国食材専門スーパーへと突入。
スーパーに入ると、オバサマ方のテンションが最高潮に。
さっきランチで食べたスンドゥブチゲに感動したから、
お家でも作りたい! と調味料から食材まで、ガッツリ買いを始めました。
さらには柚子茶やとうもろこし茶、さきいかキムチ、チャンジャ、
おこげ飴、バターワッフルなど、ワタシが「これ、美味しいんですよ~」と言う度に
オバサマ方のカゴに放り込まれていく品々…。
最後には、もうおススメしないほうがいいかしら…と心配になって
そうクチにすると、「いいのよ、どんどん教えて~」と
オバサマ方のお買い物熱はますますヒートアップして行きました。
食材売り場のあちこちから
「ミーちゃん、これとこれはどう違うの?」
「ミーちゃん、あのお料理に使う調味料はどれ?」
「どうやって食べたらいいの、これ」
「ミーちゃん、ちょっと見て欲しいの。どっちがいいかしら」などとお呼びがかかり、
なぜか店員さんより忙しいワタシ。
オバサマってどうしてスーパーマーケットに行くと
こんなに盛り上がっちゃうんですかね~。
最終的には、買った物のあまりの重さに足を取られてしまうほど
お買い物をされたオバサマたち。
「韓国に行っていたら、もっと買っているはずだったんだからこれくらい、いいわよね~」
と言うのが独自のエクスキューズのようです(笑)。
ついでに「もう、重たいから帰りは最寄り駅からタクシーに乗るわっ」
とおっしゃってました。
トドメに韓国グッズを売っているお店で
数年前から日本でもヒットしているBBクリームなどをチェック。
最初はワタシもオバサマ方も「別に要らないわよね~」と言っていたのですが、
何の気ナシにBBクリームのテスターを手の甲に塗ってみた途端、大騒ぎに。
4人全員が自分の手の甲を見て
「ちょっと、綺麗よ、綺麗になったわよ」と小躍りしてしまいました。
だって、みんながみんな、お試しに塗った部分が白浮きしないのに毛穴が無くなり、
きめ細かな肌になったんです(気のせい?)。
BBクリームに関してはワタシも以前から興味があったものの、
あまりにもたくさんのメーカーがあって、どれを買ってよいものか分からずにいたので
これを機に購入してみることにしました。
そして、何だかパルガントン(韓国の有名なお粉)を真似したような
デザインのケースに入ったお粉もついでに買いました。
これもテスターをBBクリームの上からたたいてみたら
結構マットな品のいい肌になったので衝動買いです。
お昼前から夕方までの数時間でしたが、
何だか本当に明洞にいるみたいな気分になった一日でした。
オバサマ方も楽しんで下さったようでほっとひと安心。
この事態が落ち着いたら、次こそは仕切り直して本当に韓国へ行きましょうね~
とお約束して皆様とお別れしました。
ワタシとしては、今日一日のアテンドで結構疲れてしまって
もうお腹いっぱいな感じもありましたが(笑)、
そうは言ってもワタシ自身も楽しいお買い物が出来たので
ソウルに行けばもっと楽しいのは間違いないんですよね。
オバサマたちほど大量ではないですが、
いつもは韓国で購入して来るお気に入りの韓国食材をワタシもたっぷり買ったので
当分はお家でもささやかに韓国旅気分を味わいたいと思いま~す。
大阪・ユニバーサル・スタジオにある「E.T.」のアトラクションが
今日で終了してしまいましたね。
数ヶ月前のニュースで終了は知っていたのですが、
まさかこんなに早くだと思っていず、
今年中に行かなくては~なんてのん気に思っていたので若干ショックです。
撤退の理由は、
「新アトラクションを設置するため」と
「今の若い世代が“E.T.”を知らないため」だとか。
ワタシとしては、どっちの理由も納得出来ないですっ。
特に若い世代が「E.T.」を知らない云々…って信じられません。
と言うか、ユニバーサル・スタジオに行く前には
あそこにあるアトラクションに関する映画は事前に全部観て行くべきでしょ~!
じゃないと、楽しい度・嬉しい度・感激度がまるで違いますよ。
「バックドラフト」の映画を観ないで
あのアトラクションに入ったところで
「うわっ、めっちゃ燃えてるやんけー」で終わりじゃないですか。
「ウォーターワールド」や「ジュラシック・パーク」は
「水かけられちゃったよ。ビチャビチャで気持ち悪いなぁ」で終わっちゃいますよね。
そうじゃないのがこのテーマパークの楽しさなのにぃ。
ワタシは「E.T.」なんて、アメリカでも日本でも何度も乗ってますが
毎度乗るたび号泣ですよ。
あのフィトンチッドが出るように設計された森を通り、
E.T.と一緒に空を自転車で飛ぶ…。
そして最後は「E.T. Go home…」。
ヤダ~、せっかく仲良くなれたのに~!
でも、E.T.もパパやママのもとに帰りたいよね、ぐすん。
またいつか、きっと会えるよね…みたいな涙の別れですよ。
もうすっかり映画の中に入り込んでしまうワケですね。
しかも、このアトラクション、最後にE.T.が
ワタシの名前を呼んでくれるじゃないですか。
アレがトドメの涙腺直撃ポイント。
「バイバイ、ミーちゃん」
もう泣きながら「バイバ~イ」って手をブンブン振りますね。
こんなに心が綺麗に洗われる、素敵な映画と
その劇中体験が出来るアトラクションを知らんとかつまらんとか言うなんて
ヒド過ぎです~(泣)。
今度、E.T.に会いたくなったら
アメリカに行くしかないのですね。
でも、アメリカのE.T.は、日本の名前は言いにくいらしくて
時々、最後に名前を呼ぶのを忘れたり、
違う発音をしたりするんですよ(笑)。
好きな俳優さんの1人であるゲイリー・オールドマンが
日本人俳優たちと共演、と知って興味を抱いた映画「レインフォール/雨の牙」。
孤高の暗殺者ジョン・レインが
日本で美貌のピアニストと運命的に出会い、東京で逃避行を開始する…という筋書きで、
原作は、日本にもいたことがある元CIA工作員が書いた人気小説なんだそうです。
見慣れた東京の街にCIAや殺し屋がうごめいている様子は、
リアルな恐怖を呼び起こしてドキドキしました。
気になるゲイリー・オールドマンは、
暗殺者を演じる椎名桔平さんを執拗に追いかけるCIA支局長という役どころ。
周囲が戸惑ってしまうほどヒステリックに暗殺者を
追跡する姿は「レオン」を思い出させる偏執的な不気味さでした。
やっぱりウマイなぁ~。
最近は「ハリー・ポッター」でのシリウス・ブラックなどで
大人しめなキャラクターしか見ていなかったので(シリウスが消された時は号泣しちゃいましたが)
久々の“キレ”る役柄でした。
ハッキリ言って日本人出演者は、演技、割舌、台詞回しなどなど、
もう少し頑張って欲しいな…と思ってしまう人が多かったのですが
ゲイリーの登場が作品のクオリティを上げてくれていると思いました。
監督は日本に暮らした経験を持ち「トウキョウソナタ」の脚本を手がけた
オーストラリア人のマックス・マニックス。
アメリカ人の小説をオーストラリアの監督が撮り、
キャストはアメリカや日本の俳優たち…という多国籍な試みは
素晴らしいと思いましたが、
女優さんをあまり綺麗に撮ってくれていない気がしました。
柄本明さんら、名脇役たちも活かしきれてなく…。
脚本の練りが足りないのかな。
とは言え、マニックス監督の視点で見る東京という街や日本の警察の様子が、
どこか違う国の街にも思え、その点は面白かったです。
カナダで買ったもので、メープルバターに続き、またしても
「もっと買ってくれば良かった…」と思ってしまったのが
DARE社のグミ「REAL FRUIT」です。
【DARE社「REAL FRUIT」。左隣にあるのは、一緒に買ったミントガム】
行く前にネットで調べていたのでスーパーで見かけた時に
「おっ、ホテルで食べて美味しかったらまた明日にでも買いに来よう」
と思って1袋買ったのですが、部屋に戻ったら
すっかり忘れてグースカ寝てしまい…
結局、帰国してから食べてみることになっちゃいました。
このフルーツグミは、天然果汁を使用していて
ファットフリー、人工着色料も使っていないという
何だかジャンクなお菓子なのに身体に優しそうなんですよ。
そのわりに北米らしい、ドクドクしい色のパッケージなんですけどね(笑)。
開封したとたん、フルーツのいい香りが♪
そして、ひとつつまんでクチに入れると…うっ、カタイ。
日本のグミの数倍は硬い噛みごたえ。
まさかのカタさに一瞬、ワタシのアゴがビックリしてました。
ですが、天然果汁のみ使用というのが分かる
ナチュラルな美味しさ。
人工香料と甘味料使用のグミだと
例えば「イチゴ」って書いてあっても
食べてみると「イチゴかなぁ?」って思ったりすることが多々ありますけど
このグミは、どの味も本当にそのフルーツの味と香りがしっかり。
甘さも控えめで、後味にイヤな甘さが残ることもありません。
袋の中にはパッションフルーツ、パイナップル、キウイ&イチゴ、
パパイヤ、マンゴーの5つの味がどっさり入っています。
ただ、どの味も均等な数、計算されて入っているような感じはなく
袋によって偏りがありそうな気配。
まぁ、北米ですから、そんな感じです(笑)。
ワタシって、けっこう好きな味、嫌いな味がはっきりしているので
こういう色んな味の入ったお菓子を買うと
好きな味だけどんどん食べてしまって、嫌いな味は残したりする
ズルイ子なんですけど
このグミはどの味も好きだと感じたので我ながらビックリしました。
全部の味が好きというアソートにはなかなか出会えたことが無いので…。
これ、よく噛まないといけないからダイエット中のオヤツとか
小腹が空いた時にも良さそうです。
でも、
おいしいからって調子に乗っていっぱい食べ続けると
持病の顎関節症が発症しそうなので、
とりあえず今日は、全フレーバーを1つずつ味見したところで
食べるのをストップしました。
恒例のネットでのチェックもしてみたのですが
日本で買うのはちょっと難しそう…。あ~、失敗したなぁ。
これからカナダに行く方は、旅の道中のオヤツや
ちょっとしたお土産にこのグミをぜひお試しいただきたいです。
最近、TV-CMが始まったアメリカンドラマ「Dr.HOUSE」。
今までのメディカルドラマとはちょっと違ったユニークな医療ミステリーなんですが
何と言っても主人公のドクター、ハウスがかなり個性的。
ヒゲ面の中年オヤジで性格超悪、毒舌家で自己チューで
患者と接するのが大嫌い、診察も面倒くさがる…という
普通なら診療してもらいたくない医者ナンバーワンに選ばれてしまいそうな
最悪なキャラクターなんです。
でも、彼のスゴイところは、
他の医者がサジを投げた原因不明の難病・奇病を
独自のひらめきと豊富な知識で解明してしまうこと。
ワケの分からない病で苦しいのに、どの医者も治してくれないとなったら
そりゃハウスにすがるしかないですよね。
一見、治療と関係ないことをしていたり、
しゃべっていたりするハウスですが、実はアタマの中では
難病の原因を突き止めようとしているので、
突然、ひょんな会話から治療法を思いついたりするあたりは
まるで名探偵のようです。
ですが、基本的に患者を信用していなくて
「患者ってのは嘘をつく。(日ごろの生活習慣、過去の体験などについて)
嘘をつくと病気の原因も分からなくなる」
と考えています。
なので、患者の家に勝手に忍び込んで日記を読んだり、病原菌を探したり。
命を救うためだからと言って法も道徳もブッチ切って
やりたい放題してしまうあたりは、同じFOXテレビの人気番組「24」の
ジャック・バウアーといい勝負ですね(笑)。
そんなハウスですけど
ホントに時々、誰かに対して思いやりや優しさをちょっとだけ見せたりすることもあります。
そうすると、何だか貴重な瞬間を垣間見た気がして
嬉しくなっちゃうんですよね。
「ER」の性格悪いドクターだったロケット・ロマノが
誰にも見えないところでベントンの聴覚障害を持つ息子に手話で話しかけた…
あの瞬間の感動にも似ています。
「Dr.HOUSE」には毎エピソード、色んな症例が出てくるんですけど
「そんな病気ってあるんだー」みたいな驚きがあって興味深いんです。
第1シーズンの第1話では、豚肉をちゃんと加熱しないで食べたことによる病気が
テーマなんですけど、それが何年も前に食べた豚肉が原因だったと明かされたりして
ワタシはビックリしました。そんなことってあるんですねぇ。
その他のエピソードでも、銅のお鍋に触れたことをきっかけにして
若い頃にした手術で体内に取り残されていた銅のピンが原因のアレルギーが発症するとか…
本当に面白い(と言うと語弊がありますが)病気がたくさん出てきます。
天才診断医・ハウスには、彼をサポートするチームがあって
そこには優秀かつ人間的にも優しいエリート医師たちが所属しています。
ハウスの意地悪や毒舌に耐えて、第3シーズンまで頑張って来た彼らですが
ついに1人が他の病院に転職、彼を引き取めるよう説得したイケメン医師をハウスがクビにし、
それを機にハウスにほんのり好意を持っていた美人女医も辞職。
ということで、ハウスはチーム全員を失い、一人ぼっちになってしまいます。
第4シーズンでは、
「チームなんていらないもんね~」と強がって
1人で診療をするハウスが冒頭に出て来ます。
ですが、内心では優秀な医師で気心も知れていたチームのメンバーたちが
どれほど大きな存在だったかを痛感しているようです。素直じゃないんだから~。
結局、上からの圧力もあって新しいチームを作ることにするハウス。
そんな彼の下には、天才ドクターの部下になりたい、と
多くの医師たちが集まって来ます。
手厳しいオーディションのような試練を与え、彼らをふるいにかけるハウスですが
ライバルを欺いて勝ち残ろうとする人、果敢にもハウスに口答えする人、
ミスしないようにと何もしないでやり過ごそうとする人などなど、
個性的な人たちが大集結。
ですが、アメリカンドラマフリークのワタシから見ると
どの人が合格になるか、いっぺんで分かってしまいました。
だって、別のドラマで見たことがある役者さんたちが何人かいるんですもーん。
そんなこんなで始まる第4シーズンですが
日本ではまだオンエアがスタートしていないので
この先のストーリーはバラさないことにしたいと思います。
先週あたりから地上波の深夜放送で第1シーズンも始まりましたし、
DVDのリリースももうすぐみたいですね。
アメリカでは「24」「HEROES」より視聴率がいいドラマですし、
主演のハウスを演じているヒュー・ローリーはエミー賞の常連でもあります。
ちょっと変わった医療ドラマに興味があるなら
ぜひぜひ見てもらいたい作品です。
嫌われ者のおっさんが主役の人気ドラマなんて、
そうそうあるものじゃないですよ~。
皆様、メープルバターってご存知でしょうか。
メープルシロップじゃなくて、メープルバターです。
ワタシはメープルシロップしか知らなかったんですが、
カナダに行ったら、メープルバターなるものが売られていて
興味を惹かれました。
何でも、メープルシロップを煮詰めたもので
バターと言ってもファットフリー(脂肪分ゼロ)なんだとか。
シロップより少しお高いですが、
とても美味しいとお店の人に薦められたので購入してみました。
【メイドインカナダと書かれたメープルバター。確か10ドルくらいでした】
瓶に入っていて重たいし、何より割れ物なので
持って帰るのが面倒だよね~、しかもどんな味かわかんないし…ということで
お店にあった一番小さいサイズを買いました。
9.11以来、それまでは手荷物でOKだった液体(クリーム・ペースト状のもの含む)は
すべて預け荷物としてスーツケースに入れなくてはならないので
割れ物はなるべく買わないようになっちゃったんですよね。
ホントは欲しいもの、いっぱいあるのにぃ。
というわけで、小さいサイズのメープルバターを買って帰国したのですが
お家で食パンにこのバターを塗り、軽くトーストしてひと口食べた瞬間、
「なんで大きいサイズを買わなかったのだ~、ワタシのバカ~っ」と
思ってしまいました。
メープル特有のコクと旨み、香りがありながらもあまり甘すぎず、
メープルのエグミみたいなものは無くてとっても美味しい~♪
バターといえども脂分はないので
メープルバターを載せてオーブントースターでパンを焼き、
塗りやすくなったメープルバターをパンに広げたら
マーガリンやバターを上から少し塗り足すのがワタシの好きな食べ方です。
シナモン好きな人は、メープルバターのトーストに
ノンシュガーのシナモンパウダーをトッピングしているらしいです。
バニラアイスも良さそう。
ワタシはまだ試していませんが、コーヒーや紅茶などに入れたり、
煮物などのお料理に使っても美味しいそうですよ。
ネットで調べたところ、日本でもお取り寄せ出来るようですし、
今まで気づいていなかっただけで
近所の輸入食品店にも売っているのかも知れません。
最近のおやつタイムは、
メープルバターを塗った薄切りトーストか、
自分で焼いたホットケーキのメープルバター添えが多くなっています。
この調子だと、小さいボトルに入ったメープルバターは
すぐに無くなってしまうことでしょう。
来週あたり、近所のショッピングモールへ
メープルバター探しに出かけなくては…。
洗濯機を買い換えました。
もう、ずいぶん前からガタが来ていた我が家の洗濯機。
早く買い換えようよ~と言いつつも、
まだ何とか動いているので、なかなかタイミングが見つけられずにいたのですが
ついに洗濯機のほうが
「もう働きたくないっす」とストを起こし始めました。
でも、ワタシやパパや妹がスイッチを押しても
「もう無理っす」って感じでビクともしない洗濯機なんですが
なぜかママが「おいこらっ」ってカツを入れると
「そうですかぁ、じゃあ…」みたいにしぶしぶ動き出すんですよ。
不思議ですね~。
やっぱりママのことは怖いみたいです(笑)。
マンガ「ちびまる子ちゃん」の家でも
調子の悪いテレビをおばあちゃんが「てぃっ」っと叩くと
復活する…というシーンがありましたが、
我が家ではママが「てぃっ!」とその横っ腹あたりを叩くと洗濯機が言う事を聞くのでした。
ですが、先日、ワタシとママがカナダに行っている間に羽を伸ばした洗濯機。
パパと妹の言う事なんて聞かないよ~、とばかりに
またまたストライキを起こしてしまったようで…。
でも、帰国したママに「てぃっ!」とやられて、またまた動き出したから不思議です。
とは言ってもだいぶ年季が入っているし、
叩かれてしぶしぶ動いている洗濯機なんて、いつなんどき「もうやだ!」とブチキレて
怒り爆発ドカーンとなるか分からないし、
きっと電気代も無駄にかかってるはず…ということで
ようやく新しい洗濯機が我が家にやって来ることになりました。
我が家って、別にケチで買いたくないってワケじゃないのに
なぜか電化製品を買い換えるのに時間がかかるんですよね。
ずっと一緒にいたから愛着湧いちゃうみたいで。
そして昨日の朝、洗濯機が届くということで
今までお世話になった洗濯機で最後のお洗濯をしようと
ママがスイッチを入れたのですが、
もう叩いてもさすってもなだめても…ビクともしませんでした。
「どうせ今、新しい子が来るんでしょ」って分かって
やさぐれてしまったみたいです。
本当に動かなくなってしまったのなら
何ていいタイミングで新しい洗濯機を買ったんでしょうか。
長年、毎日のように働いてくれていた洗濯機君は、
リサイクル料金と引き換えに、電気屋さんのクルマに乗せられて去って行きました。
今度の子は、今までの紺色ボディの子から一転、
真っ白ボディなので、洗濯機のある脱衣所に入るとパァッと明るい感じがします。
この子もまた、我が家で長い間、働いてもらうことになるんでしょうね。
いきなり鼻のアタマに大きな吹き出物が出来ました。
ワタシの家では「めんちょ」と呼ぶんですけど、
地方によって呼び方は違うかも知れませんね~。
めんちょは、吹き出物・おできの中でも顔に出来たものを指します。
今回、ネットで調べて初めて知ったのですが、
漢字では「面疔」と書くんだそうですね。漢字があることにビックリでした。
めんちょは、
毛穴の深いところにある毛包と言う部分に黄色ブドウ球菌が入ったことによって
炎症・化膿を起こす状態を言うんだそうです。
毛穴に皮脂や汚れが詰まったり、ニキビ菌が入り込んで
炎症を起こすニキビとは違うんですね。
で、どうして黄色ブドウ球菌なんかがワタシの鼻の頭にやって来ちゃったのかは分かりませんが、
本当に数年に一度くらい、忘れた頃に突然なるのがこのめんちょです。
あ、膨らみ始めたな…と思ったら、
みるみる赤く大きくなってひどくなって行きます。
ニキビと比べて治りが遅いのもめんちょの憎たらしい特徴のひとつですね。
ほっぺの真ん中とか、今回みたいに鼻の頭とか、
なぜか目立つところに出来やすいのもコヤツの嫌らしいところ。
コンシーラーやファンデーションを重ね塗りして誤魔化しても誤魔化しきれず、
誰にも会いたくない状態がめんちょが出来てしまった先週から続いて
プチ引きこもりでいたのですが
どうしても前から約束していた人たちに会わなくてはいけなくて
しぶしぶ外出しました。
出がけに、鏡を見てため息をついているとママが
「大丈夫だよ、自分が気にするほど、他人は見ていないって~。
みんな気がつかないよ、きっと」と言ってくれました。
でもその後、ワタシが
「あ~あ、せめて赤くなってなければいいのになぁ」とつぶやくと、
「ホント、そうだよね~」と答えたママ。
やっぱり目立つんじゃーん(泣)。
もう、仕方がないので
お友達に会った瞬間、相手に言われる前に
「ここにさ~、何か出来ちゃって~」と自分から言っちゃいました。
1人は
「え?全然 わかんなかったよ。あ、横向いたらちょっと分かるかもね~。
でも、そんなに目立たないよ~」と言ってくれました。
もう1人は、
「私もそんな風になったことあるよ、何でそこに出来るンだってトコに出来るんだよね~。
エイトアワークリーム塗ったら早くよくなるよ」なんて、教えてくれて…。
そんな話をしていたら、みんなで「遅いね~」と待っていたオジサマ、Mr.Kがやって来ました。
Mr.Kは、ニューヨークのお宅に居候させていただいたり、
ご飯をご馳走になったりと、色々お世話になった方なのですが、数年ぶりの再会です。
「お久しぶりですね~」とみんなでワイワイ挨拶。
その後、マジマジとワタシの顔およびワタシの鼻のあたりを
見つめたオジサマが放ったひと言は…。
「なぁ、お前ってさぁ、前からそんな顔だったっけ?」
そんなワケないでしょ~がぁ~っっっ!!
失礼しちゃうわっ。
しかも、「そんな顔」ってナニ?!
めんちょが出来たんですけど何かぁっ?(怒)
さっきまで慰めてくれていたお友達たちもケラケラ笑い出してしまい、
出来ればしばらく忘れたかったワタシの鼻の頭が一気に話題の的になってしまったのでした。
だから、誰にも会いたくなかったのよね…。
チョコラBBをガブ飲みし、
色んな効きそうな薬を患部に塗り塗りしながら、早く治れ~と、
めんちょに願(呪い?)をかけている今日この頃です。
ニューヨークのカジュアルアパレルブランド、
アバクロこと「Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)」が
とうとう日本に上陸するそうですね。
オープンは12月に決定、場所は銀座だとのことですよ。
「H&M」「Kitson」「FOREVER21」と
海外のカジュアル系ブランドが続々日本にオープンしていますが、
中でも「アバクロ」は、最後の大物って感じですよね。
個人的にはアメリカに行った時に
大量買いするのが楽しかったブランドなので
日本に来て欲しくなかったな…って感じですが…。
でも、銀座なんていつもウロウロしている場所に出来るんですから、
絶対に気になって覗いてしまいますね。
今まで日本でも一部セレクトショップや個人輸入店などで販売されていたアバクロ。
でも、結構いいお値段してましたよね~。
ワタシはいつも、ニューヨークやロサンゼルスのショップで
セールになるのを狙って買っているので
かなりお安く珍しいものをゲットして来たんですけど
日本ではどんな価格になるのかなぁ。
それと…アメリカのショップは
店員さんが超カッコイイんですよ。
特に男性店員さんは、ここのお店のポスターや
ショッピングバッグ(紙袋)に写っているイケメンモデル君に
引けをとらないハイレベルっぷりです。
日本店の店員さんも素敵だといいですね♪
ショッピングバッグと言えば、アバクロがまだあまり有名ではない頃は
マンハッタンでここの紙袋をぶら下げて街を歩いていると
スーパーマーケットの店員のおじさんなんかに
「裸の男の写真がついた袋持って、どうしたんだい?キミの彼氏の写真かい?」
なんてからかわれたりしたものですが(笑)
最近は、そんなこともないでしょうね、きっと。
今ではレアないい思い出です。
この紙袋がネットオークションで売られていると
お友達から聞いた時はビックリしましたね~。
いつも普通に捨ててましたから。
そんな熱狂的ファンがいるわけですから、
お店がオープンした暁には、かなりの行列が出来るんでしょうね~。
アバクロの正規ショップがアジアに出来るのは
初めてのことだそうですしね。待っていた人たちにとっては
数年越しの念願叶って…って感じなのかも知れません。
ここのレディスアパレルは、全体的に小さめに出来ているのが特徴です。
ROXYなんかと同じで、細めのスポーティな女の子に似合うテイストで
作られているので、特にトップスは、普段よりワンサイズアップでも
ピッタピタなことが多いです。
それで、そんなにサイズ展開が豊富ではないので
どんなに気に入ってもサイズが合わない…そんなことも結構あったりします。
メンズラインはビッグなのに、レディスは超スリムっ子限定かよ~
と愚痴りつつも極細なマネキンが着ているカワイイ服を見ながら
「ダイエットしなくては!」という気にさせてくれる…
そんな効果もあったりします。
ショップオープンの際には、日本限定柄のTシャツとか出たりするんですかね~。
いずれにしても、日本限定モデルを作るなら
なるべく小さめはヤメて、普通サイズにして欲しいなぁ。
オープンまでは、まだ少し時間がありますが、今から楽しみですっ♪
タイトルを聞いた時から
何だか可笑しくて仕方が無かった「ビバリーヒルズ・チワワ」。
だって、人を食ったようなタイトルだと思いません~?
ところが、いざ観てみると、意外に楽しめちゃいましたよ~。
ビバリーヒルズのスーパーセレブ・ヴィヴに飼われているチワワのクロエ。
溺愛されているクロエは、豪華な食事に自宅の豪邸の庭にあるプールでの日光浴、
ハリー・ウィンストンのダイヤどっさり付き首輪をし、
高級エステで身だしなみを整えて、ハイブランドファッションをオーダーメイドしてもらうという
ゴージャスな毎日を送っていました。
そんなある日、クロエは、ヴィヴの姪に連れられて
不本意ながらメキシコに行くことに。
そして、そこで迷子になってしまうんです。
ノラ犬の中に放り込まれたクロエは、初めてのことだらけで大困惑。
悪い人間たちにつかまって闘犬場に送り込まれたり、
ダイヤの首輪を詐欺師のネズミに盗られたり。
偶然出会った元警察犬のデルガドは、そんな彼女を放っておけなくて
ピンチを何度も助けます。
2匹はいつしかプリンセスとボディガードのような関係になって行きます。
その頃、日ごろからクロエに恋心を抱いていたものの、
ノラ犬出身で雑種のため、まったく相手にされていなかったパピは、
クロエが行方不明になったと知って
いてもたってもいられずメキシコへ。
お金目当ての凶悪な追っ手の執拗な追跡をかわし、
数々のピンチを切り抜け、お嬢様育ちのクロエは無事にお家に戻ることが出来るのでしょうか?
そして、パピの愛の行方は?
主役は犬たちなのに、何だか人間の物語と変わらないような気がして観ていました。
わんこたちの表情なんかが絶妙なせいもあるんですけど、
キャラ設定がすごく絶妙なんです。
まずクロエ、超カワイイです!
苦労知らずなお嬢様で高飛車なんだけど、育ちがいいから素直だし
何だか放っておけない女の子っぽさがあるんですよ。
そして、ワケあって警察犬を辞めたシェパードのデルガドが
男らしくてハードボイルドな感じで、とっても素敵な男性。
一途でピュアな雑種のパピも愛すべきキャラクターです。
女の子だったらデルガドの男らしいダンディさに心惹かれるでしょうし、
男の人なら、クロエの育ちのいいお嬢様らしい振る舞いや
芯の強さに理想の女の子の姿を見るかも知れません。
子ども向け映画かと思いきや、大人が見ても楽しい!
ともっぱら評判なのは、このあたりのキャラ設定なんじゃないかとワタシは踏んでいます。
人間たちもイケメン、美女が出てきますし、
犬の声に扮しているのがドリュー・バリモアやアンディ・ガルシアと
豪華な演技派なのも魅力です。特にクロエの声を演じたドリュー・バリモア。
すごいハマってました。
ちなみに、パピを演じた雑種犬は、
役柄同様、本当に保健所にいてもうすぐ処分されそうだったところを
この映画のスタッフに救われたということですよ。
ディズニー映画らしいエピソードですよね。
ワタシは普段は犬より猫が好きなんですけど
そんなワタシでもすごく楽しめたので、
犬好きな方は絶対にハッピーな気持ちになれる映画だと思います。
ゴールデン・ウィークに家族みんなで観に行くのにもピッタリな1本です♪
カナダから帰国して間もないということで
何人ものお友達が「インフルエンザ、大丈夫?」と、心配して連絡をくれましたが
ワタシはまったく問題なく、元気に過ごしています。
潜伏期間である10日間もとっくに過ぎていますし…。
みんな、ありがとね~。ワタシは元気なので、ご心配なく♪
ところで、そんなお友達の中に
「カナダで豚肉食べなかった?」と言ってた人がいましたが
今回の新型インフルエンザは、豚肉を食べたからって感染するものではありません。
誤解されている人もけっこういらっしゃるようで…。
インフルエンザですから、通常のインフルエンザと同じで
飛沫感染、空気感染ですよ。
そんな風評被害対策として、マスコミでは豚インフルエンザという名称から
「新型インフルエンザ」に変えて表記するようになりましたけど
最初のインパクトの強さにはかなわないのか、
街のスーパーマーケットでも豚肉がいつもより売れていないそうですね…。
今月も成田から飛行機に乗って旅に出る予定のワタシとしては、
一刻も早く、この事態が終息してくれることを願うばかりです。
こういうことが起こる前から常々思ってましたけど
電車内とか人がたくさんいるところで
咳やくしゃみをする時に手放しでやっちゃう人ってけっこう多いですよね。
マナー上も、衛生上も、本当に嫌だなぁと感じていたので、
今回の出来事を機に咳やくしゃみをする際には
口を手や袖口で覆う人が増えてくれるといいなと思っています。
お医者さんも、日ごろから繰り返し
新聞などでこのことを訴えているんですけどね、なかなか浸透しないようで。
少し前には、結核も問題になりましたし、
冬になれば、通常のインフルエンザも再び猛威を振るうでしょう。
感染しない、ということも大切ですけど
感染させない、ということにも気を使うべきですよね。
ともあれ、これ以上、誰も大変なことにならないで
新型インフルエンザウィルスがおとなしくなって欲しいものです。




