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<title>子グマのミーちゃん</title>
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<title>違ったみたいです、あの話</title>
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<summary type="text/plain">３日前、7月4日のブログに書いた「フレンズ」映画化の話が 偽情報だったと判明しました。 何だよ†、映画の神様、諦めるの早いなぁ。 イギリスの新聞からの...</summary>
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<![CDATA[<p>３日前、7月4日のブログに書いた「フレンズ」映画化の話が<br />
偽情報だったと判明しました。<br />
何だよ～、映画の神様、諦めるの早いなぁ。</p>

<p>イギリスの新聞からの情報でしたし、出演料の金額まで出ていたので、<br />
今度こそ本当だと思っていたんですけどね～。</p>

<p>それにしても、どうしてこんなに早く映画化の話が「ガセ」であると分かったんだろうと思ったら、<br />
出演者たちのエージェントや映画会社に<br />
イギリスのテレビ局が確認をとったみたいなんです。<br />
テレビ局がそんな問い合わせをしたってコトは、やっぱりみんな本気にしてたんですね～。<br />
ワタシだけじゃなかった♪</p>

<p>それで、ワーナー・ブラザースがまず、<br />
「映画化の話はありません」とコメントしたそうです。<br />
それから、マシュー・ペリーやコートニー・コックスのエージェントも<br />
「そんな話は聞いてません」と言ったとか。</p>

<p>ファンとしてはかなりガッカリですが、今回の騒動を機に<br />
関係者が映画化の話を真剣に考え始めてくれたりしないでしょうかね～。<br />
「嘘から出たマコト」ってコトで。</p>]]>

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<title>純喫茶磯辺</title>
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<modified>2008-07-06T23:54:16Z</modified>
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<summary type="text/plain">まったく期待していなかったのに意外に面白かった†♪っていう映画に出会った時、 すごくトクした気分になっちゃいます。 今日のワタシを、そんな気持ちにして...</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まったく期待していなかったのに意外に面白かった～♪っていう映画に出会った時、<br />
すごくトクした気分になっちゃいます。</p>

<p>今日のワタシを、そんな気持ちにしてくれたのが「純喫茶磯辺」でした。<br />
最初、何、このダサいタイトル…と思ったのですが（笑）、<br />
作品を観た後では、このタイトルしか考えられないって思っちゃいましたね～。</p>

<p>宮迫博之さん扮する磯辺裕次郎。<br />
石原裕次郎と同じ字ですね。<br />
世代的に親の願いがこめられている名前なんだろうなぁって思って、<br />
まずこの名前でクスリと笑いました。</p>

<p>その磯辺裕次郎は、8年前に奥さんに逃げられ、<br />
高校生の娘・咲子と2人で公団で暮らすメタボな中年親父です。<br />
仕事はガテン系なんですけど、やる気とかはまったくナシ。<br />
石原裕次郎とは似ても似つかない人生と言っていいでしょう。</p>

<p>そんな裕次郎に、親の遺産が転がり込みます。<br />
浮かれちゃった彼は、何と「女にモテたい」と言う理由だけで<br />
遺産を使って喫茶店をオープンさせてしまうんです。<br />
咲子はそんな父を醒めた目で見ているのですが<br />
オープンした日くらいは手伝うか…とお店へ行ってみることにします。<br />
すると、もう信じられないくらいすべてがダサ過ぎるインテリアの<br />
「純喫茶磯辺」が作り上げられていました。<br />
80年代のアイドルのポスターに、豹柄やゼブラ柄の椅子、<br />
インベーダーゲームが出来るテーブル…。<br />
だいたい、いまどき≪純喫茶≫って（笑）。</p>

<p>でも、色々ありながらもお店には常連さんも出来て、<br />
少しずつ軌道に乗って来たかな～と思われたんですが<br />
バイトの謎めいた美女、素子の存在が裕次郎の心をトキメかせてしまい…。</p>

<p>こんな裕次郎ですが、娘の咲子を可愛がっていて<br />
咲子もイマドキの女子高生でありながらも家事をこなしたり<br />
お店を手伝ったりと、とってもいい子なんですね。<br />
しかも、その2人の関係が、すごく自然に描かれていて好感が持てました。<br />
咲子はすぐ、父親の裕次郎に「バッカじゃないの」とか<br />
「死んだら？」とか言うんですけど、その言い方がホントに親子みたいでした。<br />
ワタシたち娘って、パパにむかって結構言うんですよ、日常的に。<br />
でも、パパの方はまったく意に介してなくて。</p>

<p>宮迫さん扮する裕次郎も「バッカみたい」とか咲子に言われても<br />
ふふーん、って感じだし、「死んだら？」って言われた時なんて<br />
「やだ」って軽く言って受け流してました（笑）。</p>

<p>他のキャストの人たちのセリフもそうでしたが<br />
とにかく会話が自然過ぎるほど自然。<br />
「ほら、あたしアレだからアレなんだよね」なんて感じの<br />
ワタシたちが日常ではよく言ってしまう代名詞連発もあったりして。<br />
撮影時、キャストが言い間違ったり、言いよどんだりしても<br />
監督はやり直しって言わなかったんじゃないかしらって思うほどでした。</p>

<p>宮迫さんが、ちょっと不器用な中年のオジサンをうまく演じています。<br />
お笑い芸人さんって、普段からコントとかやっているからなのか、<br />
お芝居が上手な方が多いですよね。<br />
この作品には「ハリセンボン」の近藤春菜さんも<br />
持ち味を最大に発揮した役どころで登場するんですけど、<br />
やっぱりいいお芝居してました。<br />
そして、娘の咲子を演じた仲里依紗ちゃんが、可愛くて演技もナチュラルで<br />
ワタシはすっかり彼女のファンになっちゃいました～。</p>

<p>「夕凪の街、桜の国」で泣かせてくれた麻生久美子さんも<br />
これまでのイメージを払拭するような強烈な女性を演じています。<br />
コスプレ姿をサラリと披露したりして、最後まで色々な顔を見せてくれます。</p>

<p>笑いと人間に対する温かな視線、そして、不器用な優しさがいっぱいの作品です。<br />
普段はハリウッド映画を観ることが多いワタシですが、<br />
最近の日本映画も面白いなぁって思わせてくれたこの映画に感謝したい気持ちになりました。</p>]]>

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<title>スピード・レーサー</title>
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<modified>2008-07-07T14:56:13Z</modified>
<issued>2008-07-05T13:38:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">日本のアニメが大好きなことで知られる「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟。 「マトリックス」3部作以降、なかなか次作を作らなかった彼らが ついに新作...</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日本のアニメが大好きなことで知られる「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟。<br />
「マトリックス」3部作以降、なかなか次作を作らなかった彼らが<br />
ついに新作を発表しました。</p>

<p>それは何と、日本のアニメ「マッハGoGoGo」を基にしたカーレース・アクション！<br />
ビックリしましたね～。さすがジャパニメーション・オタク♪</p>

<p>それはそうと、まずワタシは「マッハGoGoGo」がアメリカで放映されていたことに驚きました。<br />
アメリカでは「スピード・レーサー」というタイトルでオンエアされたこのアニメを、<br />
アンディとラリーのウォシャウスキー兄弟は幼い頃に夢中で見ていたそうです。</p>

<p>そんな伝説的アニメを実写で映画化しようと思ったその発想…スゴイですよね～。<br />
しかも「マトリックス」で、それまで誰も見たことが無かった映像世界<br />
（キアヌが銃弾をよける有名なシーンなど）を作り上げた彼らのこと、<br />
今回の作品も何かやってくれているハズ…と期待して観に行きました。</p>

<p>小さなクルマ工場を営むパパとママ、<br />
大好きな尊敬する兄レックスと暮らしていた少年、スピードはある日、<br />
カーレーサーだったレックスが悪質なレース妨害の容疑をかけられた上、<br />
レース中に命を落とす現場を目の当たりにします。<br />
数年後、兄の遺志を継いでカーレーサーになったスピードは<br />
並外れた才能を見せ、地元のレースで優勝。<br />
すると、彼の腕に目をつけた巨大企業が<br />
「わが社の専属に」とスカウトにやって来ます。</p>

<p>豪華な住まいやお金に糸目をつけない最先端技術を見せられ、<br />
多少はグラッとしたものの、やっぱりパパの設計するクルマで走りたい、と<br />
スカウトを断るスピード。<br />
すると、企業はとたんに態度を一変させ、スピードを敵とみなすようになります。<br />
そして「今までもこれからも、カーレースはすべて八百長なんだ。<br />
今後のレースでは君は優勝どころかゴールさえ出来ないよ」と言われてしまうのです。<br />
そして、スピードの周囲では、その言葉通りの出来事が次々に起こり始めて…。</p>

<p><br />
期待通り、カーレースのシーンの映像は、かなりエキサイティングでした。<br />
実写なのにアニメより鮮やかな色使いのレース場、<br />
首を引き気味にして見ないと動体視力が追いつけない<br />
スピード感いっぱいのアクションシーン。面白かったですね～。</p>

<p>そして、この映画は韓国のトップスター、ピ（RAIN）のハリウッドデビュー作にもなりました。<br />
真田広之さんも出演していて、ウォシャウスキー兄弟と映画会社が<br />
アジアに注目しているのが分かるキャスティングでしたね。<br />
とは言え、やっぱりまだまだアジア系俳優がオファーされる役柄には<br />
限界があるなって思いました。<br />
ドラマの世界では「HEROES」のマシ・オカや田村英里子、「LOST」のキム・ユンジン、<br />
ダニエル・デイ・キムなどが頑張っていますけど<br />
映画界ではまだまだ大変そうです。<br />
とりあえず、ピの役名がおかしなことになってます。<br />
「テジョ・トゴカーン」。<br />
韓国人でそんな名前アリ？<br />
しかも妹は「ハルコ」。それは日本人じゃ…？（笑）<br />
そのうえ、エンドクレジットでは「Horuko」って書いてあって…「ホルコ」っていったい…。<br />
ウォシャウスキー兄弟ってば、日本通だと信じていたのにぃ（笑）。</p>

<p></p>

<p>ところで、ワタシ、恥ずかしながらこの映画、<br />
前半30～40分くらいのところまで思いっきり勘違いしながら観てました。<br />
「ケンケン出てこないなぁ。やっぱりウシシシシ…って笑う二足歩行の犬は<br />
実写じゃ無理だったんかなぁ」って…。</p>

<p>で、途中で気がつきましたね。<br />
「あ、ケンケンは『チキチキマシーン猛レース』だった！」</p>

<p>…ちなみに、ケンケンは出てこないけど（汗）、<br />
チンパンジーが名演技してますので動物好きの方もご期待ください。<br />
かなり芸達者でカワイイです。</p>

<p>そうそう、テーマソングが、<br />
ワタシたちが知っている「マッハGoGo～、マッハGoGo～、マッハGoGoGo～♪」なのも<br />
嬉しい限りです。<br />
でも歌詞は「Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER, Go～♪」です。<br />
アメリカで放映していたTVアニメでは、この歌が流れていたんでしょうね。</p>

<p>日本人の感覚だと、母語の関係上、歌詞を作る時、<br />
一音に入れる言葉は1つでしょって思うんですけど<br />
英語では違うので面白いですよね。<br />
「マッハゴーゴー」の4音に「Go！SPEED RACER」まで入れちゃうんですもんね。<br />
日本語風だと「ゴスピレーサー…」って聞こえます。<br />
これがまた何だか楽しくて、映画を観た帰り道ではずうっと<br />
「Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER～♪」と<br />
歌ってしまったワタシでした。</p>

<p>アンディとラリーは<br />
「家族みんなで楽しめる映画を作りたい」という考えでこの作品を作ったそうです。<br />
確かにド派手なカーアクションだけでなく、<br />
家族愛がハートフルに描かれている楽しい映画なので、<br />
家族みんなで観ても素敵だろうなって思いましたね～。</p>]]>

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<title>「フレンズ」も映画化？</title>
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<modified>2008-07-05T11:33:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">「SEX AND THE CITY」映画版の大ヒットを受けて 今度は世界的に大人気だったシチュエーション・コメディ 「フレンズ」の映画化の話が浮上して...</summary>
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<![CDATA[<p>「SEX AND THE CITY」映画版の大ヒットを受けて<br />
今度は世界的に大人気だったシチュエーション・コメディ<br />
「フレンズ」の映画化の話が浮上しているんだそうです。</p>

<p>「フレンズ」は、<br />
ニューヨーク・マンハッタンで暮らす仲良し男女6人の恋と友情が<br />
ドタバタあり、ロマンティックシーンありで楽しく描かれていてワタシも大大大好きな番組です。<br />
放送開始当時、ほぼ無名だったキャスト6人が<br />
番組のブレイクと共に大人気スターとなったこと、<br />
超高額のギャラや、ハリウッドでは珍しいキャスト同士の仲の良さなどでも有名ですね。</p>

<p>中でも一番の有名人は、ブラッド・ピットの元奥さん、ジェニファー・アニストンでしょうか。<br />
何と、ブラピもこの国民的人気番組のファンで、ジェンをTVで見ていて<br />
「カワイイなぁ」とファンになり、それで関係者を通じてジェンに連絡を取って貰ったことから<br />
交際がスタート、結婚にまで至ったらしいです。</p>

<p>第8シーズンでは当時、まだジェンのダンナさんだったブラピは<br />
「フレンズ」にゲスト出演して話題になりました。<br />
ジェンが演じているレイチェルのことを学生時代に大嫌いだった<br />
元デブな男という役柄で、笑わせてくれました～。</p>

<p>実はワタシ、ロサンゼルスのスタジオで、「フレンズ」の収録を生で観覧したことがあり、<br />
しかも、それがファンの間で人気のエピソードの1つである<br />
モニカとチャンドラーのプロポーズシーンだったというのがいい思い出です。<br />
その時は、友達に連れられて行っただけだったので<br />
まったくその凄さが分かっていなかったんですけど、今考えるとすごく貴重な体験でした。<br />
世界中の人たちが収録を観覧したくて、ウェイティングリストには<br />
10年間、常に5000人の名前が書かれていたと後で聞きました。</p>

<p>10年間続いたこの番組ですが、惜しまれつつも2004年に終了。<br />
その後、何度も映画化の噂が出ては消え…というお約束のパターンが繰り返されて来ました。</p>

<p>ワタシはその後も「フレンズ」みたいな番組を求めて<br />
たくさんのコメディドラマやシットコムを見て来たんですけど、<br />
「フレンズ」を超える作品には未だに出会えていません。</p>

<p>登場人物が全員、魅力的で個性的でキュートな性格。<br />
脚本もよく出来ていて笑いのポイントも多種多様。<br />
30分、声を上げてけらけらと笑って見終われば、一日の疲れがフッと取れちゃう感じでした。</p>

<p>世界中のファンの誰もがそうだと思うんですが、<br />
レイチェル、ロス、モニカ、ジョーイ、チャンドラー、フィービー…キャストの彼らは<br />
ワタシにとって、もう友達みたいな存在なんですよね。<br />
恋にも仕事にも失敗するし、友達とケンカもする。<br />
親ともうまく行ってなかったり、色んなドジを踏むことも多い彼ら。<br />
マンハッタンに住んでいても全然リッチじゃないし、スタイリッシュでもない彼らが<br />
ワタシたちやワタシたちの友達にどこか似ているところが<br />
親近感が湧いて良かったのかもしれません。</p>

<p>加えてエミー賞主演男優賞にノミネートされたチャンドラー役のマシュー・ペリーが<br />
「6人のキャスト全員が主演なんで」と言って賞を辞退したとか、<br />
6人全員が次シーズンのギャラの額にOKしないと<br />
誰も契約書にサインしないだとか、メンバーたちの仲良し伝説がたくさん聞こえてくると<br />
ますます楽しい気分になったものです。<br />
仲の良さは作品にもにじみ出ていて、<br />
ギャグのシーンで誰かが素で笑っちゃってたり、<br />
丁々発止のテンポいいやり取りの場面でみんなの息がピッタリ合っていたりと<br />
「こんな友達、マジで欲しい！」って思わせる瞬間が何度もありました。</p>

<p>今回、もし映画化が実現したら、<br />
メインのキャスト6人には、1人あたり20億円以上の出演料が決定しているらしいです。<br />
それでもやりたくないのかしら、皆さん。<br />
噂によると、「せっかくいい形で終わったのに、映画化で続きをやってもしコケたら…」<br />
と危惧しているキャストがいて、出演を渋っているみたいです。<br />
うーん、それも一理ありますが、10年間、毎回楽しませてくれたんですもの、<br />
今回もそのセンスを駆使してくれれば絶対面白いものが出来るはず！<br />
それに全員がハマリ役なんですから、あの時のまま演じてくれれば…<br />
ファンはそれが見たいんです！</p>

<p>「フレンズ」以降、それぞれ、映画やドラマの出演、<br />
さらには監督業、プロデュース業などでも頑張っている6人ですが、<br />
「フレンズ」ほどの大当たりは今のところ無いわけですからね～。<br />
こんなにみんなに愛されている作品なんだから、<br />
引き受けてくれたらいいのに、と思うのはシロート考えなんでしょうか。</p>

<p>もしホントに映画化されたら、どんな話がいいかなぁ。<br />
モニカとチャンドラーには子どもが5人くらい出来てて<br />
潔癖症のモニカが子どもたちが部屋を汚すたびに<br />
「ダメダメダメ～！ コップの下にはコースターを置いて～！」<br />
「タオルは大きさ順に並べなさ～い」って絶叫してるとか（笑）。</p>

<p>ジョーイはハリウッドに行ったけど、またニューヨークに戻って来てて、<br />
スターなのに相変わらずチャンドラー宅に居候。<br />
フィービーはダンナさんと相変わらずラブラブで<br />
「私はやっぱり苗字を“バナナハンモック”に変えたい」<br />
「じゃあ僕は名前を“クソ袋”にするからな」とおバカ会話をしてて欲しい！<br />
レイチェルとロスは、まだ結婚出来なくてすったもんだ。<br />
「あの時、浮気したのは君と別れた後だ！」<br />
「あなた、私の欠点をリストにして、足が太いって書いたのよね！」<br />
ってお約束のケンカをしてたりして。<br />
あ、チャンドラー宅のお隣には<br />
「ヤダ、マジ、ウソー！」が口癖のジャニスが住んでて欲しいな。</p>

<p>やだ、シロートのワタシが妄想しただけでかなり面白そう！<br />
映画の神様、お願いします。<br />
いい子になりますから、「フレンズ」の映画化、実現させてください♪</p>]]>

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<title>4時間って…</title>
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<modified>2008-07-04T13:12:01Z</modified>
<issued>2008-07-03T14:09:02Z</issued>
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<created>2008-07-03T14:09:02Z</created>
<summary type="text/plain">「HEROES」のマシ・オカがインタビュー映像で言っていたんですけど 映画「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイは、ヘアメイクに4時間かかるんですって...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>「HEROES」のマシ・オカがインタビュー映像で言っていたんですけど<br />
映画「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイは、ヘアメイクに4時間かかるんですって。</p>

<p>まぁ、彼女だけじゃなくて女優さんは誰でもそうなんでしょうけど<br />
ワタシたちフツーの女の子からしたら<br />
「4時間も何してんの？」って思っちゃいますよね。<br />
しかもプロのメイクさんがやってて4時間もかかるんですからね～。<br />
お風呂に入って髪乾かして、それからメイクして…って<br />
準備をイチからやっても4時間はかかんないんじゃないのーって思っちゃいます。</p>

<p>よく「女優のすっぴん写真」なんていうシロモノがインターネット上に流れたりしてますけど<br />
確かに映画や雑誌で見る顔とは別人だよ…って人も時々いますね。<br />
特にハリウッド女優さんは、いつもゴージャスな顔なのに「誰？」って<br />
まったく分からないくらい、素顔だと地味な人もいて。</p>

<p>となると、メイクさんのチカラがスゴイってことでしょうか。<br />
ワタシでも4時間かけて彼女たちメイクさんの技を借りれば<br />
アン・ハサウェイとかキャメロン・ディアスになれるってこと？</p>

<p>彼女たちのメイクルームでの4時間、こっそり覗いてみたいなぁ。<br />
どんなワザが繰り広げられているんでしょうね。<br />
今までは「どんな頑張ってもモトが違うんだからしょーがない」って<br />
あきらめてましたけど、もしかしたら「ミッション・インポッシブル」みたいに<br />
まったく違う顔を自分の顔に貼り付けているのかも～（笑）。<br />
それならワタシもキャサリン・ゼタ・ジョーンズの顔でお願いします！</p>]]>

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<title>「人気アリ」のデメリット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_996.html" />
<modified>2008-07-02T23:42:49Z</modified>
<issued>2008-07-02T13:54:29Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2048</id>
<created>2008-07-02T13:54:29Z</created>
<summary type="text/plain">お買い物をしている時に店員さんが、ワタシが手に取っている洋服を見て 「あ†、それ、今スゴイ人気なんですよ†。皆さん買って行きます」って言うと、 とたん...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>お買い物をしている時に店員さんが、ワタシが手に取っている洋服を見て<br />
「あ～、それ、今スゴイ人気なんですよ～。皆さん買って行きます」って言うと、<br />
とたんに買いたい気持ちが無くなってしまいます。</p>

<p>店員さんにしてみれば、人気があるモノだから売り切れないうちに早く買ったほうがいいですよ、とか<br />
アナタのセンスは人気のあるモノをチョイスしていますよって言う気持ちで言ってくれてるんだと<br />
思うんですけどね、ワタシはその言葉を言われるのがニガテなんですよ。<br />
だって、スゴイ人気でみんなが買ってるってことは、みんなと同じものを着なくちゃいけないってこと。<br />
まずそれがイヤなんですね。<br />
それに、たくさんの人が買ったということは、<br />
もしかしたら電車で同じ服を着た人にバッタリ会ってしまうかも知れないワケです。<br />
友達と待ち合わせしてる場所に行ってみたら、<br />
友達が今、自分が着て来た服と同じものを着ているかも知れないワケです。<br />
そんなのって、激しく気まずいじゃないですか～！</p>

<p>洋服のほか、靴・バッグ・小物も同じ理由で「人気がありますよー」は、ダメです。<br />
でも、食べ物の場合、店員さんからの「人気アリ」というレコメンドはOK♪<br />
みんなが食べて美味しかったから何度もリピートしているワケで、<br />
これはホントに美味しい可能性高いです。</p>

<p>…ってこんなことを考えるワタシってあまのじゃくでしょうか。意地悪でしょうか。<br />
でも、こんなふうに思っているお客さんもいるということを<br />
食べ物屋さん以外の店員さんには知ってもらいたいなぁ～なんて思うのでした。</p>]]>

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<title>バーゲンセールスタートなのです</title>
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<modified>2008-07-02T00:02:19Z</modified>
<issued>2008-07-01T14:33:41Z</issued>
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<created>2008-07-01T14:33:41Z</created>
<summary type="text/plain">はぁ。早いですね†、もう7月ですよ。 今年も半分を過ぎてしまいました。 この調子じゃ、後半もアッと言う間ですよ。 もうそろそろ、クリスマスの準備を始め...</summary>
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<name>mi-chan</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>はぁ。早いですね～、もう7月ですよ。<br />
今年も半分を過ぎてしまいました。<br />
この調子じゃ、後半もアッと言う間ですよ。<br />
もうそろそろ、クリスマスの準備を始めないといけないんじゃないでしょうかね。</p>

<p>今日は、妹グマ・ともちんとショッピングに行きました。<br />
そう、今日から各デパートがセールなのです。<br />
どの街のどのデパートに行っても、いつもと雰囲気がまるで違い、<br />
平日だと言うのに物凄い人出でしたよ。<br />
セールとか、バーゲンって言葉にヨワイのはワタシたち姉妹だけではないようで…。</p>

<p>ともちんとは夕方に待ち合わせをしていたので、<br />
ワタシはまず、自分が行きたいお店がある街に行き、1人でお買い物。<br />
お昼も食べずにエキサイトしてお店めぐりをして、ひとしきり散財してしまいました。</p>

<p>その後、場所を移動してともちんと合流し、お目当てのブランドのあるデパートへ。<br />
実はこのデパートでも前々から目をつけていたモノがあり、<br />
今日は買う覚悟でいたんですけど、<br />
何と、つい数日前までその品物が置かれていた棚にはセール商品が並んでいて<br />
ワタシが欲しいと思っていたモノはお店から忽然と姿を消していました。<br />
うーん、やっぱりセールの時はセール用のモノしか置かないのねっ。<br />
お店の人に聞いてみたら、ワタシが目をつけていたモノは今年の最新モデルなので<br />
セールが終わったら、また陳列するそうです。ズルイぞー、セールに出せや～い！</p>

<p><br />
でもまぁ、ワタシの無駄遣いが一つ減ったということで<br />
良かったと思うことにしましょう、とポジティブに考えることにしました。<br />
世の中の皆さんの多くはボーナスが出てハッピーなんでしょうけど<br />
小グマなワタシにはボーナスなんて無いんですから、ホントはバーゲンセールも関係ないんです。<br />
なのにスパーリングセールで浮かれ気分になって、<br />
ワタシもお財布をスパークリングさせている場合じゃないんですよねー。</p>

<p><br />
それにしても、次にその欲しかった品物を見たら即買いしてしまう確率100％越え…な気がします。<br />
買おうと思っていたのに買えなかったものってキョーレツに記憶に残ってしまいますからね。<br />
そうなるとセールは、結局関係ないなぁ…。</p>]]>

</content>
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<title>マンディ・パティンキン降板</title>
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<modified>2008-07-01T00:22:02Z</modified>
<issued>2008-06-30T14:50:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日、「トニー賞授賞式」を見ていたら ドラマ「クリミナル・マインド」のマンディ・パティンキンが プレゼンターとして登壇しているのを発見しました。 最初...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日、「トニー賞授賞式」を見ていたら<br />
ドラマ「クリミナル・マインド」のマンディ・パティンキンが<br />
プレゼンターとして登壇しているのを発見しました。<br />
最初、顔じゅう、ひげもじゃのムサくるしいおっさんがしゃべっていたので<br />
「誰？」と思っていたのですが、よくよく見ると「クリミナル～」のジェイソン・ギデオンじゃないですか。<br />
トニー賞に登場するということは、<br />
彼はブロードウェイでも活躍している俳優さんなんですね。</p>

<p>でもそのうち、ふと気づいたんですよ。<br />
「クリミナル・マインド」は、今もまだアメリカで続いているドラマのはず。<br />
ギデオンの役柄を演じていて、このひげもじゃ顔はおかしいな。どうしたのかしら？と。</p>

<p>ワタシの不安・疑問は的中でした。<br />
調べたところ何と彼、この冬に日本では初放送となる「クリミナル・マインド」シーズン3の途中で<br />
降板しちゃってるんですね。<br />
それも、シーズン3の本読み（キャストが集まって台本の読み合わせをすること）に姿を見せず、<br />
その前のプロモーションもドタキャンしたらしいです。<br />
最初は「病欠」と言っていた広報も最後には隠し切れなくなり<br />
「製作側との意見の相違があり過ぎるので降板が決定した」と発表したようですね。<br />
製作と意見が合わないからってドタキャンとか、本読みすっぽかしとか、大人気ないわ～。</p>

<p>せっかくシーズン2のラストがすごく面白い終わり方だったというのに残念ですよね。<br />
マンディの降板が決まったために、シーズン3では彼が<br />
劇中、BAU（FBIの行動分析課）を去るというエピソードをわざわざ作って挿入したらしいです。<br />
そこまでさせることないでしょ～。<br />
ちょっとガマンして、シーズン3の最後までは頑張るとかさぁ。<br />
このあたりは日本の俳優さんではあまり考えられないことですよね。<br />
マンディの降板は、ギャラや待遇面での問題ではない、と言われているだけに<br />
それならば余計によっぽど腹に据えかねる何かがあったんだなぁと思ってしまいます。</p>

<p>アメリカのドラマは視聴率がいいと、何年も製作が続いてしまうので<br />
色んな理由から、時にはキャストも変わったりするんですけど、<br />
たいていの俳優さんの場合、円満な降板を目指すんですよね。<br />
例えば「ER」のジョージ・クルーニー。<br />
彼の降板は何年も前から決まっていたんですけど、<br />
スタッフが総動員で「視聴者が納得してくれる最良の去り方を」って思案して思案して、<br />
途中のエピソードにも色んな伏線みたいな話を入れたりしたそうです。</p>

<p>反対に「ビバヒル」のブレンダ役、シャナン・ドハーティは、共演者と折合いが悪くて<br />
プロデューサーから「もう来なくていいよ」って言われちゃったらしいですよ。<br />
彼女は後に、「ビバヒル」のプロデューサーであるアーロン・スペリングが<br />
「ビバヒル」降板の埋め合わせに、と言って製作してくれた「チャームド」も降りちゃいました（汗）。<br />
「ビバヒル」の時は一応、プレンダは留学してるって形でしたけど<br />
「チャームド」なんて悪魔に殺されちゃいましたからね～。<br />
さすがのスペリングさんも彼女のワガママぶりに怒って二度とこのドラマに復帰できないように<br />
シャナンの役柄を死なせちゃったのかなって思いました（笑）。</p>

<p>「CSI ：マイアミ」で銃の手入れを怠って凶悪犯に殺されてしまった<br />
ティム・スピードル捜査官を演じていたロリー・コクレインなんかは、<br />
「撮影の拘束時間が長くてメンドくさーい、やってらんねぇ」と言って<br />
自ら出演を辞めてしまったと言われています。<br />
撮影時間が長いのは当たり前のことだし、俳優って仕事をやっている以上、<br />
待ち時間や拘束時間があるのはずっと付いて回ることだと思うんですけどね～。</p>

<p>あとは、事件や事故などの不祥事を起こして降板させられたり、<br />
キャストやスタッフと仲が悪くて…というのもよく聞くパターンですが<br />
それってたいがいは若いキャストが多いんですね。<br />
マンディ・パティンキンみたいな重鎮のベテランさんが<br />
こんな形で自分がメインの番組を降りてしまうなんて、あんまり聞いたことがないです。</p>

<p>でも、「CSI ：科学捜査班」のギル・グリッソム主任を演じているウィリアム・ピーターゼンも<br />
時々スタッフと衝突しているようですからちょっと心配です。<br />
何でも彼は超真面目な俳優さんなので<br />
番組がエンターテイメントに傾きすぎたり、<br />
スピンオフ作がどんどん増えたりすることがイヤなんだそうですよ。</p>

<p>彼らのような重鎮は、ドラマにグッと味わいや渋み、奥深さを与えてくれるので<br />
いつまでも作品にいてもらいたいものです。<br />
スタッフの皆さん、<br />
ベテランさんたちの不満が一気に爆発して「降板する！」って言わないように、<br />
ワタシでよければ時々ゴハンとか一緒に行って愚痴聞きますよ～って伝えてください（笑）。</p>]]>

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<title>ドラマ最終回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/06/post_993.html" />
<modified>2008-06-30T07:13:57Z</modified>
<issued>2008-06-29T14:56:00Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2043</id>
<created>2008-06-29T14:56:00Z</created>
<summary type="text/plain">時期的にさまざまなドラマが最終回を迎えている今日この頃ですが 海外ドラマウォッチャーのワタシとしては、今期、一番面白かった最終回は 「CSI ：N.Y...</summary>
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<![CDATA[<p>時期的にさまざまなドラマが最終回を迎えている今日この頃ですが<br />
海外ドラマウォッチャーのワタシとしては、今期、一番面白かった最終回は<br />
「CSI ：N.Y.」の第3シーズン最終話でした。</p>

<p>「CSI」とは、警察の科学捜査班のことで、日本で言うならば「鑑識」みたいな感じですが<br />
CSI職員は銃も持つし、身分は刑事なので容疑者の取調べもします。<br />
このCSIのメンバーたちが科学捜査を通して<br />
さまざまな凶悪犯罪の真実を暴いていくのが「CSI」というドラマの筋書きです。<br />
ラスベガス市警のCSIを舞台にした「CSI ：科学捜査班」が爆発的人気作になったのを受け、<br />
マイアミ郡デイド警察のCSIが舞台の「CSI ：マイアミ」、<br />
ニューヨーク市警のCSIを描く「CSI ：N.Y.」と、今では3つのシリーズが作られ、<br />
どれもヒットしています。</p>

<p>今回の「CSI ：N.Y.」第3シーズンラストエピソードでは、<br />
NYPD（ニューヨーク市警）が記録的な量の麻薬をギャングたちから押収することに成功し、<br />
その押収した大量の麻薬がＣＳＩラボやモルグ（死体安置所）もある<br />
市警のビルの金庫に納められました。</p>

<p>すると、程なくして建物にガス漏れ警報が鳴り響きます。<br />
職員は全員、ビルの外に退去するように言われ、CSIのメンバーたちも避難しようとするのですが<br />
CSI職員のステラとマックは、ラボで使用していたバーナーの炎が普通に燃えているのを見て<br />
「ガス漏れじゃないのでは…」と気づきます。<br />
携帯も固定電話もネットも繋がらなくなっていて、やっぱりおかしいと確信した2人は<br />
今朝、押収した麻薬が運ばれて来た日にこんな事態が起こるのは偶然なワケはない、<br />
と考えます。</p>

<p>そして、今朝逮捕されたギャング団の残党たちが<br />
ガス会社の職員に化けて建物内に入って来ました。<br />
まさかこんなことになると思わないので、マックもステラも銃が手元にありません。<br />
しかし、科学者でCSI職員であることをフルに生かしての反撃をスタートさせるんです。<br />
しかもモルグには元検視官で現在はCSIメンバーになったシェルドンもいて、<br />
彼も犯人と戦うんですよ。<br />
この一連の流れがとってもエキサイティングでした～。</p>

<p>一方、ギャングの残党は、別の場所でもCSI職員や警官を拉致して人質にしていました。<br />
こちらのメンバーたちも自分たちの商売道具である「科学捜査キット」から<br />
武器になる薬品を思いつくのです。<br />
さすが、この世に存在するさまざまな物質の成分をいつも分析している彼ら！</p>

<p>そしてそして…最後にはマックと犯人一味のリーダーとの一騎打ち。<br />
人気作ならではの大迫力と、予算いっぱいあるんだね（笑）的なクライマックスでした。</p>

<p>んも～、よくこんなストーリー考え付くなぁって感心しちゃいましたよ～。</p>

<p>そういえば以前にも「CSI ：N.Y.」では、凶悪犯罪の犯人によって<br />
お屋敷のパニックルーム（避難部屋）に閉じ込められてしまったCSIのメンバーが<br />
部屋の中にあるモノを駆使して現場の証拠を分析するというエピソードがありましたっけ。<br />
ニューヨーク版を書いているライターさんたちは、<br />
アリモノで闘うCSIメンバーを描くのが好きなのかも!?</p>

<p>それと、焼死体で発見された女性の遺体の身元を調べたら、<br />
この間まで一緒に働いていたCSIの同僚だった! というショッキングな話もありました。<br />
このエピソードは、殺害されてしまう寸前まで、その被害女性が<br />
CSIの元同僚が調べてくれることを信じてさまざまな証拠を残して死んでいくんです。<br />
超感動しました～。</p>

<p>どの「CSI」シリーズも、よく出来ているストーリーですし、<br />
キャストも魅力的なので大好きですが、<br />
事件として興味深いものが多いのはニューヨークかも。<br />
多分、都会で人工的で雑多な雰囲気が一番、東京に似ているからかも知れません。</p>

<p>その他のドラマでは「クリミナル・マインド」の最終話もなかなかイイ感じのクリフハンガー<br />
（めっちゃいいところでお話が終わって「続きはどーなっちゃうの？」と思わせる演出）っぷりでした。</p>

<p>来期はどんなドラマがワタシのココロをトキメかせてくれるのか、<br />
本当に楽しみです♪</p>]]>

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<title>告発のとき</title>
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<modified>2008-06-29T16:00:51Z</modified>
<issued>2008-06-28T13:23:05Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2042</id>
<created>2008-06-28T13:23:05Z</created>
<summary type="text/plain">「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家で 「クラッシュ」では監督としても高く評価されたポール・ハギスの最新作「告発のとき」。 今年のアカデミー賞ではトミ...</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家で<br />
「クラッシュ」では監督としても高く評価されたポール・ハギスの最新作「告発のとき」。</p>

<p>今年のアカデミー賞ではトミー・リー・ジョーンズがこの作品での演技で<br />
主演男優賞にノミネートされてました。<br />
日本では缶コーヒーのCMで宇宙人になっていることで有名ですかね。</p>

<p>さて「告発のとき」は、<br />
アメリカで実際に起こった衝撃的事件を基にした物語です。</p>

<p>'04年、ハンクは息子のマイクがイラクから帰還後、<br />
突如姿を消したと軍から知らされます。<br />
自らも軍人警官だったハンクは、マイクに限って無許可離隊などあり得ないと思い、<br />
息子の行方を独自に捜し始めることにします。<br />
イラクで逃亡するならまだしも、故郷に帰って来てからいなくなるなんて<br />
ホント、ヘンな話ですもんね。<br />
マイクと行動をともにしていた軍の仲間たちにも話を聞くんですけど<br />
みんな知らぬ、存ぜぬ…。<br />
おかしいな…と思っていたところにマイクの焼死体が発見されたという知らせが届きます。</p>

<p>遺体は何十箇所も刺された後、野原で焼かれているという惨い状態でした。<br />
ここでようやく警察登場。<br />
それまでは軍隊の管轄ということで、1人の青年が行方不明でも捜査が出来なかったんですね。<br />
地元警察の女刑事（シャーリーズ・セロンが演じています）が<br />
ハンクと一緒にマイクの生前の足取りを調べてくれることになります。<br />
帰還後、食事に行った店、クレジットカードの使用状況…と次第に明らかになるマイクの行動。</p>

<p>そして2人は、思いもよらない事実を知ることになるんです。</p>

<p>この話、本当にあったことだと言うから驚きです。<br />
マイクの事件のほかにも、サイドストーリーとして<br />
シャーリーズ扮する刑事のもとに地元の若い女性が駆け込んで来て<br />
「主人がイラクから帰って来てから変わってしまい、暴力を振るうようになって<br />
死の危険を感じている」と訴えるシーンなどもありました。<br />
最初は取り合わなかった刑事たちですが、やがてこの女性に悲劇が訪れることによって<br />
帰還兵たちの病んだ心の状態を知ることになるんです。</p>

<p>イラクへ派兵されたアメリカの青年たちが病んでしまっているという話は<br />
ニュースやドキュメンタリー番組などでよく目にします。<br />
これからの時代を担い、作っていく若者たちをそんな状態にしてまで<br />
よその国に干渉する理由っていったい何でしょうか。<br />
9.11直後は、イラク派兵に賛成していたアメリカ国民も、今では反対派になっていたりするそうです。<br />
そして、今ではもう、志願兵が極度に減ってしまったため、<br />
アメリカ軍では犯罪記録のある人でも、適性に問題がある人でも、希望すればどんな人でも<br />
どんどん軍隊に入れてしまっているそうですよ。</p>

<p>4月に公開された「大いなる陰謀」を観た時も感じましたが、<br />
もうね、アメリカ国民は「この戦争、間違っている。ヤバイ」って気づき始めているんだと思います。<br />
だからハリウッドもこれだけイラク戦争に関する映画を作り始めているわけですし。<br />
でも、ベトナムの時と同じで、いったん振り上げちゃった拳を<br />
「やっぱ、ごめんね」って謝って引っ込められなくなっているんでしょうね、国家的には。</p>

<p>志にや希望に燃えて軍隊に入って行ったのに、<br />
現実を知って変わっていかざるを得なかった若者たちの姿を知れば<br />
軽々しく「自分で行きたくて行ったんでしょ」なんて他人事のように言えなくなると思います。<br />
生命に関わる問題であると同時に、この戦争とアメリカの政治的スタンスは、<br />
このところ続いている小麦やガソリンなど、物価の値上げにだって、<br />
すべて関係しているんですから<br />
日本にいるワタシたちにも無関係じゃないですよね。</p>]]>

</content>
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<title>コングクスの季節です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/06/post_991.html" />
<modified>2008-07-07T15:01:21Z</modified>
<issued>2008-06-27T12:25:49Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2041</id>
<created>2008-06-27T12:25:49Z</created>
<summary type="text/plain">ラーメン屋さんの店頭に「冷やし中華はじめました」のポスターが 貼られる季節になりましたね。 韓国にも「冷麺」という料理がありますが、 冷麺は夏じゃなく...</summary>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ラーメン屋さんの店頭に「冷やし中華はじめました」のポスターが<br />
貼られる季節になりましたね。</p>

<p>韓国にも「冷麺」という料理がありますが、<br />
冷麺は夏じゃなくても冬でもいつでも食べるみたいです。<br />
ですが韓国にも、日本の冷やし中華みたいな存在…夏季限定の麺があるんですよ。</p>

<p>「コングクス」と言うんですが<br />
豆乳で作った冷たいスープがかかった冷麺って感じですかね。<br />
お店によっては麺にヨモギとか野菜を練りこんだものを使ったりしているところもあり、<br />
白いスープにグリーンの麺のコントラストがとっても爽やかで夏っぽかったりします。</p>

<p>でも、日本ではこのメニューを出してくれるお店をなかなか発見出来なくて…。<br />
新大久保とか行けば間違いなくあるんでしょうけど、<br />
そうそう頻繁に行くところでもないので<br />
「どこか近場で食べられないかなー」と常々思っていました。</p>

<p>そしたら今日、ついに発見しました！<br />
メニューには「豆乳冷麺」とありましたが、間違いなくコングクス！<br />
嬉しくて早速食べちゃいました♪</p>

<p><br />
<a href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/P6250002.JPG"><img alt="P6250002.JPG" src="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/P6250002-thumb.JPG" width="480" height="320" /></a></p>

<p><br />
麺は普通の冷麺の麺みたいでちょっと残念でしたが、スープに豆乳の甘さがあり、<br />
韓国で食べたコングクスを思い出させてくれました。</p>

<p>キムチをスープに混ぜ混ぜすると、また違った味わいになり、<br />
とってもイイ感じです。</p>

<p>でも、ボリュームといい、味といい、価格といい、やっぱり本場にはかないません。<br />
お店は決してそんなに綺麗じゃないし、店員さんも超ぶっきらぼうだし、<br />
いいことばかりじゃないんですけど、やっぱり楽しい現地の食事。<br />
コングクスをお店のおばちゃんがドン、とワタシの前に置いたと思うと、<br />
有無を言わさず いきなりハサミをどんぶりの中に突っ込み、<br />
麺をジャキジャキッと切ってくれるあのワイルド感も懐かしい…。</p>

<p>韓国に行きたい気持ちをなだめようと、日本でコングクスを食べたのに<br />
結局は、「韓国に行きたい病」がよりいっそうひどくなってしまったのでした。</p>]]>

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<title>「ファン・ジニ」映画化！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/06/post_990.html" />
<modified>2008-06-26T23:52:26Z</modified>
<issued>2008-06-26T11:02:16Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2039</id>
<created>2008-06-26T11:02:16Z</created>
<summary type="text/plain">先日、このブログに書いた韓国ドラマ「ファン・ジニ」が 韓国で去年、映画化されているんだそうです。 16世紀の朝鮮王朝に実在した伝説の芸妓、ファン・ジニ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>先日、このブログに書いた韓国ドラマ「ファン・ジニ」が<br />
韓国で去年、映画化されているんだそうです。</p>

<p>16世紀の朝鮮王朝に実在した伝説の芸妓、ファン・ジニの<br />
ドラマティックな人生を描いた作品で、<br />
今、NHK BS-2でオンエアしているドラマ版では<br />
ファン・ジニ役をハ・ジウォンが演じています。</p>

<p>映画版では、「オールイン」「秋の童話」のソン・ヘギョがファン・ジニを演じるということで<br />
映画のポスターを見たのですが、すごく綺麗でした。<br />
彼女って、ちょっとふっくらしたフェイスラインが清楚な印象で可愛らしいんですけど、<br />
かなりシェイプアップしたみたいで、<br />
頬がスッキリして凛とした美しさが加わった感じになってました。</p>

<p>監督は、「接続　ザ・コンタクト」「カル」のチャン・ユョン。<br />
ソン・ヘギョちゃんを見た瞬間、「絶対ファン・ジニはこの子だっ」ってビビビッと来たらしいですよ。<br />
何かそういう風に言われるのって女優冥利に尽きるって気がしません？<br />
女優じゃないからホントのところは分かりませんが、<br />
監督から「君こそこの役にピッタリだ！」って言われたり、<br />
「君のためにこの脚本を書いたよ」なんて言われたりしたら、<br />
ワタシなら「マジッすか～、どんな役か知らないですけど引き受けまーす」って（笑）<br />
二つ返事でOKしちゃいますね♪</p>

<p>ソン・ヘギョちゃんが二つ返事で引き受けたかどうかは分かりませんが、<br />
何せ朝鮮随一と称された才色兼備な女性役ですからね、<br />
請われて嫌な気持ちにはならなかったんじゃないでしょうか。</p>

<p>お相手役には「オールド・ボーイ」「美しき野獣」のユ・ジテ。<br />
クラシカルな顔立ちなので、韓服も似合いそうですよね。</p>

<p><br />
見た目だけで言うなら、ワタシはソン・ヘギョ版が好きですね～。<br />
ただ、ハ・ジウォンはドラマ「チェオクの剣」や映画「デュエリスト」でアクション時代劇を経験、<br />
その経験を生かして「ファン・ジニ」では綱渡りをしたり、<br />
縄に吊るされて宙吊りになったまま踊りの特訓を受けたり、<br />
さまざまな舞踊を披露したりと、かなりアクティブなシーンをこなしているんです。<br />
運動神経がいいんでしょうね。<br />
それに比べてヘギョちゃんは、どうなんでしょうか。<br />
踊りとか、ちゃんと出来るのかな。いっぱい練習したのかな。ちょっと心配しちゃいます。</p>

<p>この映画、日本での公開は9月下旬頃だそうです。<br />
う～ん、早く観たい！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>リキッドファンデーションの怪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/06/post_989.html" />
<modified>2008-06-25T23:56:57Z</modified>
<issued>2008-06-25T13:47:14Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2037</id>
<created>2008-06-25T13:47:14Z</created>
<summary type="text/plain">男性の方には「？」なお話かと思いますが、 ワタシ、ベースメイクにはリキッドファンデーションを使っています。 化粧水、乳液代わりのジェル、日焼け止め成分...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>男性の方には「？」なお話かと思いますが、<br />
ワタシ、ベースメイクにはリキッドファンデーションを使っています。<br />
化粧水、乳液代わりのジェル、日焼け止め成分入りの化粧下地の後に<br />
リキッドファンデをサササッと顔全体に塗り、<br />
その上からパウダーファンデをパタパタッと軽くたたいてフィニッシュなんですが…<br />
そのリキッドファンデがですね～、<br />
使っても使っても全然無くならないんです！</p>

<p>高さ約8cm、マチは最大幅2cmくらいで両端はすぼまって尖っている<br />
小さなプラスティックのボトルに入ったリキッドファンデーション。<br />
何と、かれこれ7、8年使っているんですよ！<br />
今日こそ無くなっちゃうかな、明日こそ…と毎日毎日思っているんですけどね、<br />
今朝もボトルのお腹をクッ、と軽く押したところ、<br />
たっぷり、とろーりと、リキッドが出て来ました。まだたんまりあるよ…。<br />
数回に一回、「ぷしゅっ」と言う音と共に<br />
ボトル内の空気とリキッドファンデが一緒に出てくる感じがあるので<br />
「おっ、とうとう中味無くなったかな？」と思うのですが<br />
翌日になるとまた、何ゴトも無かったかのようにごく普通にとろーり…と<br />
一回の使用に充分な量のリキッドが出て来るんです。<br />
最初は「何てコストパフォーマンスの高いコスメかしら」と感心していたワタシでしたが<br />
最近では感心を通り越して、ちょっと怖くなっています。<br />
だって、幾ら何でも長く使え過ぎ！</p>

<p>その間、化粧水、パウダーファンデなど他のベースメイクものは<br />
何回も使い切って新しいのを買っているんですよ。<br />
なのに、このリキッドだけがちっとも無くならない…。</p>

<p>ボトルはプラスティック製の透けていないものなので<br />
残量が外からは見えないんですね。<br />
手のひらに乗せて重さを感じようと思っても、内容物の重さなのか、<br />
ボトル本体の重さなのか分からないし…。</p>

<p>いっそのこと、ボトルの真ん中くらいからカッターか何かで切って<br />
中を見てみたい気もしますが、<br />
ボトルの中で小さな人たちがせっせとリキッドファンデーションを製造していたら…と<br />
思うと、それも怖くて出来ないワタシです。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>モンク化しています</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/06/post_988.html" />
<modified>2008-06-24T23:55:58Z</modified>
<issued>2008-06-24T13:30:49Z</issued>
<id>tag:www.ju-janaito.com,2008:/mi-chan//7.2034</id>
<created>2008-06-24T13:30:49Z</created>
<summary type="text/plain">都内や関東のＪＲや地下鉄で使える「Suica」「PASMO」。 お財布やバッグに入れたまま、改札に「ピッ」とタッチするだけで スルー出来てしまうそのラ...</summary>
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<![CDATA[<p>都内や関東のＪＲや地下鉄で使える「Suica」「PASMO」。<br />
お財布やバッグに入れたまま、改札に「ピッ」とタッチするだけで<br />
スルー出来てしまうそのラクチンさは、皆様すでにご存知だと思いますが、<br />
最近では自動販売機のジュースが買えたり、<br />
レストランやカフェでの飲食の支払いにも使えたりと<br />
使用範囲が電車の運賃だけでは無くなって来ていて、ますます便利になっています。</p>

<p>「Suica」でピッとお会計を済ます。<br />
もたもたお財布から小銭を出したりしなくていいので<br />
手早いし、スマートですよね。便利そう。<br />
と思ってはいたものの、何となく機会を逸していて「Suica」は<br />
今日まで駅の改札でしか使ったことがありませんでした。</p>

<p>今日、都内でコンビニに立ち寄り、飲み物を買ったワタシ。<br />
ちょうどお客さんがたくさんレジに並んでいて、ちょっと混雑していました。<br />
ワタシが並んだ列もすぐに後続の人たちが何人も並びました。<br />
「これはいいチャンス。後ろのお客さんのためにも「Suica」を使用して<br />
支払いの時間を短縮してみよう♪」<br />
と思いつき、レジに置かれた専用カードーリーダーにSuicaをかざしました。<br />
瞬時にピピッ、と軽快な音がしてレジのお姉さんが<br />
「はい、確かにお預かりしました」とニコッとスマイル。<br />
うわー、簡単♪　早い♪　便利だわー♪</p>

<p>その後、地下鉄に乗るために再度、Suicaを取り出して改札機にタッチ。<br />
すると、残額を表示する画面に「３９８３円」という数字が出ました。</p>

<p>普段、電車の運賃としてしか使っていないので<br />
1円単位の端数が出ることは無かったワタシのSuica。<br />
なのにいきなり「3円」って…気持ち悪いよ～。<br />
さっきコンビニで飲み物を買ったので、こんな半端な金額になってしまったんですね。<br />
ワタシってヘンなところにこだわりがあるので<br />
この「3円」がたまらなく居心地が悪いというか、とにかくイヤなんですよ。<br />
チャージ機で、手持ちの小銭を使って半端な金額じゃなくなるまで<br />
チャージ出来ればいいのですが、チャージって1000円単位でしか出来ないんです。<br />
と言う事は、このまま行くと、<br />
この後何度チャージしてもこの3円はずっとカードの中に残っちゃうじゃないですか。<br />
イヤ～ッ！</p>

<p>Suicaが支払いに使えるお店があったら、そこで端数が3円のものを買うしかない…<br />
と考えたのですが、そうそう簡単に見つからないんですよね～。</p>

<p>あ～疲れた…早く端数をどうにかしなくては…と思いながら帰宅し、<br />
ドラマ「名探偵モンク」を見ていたら<br />
312個のあらゆる神経症を患っているモンクさんが、<br />
わけあって銀行の警備員になるというエピソードでした。</p>

<p>お客さんが窓口で「預金を498ドルおろしたい」と言うと、<br />
キリが良くない数字なのがガマンならないモンクさんは<br />
自分のお財布から2ドル出して、500ドルにしてお客さんに渡します。<br />
次のお客さんにも、その次のお客さんにも同じようなことをやってあげたので<br />
他の窓口が空いていても、お客さんたちは<br />
「ここがいい！」と言ってモンクさんがいる窓口だけが長蛇の列に（そりゃそうだ・笑）。</p>

<p>笑って見ていたワタシでしたが、ふと気がつきました。<br />
今日のワタシってモンクさんみたいじゃなかった？</p>

<p>だってヘンな端数が気持ち悪いんですもの。キリのいい金額にしたいんですもの。<br />
潔癖症、高所恐怖症、バイキン恐怖症などなど、<br />
前々から共感できるところが多々あったモンクさん。<br />
誰でも1つや2つは、そういう神経質な部分ってあるでしょ、<br />
ただモンクさんの場合はそれが極端なだけよね…と<br />
余裕な気持ちで5年間も見ていたドラマでしたが、<br />
もしかして自分がモンクさんにどんどん近くなっているのでは…と<br />
ちょっと怖くなってしまいました。</p>

<p>う～っ、でもやっぱり気になるなぁ、3円…。</p>]]>

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<title>おかあさん、私、ミーちゃん…</title>
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<modified>2008-06-24T15:43:48Z</modified>
<issued>2008-06-23T14:12:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日の「加藤はいねさんのブログ」についてですが… ワタシがハマっているのは、はいねさんのブログの中にある「コラム」です。 ブログも面白いのですが、こち...</summary>
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<name>mi-chan</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ju-janaito.com/mi-chan/">
<![CDATA[<p>昨日の「加藤はいねさんのブログ」についてですが…<br />
ワタシがハマっているのは、はいねさんのブログの中にある「コラム」です。<br />
ブログも面白いのですが、こちらは女子の少々、赤裸々な日記なので、<br />
ググる際には「コラム」という言葉も添えて検索していただければと思います。<br />
以上、訂正とお詫びでした。</p>

<p><br />
夜更かしが得意なワタシ（自慢することじゃないんですけどね…）。<br />
先日も、朝まで映画や海外ドラマのDVDを見まくってしまい、<br />
「めざましテレビ」が放映されている時間になってしまいました。</p>

<p>朝食をとっているママに<br />
「これから寝ま～す。おやすみなさーい」と言ってベッドに入り、<br />
「笑っていいとも！」の時間にのそのそと起きたワタシ。</p>

<p>リビングに行くと、ママが<br />
「さっきね～、面白い電話があったよ」と言います。</p>

<p>11時頃、家の電話が鳴ったので<br />
ママが出ると、「おかあさん、ワタシ、ミーちゃん」と言う女の子の声。<br />
彼女は泣きながら「おかあさん、ミーちゃんだよ…」と繰り返したそうです。<br />
ママは「おおっ、これは噂の振り込め詐欺電話」とピン、と来て<br />
「ミーちゃんは今、寝てますよ」と冷たく言い放ったんですって。<br />
それでも「おかあさん、ミーちゃんだよ…」と泣きじゃくる電話の主。<br />
馬鹿馬鹿しくなったママはそのまま電話を切ったそうですが、<br />
敵も平日の昼の11時頃、家でグースカ寝ている子がいるとは思っていなかったんでしょうね～。<br />
ただただ名前を連呼して泣いていたらしいですよ。<br />
マニュアルにないシチュエーションに戸惑ってしまったんですね、きっと（笑）。</p>

<p>テレビのニュースや新聞などで数年前からよく聞く「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」ですけど<br />
まさかワタシのお家にまでかかってくるとは思いませんでした。<br />
でも、今はいくらでも個人情報がお金で買える時代ですから<br />
何らかの形でワタシの名前と電話番号が詐欺犯人さんたちの手に渡ったんでしょうね。<br />
でも、ワタシがお昼寝やら、朝寝やらが日課の子グマだと言う事までは判明していなかったのでしょう。<br />
普通にお勤めしているOLさんだったら、お家にいない時間ですから<br />
それを見込んで電話をかけて来たんだと思いますが、あいにくの結果でした～（笑）。</p>

<p>そして、ママがひと言。<br />
「ミーちゃんは“おかあさん”って普段言わないし、すぐに変だと思ったわよ」<br />
いつもワタシは“ママ”って呼んでいますからね～。</p>

<p>「でも仮に相手が“ママ”って言ったとしても、<br />
ミーちゃんが出かけていて留守だったとしても、<br />
私は電話の子がミーちゃんじゃないって見抜いたよ、絶対」と<br />
自信満々のママ。</p>

<p>「そっかー、自分の娘だもん、声とかで分かるよね、うんうん」<br />
と納得したワタシでしたが、帰って来たママの言葉はまるで違うものでした。</p>

<p>「アンタ、何があったとしても泣きながら電話かけてくるようなタマじゃないもん」</p>

<p>…そういうコト！？</p>

<p>ワタシっていったいどんな娘なんでしょうか…（汗）。<br />
振り込め詐欺の犯人さんたち、我が家には電話して来ても無駄です…。</p>]]>

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