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<title>子グマのミーちゃん</title>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 18 Jul 2008 21:49:08 +0900</lastBuildDate>
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<title>Ｉ　Ｋｎｅｗ　ｉｔ！</title>
<description><![CDATA[<p>もう何年も前から<br />
冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図りましょう、と言われてますよね。<br />
でも電車とかスーパーマーケットとか、映画館とかは<br />
絶対28度じゃないよなぁと思いますが…だって超寒くてカーディガン必須ですもんね。</p>

<p>せめて自分の部屋くらいは、と思い、エアコンの設定温度を28度にしているワタシですが<br />
やっぱり日中なんかは全然涼しくなくて<br />
「すいません、すいません」と言いながら、設定温度を1～2度、下げちゃってます。<br />
誰に謝ってるんだか分からないんですけど、何か凄く悪いことしてる気がして<br />
誰もいないのに、リモコンの設定ボタンをこっそりいじってます。</p>

<p>そんな罪悪感に苛まれていたワタシが今日知ったニュース。</p>

<p>日本建築学会のチームによる研究で、<br />
神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間、調査した結果、<br />
室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2％ずつ低下したそうなんですよ。<br />
結論としては、<br />
暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もある、ということです。</p>

<p>やっぱりねぇ～。28度は厳しい数字だと思ってましたよぉ。<br />
暑いとぼーっとしたり、イライラしたりしてやる気無くなりますもんね。</p>

<p>とは言え、28度は地球温暖化をこれ以上進めないために必要な温度設定なんですよね。<br />
やっぱりコレは守りたい！　けど暑いのはツライ！<br />
と言う事で、記事を読み進めたところ、<br />
28度でも体感温度が涼しければいいので、<br />
換気や送風を組み合わせることが大切だとのことです。<br />
人の出入りが激しいオフィスなどではなかなか難しいのかも知れませんが<br />
自分のお家なら、コントロールしやすいですよね。<br />
扇風機とエアコンを組み合わせて使ったり、<br />
直射日光が室内に入らないようにベランダや窓に日よけをしたり…。</p>

<p>ついでということで、試しに、保冷材を扇風機の前に置いてみたんですが<br />
保冷材越しにやって来る風は、かなり涼しくて気分良かったです。<br />
そんなに暑さが厳しくないときは、この方法もイイなと思いました。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1010.html</link>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 21:49:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>有り金はたいて</title>
<description><![CDATA[<p>妹グマ・ともちんから聞いた話なんですが…。</p>

<p>今日、ともちんが道を歩いていたら、とあるお家の前に<br />
「ごくせん」とか「ROOKIES」なんかに出てくるような、ちょっと悪そうな感じの学生君たちが<br />
何人かたむろしていたそうです。<br />
ズボンを腰まで落として履いてたり、タバコをふかしていたりしてガラ悪そう…。<br />
そして、その家のおばさんと口論している感じだったので<br />
その前を通り過ぎるのは、何だかちょっと怖いなぁ、でも通るしかないし…と思いつつ、<br />
近づいたんですって。</p>

<p>ともちんが彼らの前を通りかかったとき、<br />
彼らの中の1人がそのお家のおばさんに<br />
ふてくされたような声で話している声が聞こえたそうです。<br />
「有り金はたいて買ってきたんで～、その犬にエサやってくださいよ」</p>

<p>えええええ～っ？<br />
有り金はたいて犬のエサ買ったの～？<br />
何だか、見た目とのギャップがありすぎる優しい行い…。</p>

<p>家の中からは、おばさんの<br />
「失礼ね、ちゃんとエサやってるわよ！」という声が聞こえたらしいです。<br />
どうやら、いつも通る道の家に住んでいるわんこが、<br />
ちゃんとエサを貰っていないようだと知った男の子たちが<br />
自分たちのお小遣いをかき集めてドッグフードを買って来て<br />
わんこにあげていたのでは…と推測。<br />
そして、その現場をわんこの飼い主であるおばさんにとがめられ、<br />
「だってエサやってないだろ」<br />
「やってるわよ！」的な口論になったのではないかと…。</p>

<p>それにしても、見た目は近寄りがたい感じなのに、やってることは好感度大っ。<br />
「有り金はたいて」しまうなんて、何て可愛いんでしょうか。</p>

<p>人は見かけによらないとはこのことですかねぇ。<br />
タバコは感心しませんけどね。</p>

<p>彼らのその優しい心がいつまでも失われないといいなぁ～♪なんて思っちゃいました。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1009.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:10:27 +0900</pubDate>
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<title>焼肉のたれ　いちご味</title>
<description><![CDATA[<p>「焼肉のたれ　いちご味」というものがあるのだそうです。</p>

<p>いちごは大好物だし、焼肉も大好き♪　なワタシですが<br />
その2つがミックスされたら、いったいどんな味になっているのか<br />
まるで想像つきません。</p>

<p>そもそも、何でいちご味のたれを作ろうと思っちゃったのか、不思議ですよね～（笑）。</p>

<p>昨年から販売されて、最初は店頭販売もしていたものの<br />
今ではネット販売オンリーらしいです。<br />
理由はうっすら分かる気が…。</p>

<p>でも、ちょっと食べてみたい好奇心がウズウズ。<br />
ですが、ネット販売を調べてみたところ、3本売りなんですね。<br />
「味の破壊」とまで言われている商品を、<br />
ちょっとした冒険心で買うだけなのに3本もいらないわぁ。</p>

<p>誰かワタシの周りの友だちで、買った人がいたらちょっと味見させてもらうのになー。</p>

<p>焼肉で思い出しましたが<br />
さっき見ていたアメリカのドラマ「Ｔｈｅ Ｈｉｌｌｓ」で登場人物たちが焼肉デートをしてました。<br />
ロサンゼルスが舞台なんですけど、<br />
初デートする2人が行ったディナーの店が何と「GYU-KAKU」。<br />
そう、牛角です。<br />
牛角は日本のみならず、ハワイとかL.A.とかでもよく見かけますが<br />
20歳前後のL.A.っ子たちがデートに使うんだから、トレンドスポットなんですね、きっと。<br />
アジア系の店員さんが漢字で牛角って書いてある作務衣みたいなの着てて（日本と同じなのかな？）<br />
メニューも日本のものに近いみたいでした。</p>

<p>以前からアメリカでもコリアンタウンがある街が多く、<br />
焼肉屋さんはけっこうありました。<br />
でも、日本のチェーン店がこんなに普通に<br />
トレンディドラマに出てくるくらいのお店になってるなんて、ちょっとビックリです。<br />
ドラマでは、学生や社会人一年生くらいの子たちが行っていたので<br />
価格もリーズナブルってことですよね。</p>

<p>ここまで幅広い層に焼肉が浸透しているのなら、<br />
いちご味の焼肉だれ、ためしにアメリカに持って行ってみたらいいのになーと思いました。<br />
彼らは甘いもの好きだし、結構イケちゃうかも知れないですよねぇ。</p>

<p>日本では受けないものも、外国でだったら意外にアリになった、<br />
ということって結構ありますもんね。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1008.html</link>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:26:48 +0900</pubDate>
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<item>
<title>名子役ソ・シネちゃん</title>
<description><![CDATA[<p>このところ、韓国ドラマ「ありがとうございます」に出ている子役、<br />
ソ・シネちゃんの名演技にクギづけです。</p>

<p>見た目は決して可愛い子じゃないんです（ごめんね、シネちゃん）。<br />
でも、表情が豊かなのと、本当にナチュラルな演技、<br />
セリフ回しで作品の世界に引き込んでくれるんですよ。</p>

<p>パク・シニャンさんも以前、シネちゃんのことを「天才だ」と褒め称えたそうですが<br />
それも納得です。</p>

<p>「ありがとうございます」で共演している大人たちもシネちゃんの演技でなごみ、<br />
そして自然なセリフのやり取りが出来ているんじゃないかなと思う場面が多いです。</p>

<p>このドラマでシネちゃんは、輸血のミスでHIVに感染してしまった小学1年生という<br />
難役を演じています。<br />
6歳でエイズキャリアの役ですよ。<br />
スゴイですよね。</p>

<p>大人の出演者は、チャン・ヒョク、コン・ヒョジン。<br />
チャン・ヒョクは除隊後初めてのドラマ出演ということで<br />
以前とはちょっと雰囲気が違って精悍な感じです。<br />
彼を初めて見たのは映画「火山高」だったと思いますが、<br />
あの頃の顔つきとはまるで変わっています。<br />
ワタシは今のチャン・ヒョクが好きですね～。<br />
顔もいいですが、肉体が魅力的。特に上腕の筋肉のつき方がたまりません（笑）。</p>

<p>物語の舞台は、韓国のプルン島（架空の島らしいですがソウルの近くには<br />
小さな島がたくさんあるので、モデルの島はあるのでしょう）。<br />
ソウルからそんなに遠くないんですが、未だに田舎の風景が広がる<br />
のどかな場所で、人々はかなり保守的です。<br />
病院もなくて、保健所には泣き虫の看護師さんと<br />
頼りないお医者さんがいるだけ（このヤブ医者が「冬ソナ」のヨングク）。</p>

<p>そんな島でシングルマザーとして一人娘・ボムを育てているヨンシン。<br />
彼女はボムの父親の名を決して明かさないのですが<br />
村では島一番の金持ちの息子・ソクヒョンが相手だと噂しています。<br />
だってソクヒョンのお母さんとボムには同じ場所にホクロがあるんですよ。</p>

<p>小学1年生のボムには、ママからいつも言われている約束がありました。<br />
「血が出たときは他人に見せてはダメ。<br />
もし血が出たら、誰にも見せず、触らせずに自分1人でママが渡したハンカチで拭いて<br />
それをビニール袋に入れて持って帰って来るのよ」</p>

<p>ボールがぶつかって鼻血が出たりしても<br />
ボムは気丈にママの言いつけを守ります。<br />
ボムはまだ幼くて分かっていないのですが、<br />
彼女は輸血のミスでHIVに感染しているのでした。</p>

<p>そんな時、ソウルから1人の男性ミン・ギソがやって来ます。<br />
これがチャン・ヒョク。<br />
彼は優秀な外科医でしたが、末期がんだった自分の恋人を救えず、<br />
自暴自棄になっていました。<br />
島を訪れたのは、医師だった亡き恋人の遺言のため。<br />
「かつて医療ミスで小さな女の子にHIVを感染させてしまった。<br />
私が死んだら代わりに謝って来て欲しい」と…。</p>

<p>その子こそ、ボムでした。</p>

<p>ヨンシンはボムのほか、認知症のお祖父ちゃんの面倒も見ていました。<br />
始めは心を閉ざしていたギソでしたが、<br />
ヨンシン一家と接するうち、しだいに暖かな気持ちを取り戻して行きます。<br />
そして、1人で家族を支えて必死に健気に生きているヨンシンを愛するようになるんです。<br />
ギソは最初の頃は乱暴なクチをきいて、やさぐれてるんですけど、<br />
だんだん頼もしくて素敵な男性になって行きます。<br />
もともと優秀なお医者さんなので、イザと言う時にホントに頼りになるんですよ。<br />
何度も村人の命を救い、信用を得て行くギソ。名前はヘンだけど、素敵です♪<br />
本人もそんな島の生活で幸せを見出して行ったようで<br />
着ている服もダークカラーからだんだんピンクとかになっていきますからね、<br />
どんだけハッピーなんだって感じです。</p>

<p>ボムもこのミン・ギソおじさんが大好きになります。<br />
特にエイズだということが村中に分かってしまった後は、<br />
偏見と差別の中で、おじさんの愛情がボムを救います。</p>

<p>ヨンシンとボムに寄り添うギソ。<br />
このまま幸せになって欲しいな、と思ったのも束の間。<br />
それまで黙っていたソクヒョンが登場します。<br />
どうやら、村の噂どおり、ソクヒョンこそボムの父親で、かつて妊娠した恋人のヨンシンを<br />
野心のために捨てた男のようなんですね。<br />
ボムのためには本当のパパがいいのか、<br />
それとも医師で心を通わせているギソおじさんがいいのか…。<br />
どうするんでしょう、ヨンシンは！</p>

<p>シングルマザーにエイズキャリア、医療ミス、偏見と差別に認知症。<br />
何てへヴィな物語なんだと思いました。</p>

<p>そんな辛くせつないストーリーをほのぼのとした温かさにしているのが<br />
最初にご紹介したボム役のソ・シネちゃんの存在なんですよね～。<br />
大人並みのこまっしゃくれたコトを言ったかと思えば<br />
ぬいぐるみを大事に背中におぶって子守唄を歌ってあげていたり。<br />
天真爛漫な笑顔をパッと引っ込めて<br />
「私の病気が感染るから、こっちに来ないで」なんて悲しいことを言ったりもします。</p>

<p>シネちゃん扮するボムはこの後、どうなってしまうのか…。<br />
ボム＝春という名前のとおり、ボムとママのヨンシンに春はやってくるんでしょうか。<br />
フィクションドラマだと分かっていながらもとっても気になっています。<br />
主題歌もいいし、さすが「ごめん、愛してる」の脚本家が手がけた作品ですが<br />
何と言ってもこのドラマを魅力的にしているのは<br />
天才子役・シネちゃんの名演技の賜物ではないでしょうか。<br />
韓国でも昨年、どんどん視聴率があがり、高い評価を得た作品なんだそうです。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1007.html</link>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 23:16:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ一位なの？</title>
<description><![CDATA[<p>調べ物をしていてインターネットのサーチエンジンを使うことが多いのですが<br />
ときどき、不思議に思うことがあります。</p>

<p>検索結果の横に<br />
「今、多くの人が検索した言葉」みたいなランキングが載っていることがあります。<br />
それの第一位になっている語句が<br />
どうして第一位なのかが、まったく分からないという事態がけっこうあるんですよ。</p>

<p>例えば、最近だったら<br />
食品偽装とか、大分教育委員会とか、巨人・二岡…なんていう<br />
ワードが上位になっているんですね。<br />
どれも、何の話題なのか分かるし、<br />
どうしてたくさんの人たちが検索かけたのかも納得出来ますよね。</p>

<p>でも、「何で今、この人の名前が？」ってこともあったりして。<br />
まさに今日がそうでした。<br />
ワタシがその方に関するビッグニュースを知らないだけなのかと思って<br />
そのワードをクリックしてみるんですが、その人物に関して<br />
目新しいニュースがまるで見当たらないんです。<br />
普通は、一位になるくらいの話題なら、あちこちにニュースソースがありそうなものですよね。<br />
でもまったく見つけられないんです。<br />
しかも、その人物名は、昨日も一位だったんですよ～！<br />
どうして一位なんだろう？　いったい何があったの？<br />
分からないままって、何だか消化不良みたいで気持ち悪いですぅ。</p>

<p>なぜ一位なのか…それを調べる検索ワードを知りたいと思ってしまうワタシです。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1006.html</link>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 23:36:58 +0900</pubDate>
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<item>
<title>セミの一生</title>
<description><![CDATA[<p>ワタシ、クマのクセに虫全般がどーしてもニガテで、と言うか大嫌いなんですが<br />
夏になると期せずして色んな虫と対面せざるを得ないことが多くて気分がヘコみます。</p>

<p>動きが鳥肌モノの「クモ」とか「Ｇ」（これは名前を書くのもイヤなので敢えて頭文字で）も絶叫モノですが、<br />
勝手に血を吸った挙句にお礼に「痒み」と「腫れ」を残して行く「蚊」もムカつきます。</p>

<p>攻撃されないけれど、イラッとするのは「セミ」。<br />
なぜか毎年毎年、夏になると我が家のベランダにはセミが来て<br />
日がな一日「ミーンミンミン…」とか「ジーリジリジリ…」と鳴いてます。<br />
かなりうるさいし、暑さが倍増する感じもするんですが、それはまだ我慢出来るんですよ。<br />
許せないのは…数日後、必ずベランダでひっくり返って白くなって天国に旅立っていること！<br />
どーしてウチで死ぬの～！<br />
それとさぁ～、なんで100％ひっくり返って死ぬの～？</p>

<p>かつて英語の授業で「セミの一生」の歌を習い、<br />
セミって、頑張って生まれて来るのに一週間の命だと知り、可愛そうに思ったので<br />
「一週間、命の限り精一杯鳴くといいよ」と追い払わずにいるというのに、<br />
そのままウチでひっくり返ってしまうのは恩をアダで返してるわよ、セミ！</p>

<p>ワタシ、死んでいるコのそばを通るだけで怖くて失神しそうになるんですよ。<br />
洗濯モノを取り込んでちょうだい、なんてママに言われた日には<br />
「無理！」と抵抗を試みますが<br />
「もう死んでるんだから何もしないわよ」と<br />
ママに軽く一蹴されてしまい、結局泣きべそをかきつつ<br />
ビクビク怯えながら洗濯モノを取り込むことに…。</p>

<p>セミに関しては生きている時はさほど怖くないのに<br />
カラダが白くなってひっくり返っていると、メッチャ怖いです。<br />
何ででしょうかね。</p>

<p>今年も、セミの鳴き声が聞こえ始める季節になって<br />
「またウチのベランダで白くなってひっくり返っちゃうコがいっぱいいるのかなぁ…」と<br />
気分が重いのでした。</p>

<p>ところで、英語の「セミの一生」の歌、久々に思い出そうとしたんですけど<br />
歌詞が思い出せず…色んな人に聞いてみたんですが<br />
みんな「知らな～い」と薄情なことを言うんです。<br />
絶対、学校で習ったはずなのにぃ。<br />
「I was born on Monday～」みたいな歌詞だったと思うんですけどね～。<br />
7日間、歌ったり、恋をしたりするんですけど<br />
Sundayに死んじゃって、曲の最後は「葬送行進曲」をハイテンポにした音楽でした。<br />
どなたか覚えてません？</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1005.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:46:40 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ホートン　ふしぎな世界のダレダーレ</title>
<description><![CDATA[<p>「グリンチ」のDr.スースの原作で<br />
「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のスタッフが手がけた3Dアニメ…と聞いて<br />
興味が湧いたので「ホートン　ふしぎな世界のダレダーレ」を観に行くことにしました。</p>

<p>ホコリくらいの大きさしかないダレダーレ国。<br />
そこにはダレダーレ市長を中心に小さな人々が平和に暮らしていました。<br />
ところがある日、突風が吹いて、今まで静かで安定した場所にあったダレダーレ国が<br />
吹き飛ばされてしまったんです！<br />
軽くて小さな小さな国なので、ふわりふわり、ころころと<br />
どこまでも風に飛ばされてしまうダレダーレ国。<br />
中に住む人たちは、地面が揺れるたびにわけが分からず<br />
「助けて～」と叫ぶばかりでした。</p>

<p>その声を偶然、聞きつけたのが象のホートン。<br />
目の前に漂っているホコリみたいなものの中に国があって、<br />
そこにたくさんの人が住んでいることを確信した彼は、<br />
ダレダーレ国を山の上の安全な場所まで運んであげることにします。<br />
周囲の動物からバカにされ、奇異な目で見られても<br />
必死で橋を渡り、川を越えて、姿の見えないダレダーレ国民たちを守ろうとするホートン。<br />
「どんなに小さくたって人は人だ！」</p>

<p>そんなホートンを心から信頼し、協力しようとするダレダーレ市長。<br />
お互い、存在することすら想像できないサイズの違いがあり、<br />
見たことも無い相手ですが仲良くなって行くんです。</p>

<p>ところが、目に見えるモノしか信じられない動物たちが<br />
ホートンの行く手を阻みます。<br />
果たしてホートンは、無事にダレダーレ国を山の頂上まで運んであげることが出来るでしょうか？</p>

<p>何とも可愛らしく、そして感動的な作品でした。<br />
ホートンは、ダレダーレ国をお花（作品サイトによると“クローバー”だそうですが、<br />
クローバーの綿毛ってピンクでしたっけ？　とにかく、ふわふわした植物です）に<br />
載せて運んでいるんですけど、<br />
色んな障害でダレダーレ国を水に落としそうになるシーンとか、<br />
意地悪なカンガルーの差し金で、ダレダーレ国を載せたお花を、<br />
同じお花の咲いた広大な花畑に紛れ込ませてしまったシーンなど、<br />
意外にスリリングで、ドキドキしちゃいました。</p>

<p>自分たちの存在をみんなに示さないと、<br />
小さすぎて自分たちがここにいることすら信じてもらえない、と<br />
悟ったダレダーレ国民たちが、「私たちはここにいる！」と必死に大声を上げるシーンでは<br />
うるうるって来ちゃいました～。<br />
ワタシたちの生き方にも通じるところがありますよね。<br />
たとえどんなに小さくても、存在が薄くても、もしイジメられたりしていても<br />
「ワタシはここにいるんだ！」って<br />
叫んで主張することってすごく大事なんじゃないかなって思いました。<br />
言わないと分からないこともあるんですから。</p>

<p>とっても優しい象のホートンの声を演じているのはジム・キャリー。<br />
以前、原作者Dr.スースの「グリンチ」も実写で演じていましたね。<br />
ダレダーレ国の市長の声は、何と今、一番ノッているハリウッドのコメディアン、スティーヴ・カレル。<br />
何て素敵な配役なんだー♪<br />
ハリウッドスターって、普段やっている役とはまったく違う役柄で<br />
アニメの声優をやったりすることが多くて面白いですよね。</p>

<p>ちなみに日本語吹き替え版もありましたので、<br />
小さなお子さんと観に行かれる場合は、日本語版がいいんじゃないでしょうか。<br />
観た人みんなが優しく、あったかな気持ちになれちゃう映画です。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1004.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 22:50:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>i-phoneフィーバー</title>
<description><![CDATA[<p>朝から世界中「i-phone」フィーバーでございます。</p>

<p>もともと最新機器に興味が無い、と言うか、<br />
使いこなせる自信が無い、と言うか、<br />
一度買ったら完全に壊れるまで使いたい派のワタシとしては<br />
どうして3日前から並んでまで買いたいのかまったく理解できないのですが、<br />
もしかしたらワタシが知らないだけで<br />
ものすっごい素敵な機能がついているのかも…と思い、<br />
いろいろ調べてみることにしました。</p>

<p>でも、仕様・機能をあちこちでよくよく読んでも<br />
やっぱり欲しいとは思えなかったです。<br />
欲しいと言う方は何が良くて欲しいと思っているんですかね～？<br />
携帯メールも使えないんでしょ～。<br />
今までi-podと携帯を持ち歩いていた人が1台で済む、<br />
というメリットはありそうですね。<br />
でもワタシは外で音楽聞かないので関係なしですね。</p>

<p>ただ1点だけ、インターネットがパソコン同様に使えるという点は<br />
いいかなって思いました。<br />
ノートパソコンを持ち歩かなくても、外出先でこのブログを更新したり出来ますよね～。</p>

<p>あと、画面をタッチして色々な操作をするようですが<br />
画面が指紋で汚れそう…。バッグの中に入れておいたら画面が傷ついちゃいそうだし。<br />
専用の画面保護シールみたいなものは売っているんでしょうか。<br />
それにバッグの中での誤作動を防ぐためには、<br />
使用後、毎回ロックをかけなくちゃいけないのかな？<br />
もしそうなら、ちょっとメンドクサイぞー。</p>

<p>料金もけっこうお高めですよね。<br />
ワタシは普段、よっぽど電話やメールをたくさんしちゃった月以外は<br />
4000円～5000円の間くらいなので料金プランが8000円くらいからしかないという<br />
このi-phoneは、ワタシのようなライトユーザー向けではない気がしています。<br />
それに2年使わないといけないという契約なのに<br />
電池は1年までしか補償してくれないというのも何だか不親切な気がしますけど…。</p>

<p><br />
今までの携帯もそうでしたが、いくらお店でその携帯を触ってみてても<br />
何日か使ってみないと自分にとって使いやすいかどうかは分からないんですよね。<br />
ましてや多くの人が発売日の今日まで本物を触れなかった「i-phone」。<br />
実際に今日、手に入れて使ってみた方、いかがだったのでしょうか。<br />
「すっごくイイんだぜぃ」と思われた方、逆に「げげっ、イマイチかも…」と思われた方、<br />
両方のお話を聞いてみたいなぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/i-phone.html</link>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:40:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気持ち悪い日本語</title>
<description><![CDATA[<p>時々、このブログに書いてしまう「日本語の不思議」。<br />
今回は、「気持ち悪い言葉…」をテーマにお送りします。</p>

<p>まず、最初のエントリーは…。<br />
話の最初に「えーっとですね」って言う人！<br />
「えーっと」と言うのは、言葉が詰まった時や、言いたいことをちょっと考えてる時に<br />
使う「つなぎ」の言葉ですよね。<br />
なので、会話の最中に「えーっと」は使ってもいいと思うのですが、<br />
それに「ですね」をつけちゃうのはいかがなものでしょーか！<br />
よく考えてみましょうよ、「えーっとですね」。まるで意味の無い言葉ですよ～。</p>

<p>続いては、電話でしばらく話して切る間際に<br />
「私、●●（名前）と申しましたが」と名乗る人！<br />
「申しますが」で良くないですか？<br />
「申しましたが」だと、明日からは違う名前になるみたいな気がします（笑）。</p>

<p>同じような感じなんですけど<br />
電話セールスの人がよく使うフレーズで<br />
「今よりかなりインターネット使用料がお安くなるご案内だったんですが」というのもヘン。<br />
ワタシがその人の話を何も聞かないうちに<br />
「セールスですか。結構です。話聞きたくありません」と言ったのなら<br />
「ご案内だったんですが、聞きたくないなら仕方が無いですね。さようなら」と<br />
言うのも分からないでもないですが、<br />
開口一番、「ご案内だったんですが」と言われましても…。<br />
「かなりお安いプロバイダのご案内だったんですが」に続く最適な言葉は<br />
「やっぱりご案内するのやめます」とか<br />
「都合によりご案内できなくなりました」ですよね（笑）。<br />
どんなセールス電話だ。</p>

<p>よく世間で話題になるファミレスのマニュアル言葉<br />
「ご注文、以上でよろしかったでしょうか」と一緒ですよね。<br />
みんな、過去形が好きなんですかね。</p>

<p>ファミレス言葉と言えば、前にも書きましたけど「～になります」は<br />
本当にニガテです。<br />
「ハンバーグになります」って言われると<br />
「いつハンバーグになるんですか？　もうなってるんじゃないですか？<br />
まだハンバーグになってないなら今は何なんですか？」<br />
って絶対突っ込み入れたくなっちゃうんですもん。</p>

<p>お店で名前を聞かれる時に<br />
「お名前様お願いしまーす」と言われるのも鳥肌ぶるぶるっ。<br />
「お名前をお伺い出来ますか」じゃダメ？</p>

<p><br />
ここまでは話し言葉ですが、書き言葉でも気持ち悪いものが<br />
最近、氾濫しています。</p>

<p>メールでよく見るのが「てか」。<br />
「って言うか」の略で、いつの間にか市民権を得たみたいに使用人口が<br />
どんどん増えている気がします。<br />
ワタシとしては、かなり気持ち悪いです。</p>

<p>駅の券売機の近くに「1万円札がご利用出来ます」とか<br />
「500円玉はご利用出来ません」って書いてあるのも気持ち悪いです。<br />
「ご利用」って丁寧に言っといて、何で続く言葉が「出来ます」「出来ません」なの？<br />
「出来ます」を使いたいなら「利用（使用）出来ます」だし、<br />
「ご利用」を使いたいなら「ご利用いただけます」だと思うんですが…。</p>

<p><br />
ワタシも敬語を間違えることが多々あります。<br />
キタナイ言葉も使いますし、流行の言葉も大好きですけど<br />
ここに挙げた言葉の数々って、そういうジャンルとはちょっと違う気がするんですよね～。<br />
根本的に日本語として間違ってるよって気がします。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1003.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 23:11:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏目家の福猫</title>
<description><![CDATA[<p>夏目漱石の孫、と言えば漱石の長男・純一さんの息子の房之介さんが有名ですが<br />
漱石の長女・筆子さんの娘、半藤末利子さんという方もいらっしゃるんですね。<br />
先日、本屋さんをうろうろしていて<br />
半藤末利子さんのエッセイを見つけ、初めてこの方のことを知りました。</p>

<p>漱石は45歳で亡くなってしまったため、<br />
末利子さんはお祖父ちゃんとの触れ合いを経験していないのですが<br />
お母さんから話を色々聞いていたので<br />
それを基に漱石についての話を書き綴っています。<br />
夏目家に代々伝わっている糠みそもお持ちです。</p>

<p>「我輩は猫である」のモデルになった猫は<br />
追い払っても追い払っても夏目家にやって来た野良にゃんこで<br />
漱石の奥さんである鏡子さんが頭に来ていたところ<br />
漱石が「そんなに懐いているなら飼えばいい」と言ったことで<br />
夏目家のにゃんこになった…とか、作品からは分かり得ない、生き生きとした<br />
漱石と漱石一家の姿が描かれています。</p>

<p>また、末利子さんのお母さん、つまり漱石の長女・筆子さんは<br />
漱石の門下だった松岡譲さんという方と結婚しました。<br />
ワタシは不勉強だったのですが、この松岡譲さんも作家なんですね。<br />
その結婚については当時、芳しくない噂が<br />
まことしやかに流れたんだそうです。<br />
美人だった筆子さんのことが好きだったある人が作家という立場を利用して<br />
筆子さんと譲さん、そして自分をモデルにした<br />
真っ赤な嘘を書いた作品を発表してしまったからなんですって！</p>

<p>詳細については半藤末利子さん著「夏目家の福猫」を読んで頂きたいのですが、<br />
そのことによって松岡譲さんは世間から冷たい目で見られ、<br />
さらにはさまざまな不運が重なって、<br />
せっかくの文才を生かすことが出来なかったようです。<br />
そのことについての真実を、娘の末利子さんがご自分の本で書き、<br />
お父さんの無念を晴らした形となっていて感動しました。</p>

<p>いつの時代にもいるんですよね、横恋慕したあげくに<br />
逆恨みしたり、振られたことを世間に知られたくないからって<br />
自分に都合よく言いふらすヤカラって…。ぷんぷん。</p>

<p>また、漱石が晩年アイスクリームを好んで食べていたこと、<br />
子どもたちと食事を共にしないものの、子どもたちが食べている食卓には<br />
覗きに来たことなど、微笑ましいエピソードも多数紹介されていて<br />
漱石の意外な素顔を知った気がしました。</p>

<p>漱石がみんなにお金を貸していて<br />
多くの人がとうとう終生返してくれなかったこととか、<br />
有名になった作家が「もう時効だ」と堂々と言っていることとかも明かされています。</p>

<p><br />
それから、あとがきを嵐山光三郎さんが書かれていて<br />
著者の半藤末利子さんが松本清張氏とも深いつながりがあったこと、<br />
末利子さんのご主人である作家の半藤一利さんがどのような方なのかも披露されていて、<br />
こういうあとがきは、読んでものすごく得した気がして嬉しいな～と思いました。</p>

<p>何の気なしに手に取った一冊でしたが<br />
知っているようで作品以外のことは何も知らなかった夏目漱石について、<br />
またその家族について血のつながった方が書いているエッセイは、とても興味深かったです。<br />
文豪と言うと大昔の遠い人って思いがちですけど<br />
こうしてお孫さんがご健在だと<br />
漱石も本当にすぐ近くで生きていた人なんだなぁって感じられますよね。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1002.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:52:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２４　シーズン５</title>
<description><![CDATA[<p>関東地方だけなのかも知れませんが、<br />
このところ、ドラマ「24」のシーズン5が深夜に放映されています。<br />
もう3回くらい見ているシーズンですし、<br />
次のシーズン6も既に見ているんですが<br />
オンエアしているとやっぱり気になって見てしまいますね～。</p>

<p>最近ではお笑い芸人さんのネタにまでされてしまっている「24」ですが<br />
一難去ってまた一難、次から次へと問題が起きて<br />
「この先、どうなっちゃうの」とハラハラさせる構成はかなりのものですよね。<br />
クセになるというか、一度見たら止められないパワーはスゴイです。</p>

<p>それとCTUには必ずジャック・バウアーの味方になる人たちと<br />
敵や障害になってしまう上層部の人たちがいますが、<br />
このシーズンで最も憎たらしいCTU幹部はリン・マクギルですね。<br />
演じているのはショーン・アスティン。<br />
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット族・サムで有名だった彼が<br />
権力をかさに来てギャーギャーわめき散らすバカ上司の役どころを演じるなんて、すごく意外でした。<br />
外でテロ阻止のために奔走するジャックをヘルプするため、<br />
CTU内部でさまざまな動きをするクロエ、オードリー、ブキャナン支部長たちに<br />
意地の悪いことばかり言ったり、無駄に監視したり干渉したり、<br />
しまいには彼らを拘束したりと、もう憎まれ役を一手に引き受けちゃってます。<br />
テレビの前でワタシなんて「何よ、このホビット！」と<br />
ワケの分からない叫びをあげてますから（笑）。<br />
でもまぁ、そんな彼も最後は悲しい終わり方でこのドラマを去るんですけどね。</p>

<p>そして、このシーズンの大統領・ローガンは<br />
このドラマ始まって以来の 超！ キモイ大統領ですよね～。<br />
小心者のクセに野心とゴーマンさだけは一人前で<br />
無能なのに威張り散らして、ヒステリックで、卑怯者で…ホント、ムカつく～！</p>

<p>しかも、あの首の傾げ方がマジ腹立つんですけどっ。<br />
でも、この俳優さんのクセなのかと思ったら他のドラマでは首を傾げてませんでした。<br />
すごーい、役作りだったんだ…。</p>

<p>アメリカでは「シリーズ史上、最も優れたシーズン」と言われたシーズン5。<br />
確かによく出来ているストーリーですし、<br />
死ぬなんて思ってもない人たちが冒頭から次々と死んで、超ショッキングでしたもんね～。</p>

<p>ゲストスターも通好みのクセ者揃いで。<br />
前出のショーン・アスティンを始め、<br />
「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「ボクシング・ヘレナ」のジュリアン・サンズ、<br />
「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエル…。<br />
映画好きにも堪らないキャスティングですよね。</p>

<p>それにしても、出来ればもう少し早い時間にオンエアして欲しいです。<br />
いくらワタシが会社勤めじゃないお気楽子グマだと言ってもねぇ、深夜2時40分からって…。<br />
だって、<br />
ジャックと一緒にテロリストや理解の無いCTU上層部と戦ってる気分になるから、<br />
興奮して眠れなくなっちゃうんですよ～。</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:17:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>違ったみたいです、あの話</title>
<description><![CDATA[<p>３日前、7月4日のブログに書いた「フレンズ」映画化の話が<br />
偽情報だったと判明しました。<br />
何だよ～、映画の神様、諦めるの早いなぁ。</p>

<p>イギリスの新聞からの情報でしたし、出演料の金額まで出ていたので、<br />
今度こそ本当だと思っていたんですけどね～。</p>

<p>それにしても、どうしてこんなに早く映画化の話が「ガセ」であると分かったんだろうと思ったら、<br />
出演者たちのエージェントや映画会社に<br />
イギリスのテレビ局が確認をとったみたいなんです。<br />
テレビ局がそんな問い合わせをしたってコトは、やっぱりみんな本気にしてたんですね～。<br />
ワタシだけじゃなかった♪</p>

<p>それで、ワーナー・ブラザースがまず、<br />
「映画化の話はありません」とコメントしたそうです。<br />
それから、マシュー・ペリーやコートニー・コックスのエージェントも<br />
「そんな話は聞いてません」と言ったとか。</p>

<p>ファンとしてはかなりガッカリですが、今回の騒動を機に<br />
関係者が映画化の話を真剣に考え始めてくれたりしないでしょうかね～。<br />
「嘘から出たマコト」ってコトで。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_1000.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 21:47:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純喫茶磯辺</title>
<description><![CDATA[<p>まったく期待していなかったのに意外に面白かった～♪っていう映画に出会った時、<br />
すごくトクした気分になっちゃいます。</p>

<p>今日のワタシを、そんな気持ちにしてくれたのが「純喫茶磯辺」でした。<br />
最初、何、このダサいタイトル…と思ったのですが（笑）、<br />
作品を観た後では、このタイトルしか考えられないって思っちゃいましたね～。</p>

<p>宮迫博之さん扮する磯辺裕次郎。<br />
石原裕次郎と同じ字ですね。<br />
世代的に親の願いがこめられている名前なんだろうなぁって思って、<br />
まずこの名前でクスリと笑いました。</p>

<p>その磯辺裕次郎は、8年前に奥さんに逃げられ、<br />
高校生の娘・咲子と2人で公団で暮らすメタボな中年親父です。<br />
仕事はガテン系なんですけど、やる気とかはまったくナシ。<br />
石原裕次郎とは似ても似つかない人生と言っていいでしょう。</p>

<p>そんな裕次郎に、親の遺産が転がり込みます。<br />
浮かれちゃった彼は、何と「女にモテたい」と言う理由だけで<br />
遺産を使って喫茶店をオープンさせてしまうんです。<br />
咲子はそんな父を醒めた目で見ているのですが<br />
オープンした日くらいは手伝うか…とお店へ行ってみることにします。<br />
すると、もう信じられないくらいすべてがダサ過ぎるインテリアの<br />
「純喫茶磯辺」が作り上げられていました。<br />
80年代のアイドルのポスターに、豹柄やゼブラ柄の椅子、<br />
インベーダーゲームが出来るテーブル…。<br />
だいたい、いまどき≪純喫茶≫って（笑）。</p>

<p>でも、色々ありながらもお店には常連さんも出来て、<br />
少しずつ軌道に乗って来たかな～と思われたんですが<br />
バイトの謎めいた美女、素子の存在が裕次郎の心をトキメかせてしまい…。</p>

<p>こんな裕次郎ですが、娘の咲子を可愛がっていて<br />
咲子もイマドキの女子高生でありながらも家事をこなしたり<br />
お店を手伝ったりと、とってもいい子なんですね。<br />
しかも、その2人の関係が、すごく自然に描かれていて好感が持てました。<br />
咲子はすぐ、父親の裕次郎に「バッカじゃないの」とか<br />
「死んだら？」とか言うんですけど、その言い方がホントに親子みたいでした。<br />
ワタシたち娘って、パパにむかって結構言うんですよ、日常的に。<br />
でも、パパの方はまったく意に介してなくて。</p>

<p>宮迫さん扮する裕次郎も「バッカみたい」とか咲子に言われても<br />
ふふーん、って感じだし、「死んだら？」って言われた時なんて<br />
「やだ」って軽く言って受け流してました（笑）。</p>

<p>他のキャストの人たちのセリフもそうでしたが<br />
とにかく会話が自然過ぎるほど自然。<br />
「ほら、あたしアレだからアレなんだよね」なんて感じの<br />
ワタシたちが日常ではよく言ってしまう代名詞連発もあったりして。<br />
撮影時、キャストが言い間違ったり、言いよどんだりしても<br />
監督はやり直しって言わなかったんじゃないかしらって思うほどでした。</p>

<p>宮迫さんが、ちょっと不器用な中年のオジサンをうまく演じています。<br />
お笑い芸人さんって、普段からコントとかやっているからなのか、<br />
お芝居が上手な方が多いですよね。<br />
この作品には「ハリセンボン」の近藤春菜さんも<br />
持ち味を最大に発揮した役どころで登場するんですけど、<br />
やっぱりいいお芝居してました。<br />
そして、娘の咲子を演じた仲里依紗ちゃんが、可愛くて演技もナチュラルで<br />
ワタシはすっかり彼女のファンになっちゃいました～。</p>

<p>「夕凪の街、桜の国」で泣かせてくれた麻生久美子さんも<br />
これまでのイメージを払拭するような強烈な女性を演じています。<br />
コスプレ姿をサラリと披露したりして、最後まで色々な顔を見せてくれます。</p>

<p>笑いと人間に対する温かな視線、そして、不器用な優しさがいっぱいの作品です。<br />
普段はハリウッド映画を観ることが多いワタシですが、<br />
最近の日本映画も面白いなぁって思わせてくれたこの映画に感謝したい気持ちになりました。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_999.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 23:14:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スピード・レーサー</title>
<description><![CDATA[<p>日本のアニメが大好きなことで知られる「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟。<br />
「マトリックス」3部作以降、なかなか次作を作らなかった彼らが<br />
ついに新作を発表しました。</p>

<p>それは何と、日本のアニメ「マッハGoGoGo」を基にしたカーレース・アクション！<br />
ビックリしましたね～。さすがジャパニメーション・オタク♪</p>

<p>それはそうと、まずワタシは「マッハGoGoGo」がアメリカで放映されていたことに驚きました。<br />
アメリカでは「スピード・レーサー」というタイトルでオンエアされたこのアニメを、<br />
アンディとラリーのウォシャウスキー兄弟は幼い頃に夢中で見ていたそうです。</p>

<p>そんな伝説的アニメを実写で映画化しようと思ったその発想…スゴイですよね～。<br />
しかも「マトリックス」で、それまで誰も見たことが無かった映像世界<br />
（キアヌが銃弾をよける有名なシーンなど）を作り上げた彼らのこと、<br />
今回の作品も何かやってくれているハズ…と期待して観に行きました。</p>

<p>小さなクルマ工場を営むパパとママ、<br />
大好きな尊敬する兄レックスと暮らしていた少年、スピードはある日、<br />
カーレーサーだったレックスが悪質なレース妨害の容疑をかけられた上、<br />
レース中に命を落とす現場を目の当たりにします。<br />
数年後、兄の遺志を継いでカーレーサーになったスピードは<br />
並外れた才能を見せ、地元のレースで優勝。<br />
すると、彼の腕に目をつけた巨大企業が<br />
「わが社の専属に」とスカウトにやって来ます。</p>

<p>豪華な住まいやお金に糸目をつけない最先端技術を見せられ、<br />
多少はグラッとしたものの、やっぱりパパの設計するクルマで走りたい、と<br />
スカウトを断るスピード。<br />
すると、企業はとたんに態度を一変させ、スピードを敵とみなすようになります。<br />
そして「今までもこれからも、カーレースはすべて八百長なんだ。<br />
今後のレースでは君は優勝どころかゴールさえ出来ないよ」と言われてしまうのです。<br />
そして、スピードの周囲では、その言葉通りの出来事が次々に起こり始めて…。</p>

<p><br />
期待通り、カーレースのシーンの映像は、かなりエキサイティングでした。<br />
実写なのにアニメより鮮やかな色使いのレース場、<br />
首を引き気味にして見ないと動体視力が追いつけない<br />
スピード感いっぱいのアクションシーン。面白かったですね～。</p>

<p>そして、この映画は韓国のトップスター、ピ（RAIN）のハリウッドデビュー作にもなりました。<br />
真田広之さんも出演していて、ウォシャウスキー兄弟と映画会社が<br />
アジアに注目しているのが分かるキャスティングでしたね。<br />
とは言え、やっぱりまだまだアジア系俳優がオファーされる役柄には<br />
限界があるなって思いました。<br />
ドラマの世界では「HEROES」のマシ・オカや田村英里子、「LOST」のキム・ユンジン、<br />
ダニエル・デイ・キムなどが頑張っていますけど<br />
映画界ではまだまだ大変そうです。<br />
とりあえず、ピの役名がおかしなことになってます。<br />
「テジョ・トゴカーン」。<br />
韓国人でそんな名前アリ？<br />
しかも妹は「ハルコ」。それは日本人じゃ…？（笑）<br />
そのうえ、エンドクレジットでは「Horuko」って書いてあって…「ホルコ」っていったい…。<br />
ウォシャウスキー兄弟ってば、日本通だと信じていたのにぃ（笑）。</p>

<p></p>

<p>ところで、ワタシ、恥ずかしながらこの映画、<br />
前半30～40分くらいのところまで思いっきり勘違いしながら観てました。<br />
「ケンケン出てこないなぁ。やっぱりウシシシシ…って笑う二足歩行の犬は<br />
実写じゃ無理だったんかなぁ」って…。</p>

<p>で、途中で気がつきましたね。<br />
「あ、ケンケンは『チキチキマシーン猛レース』だった！」</p>

<p>…ちなみに、ケンケンは出てこないけど（汗）、<br />
チンパンジーが名演技してますので動物好きの方もご期待ください。<br />
かなり芸達者でカワイイです。</p>

<p>そうそう、テーマソングが、<br />
ワタシたちが知っている「マッハGoGo～、マッハGoGo～、マッハGoGoGo～♪」なのも<br />
嬉しい限りです。<br />
でも歌詞は「Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER, Go～♪」です。<br />
アメリカで放映していたTVアニメでは、この歌が流れていたんでしょうね。</p>

<p>日本人の感覚だと、母語の関係上、歌詞を作る時、<br />
一音に入れる言葉は1つでしょって思うんですけど<br />
英語では違うので面白いですよね。<br />
「マッハゴーゴー」の4音に「Go！SPEED RACER」まで入れちゃうんですもんね。<br />
日本語風だと「ゴスピレーサー…」って聞こえます。<br />
これがまた何だか楽しくて、映画を観た帰り道ではずうっと<br />
「Go！SPEED RACER, Go！SPEED RACER～♪」と<br />
歌ってしまったワタシでした。</p>

<p>アンディとラリーは<br />
「家族みんなで楽しめる映画を作りたい」という考えでこの作品を作ったそうです。<br />
確かにド派手なカーアクションだけでなく、<br />
家族愛がハートフルに描かれている楽しい映画なので、<br />
家族みんなで観ても素敵だろうなって思いましたね～。</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_998.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 22:38:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「フレンズ」も映画化？</title>
<description><![CDATA[<p>「SEX AND THE CITY」映画版の大ヒットを受けて<br />
今度は世界的に大人気だったシチュエーション・コメディ<br />
「フレンズ」の映画化の話が浮上しているんだそうです。</p>

<p>「フレンズ」は、<br />
ニューヨーク・マンハッタンで暮らす仲良し男女6人の恋と友情が<br />
ドタバタあり、ロマンティックシーンありで楽しく描かれていてワタシも大大大好きな番組です。<br />
放送開始当時、ほぼ無名だったキャスト6人が<br />
番組のブレイクと共に大人気スターとなったこと、<br />
超高額のギャラや、ハリウッドでは珍しいキャスト同士の仲の良さなどでも有名ですね。</p>

<p>中でも一番の有名人は、ブラッド・ピットの元奥さん、ジェニファー・アニストンでしょうか。<br />
何と、ブラピもこの国民的人気番組のファンで、ジェンをTVで見ていて<br />
「カワイイなぁ」とファンになり、それで関係者を通じてジェンに連絡を取って貰ったことから<br />
交際がスタート、結婚にまで至ったらしいです。</p>

<p>第8シーズンでは当時、まだジェンのダンナさんだったブラピは<br />
「フレンズ」にゲスト出演して話題になりました。<br />
ジェンが演じているレイチェルのことを学生時代に大嫌いだった<br />
元デブな男という役柄で、笑わせてくれました～。</p>

<p>実はワタシ、ロサンゼルスのスタジオで、「フレンズ」の収録を生で観覧したことがあり、<br />
しかも、それがファンの間で人気のエピソードの1つである<br />
モニカとチャンドラーのプロポーズシーンだったというのがいい思い出です。<br />
その時は、友達に連れられて行っただけだったので<br />
まったくその凄さが分かっていなかったんですけど、今考えるとすごく貴重な体験でした。<br />
世界中の人たちが収録を観覧したくて、ウェイティングリストには<br />
10年間、常に5000人の名前が書かれていたと後で聞きました。</p>

<p>10年間続いたこの番組ですが、惜しまれつつも2004年に終了。<br />
その後、何度も映画化の噂が出ては消え…というお約束のパターンが繰り返されて来ました。</p>

<p>ワタシはその後も「フレンズ」みたいな番組を求めて<br />
たくさんのコメディドラマやシットコムを見て来たんですけど、<br />
「フレンズ」を超える作品には未だに出会えていません。</p>

<p>登場人物が全員、魅力的で個性的でキュートな性格。<br />
脚本もよく出来ていて笑いのポイントも多種多様。<br />
30分、声を上げてけらけらと笑って見終われば、一日の疲れがフッと取れちゃう感じでした。</p>

<p>世界中のファンの誰もがそうだと思うんですが、<br />
レイチェル、ロス、モニカ、ジョーイ、チャンドラー、フィービー…キャストの彼らは<br />
ワタシにとって、もう友達みたいな存在なんですよね。<br />
恋にも仕事にも失敗するし、友達とケンカもする。<br />
親ともうまく行ってなかったり、色んなドジを踏むことも多い彼ら。<br />
マンハッタンに住んでいても全然リッチじゃないし、スタイリッシュでもない彼らが<br />
ワタシたちやワタシたちの友達にどこか似ているところが<br />
親近感が湧いて良かったのかもしれません。</p>

<p>加えてエミー賞主演男優賞にノミネートされたチャンドラー役のマシュー・ペリーが<br />
「6人のキャスト全員が主演なんで」と言って賞を辞退したとか、<br />
6人全員が次シーズンのギャラの額にOKしないと<br />
誰も契約書にサインしないだとか、メンバーたちの仲良し伝説がたくさん聞こえてくると<br />
ますます楽しい気分になったものです。<br />
仲の良さは作品にもにじみ出ていて、<br />
ギャグのシーンで誰かが素で笑っちゃってたり、<br />
丁々発止のテンポいいやり取りの場面でみんなの息がピッタリ合っていたりと<br />
「こんな友達、マジで欲しい！」って思わせる瞬間が何度もありました。</p>

<p>今回、もし映画化が実現したら、<br />
メインのキャスト6人には、1人あたり20億円以上の出演料が決定しているらしいです。<br />
それでもやりたくないのかしら、皆さん。<br />
噂によると、「せっかくいい形で終わったのに、映画化で続きをやってもしコケたら…」<br />
と危惧しているキャストがいて、出演を渋っているみたいです。<br />
うーん、それも一理ありますが、10年間、毎回楽しませてくれたんですもの、<br />
今回もそのセンスを駆使してくれれば絶対面白いものが出来るはず！<br />
それに全員がハマリ役なんですから、あの時のまま演じてくれれば…<br />
ファンはそれが見たいんです！</p>

<p>「フレンズ」以降、それぞれ、映画やドラマの出演、<br />
さらには監督業、プロデュース業などでも頑張っている6人ですが、<br />
「フレンズ」ほどの大当たりは今のところ無いわけですからね～。<br />
こんなにみんなに愛されている作品なんだから、<br />
引き受けてくれたらいいのに、と思うのはシロート考えなんでしょうか。</p>

<p>もしホントに映画化されたら、どんな話がいいかなぁ。<br />
モニカとチャンドラーには子どもが5人くらい出来てて<br />
潔癖症のモニカが子どもたちが部屋を汚すたびに<br />
「ダメダメダメ～！ コップの下にはコースターを置いて～！」<br />
「タオルは大きさ順に並べなさ～い」って絶叫してるとか（笑）。</p>

<p>ジョーイはハリウッドに行ったけど、またニューヨークに戻って来てて、<br />
スターなのに相変わらずチャンドラー宅に居候。<br />
フィービーはダンナさんと相変わらずラブラブで<br />
「私はやっぱり苗字を“バナナハンモック”に変えたい」<br />
「じゃあ僕は名前を“クソ袋”にするからな」とおバカ会話をしてて欲しい！<br />
レイチェルとロスは、まだ結婚出来なくてすったもんだ。<br />
「あの時、浮気したのは君と別れた後だ！」<br />
「あなた、私の欠点をリストにして、足が太いって書いたのよね！」<br />
ってお約束のケンカをしてたりして。<br />
あ、チャンドラー宅のお隣には<br />
「ヤダ、マジ、ウソー！」が口癖のジャニスが住んでて欲しいな。</p>

<p>やだ、シロートのワタシが妄想しただけでかなり面白そう！<br />
映画の神様、お願いします。<br />
いい子になりますから、「フレンズ」の映画化、実現させてください♪</p>]]></description>
<link>http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2008/07/post_997.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 23:03:36 +0900</pubDate>
</item>


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</rss>