クーッ、かっこいい〜。まさに現代のロータス・ヨーロッパですね、エリーゼって。
このMk1が新車の頃は、輸入代理店のネットワークが今ほど明確で盤石とは言えなかったんで、重要なリコール並の情報すら満足に伝わらないような状況だったんだけど、いまや日本総代理店の熱心なサポートはあるし、流通している個体はマニアの間で入念なメンテナンスを受けて(同時に愛情も注がれて)きたものばかりだから、もはや今買わずしてどうする!状態のエリーゼです。
新車も十分以上に安価いので(おまけにエアコン付き!)、一番のライバルは新車のMk2型という珍しい状況にあるエリーゼだけど、このレトロティックなMk1型じゃなきゃダメ!な向きはいまこそ速攻ゲットでしょう!エンジンについても「何馬力仕様が一番イイ」とかいろんないけんがあるようだけど、一番すっぴんな仕様でも、もー充分以上に楽しいです。
クルマ好きに生まれたからには、一生に一度はアルミモノコックの真ん中に座って、背後にエンジンのさえずりを聞きながら森の中をバイク感覚でひらりひらりと疾駆するのはいかがでしょ?なんて背中を押しちゃったりする罪深いオイラだったのでした……クーッ、ホントはオイラが欲しいよ〜
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