中古車販売業界唯一の公的団体 ジェイ・ユーじゃないと!?
今回は前回のつづきだよ!洗車の後は車を綺麗に保つため、ワックスがけをしよう! ほーい。
ワックスがけの大前提として、まず、洗車と同じように、強い日差しの時間帯は避けましょう。そして、あなたのクルマにいちばん適し、さらにあなたにとっていちばんあつかいやすいワックスをチョイスすることも大事なこと。
ワックスはつぎの2種類に分けることができます。 【有コンパウンド】 汚れ落とし用の研磨剤成分が配合されており、わずかにボディ表面を削ることになる。 【ノンコンパウンド】 研磨剤成分の含まれないワックス。
また、その状態によってワックスはつぎの3種類にも分類できます。 【固形】 小さな傷を除去する目的で利用されることが多い製品。耐久性やボディのつや出し効果は抜群だが、広くのばして利用するために相当の力を必要とする。 【半固形】 ペースト状の半練りワックス。固形よりは扱いやすいが、耐久性などの効能は固形に劣る。 【液状】 ボディにうすく塗るだけで使えるため、扱いが簡単。反面、固形ほどの効果は期待できず、拭き上げという作業が必要となる。
これらのなかから適当なワックスを、愛車と相談しながら選択することになります。 上であげた以外にも、ワックスは塗装色により商品を選択する必要があります。なかには『全車対応』商品もありますが、比較的高価なものが多いようです。
ワックスを専用スポンジ等に薄く広く伸ばし、押し圧をかけないようにクルマ全体にぬります。どのタイプのワックスを使う場合でも同じです。 洗浄時の水の流れに沿うよう、均一に(側面であれば上から下へ)同一方向へと塗っていきます。塗りむらが出るため、くるくる円を描いたり、ごしごし上下に繰り返すような塗り方は厳禁。
ワックスが乾燥したら、布でクルマを拭きあげます。布はクルマを傷つけることのないよう、柔らかいものを使います。タオル等を使うと拭いたとおりの目地傷が表面についてしまいます。Tシャツなどに使われているネル地が最適です。
とびらをあけたドア周りをていねいに拭きましょう。こういう細かいところを気にかけると、愛車はみちがえるよう美しくなります。また、細かい場所は、小道具を使ってていねいに磨きましょう。モールやエンブレムはブラシを使用します。
「ポリマーシーク加工」や「カーフィルム施工」、ヘッドライトなどの磨きと防色を施す「キラピカコーティング」など、細かいオーダーにも気軽に応えられる幅広い対応力も自慢。そのほか、「モールコーティング(輸入車のモール・腐食防止)」、120℃のスチーム洗浄による「ルームクリーニング」、「ウィンドリペア」、「エンジンルームクリーニング」、「デントリペア」、「ペイントリペア」、塩害・雪害防止のインナー・アンダー加工をはじめとする「防錆施工」など、高度で複雑な作業にも随時対応可能。
お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ、“プロのホンモノの仕上げ”を体感してみてください。
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