2007年11月19日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
ときどき、「ああ、もしかしたらコレを持ったらいまよりちょびっとシアワセになるかもしれない」と思うモノに出会うことがあります。グレゴリーの「クイックポケット」ポーチだったり、パタゴニアのスニーカー「ドーン」だったり、もしかしたらiPod touchだったり、ダイソンの掃除機だったりと、その時々の気分とか何かで思いつきはいろいろなのですが、'80年代前半のあのころは、断然ホンダ・シティでした。
コンバックスエンジンといった機構上の新味もありましたが、なんといっても新鮮でファニーなスタイルや、シティ用に作られたバイク(有名なあの「モトコンポ」ですね)を積み込めるといったクルマ全体からなにか楽しいことが始まるようなワクワクした感じがたまらなかったものです。実際のところは、原付とはいえ重たいバイクを積み降ろししたユーザーがどれほどいたかと思うと「?」ですが、もし自分のクルマが「その気になればバイクも積める」としたら、それだけでも、なんだかにんまりできちゃいませんか?
古い人間のわたしとしては、折りたたみ座席と乗車定員がウリの昨今のクルマよりは、はるかにドキドキしちゃいます。
投稿者 田中むねよし : 2007年11月19日 11:59


