2008年03月10日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
昭和ブームも定着した感のある昨今のニッポンですが、’70年代に外国からフィフティーズブームが輸入されたことを覚えておいででしょうか?
映画「グリース」が公開され「アメリカン・グラフィティ」がリバイバルされたあたりで田舎の中学生だったわたしのノスタルジーブームも頂点に達しました。とくに「グリース」なんか、ミュージカル映画としてはちゃんちゃらおかしい出来なのですが、わたしにとっては宝石箱に入れておきたいような愛くるしい映画です。「グリーズド・ライトニン」のシーンとか最高ですね(楽曲は以前ソフトバンクのCMに使用されたので耳に残ってらっしゃる向きも?)。だからこういうシーンなんか描くのは大好きなんです。こういう高校時代を送りたかったなあ……。
投稿者 田中むねよし : 2008年03月10日 13:40


