2008年04月07日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
シトロエン・アミ6です。
'60年代前半当時、シトロエンの乗用車はあの「こうもり傘にタイヤをつけたような」ベーシック車「2CV」と、「50年他のクルマより先んじた」高級車「DS」という両極端なクルマしかなかったのですね。
アミはその間を埋める目的で作られたものですが、いやあ、スタイリングの奇抜なことといったら!細部を見ても、アメリカ車やドイツ車では絶対に見られないような不思議な?ディテールが満載で、当時のフランスではどんな気持ちで受け取られたんだろう、なんてしばし感慨にふけってしまいます。
けどクルマ趣味も末期にさしかかると、そんなアクの強さがまた味わい深いんですよねえ。
アミ6、夢のガレージに停めておきたい一台です。
投稿者 田中むねよし : 2008年04月07日 12:43


