2008年09月08日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
私が学生だった1980年代半ば頃、あの当時が底値だったような気がします、いすず117クーペ(あくまで量産型。排ガス対策前の、特にハンドメイドは'70年代にはもうすでにプレミアムが付いていました)。
スペシャリティカー……というより、ありていに言ってデートカーとして、みな使っていました。
60年代うまれの設計のため、最新のデートカーに較べるとおもてなし面の装備については正直及ばない部分も多かったようですが、流麗という言葉がふさわしいスタイリングですべて帳消しされたようで、意外やお嬢さん方にも大好評だったそうです(友人談)。
わたしはといえば、そういう甘酸っぱい不揃いなセーシュンとは無縁で、家族共有のRRレックスかジャスティに男ばっかでフル乗車して、夜な夜なとなり街まで深夜営業のラーメン食べに行っていました。
もし117クーペに乗っていたらすてきな彼女と……いや、やっぱし男ばっかフル乗車で、となりのとなり街のラーメン屋さんまで足を伸ばすのが関の山だったでしょうね(泣)

投稿者 田中むねよし : 2008年09月08日 10:50


