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漫画家 田中むねよしのモーターペンシル

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路の途中

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車室後端部がうしろへ傾いた「クリフ・カット」スタイルを採用したことで有名なマツダ・キャロル。
なぜだか私が子供の頃、身の回りにやたら多くて、いまでもいろんな思い出の風景の一部として懐かしく思い出します。
そんなキャロルですが、のちのち知ると後輪を駆動していたのはなんとアルミ製シリンダーの水冷4サイクル4気筒で、2サイクルが多勢を占めた当時の軽自動車界を考えれば必要以上に豪華だったのだなあ、とちょっと見直してしまいました。
またまた調べると、生産されていたのは1962年から70年にかけてのなんと8年間。
街でずいぶん見かけたわけだと納得する一方、当時の国産車にしては十分以上に長寿。これは希代の名車と称えていいのではないかなあ、と真剣に思う昨今なのです。

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投稿者 田中むねよし : 2009年02月16日 13:03

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