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漫画家 田中むねよしのモーターペンシル

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ビートであるだけで尊い

テーマ:ブログ

軽自動車とは思えないボディの剛性感。
永遠に回り続けるかのようなエンジン。耳をくすぐる快音。
今でもビートは大好きです……!街で程度のいいPP1を見かける度に、「また乗るとしたらステアリングはどんなモノをつけよう」とか「今度はハードトップを試したいな」とか「シートを貼り替えたら新鮮かも!」とか「ホイールはスーパーRAPで!」とか……いろいろと妄想が沸き出します。
まったくもう、子どもみたいですね。けど、大のオッサンをそこまで無邪気にさせる、夢中にさせる魅力がビートにはありますよね。
もし今度手に入れるとしたら、もう少し痩せよう……(以前は出っ張ったお腹が大変でした)。

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投稿者 田中むねよし : 10:06

スポーツカーが好き。フォーミュラカーも……だけど!

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何のへんてつもないごく普通のセダン。
なのにそれがサーキットで覇を競う姿には心揺さぶられます(というかコーティナ・ロータスが普通なのは見た目だけですが……気になる人は各自調べてみよう!「羊の皮を被った狼」の草分けです)。
3ボックスのいかにも家庭的なクルマが武闘派に早変わり、というギャップにクルマ好きはグッと来るのでしょうね。
古い話で恐縮ですが、逆回り時代の西日本サーキット(美祢サーキットの旧称~美祢の名前もなくなってしまいましたね)でストレートを駆け上ってくるB110サニーたちの姿には震えました(クーペでしたが……。
2ドアセダンや4ドアだったらさらに燃えたことでしょう)。
ごく普通な家庭向きのクルマといえば、今ならさしずめセレナやノア、フリードあたりでしょうか。けど、そんなレースもぜひ観てみたいものです。
できれば、GTのように改造しすぎないほうがいいなあ。
ロールを必死にこらえながら競り合うワンボックスカーたち、直線ではスリップストリーム効きまくりで1コーナーへ向けてたくさんの巨体がダンゴ状態……なんて、ちょっと燃えてきませんか?

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投稿者 田中むねよし : 10:10

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