2009年08月17日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
昭和30年代のあるお宅。裏庭には農機をしまう小屋があって、裏の空き地には土管が置かれています。
ご近所では自動車マニアとして知られるこちらのお宅の御主人ですが、最初の自家用車として選んだ小さな軽自動車も随分くたびれてきました。
最近は自動車販売店の飛び込み営業も多く、ご主人も心が揺れなくもないのですが、やはり西陣織を使った贅沢なシートと独特のエンジン音を聞くたびに、「まだいいかな」と思い、幌の縫い目にロウをすり込んだりする今日この頃です。
街の道路もどんどん舗装されつつあります。
青い空、白い雲。今度の週末には久しぶりに遠乗りしてみるかな……と、自転車用のポンプで細いタイヤに空気を満たすご主人でした…………なーんていう妄想から生まれた絵であります。
ホント、いまでいう旧車がまだまだ現役だった時代に、たいへん興味があります。とくに現役末期のころとか……。
黎明期の国産車が、急速に発展するモータリゼーションのなか、どんな立ち位置で、どんな風に付き合われていたのかな~と興味があります。
けど、やっぱりフライングフェザーとかなら、新車当時と変わらず愛されていたんじゃないかなあと思ったり。
この時代のクルマに漂うひたむきな感じはいつの時代も人の心を打つような気がします……というのは、旧車好きの偏った考え方でしょうか……(^▽^;)

投稿者 田中むねよし : 10:37
2009年08月03日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
ケンメリのスカイラインの4ドアだから「ヨンメリ」……って、なんだか妙にしっくり来るから不思議です。
スカイラインとくるからには、やっぱりテールは角6灯ではなく「丸」でなくっちゃ、ですよね。
'70年代当時のノリでいじるなら、ホイールはスピードスター(Mk.2もいいかもですね!)、ミラーはカーショップで選んだノーブランドの角形をドアに!(ドアミラーってだけでキップ切られた当時ですから、これだけでも十分ワルです!)エンブレムは全部取っ払ってリベットで穴をふさぐ……!って感じでしょうか(ステアリングはモモのF1ドライバーシリーズで!)。
ローレルのウインカー入れたり、セドリックの目を……というのはちょっとあとの世代という感じがしますが、ううむ、微妙なところですね~。

投稿者 田中むねよし : 10:06


