2009年09月18日|田中むねよしのモーターペンシル
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'70年代の三菱ギャランといえば、やはりGTOが有名ですが、このFTOも負けてはいません!
子どものころ、当時の雑誌などで「DOHCエンジンもいいが軽量軽快なSOHCエンジンのFTOも捨てがたい」といったフレーズを聞きかじり、その渋くひかえめで、能ある鷹は爪を隠す的な雰囲気にグッときたものでした。
特にモスグリーンに塗られ、ビスどめオーバーフェンダーを装備した「GSR」は排ガス規制や安全対策に牙を抜かれていた'70年代のクルマたちのなかでは異色でした。
今見ても「無頼!」とか「一匹狼!」とか「寄らば斬る!」といった言葉が脳裏に浮かび、シビレます(今どきの「X人乗りフルフラットシート両側スライドドア!」とかといったクルマにはこういう雰囲気はムリですよね~)。
そういうわけで、FTOはわたしの心の中の永遠のヒーローであります。

投稿者 田中むねよし : 10:44
2009年09月07日|田中むねよしのモーターペンシル
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とことこ(心情的擬音)ふわふわ(乗り心地の表現~盛大なピッチング)、ぐわーんぐわーん(エンジンの雄叫び)ひゅーんるるるるる(ギアのうなり?ファンの音じゃないような……)いやはや、わたしにとってシトロエン2CVの記憶は、すなわち「音」の記憶です。
ときどき、「ぱたんっ!」なんて音もしたりして(^_^;)(折りたたんでおいたサイドウインドウのロックがうまくハマっておらず、突然窓が閉まってしまった音です。かーなーり、びっくりします)
これだけにぎやかなクルマは他にはないでしょうね。
CMや雑誌などで、さかんに「走る楽しさ」ということばが使われますが、こういう原始的というか、野宿旅行のような「楽しさ」も(時代はそれを許さないでしょうが)ちょっとだけ、見直して欲しいような気がします(^▽^)

投稿者 田中むねよし : 10:24


