2010年01月18日|田中むねよしのモーターペンシル
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先日、友人の個展に出かけた際にうかがったのですが、そのとき寄らせていただいたお店の雰囲気がもう……すばらしかったです。
古民家を移築した店内のしつらえは数十年前のそのまま。
まさに日本人のココロのふるさと、といった感じでした。
その時はぜんざいを頂戴したのですが、いろりで自分でおもちを焼いて、おわんのあずきに浸けていただくのです。
いやもう、昭和好き&甘いもの好きの私にとっては夢のような空間でした。
今回は、そのお店の風景に日野ルノーを添えてみましたが、いかがでしょうか……?
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先日、「モーターペンシル」がイラストレーターの溝呂木陽さんのブログ「sportscar graphic」の昨年12月31日のエントリーで紹介されました。ありがたいことです……。
溝呂木さんのことは、まだ氏が学生さんのころ、自動車雑誌にイラストを投稿されていた頃から存じておりました。
「むちゃくちゃうまい人がいるぞ!」「こんな風に描きたい!」と刮目していたものです。
以前まんがの方でもご協力いただいたのですが、氏の画集を注文したことがきっかけで再度ご縁を頂戴しました。
それにしても溝呂木さんの絵のお見事さといったら……!
おなじ白い紙と絵の具と右腕を使って描いているとは思えません……。
プラスティックモデル制作にも、精力的にとりくんでらっしゃり、絵画的なアプローチ(勝手に名付けました。アクリル絵の具でタイヤのサイドウォールにラインを引くなんて、シビれます)でくみ上げられたフォードGTやアラン・マン仕様マスタングなど、クルマ趣味万歳、と快哉をあげたくなります。
クルマ好きのあなた、http://mizorogi.blogzine.jp/modelers/をブックマークすれば、またひとつジンセーが豊かになりますよ!

投稿者 田中むねよし : 10:53
2010年01月05日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
あけましておめでとうございます。
さて年明け第1弾はモーターペンシル初のデジタルペイント画です。
「“ペンシル”ちゃうやん!」とお叱りを受けそうですね。
すいません!おっしゃるとおりです。
しばらく水彩ばかり描いていたので、久しぶりに「デジ絵」を描いてみたくなったのです。
水彩画は、デジタルデータ化する際にどうにも色味などが再現できず、悩ましかったのですが、そういう問題がある程度コントロールできるのがすごく嬉しいです。
印刷を前提とした場合、色味に制限が比較的多いCMYKという色モードで描画するのですが、「モーターペンシル」のような場ではRGBというモードで比較的自由に描画できそうで、またデジ絵を描いてみたい気もします(Corel Painterの最新バージョンも注文したことですし!)。ちなみに私の場合、作画にかかる時間はデジタルのほうが俄然多いです。
さて、今回はキャラクターとのからみです。
こういう場合、わたしは意識的にクルマを小さめに描きます。
原寸スケールに忠実であろうとすれば、どうしてもキャラクターが小さめになって訴求力が薄まってしまうような気がして……。
今回のカマロも、多分サイズ的にはBセグメント車くらいまでマイクローン化してるのではないでしょうか。
水彩画では結構悩ましい濃色への抜き文字もデジタルなららくらく!
その気になればBMWのアートカー「ミリメートル」だって……いや、やっぱあれはデジタルでも大変です(^_^;)
けどスノコ・マクラーレンのピンストくらいなら……ダメかな(^_^;)
ともあれ、次回からしばらくはまたいつもの水彩画に戻ります。
今年もどうかモーターペンシルをよろしくお願いいたします!

投稿者 田中むねよし : 10:19


