2010年02月15日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
一時バラードスポーツのCR-Xに人生を焦がした当方ですもの、CR-Zには興味津々です。
クルマ趣味は渋ちんの妻も、きっとCR-Zには理解を示すのではないかと期待してみたり……(妻の友人が初代インサイトも所有しており、「あのお尻の狭いクルマは(インサイトのことです。スパッツに覆われた細いリアタイヤがそういう印象を与えたのでしょう)可愛かった!」とつぶやくのを何度か耳にしていますし!)。
おちょぼ口も、なんだか'60年代の第1期ホンダF1のノーズを彷彿とさせ、吊りカブあたりとならべてもしっくりくるようなタイムレスな魅力に満ちていませんか。
ひさびさにおタク心がうずくクルマであります(CR-Z、市販型とはちょこちょこディテールが違うかとは存じますが、どうかご容赦ください……!)。

投稿者 田中むねよし : 10:24
2010年02月01日|田中むねよしのモーターペンシル
テーマ:ブログ
まずはめでたし、ですよね。
GM激震の余波で、傘下であるサーブも一時は消滅の危機にありましたが、オランダのスーパーカーコンストラクター「スパイカー」のもとで命脈を保つことができるようです。
96に憧れ、900購入を検討したこともあるものにとっては、久々に胸をなで下ろすニュースです。
こうなると、少々気は早いですが新生サーブの姿が気になります。
わたしの予想(妄想)では、原動機を他社から購入することを考えれば(ある程度の量産を考えると完全自製ユニットはないとにらみました)、いっそ時勢を鑑みEVとし、テスラ・モデルS(4ドアセダンのアレです)とプレミアムEVの覇権を争う!なんて構図が頭に浮かびます。
GMのボルトとガチンコ勝負!なんていうのも因縁を感じさせぐっと来ますね。
いやはや、ついはしゃいでしまいましたが、それだけサーブブランドの延命が嬉しいんだなあ、ということでどうかご容赦、お目こぼしいただければ助かります。
いやもう、最終回を迎えたと思っていた「サイボーグ危機一髪」が「600万ドルの男」として再開したときのように嬉しいですよ。

投稿者 田中むねよし : 14:35


