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2017年08月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 ミニ四駆ジャパンカップ2017東京大会3(ミニ四駆その7)

ミニ四駆で連投している006です。

170828_JC2017MA-MSシャーシポリカフェスタジョーヌ01.jpg


夏休み最後の日曜日は子ども達を連れ、品川シーサイド駅イオンで開催された
「ミニ四駆ジャパンカップ2017東京大会3」に行ってきました。

170828_.jpg

ミニ四駆を再開してから早2年が経過しましたが、今のところ飽きずに続いております。

子ども達は、自分に「ミニ四駆の大会行くか?」と聞かれて「どうしようかな~」という反応なので
全くはまっておりませんが、大会には甥(子ども達にとっては従兄弟)を連れて行くので「
それなら一緒に~」といったミニ四駆ではなく甥と遊びに行く感じが溢れています。

それでも家でゴロゴロして最後の日曜日を終えるよりはマシなはず…。

子どもを連れて家を空けるので、妻にとっては一人で自由な時間を過ごすこともでき、
一石二鳥と勝手に思い込んでおります。

さて、大会エントリーの受付は7時半から10時くらいまでやっておりますが、
受付順が早ければ早いほど出走できる時間帯も早くなります。

ゆっくり行って遅い時間に出走するのもアリですが、
一日を有効に使うには早めに走って早めに帰るに限ります。

ということでレーサーの朝は早く、家を朝6時半に出発して品川シーサイド駅に8時頃到着し、
エントリー受付を済ませて順番待ちとなります。

早めに動いたつもりでしたが、大人が参加できるオープンクラスは
すでに午後の出走順となってしまい、早くも予定が狂いはじめます。

子ども達が出走できるファミリークラス、ジュニアクラスは遅い受付でも午前中には出走できるので、
自分が走り終わる午後まで待ってもらわなくてはなりません。

待ち時間は、レジャーシートを敷いてDSやらタブレットやらシール帳やらで遊び始めるので
意外と問題無し。

自分は他のレースを観戦して時間をやり過ごします。

さて、今回の我がチーム?の出走者は以下のとおり。

自分(40歳超):オープンクラス(高校生以上で、本人が組み立てたマシンで参加。※1)
甥(4年生):ジュニアクラス(小学4年から中学3年まで、本人が組み立てたマシンで参加。※1)
長女(6年生):ファミリークラス(中学3年まで、本人もしくは共同制作マシンでOK。レース1位はシールもらえる)
次女(3年生):ファミリークラス
長男(幼稚園年長):ファミリークラス

※1:レース1位は勝ち上がり優勝決定まであり

まずは、子ども達の出走するファミリークラスから呼ばれて、
次女と長男が他の子ども達をレースをしました。

シグナルが青になり、次女のマシンが良いスタート切りましたが、長男は出遅れてスタート。

スタートでは出遅れた長男マシンですが、その後は順調に走行し次女に続いて2位を走行。

次女マシンが順調に周回を重ねますが3週目でコースアウトし、長男マシンが代わって1位。

そのままゴールして長男は初めての1位をゲット。

タミヤのシールをもらって嬉しそうにしておりました。

さて、続いてはしばし時間を置いて甥がジュニアクラスでの出走です。

ジュニアクラスは、ファミリークラスと違って自分(一人)で組上げたマシンでないと出走できないルールです。

2か月前のジャパンカップ2017東京大会1では、見事1位で1次予選を突破しているので期待できます。

スタートは順調でしたが、結果的に1位のマシンにかなりの差を付けられての3位ゴールで残念な結果に…。

さて、長女もジュニアクラスには出られる年齢ですが、
自分一人で組上げたマシンではなく共同制作なのでファミリークラスでの出走です。

本来は次女と長男とレースする予定でしたが、
エントリーシートを紛失するという失態を犯して一緒には出走できず。

皆エントリーシートの大事さは理解しており、すぐにカバンにしまったにもかかわらず、
長女はレジャーシートの上に置きっぱなしにしたようです。

それなりに風も吹いていたので飛ばされた可能性が大。

探しても見つからず、「自分はもう走らなくて良い」と言い出す始末。

ミニ四駆の大会と言えども、ただの遊びで終わらせたくない親父としてはここで試練を与えます。

「無くしておしまいではない。」
「誰かが拾って届けてくれているかもしれない。運営事務局へ確認しに行って来い。」
「これが大事な受験、試験だったらどうする?」
「無くしたから良いやでは済まないだろ?!」
「できる限りのことをしてみて、それでもダメだったらそこで諦めろ。諦めるタイミングは今ではない!」

と普段仕事している自分にも言い聞かせるように、
かつ普段は言わないような、真面なことを言ってみました。

それでもぐずぐずしている長女を連れて運営事務局へ行き、
無くしたエントリーシートの番号を伝えて届けられていないか確認しましたが、
届いていないとのこと。

何か手段はないのか聞いたところ、ファミリークラスということもあり
柔軟な対応をしていただけました。

その場で黙っている長女にお礼を言わせて、
再度出走順になるのを待ってのレースとなりました。

長女は、エントリーシート紛失でこっぴどく怒られてかなり暗い気持ちで臨んだレースでしたが、
結果は見事1位でタミヤシールをもらって微妙にニヤッとした顔が印象的でした。

170828_JC2017MA-MSシャーシポリカベルダーガ01.jpg


最後は自分のオープンクラスです。

甥と同じく前回の東京大会1では1次予選突破できましたが、
今回はすでに各地で大会が開かれており、コースの危ないポイントや
スピード感に慣れたレーサーたちが多い中でのレースです。

自分のマシンで前回から大きく変えたところはボディ程度のほぼ前回と同様マシンですが、
各所メンテナンスをしてブラッシュアップしたマシンで挑みます。

170828_JC2017MA-MSシャーシポリカベルダーガ02.jpg
170828_JC2017MA-MSシャーシポリカベルダーガ03.jpg


早速結果ですが、(たぶん)コンマ数秒の差で2位着。

残念ながら今年の夏はこれで終わりです。

残念な結果になると帰りの足取りは重く、疲労感が半端ではありません。

子ども4人を引き連れての電車移動は大変でしたが、
普段電車には乗らない子ども達も多少は慣れてくれるでしょうし、
長女にはやることをやってから諦めろと伝えることができましたし、
良くも悪くも夏休みの思い出になったに違いありません。

帰宅後は、子ども達はお出かけの流れでそのまま甥宅へお泊りへ。

自分は自宅でマシンのメンテナンスです。

子ども達のマシンは特に問題なく、各部をキレイにして終了しましたが、
自分のマシンは何かがおかしい…

タイヤがきちんと4輪接地していないではありませんか。

今回のレースでどこかが壊れたかと思いましたが、そうではなさそう。

昨日マシンの最終チェックをしていたところ、ターミナルと電池の圧着力を強めるために
ターミナル部の補強をした際にターミナルがきちんとはまっていなかったらしい。

ターミナル部補強の影響で電池の挿入がやたらと固くなったのだと思っていましたが、
原因はそうではなくターミナルの装着ミス。

きちんとはまっていないターミナルに無理に電池を挿入したことで局所的に負荷がかかり、
シャーシが捻じれて3輪接地となっていたようです。

それがなければきちんとスピードに乗って予選を1位通過できていたかも…と思うと悔しいです。

きちんと車輪の設置確認をしていれば後悔せずに済んだのに…

子ども達には、「準備9割本番1割だぞ」偉そうにと言っているのに、自分はこのザマです…

次回は今回の教訓を生かして良い走りをしたいと思います。

170828_フェスタジョーヌベルダーガアストラル01.jpg


さて、そろそろ実車で期待できるクルマが発売されそうなので、ミニ四駆趣味はいつまで続くか…

期待しているクルマは新型ジムニーです!

丸目と角ばったボディがたまりません!!

新型ジムニーが東京モーターショーで出品され対面できることを願っています。

投稿者 staff006 : 19:30

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2017年04月16日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 テプラ(ミニ四駆その6)

前回のブログ投稿から1年半以上放置してしまった006です。

今回は久しぶりのブログということですが1年半前の続きです。

最近キングジム社のテプラという商品を購入しました。

機種はこちら↓「テプラ」PRO SR5900P

170416_teprapro-sr5900p.jpg

何のために購入したかというと、前回の投稿でも書いていたミニ四駆のためです。

「えっ?ミニ四駆とテプラ関係ないでしょ?」と思うかもしれませんが、
ミニ四駆にハマっている人ならすでに使っている方も少なくないと思います。

使い方はボディに貼る「下地が透明なステッカー作り」という、
本来の使用方法とは異なるものですが、これがテプラの持つある性能とジャストミートします。

インクジェットプリンターの方がテプラより精巧にステッカーは作れますし
使用できるソフトも多岐にわたると思いますが、一つできないことがあります。

それは白いインクがないため白い文字や絵を印刷できないということ。

一方、テプラはカラフルな印刷はできず単色印刷となりますが、
白文字・白絵を印刷することが可能です。

170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01.jpg


そして、何のために白文字白絵が必要かというと、濃色ボディにロゴを貼るためです。

170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01-LC500-ミニ四駆-トルクルーザー01.jpg

170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01-LC500-ミニ四駆-トルクルーザー02.jpg

170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01-subaruwrc-ミニ四駆-ベルダーガ01.jpg

ちなみに丸で囲っていないいびつなロゴはカッティングシートを
地道にカッターで切って貼ったものです。

濃色ボディをレーシングカー風の見た目に仕上げる場合は、
白文字でスポンサー名やロゴが貼られていないと見えないので、
このテプラの白文字印刷が必須となるわけです。

ミニ四駆サイズですとテプラくらいのテープサイズの容量がちょうど良いんです。

しかもロゴの印刷がメインとなる使い方ですので単色で問題無し。

ちなみに黒文字だとこんな感じです。
170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01-ミニ四駆-ベルダーガ01.jpg

170416_teprapro-sr5900p-オリジナルロゴ01-ミニ四駆-ベルダーガ02.jpg


一回印刷するたびにA4サイズの用紙を使わなければならないプリンターと違って
テープサイズで気軽に使えるし、子どもの使う用具などにも貼る名前シールとしても使用可能です。
本来はこちらの用途がメインだとは思いますが…

ということで久々に投稿したブログにもかかわらず、大した変化のないミニ四駆に関する内容でした。

投稿者 staff006 : 07:52

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2015年09月27日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 いきなりフル改造!(ミニ四駆その5)

またまたミニ四駆ネタの006です。

ミニ四駆は、グレードアップパーツなるもので
早く走るための改造を施すことができます。

真っ直ぐしか走らない構造なので、コースではガイドローラーで
抵抗を減らして壁に沿って走らせます。

ローラーもプラスチック製の簡易的なものから、
ベアリングを使用する高価なものもあります。

駆動モーターも高回転の速いものから
トルク重視のものまでかなりの種類があります。

モーターだけ早いものにすると、コーナーやレーンチェンジで
遠心力により簡単に吹っ飛んでいきますので、
ギリギリのラインで制御するのが
今のミニ四駆のセッティングといって良いでしょう。

スピードは時速30km/h前後でるので、プラスチック製のシャーシが
破損することも結構あります。

破損させないための補強用パーツもFRP製のもから
カーボン製のものまで多種多様です。

こういったパーツを色々組み合わせて自分流に
カスタムしていくのがミニ四駆の楽しみ方の一つです。

原型がわかる範囲でパーツを切った貼ったすることも良いらしいのですが、
自分は面倒なので、できるだけパーツをそのまま使って仕上げる
ということにこだわって作ってみました。

途中色々試行錯誤しながら改造したのですが、
写真撮ってないのでいきなり最終の完成形です。

20150927_japancup2015東京304.jpg
20150927_japancup2015東京305.jpg


ということで、このマシンで「ジャパンカップ2015東京3」という
タミヤの公式大会がビッグサイトで開催されたので、さっそく参加してきました。

ファミリーやジュニア(小学校4年から中学校3年まで)クラスなど、
いろいろクラス分けもあるので、子ども達を誘いましたが
長女・次女の二人はに「行かな~い」と言われてしまい、
ちょうど「全日本模型ホビーショー」も開催されていたので、
待ち時間の暇つぶしにもなると思って末っ子を連れ出しての参加です。

家を8時過ぎに出て、9時過ぎにビッグサイトに到着し、
9半頃屋外展示場の受付に並び始め約20分。

オープンクラスという本気クラスにエントリーして
貰った出場者番号は3054番。

10時頃には受付終了になっていたので、
オープンクラスの参加者総勢3100名ちょっとだったと思われます。

レース形式は、5レーンあるコースを5台が一斉にスタートし、
コースを5周して来て自分のレーンに1位で戻ってきたマシンのみが
次のステップに進めるというトーナメントで進められます。

20150927_japancup2015東京3.jpg
20150927_japancup2015東京301.jpg


1次予選、2次予選、その次は準々決勝、準決勝、
5人以下になったら優勝決定戦と続いていくようです。

ようやく1次予選のレースに呼ばれたのが15時半。

さすがに末っ子を8時から連れまわして
15時半まで付き合わせることの大変さといったら…

途中で模型ホビーショーへ行ったり、
そこで体験ができるブースがあるので参加したりと、
行く途中から「もう帰る!!」を連呼する4歳前の末っ子と
マンツーマンで時間を潰すのが一番大変でした。
(途中、妻に泣きの電話を入れて応援に
駆け付けてもらったダメな親父です…)

さて、私レースに出るのは初めてです。

自宅でしか走らせたことはなく、
ジャンプセクションやバンクセクションありの全長197mもある
本格的なロングコースは初めての走行なのでドキドキものです。

待ち時間に他の方々のレースを見学したところ、完走率は30%程度…

同組5台が全滅(コースアウト)というレースも結構ありました。

無事に走りきることが難しいというのは重々承知していましたが、
自分の結果はというと、5週目でコースアウト…

あと1周というところで無念のコースアウトでリタイヤです。

途中、自分が1位になった(たぶん)のは覚えているのですが、
コースアウト直前に抜かれていた気もするので、
そのまま完走しても予選通過は無理だったかも…

レースは完走しなきゃ意味ないし…

6時間待って、レースは約30秒で終了という結果でした。

ただ、初めてのレースで4周もできたので、
そこそこ楽しめたかなと思っております。

参加無料ですし、実車ほどお金はかかりませんし、家の中で作業できますし、
事故っても怪我しないという良いことづくめのミニ四駆。

20150927_japancup2015東京303.jpg

さすがにいきなりの全国規模の超大型公式大会だったこともあり、色々と疲れましたが、
次も機会があれば公式レースに参加してみようと思います。

投稿者 staff006 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年09月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 導入しました!(ミニ四駆その4)

どうも006です。

遂にというかやっとというか、ミニ四駆のコースをゲットしました。

正式にはジャパンカップジュニアサーキット(JCJC)というらしいです。

箱が超デカい…

150922_JCJC.JPG


組み立ててみると4畳分は必要…

150922_JCJC03.JPG
(赤い山なりの部分は別売です。)

早速走らせてみると意外とうるさい…
(シャーシャーガーガー)

夜は控えないといけません。

さて、せっかくサーキットを導入したので、作ったミニ四駆のタイム計測をしてみます。

iphoneアプリを使用し、ノーマル素組でそれぞれ計測してみます。

結果ですが、以下のとおりとなりました。

パンダ・スーパーⅡシャーシ(ノーマルギア):7.59sec
150922_パンダ.JPG


くまもん・スーパーⅡシャーシ(超速ギア):7.47sec
150922_くまもん.jpg


アストラルスター・MSシャーシ:6.33sec
150922_アストラルスター.JPG


フェスタジョーヌ・MAシャーシ:6.13sec
150922_フェスタジョーヌ.JPG


最新のMAシャーシはノーマルでも早いということがわかりました。

今後はこのMAシャーシを改造して、さらに早いマシンに仕立てていきたいと思います。


投稿者 staff006 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年07月26日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 ポリカ塗ってみました!(ミニ四駆その4)

まだミニ四駆いじりを飽きずに続けている006です。

今回は自分用のミニ四駆のボディを作ります。

タイトル通りポリカーボネート製の透明ボディです。

150726_ポリカーボネート塗装01.jpg


ボディ名は「ベルダーガ」といい、このポリカ製ボディだけで購入可能です。

プラモデルは通常外側から塗装を施しますが、ラジコン等では軽量化と
対摩耗性(ぶつかっても剥げないように)を考慮してこのような透明ボディの
内側から塗装する仕組みが採用されているようです。

さて、まずは、切り出し工程からです。

150726_ポリカーボネート塗装02.jpg


普通のハサミでも切れますが、曲線ハサミの方が圧倒的に使いやすいです。

150726_ポリカーボネート塗装03.jpg


切り出しが済んだらシャーシに装着できるか確認するため仮組してみます。

150726_ポリカーボネート塗装04.jpg

150726_ポリカーボネート塗装05.jpg

とりあえず問題なさそうです。

次に、塗装工程に入る前の準備としてマスキングします。

150726_ポリカーボネート塗装06.jpg


窓は透明にしたいと思っているので、窓枠に沿ってマスキングテープを切り出します。

この作業は結構根気が入り面倒くさいのですが、
仕上がりに影響する大事な作業なので妥協してはいけません。

ラジコンサイズなら結構サクサクとマスキングできるのですが、
ミニ四駆は1/32サイズなので、結構細かいです。

ステッカーの上からマスキングテープを貼って切り出せば楽チンではと思い、
コピーした上から貼って切ってみましたが、微妙にズレます。

150726_ポリカーボネート塗装07.jpg


結局ボディの外側からテープを貼り、ペンで窓枠に沿って罫書きして、
それを切り出すという作業で、まあまあ納得できる仕上がりになりました。


ホンダの初代NSXをイメージして屋根回りはブラックにしようと思ったので、
スプレーがかかってしまっては困るそれ部分は全てマスキングします。

150726_ポリカーボネート塗装08.jpg


マスキング準備ができたら、ポリカ用缶スプレーひと吹きします。
(きれいに塗装する方法は他でググってください。)

150726_ポリカーボネート塗装10.jpg


意外と透けやすいので、透けない程度に重ね吹きできたら第一段階終了です。

150726_ポリカーボネート塗装09.jpg


塗装がほどほどに乾燥したらマスキングテープを剥がします。

150726_ポリカーボネート塗装11.jpg


とりあえずブラック塗装は成功です。

次はメインカラーを吹きますが、ライト部分とエアインテーク、窓ガラスは透明にするので
またまたマスキングテープを貼ります。

150726_ポリカーボネート塗装12.jpg


さすがに2回も貼るのは面倒くさいですが、ここは踏ん張りどころです。

150726_ポリカーボネート塗装13.jpg


マスキング作業が済んだら、メインカラーをスプレーします。

メインカラーは実車では一度も所有したことがない憧れのイエローです。

イエローの中でも若干オレンジがかった濃い感じが好きなので
キャメルイエローを選択します。


150726_ポリカーボネート塗装14.jpg


イエローは結構透けますので、ちょっと厚めに吹いてとりあえずスプレー終了です。

150726_ポリカーボネート塗装15.jpg


マスキングテープを剥がしてほぼ塗装工程は終了です。

ジャジャ~ン!!

150726_ポリカーボネート塗装16.jpg


完成!!と思いきや、表面にスプレー痕が…

しかし、そこは最新のポリカボディです。

なんと保護膜が最初から施されており、これをペリペリと剥がしてやれば
きれいなボディ表面が現れます!!

150726_ポリカーボネート塗装17.jpg


なんということでしょう!!

150726_ポリカーボネート塗装18.jpg


生まれたてのピカピカ肌が誕生しました。

150726_ポリカーボネート塗装19.jpg


これで塗装は終了です。

あとは組み立て眺めるだけです。

なかなかの色合いで素敵なボディができました。

150726_ポリカーボネート塗装20.jpg

150726_ポリカーボネート塗装21.jpg


実はこのボディ、あと2買ってあるので異なるカラーリングでバリエーションを楽しもうと思います。

次回もお楽しみに(^o^)/

投稿者 staff006 : 20:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年07月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 巻き込みました!(ミニ四駆その3)

どうも、熱しやすく冷めやすい006です。

ミニ四駆を作り始めて約2週間が経過しましたが、まだ飽きずにやっています。

さて、自分一人で遊ぶのも良いのですが、当初から子ども達も巻き込んで楽しみたいと思っていてので、
小学1年生の次女に欲しいミニ四駆選ばせて、小学4年生の長女に作ってもらうことにしました。

150711_ミニ四駆パンダ01.jpg

150711_ミニ四駆パンダ02.jpg

大人が作れば15分程度ですが、子どもが初めて作るとなると約60分を要しました。

150711_ミニ四駆パンダ03.jpg


作るのもまあまあ面白いようですが、ミニ四駆なので走らせないことには面白味は半減です。

このままミニ四駆を買い続けて…というわけにもいきませんので、
コース導入が現実味を帯びてきました。

場所(4畳分)も必要だし、まとまった資金(1.5諭吉)も必要だし、困ったなぁ(´_`。)

投稿者 staff006 : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年07月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 作ってみました!(ミニ四駆その2)

続けての投稿となります006です

今回もミニ四駆ネタです。

とりあえず作ってみました。

150705_ミニ四駆アストラルスター作成.jpg

150705_ミニ四駆アストラルスター作成04.jpg

150705_ミニ四駆アストラルスター作成05.jpg


今回買ったものは2つが同じ最新型のMAシャーシで、
もう1つは旧型の3分割タイプのMSシャーシというもの。

どちらも両軸モーターを縦置きしたミッドシップです。

150705_ミニ四駆作成08.jpg


昔流行ったときは後輪軸付近にモーターを横置きし
シャフトを通して前輪も駆動させるタイプだったので、
この両軸モーター縦置きの四輪駆動には衝撃を受けました。

150705_ミニ四駆作成06.jpg


ボディにステッカーを貼ったらもっとかかるでしょうが、とりあえず組んだだけなので
一つ組上げるのに10~15分程度でしょうか。

ついつい勢い余ってワイルドミニ四駆も買ってしまい、
一気に4つを作成します。

150705_ミニ四駆作成07.jpg


とりあえず組んだだけでグリスアップもしていないしボディも素の状態で味気ないので、
今後はボディ制作というか塗装をしてみようかと思っています。

今のところ走らせるかどうかはわかりませんが、
飽きずに続けば美しさと速さを兼ね備えた
大人のマシンを作っていこうと思います。(^o^)/

投稿者 staff006 : 20:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年07月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 始めました!(ミニ四駆その1)

ご無沙汰すぎて前回はいつ書いたのかも忘れてしまった006です。

最近、20数年振りに「ミニ四駆」を買ったのでご紹介したいと思います。

ミニ四駆は小学校4、5年生くらい(だった気がする)のときに流行って、
どハマりした組み立て式のクルマのプラモデル。

プラモデルでありながら動力装置を備え実際に走らせて
速さを競うといったレースカーの要素も備えた素晴らしい商品。

当時お小遣いは、ほぼコレにつぎ込んでいた気がします。

長い月日を経て40歳間近のオッサンがハマった理由はおそらく
懐かしさと手軽さとカッコ良さがあり、さらには20数年を経てミニ四駆が進化していたから。

とりあえず惹かれた車両がこちら。

150624_ミニ四駆01.jpg

上から「フェスタジョーヌ」、「ライキリ」、「アストラルスター」。

1/32モデルで正式には「ミニ四駆PROシリーズ」というらしい。

大人なのでいっきに3台大人買いです!
(お店でミニ四駆買うのはちょっと恥ずかしかったのでAmazonでポチりました)

実車になったら素敵なクルマに違いないと期待せざるを得ないデザイン。

とりあえず素組みして眺めていますが、そのうち塗装して
オプションパーツ付けてと、エスカレートしそうな予感。

150624_ミニ四駆02.jpg

シャーシも5、6種類あるらしいです。
(もっとあるかも)

実車と違って本体もパーツも数百円から買えるので懐にやさしいし場所も取らない素晴らしい趣味。

何台所有しても車庫証明いりません!

子ども達を巻き込んでクルマの世界に引き込もうという目的もあったりして期待は膨らみます。

コースをゲットすれば子ども達もミニ四駆を走らせたくなるに違いない!

しかし、コースは場所を占領していまい嫁の理解が不可欠ですので、
今のうちからコツコツと仕掛けていかねばと思っています。

熱しやすく冷めやすい性格なのでいつまで続くかわかりませんが、
しばらくはミニ四駆ネタで頑張れればと思います。

それでは、また(^o^)/




投稿者 staff006 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2015年02月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 買えないけどちょっと頑張れば買えそうなスーパーなクルマ

ご無沙汰しております、006です。

最近気になって仕方がないクルマをご紹介します。

はい、こちら。

150222_BMW E60 M5.JPG
写真はJU宮城に所属するアドバンスオートモービル㈱のE60M5
(平成27年2月24日時点JUジャナイト在庫)

BMW E60型 M5

最高出力507ps、最大トルク53kgmを発生するV10_NA_5.0Lエンジンを搭載したモンスターセダン。
(日本には正規輸入されていませんが、ツーリング(ワゴン)もあったりします。本当はこっちが欲しい。)

価格も、もちろんモンスターなのは言うまでもありません。

ですが、生産・販売期間は2004-2010くらいかと思われますので、
買うなら中古となり、自分が調べた相場は250~500万円前後。

中古価格はそれほどのモンスターではありませんが、
メンテナンスにもそれなりに費用が必要と思われちょっと手が出ません。

そもそもV10エンジン搭載のクルマなんてあまり存在しません。

 ・ランボルギーニ ガヤルド(2003-2013)

 ・ポルシェ カレラGT(2004-2006)

 ・トヨタ LFA(2010-2012)

 ・BMW M6(2003-2010)

 ・アウディ RS6(2007-2010)

 ・アウディ R8(2009-)

くらいしか思いつきません。

R8を除いて全て中古車でしか買えませんが、どれも2ドアのスーパーカー(RS6以外)。

実用性は無いし、家族5人で旅行にも行けません。
(RS6は5人乗り4WDで完璧なスペックですが、なぜか食指が動きません)

よって、M5はスーパーカーが搭載するエンジンを積んだ
最高なスーパーセダンということができます。

これ1台で旅行もOK、サーキットもOK、所有する喜びも申し分なしでパーフェクト。

これはもう手に入れるしかありません。

とはいっても半年前にクラウンエステートに乗換えたばかりだし…

悪くはないんですけど、長く乗る自信もないし…

もちろん先立つものもない…。

しかし、興味のあるクルマについて、色々調べて知識を得ていくことも楽しみの一つです。

たとえ買えなくとも、あれこれ妄想することが最近の楽しみになりつつある今日この頃です。

投稿者 staff006 : 12:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014年10月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 クルマ替えました

どうも、006です。

突然ですがクルマ乗り換えました。

今まで乗っていたエボワゴンは速いし楽しいし、
登録台数も少なく所有する満足度も非常に高く、
大変気に入っていたし、大事にしていたのですが、
意外と呆気なく乗り換えてしまいました。

クルマ好きな皆さんなら共感していただけると思いますが、
今保有しているクルマが気に入っていても
別のクルマが欲しくなることは頻繁にありますよね。

普通なら欲しくなっても経済面、世間体、家族の同意が得られないなどの理由から、
今乗っているクルマの良いところを再確認しながら
「これで良いんだ」、「まだ代替時期ではない」
と自分を納得させながら維持していると思います。

しかし、改めて気づいたのですが、あらゆる条件がそろったとき、
人(自分)は呆気なく代替してしまうのです。

前回、「M2 1028」を代替した時は、第三子の誕生が代替理由の大半を占めていたので、
検討する時間も数カ月ありましたが、今回はあるエンジン特集の刊行物が
エボを代替させてしまったのです。

といっても刊行物を読んでいてすぐに決断したわけではなく、
エボは新品タイヤを調達し、アライメントまで調整して、
逆にまだまだ乗り続けようと思っていました。

ただ、今思えば自分の脳は、この刊行物によって代替病が発症していたらしく、
気づいたときには既に手遅れとなっていて、
気がつくと意中のクルマを探している自分がいたのでした。

頭の中は妄想で膨らみ、既に代替を「検討」ではなく「決意」していたのです。

こうなったらもう誰も私を止めることはできません。

嫁を説得することは大変でしたが、まずは我が家にとって
代替がどれだけ幸せなことかを説き、あらゆるメリットを熱弁し、
同意までは取れずとも駄目とは言わせない状態を作りました。

そして「見に行く」=「買いに行く」という、
今までの自分の行動を理解してくれている(と思われる)
嫁を販売店に同伴したのでした。

タイヤ新品、アライメントをバッチリ調整したばかりのエボで
最後のドライブを終え、こうして意中のクルマを手に入れたのでした。

そして我が家にやって来た意中の相棒とやらはコイツです。

140921_エステート003.jpg


13年落ちのやれたクラウン…
(子ども達よ、ミニバンじゃなくてゴメンね。)
しかし、ただのクラウンではありません。

140921_エステート001.jpg


そう!エステートなのです!
(おそらく日本車で一番高級なステーションワゴン)

さらに、ただのエステートではありません!

141012_1jz-gte001.jpg


そう!1JZ-GTEエンジン搭載なのです!
国産ではもう生産されていない直列6気筒ターボエンジン!
マイルドな吹け上がりが気持ち良い!
超々ーーー気持ち良いんです!

果たして飽きずに保有していられるか心配ですが、
買ってしまったものは仕方がありません。
(飽きたらM/Tに載せ替えです。)

頑張って乗るしかないのです。

そして頑張って乗るにはイジる必要があります。

このイジることが自分にとってクルマの一番楽しいところなのです。

これは過去2台「1028」、「エボワゴン」を
保有して気づかされたことかもしれません。

この2台は、ほぼノーマルを維持し、長く大事に乗ろうと
心がけてきましたが、どちらも結果的に挫折です。

今までのクルマ人生を振り返ると、最も長く保有したのはアルテッツァで、
5年ですので微妙なラインですが、長期保有の理由は常にカスタマイズを
施していたことかと思います。

お金はかかりますが、飽きずに楽しく乗っていられるのです。

ノーマル保持は変化がなく、メンテナンスをして
リフレッシュした気分になりますが、どこか物足りないのです。

これまでの経緯で1台のクルマを長く楽しむための解答が導き出せました。

ノーマル保持は自分のカーライフスタイルには向いていない、
イジって変化をさせ続けることこそが自分のクルマ人生の最大のテーマなのだと。

あえてノーマルのクルマにしたのも、少しずつイジって変化を楽しむため。

これからのエステートライフが楽しみです!

投稿者 staff006 : 22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014年03月21日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 自家製チャーシュー

ご無沙汰している006です。

クルマいじりも落ち着いたので、次は料理の世界へ入ります。

たまに時間がかかる料理をしたくなるのですが、今回は初挑戦のチャーシューを作ってみました。

ネットで検索したあらゆるレシピを適当に頭に入れて、料理を開始します。

ブログに掲載しようと思ったのは煮込み始めてからだったので、
仕込み前や肉を切る・縛るといった詳細画像はありません。
ちなみに肉は豚バラと肩ロースです。
140321_チャーシュー01.jpg

レシピは覚えていないし面倒なので載せません。ネットで適当に検索してください。
140321_チャーシュー02.jpg


今回要した日にちは4日でした。

煮上がって即食べてもおいしいと思いますが、熟成させるとよりおいしくなるそうです。
140321_チャーシュー04.jpg

140321_チャーシュー05.jpg


チャーシューを取り出した煮汁を利用して、ついでに味付け玉子も作ります。
(煮汁は濾して保存しておけばほかの料理にも使えそうです。)
140321_チャーシュー03.jpg


味の感想を聞くため子ども達にチャーシュー丼を作り感想を聞いてみると…
140321_チャーシュー06.jpg


長女(@4月から小学3年生)の評価は「超旨い!」でした。

正直ホッとしました。

4日もかけた料理がマズイと言われたら、そりゃあショックですからね。

あー、作って良かった。

これで次につながるわい。

一層おいしいチャーシュー作りに挑戦していくぞ!

投稿者 staff006 : 09:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2013年12月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 大事に使って長く乗る

平成26年度税制改正大綱の
「新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする」
という言葉が許せない006です。

どうして「古い」=「環境に悪い」となるのか理解不能です。

小学生でもこんな論法では説得できませんよ。

こんなことしたって、新車や高年式車に買い換えなんて
一部の金持ちしかできなんですよ、まったく。

古くたって、きちんとメンテナンスをすれば長く使うことができますし、
愛着もわく、これが本来のエコの考え方だと思います。


愚痴はこのくらいにしておいて、我が家のファーストカー三菱アイですが、
車検も3回目を終え、すでに7年目になりました。

ボディカラーは退色しやすいレッドなので、色褪せてきた部分も出てきました。

ボンネットと左フロントフェンダーは明らかに艶がなくなり、
ピンクっぽくなってしまい、かなりみすぼらしい。

131214_i磨き01.jpg


そこで艶出し作業に取り掛かることとしました。

磨く前の下準備であるシャンプー洗車、鉄粉除去ねんどクリーナーを施して
いざ磨き作業へ。

ちょっとした小傷程度ならスポンジにコンパウンドをつけて
シコシコと手磨きで済ませるのですが、ボンネットとフェンダーとなれば
それなりの面積なので、秘密兵器を導入します。

秘密兵器はこちら、サンダーポリッシャー「リョービPE-2010」。

131214_i磨き02.jpg


とりあえずヘッドライトやボンネットのプラスチック部分を
マスキングしてポリッシュ開始。

よく分からないのでポリッシャーの回転速度は一番遅く設定し磨き開始。

ウィーンという回転音とともにボンネットにポリッシャーをあてると
ボディとの抵抗がかなりあり、ポリッシャーがあちこちへ持っていかれ暴れ始めます。

始める前は結構自身があったのですが想像していたよりはるかに難しい。

磨き過ぎると地が出てしまうので注意しながら縦横と丁寧に磨くと、
かなりの血しぶきが出ているではありませんか。

131214_i磨き04.jpg


ヤバい…、磨き過ぎたと思ったのですが、
よく考えるとソリッドレッドだし艶を出すということは削る
ということなので、ある程度血しぶきが出るのはしょうがないと割り切り、
とりあえず続行。

一通り細目コンパウンドで磨いた後に、超極細目で仕上げをして無事終了。

こちらがビフォーアフター

131214_i磨き03.jpg


初めてにしては上出来ではないでしょうか。

ボディ側面も子ども達の自転車の出し入れ時に擦られた擦り傷が
多数あるのでついでに磨いておきました。

傷を完全に消すことはできませんでしたが、
パッと見はキレイにすることができました。

これでまた愛着もわき、大切に乗れます。

磨きについては、徐々に経験を積んで濃色ボディも磨ける腕になることを
目標に日々努力したいと思います。

上達したら開業だな。

投稿者 staff006 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2013年11月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 JZX90 CHASER

ご無沙汰しています。
前回はいつブログを更新したか忘れてしまった006です。

先日、年に1、2回会う隣県に住む友人から突然、
「そちらへ行くので、休日の昼間に会わないか」
とのメールが届き、子どもたちも習い事でいないので大丈夫との返事をしました。

この時期に会うことは滅多になく、電話やメールでは伝えられない何かがあるのだなと
察知したので、自分からはあえて用件を聞かずにやり過ごしました。
(聞けば良いのですが、聞いても答えないことがわかっているのであえて聞かないのです)

おそらくクルマ関係のことだろうと想像はしていたのですが、
排気音で自宅前に来たことが分かったので顔を出すと
1D2で全塗装された今までと変わらない5M/TのJZX90チェイサー。
(最近はめっきり見かけなくなったなぁ)

131102_jzx90chaser000.jpg


運転席から降りてきた友人に「何しに来た」と聞いても答えは無く
不敵な笑みを浮かべるのみ…

新たなパーツでも買って取付けたのかと思ってクルマを舐めるように観ていくと…

マフラーを変えたか!?

出口がチタンになっていて青く焼けている。

131102_jzx90chaser0001.jpg


なかなかやるなぁと感心しながら前方に回るとナンバーがオフセットされている!?

131102_jzx90chaser0008.jpg


いやそれだけではない!

口が大きく開かれていてクジラのようになっているではないか!

なんとインタークーラーを入れたのだ!!

131102_jzx90chaser001.jpg


そういうことなら、細かいことは後にして試乗へGO!

昔よく走った農道や県道を1時間程ドライブして本日の会合は終了。

131102_jzx90chaser004.jpg


試乗中に詳しく聞いたところ、ECU書き換え、ブーストコントローラー、インジェクターOH×6、
ヒューエルポンプ等にも手を入れたとのこと。
(許可をした奥さまは素晴らしい!)

131102_jzx90chaser0009.jpg


いやー、加速は物凄かったし、6発の排気音も官能的!

手を加えて性能や見た目の変化を楽しむ…
クルマいじりはやっぱり面白い!

お金はかかるがやめられないわ~(ってヒトのクルマですけど)。

投稿者 staff006 : 16:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2013年05月17日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 気になるクルマ

超ご無沙汰してました006です。

最近気になるクルマがあり、紹介せずにはいられなくなり
重~い腰を上げブログを書くことにした次第です。

そのクルマは、スズキの「セルボ」、といってもSS20型(初代)。
昭和52年から57年まで製造されたモデルで今となっては完全に旧車です。

気になった理由は、以下のとおりです。

その1「スタイリッシュ」特に後姿が素敵
その2「RRレイアウト」後輪駆動でマニュアルミッションが素敵
その3「超コンパクト」3190×1395×1210㎜、550kgという体型でありながら4人乗車が素敵

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写真はJU栃木に所属する㈲関澤自動車のセルボCX-L
(平成25年5月17日時点JUジャナイト在庫)


ガレージでSS20のサビ取りをして過ごす休日…、想像するだけで楽しくなってくる。

今の「エボ&アイ」というラインナップから、
「SS20セルボ&3列シートミニバン」に入れ替えるのも有りかと
思ってしまう今日この頃でした。

投稿者 staff001 : 01:18 | コメント (0)

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2013年01月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 オートサロン2013

明けましておめでとうございます。

今年は車検が2台やってくる残念な006です。

千葉県幕張メッセで1月11日(金)12日(土)13日(日)の
3日間開催されているオートサロン2013。

毎週土曜日は子どもの習い事で大忙しなので出かける時間などないのですが、
たまたまお昼を挟んで時間を作ることができたので得意の単独行動で
サラッと観てきました。

クルマで行きたいところですが会場周辺の駐車場は満車でなかなか止められないことは
容易に想像できたので、今回は初めて電車利用です。

会場に到着すると予想通りかなりの来場者。

130112_オートサロン01.jpg


ゆっくりする時間もないので、入場門で当日券を買い、
とりあえず片っ端からかなりのスピードでブースを巡り、
1時間で退場門をくぐり会場を後にしました。

ザーッと見た中でのお気に入りの1台
130112_オートサロン02.jpg


正直な感想は、自分が初めて行った約20年前のオートサロン(晴海で開催されていた気が…)を
超える楽しさは無かったといったところ。

展示車両のカスタムされている方向性も多種多様で、多くの方々に来場してもらうには良いのでしょうが、
言い換えれば自分の趣味にあまり合わない車種が増えてきたことが要因でしょうか。

オートサロンやモーターショーに行く度に感じていることなんですが、
駐車場に止めてある来場者のいじられているクルマを眺めるのが一番面白いと思うのは自分だけ!?

投稿者 staff006 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

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