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2006年01月31日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 容疑者X

最近、ベルギー生まれのタブレット「フリスク」が、

1箱に50粒入ってる事を知り、意外な量に

驚いてしまった005Bです。


さて、さて、話は変わりますが、

「ミステリの形を借りた、恋愛小説」と

でも言えましょうか、最近、続きが気になって

仕様がない、こちらの↓一冊


yougisya.jpg


 

ご存知の方も多いかと思います。

第134回直木賞を受賞致しました、


東野 圭吾 氏の『容疑者Xの献身』


受賞作品と言う事で、出勤時、楽しみに読み始めたのは

良いのですが…、気になる…、

実に続きが気になっているんです…。


(数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ。 

天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる

その男、石神は、愛した女を守るため完全犯罪を目論む…。)


とにかく非常に飽きさせなく、文章も読みやすい。

最後の最後までどうなるのかまるで判らず、翻弄されまくりながら

読んでいます。一気に読んでしまいたい! と思いつつも

毎日の出勤時の楽しみとして、少しずつ読んでいるこの本、

なかなかの“おすすめ本 ”であります!

皆さんも良かったら読んでみてはいかがでしょうか?


良い作品に出会うと、普段の出勤時もまた、

特別な時間に感じられるモノです。

そんな事を思いながらも、フリスクを食べ

今日も出勤して来た005Bでした。

投稿者 staff005 : 17:42 | コメント (0)

2006年01月30日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 トヨタ 新型「カムリ」登場

001ですこんばんは。
本日、トヨタ自動車は新型の「カムリ」を発表、全国で発売を開始しました。
カムリは同社のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)セダンの上級版で、
同じくFFセダンの上級車 ウインダムとは兄弟関係にありました。
今回の新型カムリの登場によってウインダムはなくなるそうです。
ということでカムリがトヨタのFFセダン最上級となるわけですね。
エンジンはこれまでの2400cc直列4気筒の各部を改良し、
パワーアップに加えて環境性能も向上させています。

北米での人気が高いということもあり
もともと広い室内空間を持っているカムリですが
今回、パッケージングを再度見直ししたということで、
後部座席の空間はかなり広くなっているそうです。
これまで全世界100国以上で販売され、
累計販売台数は1000万台を超えているというカムリ。
グローバルブランドとしてのトヨタの代表車と言えるわけですね。

価格は2,478,000万~3,360,000万円(消費税込み)となっています。


2400ccで広い室内空間ということで
北米での人気は本当に高いようです。
となると・・・
まずは旧型のカムリを買いましょう。
そしてメッキのホイールを履きます。
さらに少~し車高を落としてみる!
できれば各所をスムージングして凸凹をなくし
よりアメリカンスタイルにしてみるのはいかがでしょうか。
カムリをそんな風にして乗ってるのってあまり見たことないですよ。
かなりオリジナル!
こんなカスタムベースもありです!

投稿者 staff001 : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 before→after

やってきました001です。
1月21日の投稿「【Project 8】 パーツ取り付けに行ってきました
でタイヤ/ホイールとダウンサスを組み、
1月23日の投稿「【Project 8】 軽~く走行してみました
で軽いインプレッションをしたRX-8。
今回はパーツ取付前と取付後を写真で見てみたいと思います。
それがコレです。

ホイールが16インチから18インチに。
タイヤはフロント・リアともに225/55から、フロント225/45、リア245/40に。
車高はフロント・リアともに18mmダウンになっています。
フロントがもう少し下がってもいいかな~と思ったりしているところです。
パッと見の印象がガラリと変わりましたし
腰高な感じがなくなりました。


しかしコレ↑を見るとタイヤ/ホイールがちょっと内側ですね。。
近いうちに微調整をするかも知れません。
アライメント調整をするときにショップと相談してみます。


まあ、やはりシャコタンですね!
どんなクルマでも車高を落とすだけでカッコよくなります。
カローラのセダンだってカッコよくなりますよ。
大人数が乗っているがために車高が下がってしまっているクルマを見ても
カッコイイ~と言ってしまうほどです。
よっぽどベタベタに落とさない限り、
段差やスロープの通過時に気を遣うこともありません。
少~し下げるだけで変わりますから、ホントに。
「アレッ?!あのクルマちょっと低くない?」
街行く人々を振り返らせましょう!

というわけで次回の【Project 8】は・・・
いよいよ次週、アライメント調整に行きます(予定)。
サスペンションの取り付け後、今日で120kmを走行。
そろそろサスも馴染んできたかなというわけで。

投稿者 staff001 : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【たまに聴くならこんな音】 NUCLEAR ASSAULT

001です。
いまでこそクルマの中でさまざまな音楽を聴く私ですが
1986~1989年(当時14~17歳)頃は
THRASH METAL(スラッシュメタル)やHARDCORE(ハードコア)
と呼ばれる音楽を好んで聴いていました。
というよりもそれしか聴いていませんでした。

そもそも中学1年のころは杉山清隆&オメガトライブが好きだったのですが
中学2年の時に引越してきた友人が薦めてくれた
RATTというROCK'N'ROLLグループを聴いたのが洋楽の扉を開けるきっかけでした。
そしてすぐにBON JOVIを聴き、HARD ROCKの存在を知ることになります。
(You Give Love a Bad Nameという曲のビデオクリップがよく流れていた頃です)
その辺りからザブザブと洋楽ワールドへ浸かっていったわけですが
同じ友人にMETALLCAの「MASTER OF PUPPETS」というアルバムを借りて以来、
HARD ROCKよりも、もっとハードなものを、もっとへヴィなものを求めて
ひたすら突っ走っていったのです。
それがTHRASH METALやHARDCOREというジャンルでした。

当時のTHRASH METALシーンはMETALLICAを筆頭に、
MEGADETHやANTHRAX、SLAYERといったグループがメジャーデビューをしていた頃です。
ガガーッと引きつって、数十秒でシュッと終ってしまう特有のサウンドで
とてつもなくアンダーグラウンドだったHARDCOREシーンも
HARDCOREの流れを汲むANTHRAXのブレイクが効いたのか分かりませんが
D.R.IやAGNOSTIC FRONT、CRO-MAGS、S.O.D(プロジェクト)といったグループが台頭し、
HARDCOREとTHRASH METALの“CROSSOVER”という方向性を打ち出していました。

そこでようやく登場するのが今回オススメのグループ「NUCLEAR ASSAULT」です。
NUCLEAR ASSAULTは元ANTHRAXのジョン・コネリー(Guitar/Vocal)と
同じく元ANTHRAXのダン・リルカー(Bass)が中心となったグループで、
サウンドはHARDCORE/THRASHと呼べるものだったと思います。

ちなみに前述の“S.O.D”はHARDCORE/THRASHの伝説的なプロジェクトで、
ANTHRAXのスコット・イアン(Guitar)とチャーリー・ベナンテ(Drum)、
M.O.Dのビリー・ミラノ(Vocal)、そしてNUCLEAR ASSAULTのダン・リルカーがメンバーでした。
もともとANTHRAXのベーシスト フランク・ベロがS.O.Dでもベースを弾く予定でしたが
フランクの「ダニーの方が適任」の一言でダン・リルカーになったとか。

そんなNUCLEAR ASSAULTの魅力は激しいギターとベースの疾走感、
そしてジョン・コネリーの緊張感溢れるボーカルです。
とくにオススメしたい1曲というのがありまして
それは「THE PLAGUE」というアルバムに収められている
『CROSS OF IRON』という曲です。
THE PLAGUE.jpg
オープニングからエンディングまで、とにかく疾走します。
そこへ乗っかるのがジョン・コネリーのボーカル。
もう悪魔が囁くような、ピーンと張り詰めたような緊張感のある声なんです。
聴いていただければこの表現の意味が分かってもらえると思います。
さらに!
ギターソロが終ってBメロへ流れていく部分のサウンドなどはもう秀逸。
鳥肌モンです。カッコイイ!
機会がありましたらぜひ聴いてみてください!


その後はUK PUNKやUS PUNK、Oiなども幅広く聴くようになったのですが
1994年頃になるとMELODIC HARDCOREというジャンルへ興味が移ります。
BAD RELIGIONというグループに一気に傾倒していった時期でした。
このMELODIC HARDCOREは、すぐ後に「メロコア」などと呼ばれるようになり、
若い世代を中心に広く支持されるジャンルになっていきました。

そんなこんなで忘れかけていたNUCLEAR ASSAULTですが
公式ホームページを見ると、一度分裂して再結成しているようです。
2003年、10年ぶりに復活アルバムが出たらしく、
昨年さらにNEWアルバムが出ているとか。
また聴いてみたいと思っています。

投稿者 staff001 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 ボディカバーってどうでしょう

おつかれさまです001です。
最近新たな悩みが湧き出てまいりました。
私がクルマを停めているのは外の駐車場。
家のすぐ脇ではありますが
常に酸性雨や紫外線にさらされています。

そこでボディカバーをしてみようかと思うのです。

メリットとしてはこんな感じでしょうか。
 ●クルマの盗難にあいにくい
 ●アルミホイールの盗難にもあいにくい
 ●酸性雨にさらされない
 ●汚れにくい
 ●塗装が焼けない
 ●内装が焼けない

デメリットを考えるとどうでしょう。
 ●脱着がめんどくさい
 ●ムレる
 ●カバーが擦れて塗装にキズがつく場合がある

デメリット克服法はどうでしょう。
 ○脱着は習慣にするしかない?
 ○脱着がラクな製品はあるのか?
 ○車内に湿気取りを入れることでムレは解消
 ○裏地が起毛のカバーがある

デメリットはある程度克服できるかも知れません。
がしかし!
問題はその価格にあります。
RX-8専用のボディカバーをインターネットで検索してみると
裏地があってキズがつきにくいカバーは30000円くらい。
裏地のないカバーは15000~18000円くらい。
専用ではなく汎用カバーであれば裏地つきでも15000円くらいでありそうですが。
どうせなら専用カバーの裏地つき、防炎タイプがいいんですが
そこそこ高いじゃないですか!

シルビアに乗っている友達は裏地なしのカバーを使っています。
ちゃんと頑張って脱着しています。
湿気取りも置いているそうです。
そんな甲斐もあって、平成12年式でも新車のような輝き。
彼曰く 「裏地が無くてもそれほどキズつかないし気にならない」

じゃあ15000円か・・・
でも30000円の方が機能も豊富。
やはり値段なりなんですよ。。
とても悩ましい今日この頃です。

投稿者 staff001 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 表参道ヒルズ

どーも、横断歩道は白いとこだけ踏んで渡る005Aです。

最近、例の事件で六本木ヒルズ辺りがとても騒がしく、

仕事をしていると、会社の上空を報道ヘリコプターの音が

何回もせわしく通過しています。

と、まぁ『六本木ヒルズ』の話はさておき、

このところ私が楽しみに待っているのは、

来月11日にオープンする『表参道ヒルズ』です。

飲食店やアパレルメーカーをはじめとして

たくさんのお店が出店しているのでその辺も楽しみですが、

今回の表参道ヒルズ、

建築家の安藤忠雄さんが設計を担当しているとのことで、

安藤忠夫建築の最新作品としてもすごく楽しみにしています。

表参道の街並みとの調和を計るために、

ケヤキ並木と同程度の高さに抑えられて

建物が設計されているそうです。

イタリアなどヨーロッパの街は、

教会より高い建物を建ててはいけないという規定が、

政教分離が成されている現在でも

法律などに残っているそうで、

そうしたことで、ああいったすばらしい景色が保たれているらしいです。

会社からそう遠くもないので、

機会があればオープン後の様子もここで紹介したいと思います。

投稿者 staff005 : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 三菱の新型軽自動車「i (アイ)」

三菱自動車はユニークな新開発プラットフォームを採用した
新型軽自動車『i (アイ)』を1月24日から発売を開始しました。
i_2_LL.jpg
i は「軽自動車の新時代を切り拓く革新的なプレミアムスモール」をコンセプトに、
デザインと居住性、居住性と衝突安全性というテーマを克服するため
エンジンを後輪車軸の前に置く「リヤ・ミッドシップレイアウト」を採用しています。
限られたスペースにもかかわらず「未来的で上質なスタイリング」、
「軽快なハンドリングと快適な乗り心地」、「全方位からの優れた衝突安全性」
という3つの革新を実現しています。
i_1_LL.jpg
エンジンは軽量・小型化を追求した新開発アルミ製シリンダブロックの
3気筒MIVEC(連続可変バルブタイミング機構)ターボエンジンを搭載。
価格は1,281,000~1,617,000円(消費税込み)となります。


東京モーターショーで話題となったクルマが
ほぼそのままの形で市販されました。
同社のデリカ スペースギアが出たときのような感覚でしょうか。
賛否両論ありそうですが未来的な、宇宙的な感じがします。
デザイン的にもレイアウト的にも面白いクルマが出てきましたね。
エンジン等はまったく違うのでしょうが
プレミアムスモールというコンセプトとしては
スマートKに近いものを感じますね。

投稿者 staff001 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月23日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 軽~く走行してみました

001です。
東京の雪もすっかりなくなってきました。
1月21日の投稿(パーツ取り付けに行ってきました)に記したとおり、
RX-8にパーツを取り付けたわけですが
その帰り道は雪のせいでソロソロノロノロ。。
性能を体感することもできませんでした。
が、その雪もほぼ消え、
走行に気を遣うこともなさそうな状態になったので
ちょこっと乗ってみました。

いくつかポイントとコメントをまとめてみます。
あくまでも素人が感じたことを素人の言葉で書いています。
ご参考程度ということで認識願います。

●タイヤのロードノイズがデカイ!
 いきなりマイナス要素からです。
 まあ当然ですね。
 純正タイヤから曲がりなりにもスポーツタイヤになったわけですから。
 REVSPECというタイヤはスポーツタイヤの中でも静かな方である
 という話も聞いたことがありますが
 なにぶんにも純正からの履き替えということで。
 すぐに慣れると思います。

●心地良いゴツゴツ感
 乗り心地は決して良いとは言えません。
 ダウンサス+45、40タイヤですから。
 がしかし!
 ある程度のゴツゴツ感は純正でもありました。
 ですのでそんなに変わった感じはしませんが、
 なんとも心地良くなりました。
 変な言い方ですが純正は“イヤ~な揺れ”があったんですよ。
 フニャフニャというかフワフワというか。
 それがなくなってビシッとしたゴツゴツになっています。

●安定感が増したコーナーリング
 さほど高速のコーナーリングを試したわけではなく
 あくまでも街乗りレベルの話ですが
 相当なレベルでロールが少なくなりました。
  ※ロール:旋回中のボディが外側に傾く荷重変化
 ロールすることを見込んでコーナーに入っていくと
 姿勢を保ったままでクイッと曲がってくれるんです。
 印象としてはラクにコーナーリングできるような感じですね。
 やや高速で交差点を右折したりすると
 多少跳ねるような印象もありますが、
 高速コーナーでどれくらい粘れるのか
 近いうちに試してみたいと思います。
 もともとコーナーリング性能には定評のあるRX-8ですが
 ベースグレードだとやはり物足りなさは否めません。
 ホイールのインチアップとダウンサスだけで結構変わりますよ!

あとは、やや直進安定性に欠けるような気もしますが
アライメント調整をしていないせいなのかも知れません。
そのへんはまたアライメント調整後に報告したいと思います。

※次回は外観の変貌を報告します(週末になると思われます)

投稿者 staff001 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 パーツ取り付けに行ってきました

お寒うございます001です。
さて、かねてよりお話しておりましたRX-8のオリジナル化。
1月19日の投稿の冒頭に記しました通り、
発注していたホイール、タイヤ、ダウンサスを取り付けるべく
今日、千葉市にあるクリスタルというショップに行ってきました。
なぜ今日に限って・・・という雪の中。。
今回のパーツはこんな内容となっております。

【アルミホイール】
 レーシングスパルコ D-Spec stage2
 フロント:8J 18インチ オフセット+38
 リア:9J 18インチ オフセット+42
 ※ホイールの基礎については以前の投稿「ツライチオフセットを知ろう」をご覧下さい
   この時に測ったオフセット値ってなんやのん?と思われるでしょうが
   ショップと相談し、考えに考えた結果が今回の値です
【タイヤ】
 GOODYEAR REVSPEC
 フロント:225/45R18
 リア:245/40R18
【サスペンション】
 RS★R ダウンサス
 フロント:15~20mmダウン バネレート3.34(2.8)kg/mm
 リア:15~20mmダウン バネレート2.18(2.0)kg/mm
 ※バネレートとはスプリングの硬さの値で、スプリングを1mm縮めるために必要な力
 ※( )はノーマル値

まずはサスペンションの取り付け。
  
左の写真はフロントサスペンションで左がノーマルサス、右がダウンサスです。
中央の写真は取り付けた状態です。

そしてタイヤの組み付け。
  
組んでエアを入れたら最後にバランスをとって完了です。
ホイールはやや深めのリムになっております!

タイヤを取り付けて下ろした状態がコレです。

やや下がってるように見える!
ハデハデになるかと思いきや、少しおとなしい感じ?
なんというか、大人のドレスアップと言いたい!

では最後にアライメント調整をして終了ですな。
と、ココで予想だにしないアクシデントが!!
クルマを一旦ピットから出し、隣にあるテスターに乗せようとしたところ
積もった雪のせいでリアタイヤがズルズルに滑っとるがな!
ゆっくり乗せようとしても、押しても、まっすぐに乗ってくれない。。
挑戦し続ければなんとかなったのかも知れませんが、
取り付けたばかりのアルミに傷がついてしまいそうな状況。

そんなことで、今日はアライメント調整をしないことにしました。
むしろ100~200kmくらい走行した後、
交換したサスペンションが馴染んでからの方が正確に調整ができる。
というショップのアドバイスに従うことに。

帰りの道で走行インプレッションをしようと思ったのですが
雪の降り方が激しくなっているではありませんか!
Uターンのために入り込んだ脇道ではもう右へ左へズルズルですよ。
新しいタイヤって雪を捉えられないんですね。
だからピット前でもダメだったようです。
もう、何とか家にたどり着いたよ・・・って感じでした。
ですのでインプレッションや交換前/交換後の写真比較は
後日とさせていただきます。

投稿者 staff001 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スズキ 新型「MRワゴン」

スズキは軽乗用車の新型「MRワゴン」を1月30日より全国一斉に発売をします。
MRワゴンは2001年12月に登場し、翌年の4月にはスズキのOEMを受けて
日産が「モコ」という名前で売り出している軽自動車です。

今回発売される新型の主なターゲットは、
子育てと日常の生活を両立させている女性「ママ」だそうです。
えらくピンポイントな感じですが、
ママたちのライフスタイルやニーズに応えることで
とにかく使い勝手抜群!というクルマができるのでしょう。
newMRwagon.jpg
モデルチェンジによりプラットフォームやボディは一新され、
静粛性や狭い道での取り回し性といった
軽自動車に求められる基本性能や安全・環境性能を向上。
「かわいいけど甘すぎない、モダンさと上質さを併せもつデザイン」
「ショッピングがもっと楽しくなる、ママに便利な機能と装備の充実」
「子どもにやさしい機能と装備の新採用」
を特長とする、親子のふれあいを大切にした軽自動車になっているそうです。

細かな特長をいくつか挙げてみました。
●ボディカラーは、新色のブラウン(マルーンブラウンパール)、
 ピンク(ストロベリーパールメタリックなど8色
●携帯リモコンを身につけてスイッチを押すだけでドアの施錠・開錠ができ、
 キーを差し込まずにエンジンの始動もできる
●インパネシフトを採用、シフトノブは小さな手でも扱いやすい大きさと形状に
●インパネ上面にエアコン吹出口を設け、前後で温度差の少ない空調環境を実現
●新開発ボディーや吸音天井などの採用で、車内の静粛性が大幅に向上
●消臭天井&シートの採用で、いつもさわやかな空間を実現
●体格に合わせたシート位置の細かい調整が可能
●軽量衝撃吸収ボディー、歩行者傷害軽減ボディーを採用

価格は1,016,400~1,349,250円(消費税込み)となります。


旧型のMRワゴンもなかなか個性的で良かったと思います。
中古車を見てみると平成14~15年式、2~3万km走行で
60~70万円くらいでしょうか。
モデルチェンジによって多少相場が動いてくるとは思います。
ツルンとしていて、タマゴのように凹凸の少ないエクステリア。
普通に乗っても、カスタムベースとしても、
旧型だってかなり魅力的なクルマですよ!

投稿者 staff001 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月19日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ホイールアライメント調整

001ですこんばんは。
2005年12月18日の投稿「カスタムの第一歩 内容ほぼ決定
の中で紹介したホイール、タイヤ、サスペンションの変更が
ようやく今週末に行われます。
内容を決定し、注文してから1ヶ月!
ず~っとホイール待ちの状態でした。
長かった。。
危うく支払いに使うはずのお金がなくなってしまうところでした。

さて、今回の変更メニューの中に1つ書き忘れていたものがありました。
それは「ホイールアライメント調整」です。

そもそも、クルマの車輪や車軸には走行性能を向上させるために
いろいろと微妙な角度がつけられています。
その角度数値は、 FF、FR、4WDといった駆動方式やサスペンション、
クルマのコンセプトなどによって様々な数値になっています。
それらの角度数値を適正な状態に整えることを「ホイールアライメント調整」といいます。
内容としてはキャンバー調整、トー調整、キャスター調整などがあり、
図にするとこんな感じになります。

アライメント調整をするとどんな利点があるのか。
簡単に言うと以下のポイントがあります。
●直進性の向上
●コントロール性能の向上(コーナーリング性能など)
●サスペンションやステアリング周りの耐久性の向上
●タイヤの寿命の長期化
●燃費の向上

ではどんなときにアライメント調整が必要なのか。
簡単に言うと以下のポイントがあります。
●ハンドルが左右へとられる
●ハンドルが振れる
●ハンドルのセンターがすれている
●タイヤが片減りしている
●タイヤの減りが早い
●縁石や障害物にタイヤをあてた
●側溝へ脱輪した
●ローダウンなど、サスペンションを変更した
●タイヤやホイールのサイズを変更した
●コーナーリング性能を変えたい

今回の私のメニューでは、サスペンションの変更によるローダウンと
タイヤ/ホイールのサイズ変更がありますので
交換作業にあわせてアライメント調整を行うことにしています。
しかし普通に乗っているだけでも微妙にズレてくるものらしいです。

最近では、整備工場を持った中古車販売店、プロショップほか、
タイヤ屋さんやクルマ関連量販店などでも
アライメント調整を行っているところがあります。
今回の解説は非常に簡単なものになってしまっていますので
もし気になることがある方は、アライメント調整が可能なショップを探して
まずは一度相談されてみてはいかがでしょうか。

投稿者 staff001 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 新型コンパクトSUV ダイハツ「ビーゴ」、トヨタ「ラッシュ」

ダイハツ工業トヨタ自動車は、新型コンパクトSUVを発表しました。
ダイハツは「ビーゴ」として、トヨタは「ラッシュ」として
それぞれ1月17日より発売を開始しました。
be-go_cx.jpg
新型車は「タフ&カジュアル スポーツ・ユーティリティ・ワゴン」をテーマに、
SUVの「楽しさ・走破性」と、コンパクト2BOXの「気軽さ・使い勝手」、
ワゴンの「うれしさ・機能性」を高い次元で融合させる形で開発されました。
エンジンは直4・1500ccの109馬力。
中低速では力強く、高速でもスムーズな加速が可能というエンジンです。

ターゲットとしているのは「自分らしさを大切にする若年男女」。
ターゲット層の行動範囲を広げるクルマというのが狙いです。
be-go_cx2.jpg
両社の車両企画力を結集し、コンパクトカーに強いダイハツが開発・生産を担当。
「ラッシュ」についてはダイハツからトヨタへOEM供給する形となっています。

【ダイハツ「ビーゴ」/トヨタ「ラッシュ」の主な特長】
●骨太で厚みを感じさせる基本造形+メタル調で上質感とスポーティ感を演出
●全長3995mm、全幅1695mmとコンパクトながら、
 大人4人が快適に過ごせて大きな荷物も積める室内空間
●高いアイポイントによるワイドな視界を実現
●多彩なシートアレンジに加え、撥水シートなどを装備
●最新機能の4WDを採用した高いオフロード性能を実現
●高水準の安全・環境性能

価格はダイハツ「ビーゴ」が1,596,000~1,900,500円(消費税込み)
トヨタ「ラッシュ」が1,596,000~1,953,000円(消費税込み)となります。

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2006年01月17日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 涙をこらえて…。

明けましておめでとうございます。

最近、自分と同じあだ名の、ラーメン屋が会社の目の前に

偶然にもオープン!。発見時、思わず目を疑った005Bです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて話は変わり、

最近、涙をポロポロながしながら読みました。

こちらの本↓


book.gif


発売開始からわずか一ヶ月で

10万部を突破したリリー・フランキーさんの最新作、

『東京タワー オカンとぼくと、時々オトン』

これが非常にヤバいです、涙が止まらない!何とも泣ける本なのです。

本書はリリー氏の母にささげる自伝とでもいえましょうか。

リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、

そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く素敵な小説です。

リリーとおかあさんの間にあるものすごく太い愛情が、ひしひしと伝わってくる本でした。

くすっと笑ってしまうような言葉。時々胸をぎゅっとつかまれるような感動があります。

そして後半はもう涙涙・・です。

読み始めは、出勤時、電車の中で読んでいたのですが

後半に至ってはとてもじゃないですが、車内で読むのが辛くなるほどでした。

誰もが母親から生まれてくるのだけれど、つい忘れてしまう母親の存在。

居て当たり前の空気のような存在。でも本当は、それがどんなに暖かいことか。

リリー氏のコメントに共感するところが多く、親孝行がしたくなる本でした。

本当にオススメな一冊です。

今年は親孝行するぞと心に誓いつつ…、ラーメン屋にも行ってみたい

005Bでした。

投稿者 staff005 : 13:54 | コメント (0)

2006年01月16日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 トヨタ 新型「エスティマ」

001ですこんばんは。
本日、トヨタ自動車は新型の「エスティマ」を発表、全国で発売を開始しました。
これまでのモデルは2000年1月に出ていますから5年ぶりのモデルチェンジです。
初代から近未来的なデザインが採用されているクルマですが
比較的アクがなく、そのスタイリッシュさゆえに
ミニバンの代表選手のような存在になりました。

エンジンは280馬力のV6・3500ccと、170馬力の直4・2400cc。
ホイールベースが前モデルよりも50mm延長されて2950mm!
全長、全幅も少しずつ大きくなっています。
そりゃあ足元もゆったりですな。
シートレイアウトは2列目がキャプテンシートの7人乗りと
2列目も3人がけになる8人乗りが用意されています。
価格は2,667,000~3,880,000円(消費税込み)です。

前モデルのエクステリアを踏襲したような風情の新型ですが
よく見るとルーフがラウンドしていて変わったデザインになっています。
インテリアも機能的になっているそうで
外側からも内側からも「美しいミニバン」を目指して開発されたようです。

初代からのタマゴ型はず~っと受け継がれていますな。
私の母親がエスティマを見たとき、
「あれじゃクルマの先端が見えないんじゃないの!?」と言ってました。
確かに見えませんな。
そういうものですから。
今のクルマってそんなんばっかりですよ。
車輌感覚は“慣れ”です。
慣れれば良いのです!
ほんとに不安だったら降りて確認すれば良いのです。
そうこうしているうちに慣れます。
まあ、フィーリングで何とかなるもんですよね。

投稿者 staff001 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ひじかけは誰のもの

映画「Mr.&Mrs.Smith」を見てきた001です。
映画自体はアクションで、コメディで、恋愛な映画な感じで
なかなか楽しく見ることができたのですが
なにしろ気になったのは座席にあるひじかけは誰のものなのか?!ということです。
ある列の一番左側にヨメが、その右側に私が座ったわけですが
まあ、こんな状態でした。

ヒジカケ.jpg

イマイチ釈然としない感がありませんか?
どうも損してる気がしませんか?

そこで考えました。
最も公平な状態を保つ方法は1つ、
一番左側の人は左側、一番右側の人は右側から順に使う、
つまり全員が自分の外側(通路寄り)のひじかけを使うことだと思うわけです。
座席数が奇数の時は、中央の人が両側のひじかけを使えるケースもありますが
“移動するときに「スミマセン」を言う回数が最も多い人”として大目に見ましょう。
座席数が偶数の時は、中央のひじかけが余りますがこれだけは早いモン勝ちとしましょう。

ですから今回のケースは正解です。
空席があったため隣のカップルはラッキーだったわけです。
空席が無ければこの4人は確実に、向かって左側しか使えないはずなのです。

ということで今後映画を見るときは、
自分から見て通路に近い方のひじかけを使うこととしましょう。

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2006年01月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 高知城

001ですおつかれさまです。
昨日13日、このJUジャナイト関連の仕事でJU高知に行ってまいりました。
実は高知に行くのは初めて。
1月9日の投稿「山内一豊とその妻」でも触れた通り
NHKの大河ドラマ「功名が辻」との縁もあって非常にタイムリー!
東京へ帰る飛行機までに若干時間がありましたので高知城を見てきました。

まずは高知城の沿革から・・・
「高知城はもと大高坂城といい、
 南北朝時代に大高坂松王丸が南朝に応じ、
 これ(大高坂城)によって北朝方と戦ったと伝えられる。
 戦国時代、長宗我部元親が土佐一国を平定、
 さらに兵を進めて四国を併呑し、1588年ここに築城した。
 しかし城下に水難が多いため、数年を経ずに浦戸へ移った。
 山内一豊は、関が原の戦功により、
 遠州掛川(6万石)から土佐(24万石)に封ぜられ、
 1601年9月、百々越前守を築城奉行に任じて工を起こし、
 2年後、本丸を完成した。
 1727年、越前町より出火し、全域大半類焼、1729年再建に着手。
 創建の姿にならって施工し、24年を経て1753年11月に竣工して現在に至る。
 明治維新後に二の丸、三の丸の建造物を破壊し、
 本丸と追手門のみを残して城域を整理し、花木を植えて公園とした。」

という高知城、早速お堀の手前に山内一豊の像があります。

勇壮ですな。
長い槍がイカしてます!
表門である追手門をくぐり、石段を登っていくとまず迎えてくれるのがこの方。

土佐出身、幕末・明治時代の政治家 板垣退助の像です。
そしてすぐ後、もうこの方が登場してきます!

功名が辻」の主人公、山内一豊の妻 千代の像です。
銅像で見る限りはドッシリとした方のようで。
三の丸を横目で見た後、二の丸を通過して本丸へ。
そして目の前には天守閣がドーン!

築城400年、再建後250年の城はどことなく上品で非常に美しい姿をしていました。
※散策路や用語の解説は高知城内マップにありますのでご参照ください

今回は城しか見ることができませんでしたので
次に訪れる機会があれば周辺もゆっくり散策したいですね。

実は現在、三の丸の石垣を改修する工事が行われています。
さすがに造られて400年経っていますから
石垣が歪んだりや石にヒビが入ったりで危険な状態になっているとのこと。
改修にあたってはまず事前の調査が行うそうです。
石垣の裏側にもっと古い石垣があったり遺物があったりするためらしいですよ。
そして石1つ1つに番号をつけながら慎重に外していきます。
 
最後に番号通り、元通りの場所に石を積み直していくとのこと。
なるほど、相当大変な作業ですよね。
こういう現場もあまり見られませんからちょっとラッキーでした。

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2006年01月12日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 中古車フェアのぼり

001ですこんばんは。
来る3月1日から4月30日の2ヶ月間、
全国のJUショップ(JUに加盟している中古車販売店)では
オールジェイ・ユー 春の中古車フェア」と題したキャンペーンを展開します。
期間中にオリコJUクレジットを利用してクルマを買うと豪華賞品が当たるチャンスがあります!
という内容ですが詳細は後日改めてご案内させていただきます。

そのキャンペーン開催時、全国のJUショップの店頭に掲げる“中古車フェアのぼり”。
今日はそののぼり印刷現場に色校正に行ってまいりました。
色校正とは意図した通りの色に刷られているかどうかを確認する作業。
通常は印刷工場から送付されてきたものを確認しているのですが
今回は仙台にある工場に行き、微調整をしながら校正をしました。
noboriprint.jpg
実は私は実際の現場を見るのは初めて。
結構たくさんの人が1つのラインに就いているんですね。
走り出してしまえばよいのでしょうが
微妙な色合いを調整するまでは何人もでセットしなければならないとのこと。
その調整がなかなか難しいんです。。
刷り上ったものを蛍光灯の下で見る、そして実際に掲げられる屋外で、さらに太陽光に当てて。。
微妙~な違いがあるんですよコレが。
当然屋外でどうかが重要なわけですが、
室内で「いい感じ!」と思っても外に出してみると「んん~・・・」
「やや黄色いかな」「もう少し赤っぽく」
などと言っているともうワケがわからなくなってくるんですよ!
どれも良く見えたり、どれも悪く見えたり。。
しかしなんとか、職人さんの意見や勘も頼りにしながら最後には良い色が出ました。
現場のみなさんに感謝します。ありがとうございました。

というわけで、3月1日~4月30日のフェア期間中は
オールジェイ・ユー 春の中古車フェア」と書かれたのぼりを目印に
JUショップにご来店ください!!

※のぼりにはJUイメージガール 松嶋初音さんと
JUマスコットキャラクター 子グマのマーくんも登場しています

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2006年01月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 東京オートサロン2006

001です。
今年もやってまいりました東京オートサロン2006
1月13日(金)~15日(日)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。
(13日は業界・報道関係者招待日で、13時から一般特別公開)
そもそもオートサロンというのは、
自動車関連アフターパーツメーカーや自動車メーカー、チューナーが
最新の技術でチューニング、あるいはドレスアップしたクルマを展示するショーで
出展台数は約700台、来場者数は約25万人という展示会です。
ちなみに2月には福岡で、5月には札幌でも開催されます。

実は昨年、JUは東京オートサロン2005に出展したんです。
このWEBサイト「JUジャナイト」の認知拡大を目的とした出展でした。
JUイメージガール松嶋初音さんらによるJUジャナイトの紹介、
レース参戦ムービーの紹介他、グッズの無料配布や販売を行いました。
2小間という小さなブースでしたがものっすごい数の人が集まったんですよ。
残念ながら今年の出展はありませんが
皆様に知っていただくための活動はしっかり継続していきたいと思っています。


というわけで
昔はカスタムだ、チューニングだというと
“改造=暴走族・不良”のようなイメージがあったかも知れません。
10年くらい前から少しずつ、
カスタムとかドレスアップというのが一般的になってきたような気がします。
おかげで最近のオートサロンは家族で楽しめるイベント、
エンターテイメントという感じになってきてるわけですよ。
自動車メーカー各社も巨大なブースを出展して
ダンスやらショーやらドンチャンやってますから。

やっぱり楽しいんですよ!
人と違う車にする、自分だけのオリジナルのクルマにするのって。
ぜひJUショップで安くて良い中古車を買ってカスタマイズしましょう!

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2006年01月10日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 カシツキ

明けましておめでとうございます。

末端冷え性の005Aです。

本年もよろしくお願いします。

今年は20年ぶりの寒冬ということで、

寒さの厳しい毎日が続いておりますが、

それに伴ってか湿度が低く、

部屋の中にいると空気が乾燥しているのが気になりますね。

空気が乾燥していると、風邪の菌の生存率が高くなるそうで、

加湿器などで湿度を上げるのは、

風邪の予防にいいという話を聞きました。

ということで、買いました加湿器(スチーム式)。

で、それがコレ↓

060110_0039002.jpg

ビックカメラなどでも売っているので、

ご存知の方もたくさんいると思いますが、

この加湿器、のど飴でおなじみの「ヴィックス」と

世界最大の加湿器メーカー「カズ社」が共同開発したものらしく、

個人的にはデザインもなかなかツボでおすすめの家電です。

スイッチ類のものが一切無く、

コンセントをさせばON、コンセントを抜く、もしくわ水が無くなればOFF、

という、いたって簡単な構造になっていて、

スチームも水に塩を少々入れないと、

電気が水に通らないとかそんな理由で出てこないかわいいやつです。

今のところおかげさまで風邪をひかずにやってこれているので、

部屋にない、という方は購入されてみてもいいかもしれませんよ。

というわけで、005B共々本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 staff005 : 18:53 | コメント (0)

2006年01月09日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 山内一豊とその妻

001です。
昨日からNHKの大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。
戦国武将 山内一豊とその妻 千代の物語。
これまであまり大河ドラマを見ていなかったのですが
いろいろなカラミもありまして、今回は最後まで見ようと思っています。

ドラマの放送開始にあわせて昨日、
江戸東京博物館ということころで企画展示されている
山内一豊とその妻」展に行ってみました。
開催期間は昨年の12月23日から2月5日までなのですが
ドラマ初回放送日のせいか、
はたまた隣の国技館で大相撲初場所が始まったせいか
たくさんの人出で大賑わいでした。

この展示では、戦国時代の武将たちと渡り合い、
土佐の国を治めた山内一豊の生涯や人物像を紹介するとともに、
一豊を支え「内助の功」として美談を残している妻 千代についても
時代背景とともに紹介をしています。
またあわせて戦国時代を生きた女性たちに関する資料も展示されています。

時代に沿って大まかな流れを見ることができたので
予備知識としては非常に良かったと思います。
みなさんも機会があったらぜひ足を運んでみてください。

そんな江戸東京博物館内に飾られている縁起物の大熊手。
デカイ!
kumade.jpg

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2006年01月07日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ハチロクの凄さってなんだ

001ですこんばんは。
明日1月8日が誕生日の友人とその奥さんのやりとり。
奥「誕生日は何が欲しい?」
友(0.02秒で)「ハチロク!」

そもそもハチロクとは
昭和58~62年の間、トヨタから販売されていた
カローラ レビンとスプリンター トレノのことで
1600ccの上級グレードの型式が「AE86」なのでハチロクと呼ばれています。
ボディはレビン、トレノとも3ドアハッチバックと2ドアクーペの2種類がありますが
普通のライトのレビン(こんな言い方でいいのでしょうか。。)と
リトラクタブルライトのトレノということで見分けることができます。
「4A-G」というパワフルで吹け上がりのよいエンジン、
FR駆動の操縦性で今でもクルマ好き、走り好きを魅了し続けているマシンです。
そのため、程度のよい中古車はかなり高値で取引されていますが
発売終了後すでに18年経っているので
ノーマル車や程度のよい車輌は数が相当少なくなっているでしょうね。

ちなみにAE86の後に出てくるのがAE92型、AE101型、AE111型です。
AE92以降は駆動方式がFFとなったため、
走りの好きな人からはやや敬遠される傾向もありましたが
やはり名機「4A-G」を愛する走り屋からは絶大な支持を得ていました。
私が学生の頃の「峠の王者」はAE101と
ホンダの5代目シビック(EG6型)が争っていたように記憶しています。

そんなハチロクが活躍する有名な漫画「頭文字D(イニシャル ディー)」。
古い上に絶対的な速さの無いハチロクが最新のハイパーマシンと互角に勝負する、
あるいはそれを上回る走りでバトルを繰り広げるという内容です。
アニメ化されたものをDVDで見ましたがすごいんですよ、速いんですよ!
ハイパーマシンのドライバーは「なぬぅ!?ハチロクのくせにーっ!!」
当然ですね、古いしパワーもないですから。
ドライバーに“ウデ”(才能や感覚を含む)があるってのもありますが
何かハチロクの凄さっていうのがあるんでしょう。

頭文字Dの舞台は北関東を中心とした峠の下り坂。
峠ですからコーナーリングがキモです。
D1グランプリなんかでも最新マシンに混じって
ちゃんとハチロクが勝負してます。
パワーがない分、直線はダメかも知れませんが
コーナーリングはやっぱり何か不思議な力があるんですよ。
いまだにみんなを惹きつける何か。
乗ってみれば分かるんでしょうか。
一度乗ってみたいもんです。
っていうか欲しいです。

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2006年01月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 子供ができたら・・・

こんばんは001です。
つい1時間半ほど前、イトコに子供が産まれました。
3030gの元気な男の子だそうです。

昨年7月にあったときは、おなかが少し大きくなってきたころで
クルマを替えたい替えたいと言っていました。
その当時、イトコが乗っていたのはダンナ所有のトヨタのエクシブ。
車高がやや低く、3S-GE(セリカと同じ)というスポーティなエンジンを積む
4ドアハードトップのカッコイイクルマです。
その昔、JTCC(日本ツーリングカー選手権)でも走っていました。
ホンダのアコードと名勝負を繰り広げたマシンですね。
結構好きなんですよエクシブ。
イトコのダンナが乗っていなかったら私が買っていたであろうクルマです。

確かに車高が低いせいもあって中は狭い。
そのときの話ではチャイルドシートが付かないとか付けにくいとか。
イトコとしては、子供ができたんだからスライドドアのミニバンがいい!とのこと。
いろいろ悩んだ挙句、昨年9月に日産のセレナを中古で買ったそうです。
5ナンバーサイズで取り回しもよい、そして広いという1ボックスですね。

ダンナはエクシブを選ぶ人ですからスポーティカーが好き。
イトコによると、7月にウチの8を見たとき、かなり羨ましそうにしてたらしいです。
イトコ曰く「ちょっとかわいそうやけど、子供できるしイタシカタなし!」

クルマに興味を持つ人が減ってきているといわれている現代ですが
クルマに興味を持っていても、いろいろな要因に要因が重なって
思い描くようなクルマライフを送れない人は世の中にたくさんいるわけです。
ちなみにウチのヨメ(スポーティカー好き)曰く・・・
「なんで子供ができたからってミニバンなの?」
「2ドアだってチャイルドシート付くじゃん」
いろいろな人がいるもんです。

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2006年01月04日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 JIMNY WIDE

おつかれさまです001です。
年末に行った八ヶ岳の麓に住む知り合いが乗っているクルマ。
スズキの「ジムニー ワイド」です。
jimnywide.JPG
ジムニーワイドという名前で出てきたのは平成10年。
軽自動車「ジムニー」の普通車バージョンとしては
もっと以前から存在していました。
1つ前のモデルはジムニー1300。
そしてこのジムニーワイドを経て、
平成14年にジムニーシエラという名前になっています。

そんなジムニーワイドですが
基本的には軽自動車「ジムニー」の3ドアボディはそのまま、
バンパーを大型化し、フェンダーをワイド化することで大型化。
1300ccのオールアルミエンジンを搭載して走行もパワフル。
さらに、走行中に2WDと4WDの切り替えがワンタッチでできる
パートタイム4WDシステムを採用し、
オンロード、オフロードともになんなくこなせます。

実際乗らせてもらいました。
軽~いけどグイグイ走ってくれる、パワフルでなかなかいいです。
しかもワイドボディなので安定感もあります。
道には雪がほとんどなく、たまに凍っている部分があるだけでしたが
「ジムニー」の名前とスタッドレスタイヤだけで安心します。
(過信はいけませんが。。)
東京に住んでいると雪なんてたまにしか降りませんが
雪道はもちろん、オンロード以外の悪路をガンガン走れるクルマって
1台所有しておきたいもんですね。

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2006年01月01日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 あけましておめでとうございます

001です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末からの風邪がイマイチ治らない状況ながら
千代田区永田町にある日枝神社に、初詣に行ってまいりました。
えらい人出!
そして周辺の駐車場はのきなみ「満車」。
やや遠めの駐車場に置いて歩いて向かうことに。
風邪っぴきにはよろしくない状況です。。

いろいろワケあってクルマに乗って日枝神社に行くわけですが
家から歩いていける範囲にも大きな神社があります。
やはり家のそばの守り神にも行かなきゃいけませんな。

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