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2006年11月30日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【たまに聴くならこんな音】 ANTHRAX

001です。
忘れた頃にやってくる【たまに聴くならこんな音】のコーナー。
(っていうかちょっと忘れてました)

またまたジャンルはTHRASH METAL(スラッシュ・メタル)です。
なぜこのカテゴリーが好きなのか(好きだったのか)というのは以前、
NUCLEAR ASSAULTというグループを紹介したときに
ガッチリと書いているのでご参照ください。

というわけで今回はANTHRAX(アンスラックス)というグループです。

ニューヨーク出身のグループで
初期の頃はNUCLEAR ASSAULTのダン・リルカ(ベース)も在籍していました。
最初のヴォーカルはニール・タービンという人物でしたが、ダン・リルカと仲が悪く、
メンバーがニール・タービンを選んだためにダン・リルカが脱退、
結局しばらく後に、ニール・タービンも脱退してしまいます。
そして、2ndアルバム「SPREADING THE DISEASE」の前に
ジョーイ・ベラドナ(ヴォーカル)とフランク・ベロ(ベース)が加入、
スコット・イアン(リズムギター)、ダン・スピッツ(リードギター)、
チャーリー・ベナンテ(ドラム)という最強メンバーが揃います。
(ちなみにフランク・ベロはチャーリー・ベナンテの甥にあたります)
この2ndアルバム、とくに「Madhouse」というシングルで
一気に“メジャー”のスポットライトを浴びることになります。
  SPREADING THE DISEASE.jpg
    「SPREADING THE DISEASE」

そして3rdアルバム「AMONG THE LIVING」を発表、ついに初来日を果たします。
忘れもしない1987年3月、中学2年の終わりの春休みに
東京中野区の中野サンプラザにライブを見に行きました。
当時はまだ、海外のTHRASH METALのグループが
オールスタンディングの会場ではライブをできない時代でしたね。

そして1988年、高校1年の時にこの4thアルバムが出たのです!
  STATE OF EUPHORIA.jpg
      「STATE OF EUPHORIA」

カッコイイんですよ!コレが!!
聴きまくった1枚です。
それまでの彼らとはちょっと違った感じ、以前紹介したEXODUSと同じく、
数年先を見た新しいサウンドだったんです。

前述の通り、アメリカはニューヨークのグループなんですが
そのサウンドはわりと西海岸的な、SKATE ROCKのような
はじけた、明るい、ノリノリサウンドが持ち味の彼ら。
が!
この4thでは一味違ったメロディやフレーズ、リズムがてんこ盛り。
それまでの勢いやノリばかりではない、
複雑な感情や悲哀も感じられ、とにかくオシャレに仕上がっているんです。


この風情は5thアルバム「PERSISTENCE OF TIME」にもつながり、
その後も企画盤をリリースしたりもしますが
なんと、ジョーイ・ベラドナ(ヴォーカル)が脱退。。
あの5人じゃないなんて・・・というわけで興味がなくなってしまいました。。。

彼らの原点はやはり2ndアルバム「SPREADING THE DISEASE」だと思いますが
私としてはオシャレな4thアルバム「STATE OF EUPHORIA」がオススメです。

投稿者 staff001 : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ぶつけて学んで

001です。

今日ある方の奥様がクルマをぶつけたという話を聞きました。
その奥様は免許取りたてです。
ぶつけますよね。
当然と言っても過言ではありません。
っていうか、クルマってそういうもんですよね。
傷つく乗り物なわけです。

実は、免許取りたてだろうが
免許取得後30年だろうが40年だろうが
ぶつけるときはぶつけるじゃないですか。

ぶつける→反省する→気をつける→慣れる→思い上がる→ぶつける・・・

結局こういうループじゃないですか。
最初はぶつける頻度が高いかも知れませんが
ぶつけて学んで、運転が上手くなることによって
この頻度が低くなっていくということじゃないですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の実家は以前、ず~っと中古車を乗り継いでいました。
そして私が免許を取って2年後くらい、ついに新車を買ったんです。
当時私は自分のクルマを持っていなかったので
もちろんその新車に乗ることになるわけです。

いやあ、ぶつけまくりましたよ!
親は「しゃあない」と口では言っていましたが
心の中は号泣だったことでしょう。。

おかげさまをもって自分のクルマを買った頃は
すっかりぶつける頻度が低くなっていました。

そんな私の実家は現在、再び中古車ユーザーになっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも自分のクルマの幅だとか長さだとかって
キッチリ把握してないじゃないですか、普通は。
クルマの先端がどこまであるかなんて適当じゃないですか。
「だいたいこんなもんだろ」という、
いわば“フィーリング”で運転しているじゃないですか。
「こんなもんだろ」がちょっと行き過ぎちゃって
当たっちゃうってだけの話です。

フィーリングをミリ単位で制御できればいいですが
どっかの駐車場の「ミラクル寸止め駐車係員」じゃないんですから。
無理なんですよ。


というわけで
「クルマの運転はぶつけることで上手くなる」
というのが持論です。
(人と動物にだけは当てないように気をつけましょう!)
(家族がぶつけても大目に見ましょう!)

どうしてもクルマが傷つくのがイヤな人のために
クルマが傷つかない(正確に言うと傷つきにくい)方法が1つあります。

『乗らない』

コレですね!

投稿者 staff001 : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 エレベーター

あっつ、あっつのお鍋が恋しくなるこの季節、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

週末に鍋ばかり食べている005Bです。


さてさて、話は変わるのですが

アクション映画などで、エレベーターに閉じ込められ

天井から脱出する といったシーンを見かける事があります。

皆さんも一度は見たことがあるかと思いますが、

実は今現在、日本にあるエレベーターは殆どのものが、

天井から脱出することが(構造上)「出来ない」ものばかりだそうです。

今まで私も映画の影響で、

大地震などの時に閉じ込められたら天井から逃げる

そんな脱出方法を思い描いていたのですが、

日本のエレベーターではそうもいかないようです。

しかし、実際にその場面を迎えたら一か八か試してしまいそうですよね…。


あるテレビ番組で紹介されていた

エレベーターに関する裏技的なネタがあるのですが、

エレベーターに乗ったとき、階のボタンを押し間違えた経験は

誰にでもあるかと思います。

そのたびに、いちいち停まらなくてはならないという

面倒くさい目にあった人も多いかと思います。

そんな時、押し間違えたボタンを元に戻す方法があるというのです。

何でもエレベーターのメーカーや種類によっては方法が異なるというのですが

比較的多いと言われているのが

押し間違えた「ボタンを2回続けて押す」という方法だそうで、

中には3回だったり、5回だったりするものもあるそうです。

私も試してみたいと思い、

一人で乗った際にこっそり試してみたのですが

「ボタンを2回続けて押す」方法でバッチリと成功!

押したボタンは元の色に戻り、

間違えて押した階には停まることなくすんなり目的の階へと到着しました。

しかしそれ以来試したことがなく、

特に人が多い中でやるのは恥ずかしいものがあるかと思います。

また、ボタンをむやみやたらに押し過ぎると故障の原因になったりするのでは

という個人的な思いもあり、あまりお勧めはできませんが、

緊急時や、いざというときの手段として知っておいても良いかと思います。

大地震よ、やって来るな!と思いつつ

災害時に備えて身の回りの準備を怠ってはいけないなと思う005Bでした。

投稿者 staff005 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月27日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 2台目が完成!

001ですこんばんは。
以前の記事「2台目はコレ」で紹介した2台目が完成しました。
答えはコレでした~!
fc3s_samurai.JPG
D1グランプリ チーム侍プロジェクト FC3S RX-7
ドリフト侍選手がドライブするモデルです。

1985年にデビューしたFC3S型RX-7。
2代目となるこのモデルで新開発されたエンジンは「13B」。
2ローターのインタークーラーターボエンジンで
排気量は654cc×2となりました。
未だに根強い人気を誇るリアルスポーツカーです。


ちなみに、スカイラインやシルビアなどもそうですが
同じ名前で長く続いているモデルは
その型式で区別されることが多いです。

初代RX-7はその型式が「SA22」ということから「エス・エー」、
上記の2台目RX-7は「FC3S」型なので「エフ・シー」と呼ばれ、
2003年まで販売されていた3代目RX-7は
「FD3S」型なので「エフ・ディー」と呼ばれて区別されています。


個人的には
RX-7シリーズの中ではFCが一番好きです。
この砲弾型な風情がカッコイイんですよ。
流線型のFDもまったく古さを感じさせませんが
なんのなんの、FCだってぜんぜん古く見えません!
キレイな車輌が見つかったらぜひ手に入れたい1台です。

初代サバンナRX-7SA22.jpg
            初代 サバンナ RX-7 (SA22)

2台目サバンナRX-7FC3S.jpg
            2台目 サバンナ RX-7 (FC3S)

3代目RX-7FD3S.jpg
               3代目 RX-7 (FD3S)

投稿者 staff001 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日本カー・オブ・ザ・イヤー 2006-2007

おつかれさまです001です。
先日、今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表されました。

栄えあるカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは・・・
LS460.jpg
        9月に発売された レクサス LS460 でした

トヨタの最新・最高技術が惜しみなく奢られたフラッグシップモデル。
セルシオの後継車という立場ですね。
その技術や装備を読むとお腹いっぱいになりますから
ここではあえてご紹介しませんが
その価格は770万円~965万円(消費税込み)ですから!

そしてインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは・・・
C6.jpg
         10月に発表された シトロエン C6 でした

同じように見えるクルマが多い中、
またアクの強いやつが現れたものです。
シトロエンXMというこれまた不思議な、魅力的なモデルがありましたが
その後継となるようですね。
ハイドロサスペンションによる乗り心地も注目される
V6 3000cc エンジンの大型サルーンです。


そして特別賞は3モデル。
Most Advanced Technology (先進技術)は・・・
i.jpg
          1月に発売された 三菱自動車 i (アイ)

Most Funは・・・
TTcoupe.jpg
          9月に発表された アウディ TTクーペ

Best Valueは・・・
Stream.jpg
          7月に発売された ホンダ ストリーム


いやあ軽自動車の「i」は強いですね。
一方、ノミネートはされていたようなんですが
CR-Vやパジェロなどはオヨビじゃないんでしょうかね。。
いろいろな意味で難しい時代ですな。

投稿者 staff001 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月23日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 スプリンタートレノ

こんばんは001です。
以前の投稿「TE27」で紹介したTE27スプリンタートレノ。
ようやくオーナーである大元くんのお父さん 大元パパさんと話ができました!

te27_trueno_01.JPG
1年前に前オーナーから譲り受けたという
このクルマは昭和47年式だそう。
実は大元パパさん、以前にも同じクルマを所有していたそうで
5年ぶりに巡ってきた所有のチャンスに
思わず衝動買いしてしまったのがこのクルマなんだそうです。

te27_trueno_02.JPG
足周りから給排気からエンジンから
しっかりレストア&バッチリカスタムしてあるようです。
1600cc から2000cc にボアアップまでしているんだとか!
実際横に乗せてもらいましたが
トルクはモリモリあるしガンガン回ってくれます。
暖気するにも気を遣う爆音マフラーだって
ムチャクチャ気持ちいいんですよ!
ペイントもスムージングもオーバーフェンダーもイイ感じです。

te27_trueno_03.JPG
見た目のスパルタンさとは裏腹に
ほどよく固い足周りはとても快適。
後部座席だってかなり余裕ありそうですし。
産まれたばかりの大元くんだって
首がすわればまったく問題なしですし。
重ステ(パワステではない)であるほかは
極めて運転しやすい仕様になっているそうです。
 (運転することを勧められたのですが、そんなレアなクルマを
  壊したら大変ですし、久しくMT に乗っていないということもあり、
  またの機会にさせていただきました。。)

いやあ旧車いいですよね~。
ガレージに飾って置いておくのではなく
クルマですからガンガン使って
“楽しく大事に”乗りたいものですな。

投稿者 staff001 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 スバル プレオ

001であります。
今日、JUジャナイトコンテンツ「おしえて!! マーくん」の撮影をしてきました。
今回はJU埼玉に所属しているカーメイトサクセスという
中古車販売店にお邪魔をさせていただきました。
またまたJUマスコットキャラクター 子グマのマーくん
JUイメージガール 松嶋初音ちゃんが大活躍しています!
今回の撮影内容は12月中旬に掲載する予定ですのでお楽しみに!!


撮影に合間に展示車を見ていたのですが
展示台数が非常に多いので1日見ていても飽きない!という環境。
そんなカーメイトサクセスでちょっと気になったのがこのクルマ
プレオ.jpg
スバルの軽自動車 プレオ 660 RSです。
平成14年式 車検2年付、走行距離65,312km
車輌本体価格679,000円(消費税込み)

軽自動車人気が続いている中
思わず取り上げてしまったのですが
このボディカラーとアイライン(ヘッドライト部の装飾)がイイ!
スーパーチャージャー付き、しかもマニュアルなんですよ。
ステーションワゴンが人気のスバルだけあって
質感も高いし、室内も広いし、使い勝手も良さそう。


平成10年にデビューしたこのプレオ。
サッカーの中田英寿選手がCMに出演していましたね。
加えて、7速マニュアルシフトモード付きCVTを搭載している
ということでも注目を集めていたような気がします。

広い室内空間ながらキビキビとしたスポーティな走り。
軽自動車のキビシイ規格の中で
なかなかうまいところをついた1台だと思いますよ。

投稿者 staff001 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月21日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 『誰も知らない』

ども、005Aです。

以前、映画館上映時に一度観たことのある作品でしたが、

是枝裕和監督の『誰も知らない』を先日、なんとなく借りてきて家で観ました。

yuuya2_800x600.jpg

監督がドキュメンタリー出身ということと関係するのか、

子役の子達がものすごく自然に演技をしていて、

まさにそこで本当に生活しているかのようでした。

そして、その生活を監督がそっと見ているようなそんな気がしました。

物語の内容の事件については、

いろいろな話があるかとおもいますが、

それよりもあの見守っている感じの映像の撮り方が本当にすごいと思います。

 
 
主演の柳楽君がカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したこともあって、

観たことのある人もたくさんいるかと思いますが、

まだ観たことのない方は、是非一度観てほしい作品のひとつです。

投稿者 staff005 : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月20日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 新型スカイライン登場!

001です。おつかれさまです。
日産自動車が新型スカイライン(4ドア)を発表、
今日11月20日より全国一斉に発売を開始しました。
M-1.jpg
            スカイライン 350GT Type SP
     「SHIFT_passion」 スカイラインはときめきをシフトする

12代目となる新型スカイラインは
前モデルV35型スカイラインより全高を20mm下げ、
全幅を20mm拡大することでよりロー&ワイドなフォルムになりました。
エンジンはFR車専用に新開発したV6エンジン(3500cc/2500cc)を搭載。
トランスミッションはマニュアルモード付き5速ATとなり
マグネシウム製パドルシフト(Type SP/Sに標準装備)も用意されています。
I-1.jpg
高剛性・低振動ボディ、一新されたサスペンションなどにより
思った通りにクルマが動く“応答性”と高い“安定性”を実現。
タイヤも旧型に比べて大径化し、高い走行性能に対応すべく、
Type SP/Sは前後異サイズのタイヤを標準で装着しています。
E-4.jpg
価格は3,066,000~3,801,000円(消費税込み)です。
ちなみに「スカイラインクーペ」は
2007年秋にフルモデルチェンジを予定しているそうですよ!


何だかフーガに似てる気がするのは私だけでしょうか。。
先代モデルから思っていましたが
だんだんスポーツ感が薄れてきたような。。
軽快なスポーティセダンというよりも、
ドッシリとした「高速クルージングセダン」という感じでしょうか。

個人的には“スカイライン=4ドア”という認識でおりまして
R32型(8代目)やR34型(10代目)のスポーティさが欲しい!
と思わずにはいられません。
1989_GTS-t_RCR32.jpg
                 R32型スカイライン

1998_25GT-X_Turbo_ER34.jpg
                 R34型スカイライン

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2006年11月18日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 気がつけば・・・

001です。
いつも通っているJR新宿駅 サザンテラス口。
新宿サザンテラスの最も駅寄りの広場がこんなことになっていました。
緑の妖精.JPG
イルミネーションの名称を「緑の妖精」というそうです。
サザンテラスでは他にもさまざまなイルミネーションを展開しています。
ちなみに奥に見えているのはNTTドコモ 代々木ビル。

アッチでもコッチでもイルミネーションですな。
近所でも家の周りを装飾するのがムチャムチャ流行っています。
夜の住宅街の“防犯対策”としてはなかなかのアイデアですよね。

投稿者 staff001 : 19:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月17日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 パジェロエボリューション

三菱自動車とそのモータースポーツ統括会社「MMSP」は
2007年1月6日にポルトガルの首都リスボンをスタートして
1月21日にセネガルの首都ダカールにゴールする
2007年「ダカールラリー(パリダカ)」に
「チーム・レプソル 三菱ラリーアート」から
新開発の『パジェロエボリューション』の4台体制で参戦します。
2007_Join_LL.jpg
ドライバーはパリダカで通算2勝を挙げている増岡浩選手を筆頭に
四輪部門で同じく通算2勝のステファン・ペテランセル選手(フランス)、
2006年大会で初優勝を飾ったリュック・アルファン選手(フランス)、
そして若手のホアン・ナニ・ロマ(スペイン)という4名体制です。

目標は
「前人未到の同一メーカーによる7年連続総合優勝と通算12勝目」
だそうですよ!


パジェロエボリューションといえば
97年に2500台限定で発売された市販モデルがあります。
パジェロエボリューション.jpg
写真はJU埼玉に所属している島村オートのパジェロエボリューション。
(平成18年11月17日現在JUジャナイト在庫)

この武骨な風情!
ボンネットのエアインテークやフロントバンパー、
これでもか!といわんばかりのオーバーフェンダーはもう
どうみてもタダモノではない。。
そして3500cc V6エンジンが280馬力を発生するんですよ。
本気ですね、完全に。

限定モデルなんですが探すと意外に出てきそうですよ。
気になった人はぜひチェックしてみてください。

投稿者 staff001 : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月16日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 2006 SUPER GT

どうもおつかれさまです001です。
11月5日、静岡県の富士スピードウェイで
2006 オートバックス SUPER GT 第9戦(最終戦)
「FUJI GT 300km RACE」が開催されました。

GT500の決勝はNo.32 EPSON NSX
(ロイック・デュバル/武藤英紀組)が今季初勝利をおさめ、
GT300はNo.101 TOY STORY Racing MR-S
(新田守男/高木真一組)が優勝しました。
06r09ph004.jpg
                 EPSON NSX

06r09ph007.jpg
             TOY STORY Racing MR-S


そして全9戦で争われた2006年のシリーズタイトルは・・・

GT500のドライバーズタイトルは
最終戦で4位に入賞したNo.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430
(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が獲得しました。
チームタイトルもNo.36 TOYOTA TEAM TOM'Sが獲得しています。
06r09ph013.jpg
          OPEN INTERFACE TOM'S SC430

GT300のドライバーズタイトルは
最終戦で6位となったNo.7 雨宮アスパラドリンクRX7
(山野哲也/井入宏之組)が悲願のGT300タイトルを獲得しました。
チームタイトルもNo.7 雨宮アスパラドリンクRX7が手にしました。
06r09ph012.jpg
              雨宮アスパラドリンクRX7

06r09ph016.jpg
   左からTOYOTA TEAM TOM'Sの関谷正徳監督、
       No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430の
       アンドレ・ロッテラー選手、脇阪寿一選手
       No.7 雨宮アスパラドリンクRX7の
       山野哲也選手、井入宏之選手、
       RE雨宮レーシングの雨宮勇美監督


GT500のSC430は今年デビューしたマシン。
実は、鈴鹿サーキットで開催された第1戦「SUZUKA GT 300km」で
デビューウィンを飾ったのも
このNo.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430でした。
スゴイです。
さすがとしか言いようがありませんな。

そしてGT300のRE雨宮レーシングはGT選手権に12年間挑戦し続けて
まさに、まさに悲願のタイトルを手にすることができました!
REオーナーとして、またパーツファンとしても
RE雨宮の初タイトルはウレシイですね。
中古車市場でもたくさんのRX-7が流通していますから
気になった人はぜひチェックしてみてくださいね!

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2006年11月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 2007年次 RJCカーオブザイヤー

001ですこんばんは。
2007年次 RJCカーオブザイヤーが発表されました。

RJCとは、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議のことで
自動車工学に関する研究者、およぴ自動車評論家、
あるいは自動車関係ジャーナリストとして
自動車に深い関心を有する団体で、1990年4月に設立されました。

そしてそのRJCカーオブザイヤー 2007年次は・・・
三菱自動車の「i (アイ)」が選ばれました!
i_rjc.jpg
軽自動車の同賞受賞は1994年次のスズキ「ワゴンR」以来
じつに13年ぶりだそうです。
軽自動車に人気が集まっていますからね~。
実は、特別賞“最優秀軽乗用車”にも
ダイハツの「ムーブ/ムーヴカスタム」が選ばれています。

ちなみに
2007年次 RJCカーオブザイヤーにノミネートされていたのは
  スズキ 「SX4」
  三菱自動車 「i (アイ)」
  マツダ 「MPV」
  トヨタ 「カローラ・アクシオ/カローラ・フィールダー」
  ダイハツ 「ムーヴ/ムーヴカスタム」
  ホンダ 「CR-V」
となっていました。
勝ち取ったのは「i」。
むむぅ・・・わかるようなわからないような・・・。


さらに、2007年次 RJCカーオブザイヤー IMPORT は
メルセデス・ベンツ 「Eクラス 320CDI 」でした。
排ガス規制に適合していて、クリーン性能、低燃費、
加えてハイパフォーマンスを実現した新開発の3000ccV6
「コモンレールディーゼルターボエンジン」を搭載している
このクルマですが、実はこのエンジン、
2007年次 “RJCテクノロジーオブザイヤー”をも受賞しています。

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2006年11月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 血液の流れる音を聞く

今年は、無糖の炭酸水飲料がだいぶ流行りましたが、

気が付けば自分もすっかり定着してしまいほぼ毎日飲んでいる005Bです。


さてさて、話は変わりますが

ある本を読んでいて面白い事を知りました。

皆さんは、自分の血液が流れる音を聞いた事があるでしょうか。

(心臓のバクバクといった音ではありませんよ。)

中には聞いた事があるという人もいるかと思いますが、

機械などの道具を使わずに自分の血液が流れる音を

確認出来る方法があるというのです。

実際にすぐその場で簡単に確認出来る方法なので

是非試してみて下さい。


≪自分の血液が流れる音を聞く方法≫

1 耳の穴に指を突っ込みます。
  (両耳の穴に突っ込むと分かりやすいかもしれないです。)

2 しばらくその状態を保ち「ゴー」という、川の流れの様な 
  海鳴りの様な音を感じて下さい。
  その音が聞こえていれば作業は終わりです。


そうです、耳の穴に指を突っ込んで聞こえてくる「ゴー」という、

川の流れの様な、海鳴りの様な音こそが

血液が血管を流れる音なんだそうです。

大げさに紹介してしまって申し訳ないのですが、

今までやった事がない動作かといえば全くそんな事はない、

むしろやった事がないなんて人はいないんじゃないでしょうか。

しかしその音が、まさか自分の血液が流れる音とは驚きですよね。

実際にやってみて私も驚いたのですが、

皆さんも、知り合いの方に教えてみてはいかがでしょうか。

きっと驚いてくれると思いますよ。

005Bでした。

投稿者 staff005 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月13日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 TE27

001ですこんばんは。
少し前から、近所の小さなマンションに
旧車が停まっているのを見かけるようになりました。
見たところ、トヨタのTE27型スプリンタートレノのよう。
TE27は昭和47年にデビューしたモデルです。
めったに見かけませんよ、コレは。
はたしてオーナーはどんな人物なんだろう。。

そのクルマを発見したころから
産まれたばかりの赤ちゃんの鳴き声が
そのマンションから聞こえてくるようになりました。
そして赤ちゃんをあやしながら
近所を散歩するお父さんらしき姿も見かけるように。
ウチも来年早々ということもあり、気にしていると
偶然話をする機会があったんです。

8月に産まれた赤ちゃんは男の子。
名を大元くんというそうな。
結局、赤ちゃんの話しかしなかったわけで
彼がどんなクルマに乗っているかなんて
その時はさほど気にしなかったんです。

そして昨日。
近所を歩いていたら例のTE27トレノが動いていたんです。
はてドライバーはどんな人??
窓越しに横目で覗き込んでみると・・・・・なんとっ!
チラリと見えたその横顔は
先日会話したばかりの彼ではありませんか!
そう、大元パパだったんですよ!

な~んだ彼だったのか。
今度見かけたときはとことん話を聞いてみよう、
写真も撮らせてもらおうと思っています。
いやあ、こんな近所に
なかなかのクルマバカ(イイ意味で!)がいたもんです。

投稿者 staff001 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月10日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 Touch&Feel -New SKYLINE

どうもこんばんは。001です。
日産は、日産ギャラリー(本社、銀座、札幌、名古屋、福岡)
にて新型スカイラインのデビューイベントとなる
「Touch&Feel - New SKYLINE」を開催します。

次代で12代目となる「新型スカイライン」のコンセプトは
“躍動感ある美しい姿と世界トップレベルの走行性能を
高次元で両立させたスポーツセダン”だそうです。

日産ギャラリーでは、新型スカイラインの世界観を
堪能できる特別空間を用意したイベントを開催します。
また、11月17日(金)から19日(日)までの3日間は
日産ギャラリーだけのスペシャルイベントとして
新型スカイラインの躍動感あふれるプロポーションや
精悍なヘッドランプ、特徴的なテールランプなど
デザインの一部分を見ることのできる
「デビュー直前特別展示」を開催するとのことです。


新型スカイライン
  「デビュー直前特別展示」11/17(金)~11/19(日)
  「Touch&Feel-New SKYLINE」11/20(月)~12/11(月)

会場
【日産本社ギャラリー】
  東京都中央区銀座6-17-1 日産本社ビル1F
  営業時間 平日・祝日8:30~20:00 土10:00~20:00 日10:00~17:30
  ※本社ギャラリーでは「デビュー直前特別展示」は行いません

【日産銀座ギャラリー】
  東京都中央区銀座5-8-1
  営業時間 10:00~20:00
  ※11/20(月)は10:30から営業

【日産札幌ギャラリー】
  札幌市中央区南1条西3-1 丸一ビルヂング LA GALLERIA1F・2F
  営業時間 10:30~20:00

【日産名古屋ギャラリー】
  名古屋市中区栄3-4-6 先の地下街
  営業時間 10:00~20:00
  ※11/20(月)は16:00から営業

【日産福岡ギャラリー】
  福岡市中央区天神1-7-11 イムズビル4F
  営業時間 10:00~20:00
  ※11/20(月)は16:00から営業

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2006年11月09日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 4ドアでスポーツしよう

001ですおつかれさまです。
アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されている
SEMA(Specialty Equipment Market Association)ショーで、
2007年春発売予定の「Civic MUGEN Si Sedan」の
プロトタイプなどを公開しました。
ほかにも
低く構えるスタイリングの「Fit Sport Extreme Concept」、
空力に優れたエアロパーツの「Sport Concept CR-V」
などを公開しています。
am0611001L.jpg
          Civic MUGEN Si Sedan Concept

今年2月にも、シカゴモーターショーで
シビック Si セダン コンセプト」が発表されていました。


やっぱり4ドアスポーツはイイ!

1994年以降の全日本ツーリングカー選手権(JTCC)であこがれて
AE101型カローラセレスを買った自分としては
やはり90年代後半のJTCCカーあたりが最高です!

4座席、4ドア、フロントエンジンの市販車をベースにチューニングされ、
エンジンは2000ccまでのNAエンジン(ノンターボ)というJTCC。
当時走っていた車輌はまさに羊の皮を被った狼!

主な車種としてはこんな感じです
 トヨタ  コロナ、コロナエクシヴ、チェイサー、
      カローラ、カローラセレス、スプリンターマリノ
 日産  プリメーラ、サニー
 ホンダ シビックフェリオ、アコード
 マツダ ファミリア、ランティスクーペ
 スバル インプレッサワゴン
 BMW  318
 オペル ベクトラ
などなど(ちなみに時期はマチマチです)
ベース車輌はえらく普通じゃないですか。
ソコがイイんです!!

少し前、同じJUジャナイトブログ「ラ・フランス堺のおフランスな生活」によると
ラ・フランス氏所有プジョー106の「代車の代車」として
ホンダのシビックフェリオが送り込まれたらしいんですよ。
ラ・フランス氏は完全に「えぇ~!?こんなクルマ~!?」
なんでですのん!
フェンダーにタイヤが入り込むくらいシャコタンにすれば
ムチャクチャカッコイイんですよ!
「JTCCウイング」なんかつけたらもうアナタ!
ベースとしてはこの上ない素材です。

・・・といいつつ、いま私は
平成8年式前後のマツダ ファミリアセダンか
トヨタ コロナエクシヴの最終型あたりが欲しくてたまりません!

JTCCをご覧になっていない方はぜひ
インターネットで「JTCC ファミリア」「JTCC エクシヴ」
といったキーワードで検索をしてみてください。
きっとレース画像を見ることができると思います。
絶対に惚れちゃいますよ!

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2006年11月08日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 つーか、ウケなーい。

ども、005Aです。 
 
 
先日、駅で隣にいた女子高校生(らしき)二人の会話です。

二人は、待ち合わせをしていたわけではなく、

偶然会った様子でした。

A子 「B子!? 」

B子 「あれA子!?」

A子 「つーか、何でいるのー!?ウケるー!!」

B子 「買い物してたー! 」

A子 「ウケるー!!」
 
 
 
また、これは友人から聞いた話ですが。

その友人が仕事で女子高に自動販売機を設置しに行って、

6、7人の生徒に話しかけられた時の会話です。

生徒A 「ねぇねぇ、おにぃさん、不良?」

友人 「は?不良じゃねーよ」

生徒ABCDEFG 「ウケるー!!!!」
 
 
 
「ウケねぇ!!」とつっこみたくなるのは、

ジェネレーションギャップというやつなんでしょうか?

投稿者 staff005 : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月07日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スズキ 新型 「セルボ」登場

001です。
スズキは本日、軽自動車の新型「セルボ」を発表、全国で発売を開始しました。
というわけで、都内で開催された発表会に行ってまいりました。
suzuki press.JPG

新型セルボは「Fit on My Style」=乗ること、持つことへの充足感
をコンセプトとして、老若男女問わず、軽自動車に対して
しっかり感や存在感を求めるユーザーをターゲットとしているそうです。

cervo1.JPG

cervo2.JPG
写真はセルボ SUZUKI SPORTSカスタム T (4WD 4AT)

取り回しの良さや経済性といった軽自動車の基本を守りつつ
「力強い存在感、運転する楽しみ、利便性」を追求しているとのこと。
・全車にゲート式の4速ATを装備
・ターボ車にはマニュアルモードも採用
・力強いDOHCターボエンジンと経済的なDOHC NAエンジンを採用
・Bluetooth対応携帯電話対応のハンズフリーシステムを装備
・携帯リモコンを身につけているだけでドアの施錠・開錠、
 エンジンスタートができるキーレススタートシステムを採用
などの特長があります。

cervo3.JPG

価格は1,037,400~1,375,500円(消費税込み)です。


先代のセルボモードは、発売されたのが1990年で
1998年まで発売されていたはずです。
約8年後、新型セルボの発表ということで楽しみにしていたのですが
やはり最近のトレンドらしいボディスタイルですね。
やや背が高く、スポーティ&スタイリッシュということで
斜めに切れ上がったデザイン。
ここのところ似た風情の軽自動車が多いように感じられます。
もちろん消費者ニーズなのでしょうが
もっと低めで、サイドのラインがフラットな感じでも
個人的には良さそうな気がしてしまいます。

そして新型は5ドア、ATのみの設定です。
3ドア、MTがあっても良さそうな・・・。
やはりニーズですかね・・・。
せめて3ドアスタイルも検討して欲しい。。

ちなみに・・・
セルボモードの前のモデル、「セルボ」としては
こんなモデルも存在していたんですよ!
セルボ.jpg

投稿者 staff001 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 アンダー? オーバー?

001ですこんばんは!
先日、会話の中でこんな言葉がありました。
「クルマは普通、弱アンダーだから・・・」
“弱アンダー”? 整理しておきたくなりました。


【アンダーステアリング】

「アンダーステア」「アンダー」などとも呼ばれます。
一定角度でステアリングをきって旋回しているときに
速度が上がっていくとともに
クルマが外側にふくらんでしまう現象のことです。

主な原因としてはスピードの出し過ぎや
前タイヤのグリップ力不足などが挙げられます。
舵を切っているタイヤがグリップしていないと
どんなにステアリングを切っても
曲がる力が地面に伝わらないわけですね。

アンダーステアリングはFF車に多い現象です。
FF車はアクセルを踏んだときに
前タイヤを回転させているわけですから
その分、前タイヤがスリップしやすい状態になります。
アクセルを踏んでいると曲がることができない状態
になってしまうということです。

この状態に対応するためには
アクセルをオフにするべし ということですね。 


【オーバーステアリング】

「オーバーステア」「オーバー」などとも呼ばれます。
一定角度でステアリングをきって旋回しているときに
速度が上がっていくとともに
クルマが内側に切れ込んでしまう現象のことです。
つまりリアタイヤが横滑りして曲がり過ぎている状態で
いわゆる“ドリフト”ですね。

FR車に多い現象で
アクセルの踏みすぎのほか、悪路の走行なども原因です。

後タイヤが駆動しているFRやMRなどは
その分、後タイヤがスリップしやすい状態になります。
旋回中、前タイヤがスリップしていないのに
後タイヤだけがスリップすると
クルマの後ろがコーナー外側に押し流されてしまい
クルマはコーナー内側に向かってしまうわけです。

この状態に対応するのも
やはりアクセルをオフにすることが効果的です。
が、あまり減速し過ぎてしまうと逆に前加重になりすぎて
後タイヤがさらにグリップしない状態になってしまいます。

うまくコントロールする方法としては
後タイヤが流れていった方向にステアリングをきる
ようはコーナーとは反対の方向にステアリングをきること
= カウンターステア(カウンター、逆ハン)があります。
カウンターをあてる などといいますが
外側に押し流された後タイヤとともに
前タイヤも外側へ向けてしまうことで
クルマがコーナーの内側にぶつかるのを防ぐというわけです。
ドリフト走行というのはクルマのスピードと
このカウンターをあてるタイミングや
量をうまいこと調整しているんですね。

投稿者 staff001 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月03日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 2台目はコレで

001ですこんばんは。
いよいよ火がついてしまったクルマのプラモデル。
1台目が完成したばかりですが
冷めないうちに2台目に挑戦です。

Q.JPG
ボディにフロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーを
仮付けした状態の写真がコレです。
さてこのクルマ、何というクルマでしょうか?

フロントの風情は微妙に似ているクルマがいます。
特徴的なのはリアのピラー(天井を支える柱)でしょうかね。

答えは数日先か、数週間先か、はたまた数ヶ月先か・・・。

1台目のように、近づくと見るに耐えないシロモノではなく
近くでも遠くでも、どんな角度から見ても
美しいクルマに仕上げたいと思っております。

投稿者 staff001 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月01日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 アウディ A4

001ですこんばんは。

まずはこちらをご覧ください
A4_DTM.jpg
トム・クリステンセン選手があやつるアウディ A4 DTM。

DTMといっても
PCで作曲や演奏を行う「DeskTop Music」ではありません。
ドイツツーリングカー選手権(Deutsche Tourenwagen Masters)といいまして
市販車をベースにしたツーリングカーで争われるドイツのレースです。
これまでメルセデス、オペル、アウディのドイツの3メーカーで争われていましたが
オペルが昨年で撤退したため、今年は2メーカーでの開催となっています。
ドライバーとしてはF1で活躍していたジャン・アレジ選手や
ミカ・ハッキネン選手が参戦していることでも有名ですね。


アウディのプレスセンターから送られてきたニュースリリースが
そもそものきっかけでした。

10月29日にホッケンハイムで開催された2006年の最終戦で
アウディスポーツ チーム アプト スポーツラインのクリステンセン選手が駆る
シーメンス アウディA4 DTMが3位表彰台に輝きました。
シーズントータルポイントでも3位に入ったそうです。
(ちなみに1、2位はメルセデス)
press_center_pictures.jpeg

クリステンセン選手がどんなクルマに乗っているのかな・・・
と思って見てみたら写真のクルマだったんですよ!
カッコイイーッ!
日本のJTCCやイギリスのBTCCの車輌も好きなので
同タイプのツーリングカー選手権である
DTMの車輌がカッコイイのはもちろん分かっていたんですが
今回改めて写真を見て
「アウディいいじゃん!!A4いいじゃん!!」
となった次第です。

当然のことながら市販車輌はこんなにバリバリエアロではありませんが
カスタムベースとしてA4を選びたい!
そんな気にさせられてしまいました。
個人的には、メルセデスやBMW、ポルシェやフェラーリといった
メジャー欧州車よりも、マイナー欧州車に興味があるもので。。
<※メジャー/マイナーは完全に偏見です ご容赦ください>

早速、A4の中古車を検索しまくり
妄想に妄想を重ねる今日この頃です。

投稿者 staff001 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

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