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2007年10月31日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 SUPER GT GT500仕様のNISSAN GT-R

001ですこんばんは。
去る10月25日、
日産自動車ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)
2008年シーズンのSUPER GT GT500クラスに
「NISSAN GT-R」で参戦することを発表したわけですが
早速10月29日、30日の2日間、三重県の鈴鹿サーキットで
2008年型SUPER GT GT500仕様のNISSAN GT-Rがシェイクダウンされました!

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テストでは本山哲選手、ミハエル・クルム選手、松田次生選手が
交互にNISSAN GT-Rのステアリングを握り、順調にテストメニューを消化したそうです。
車両の詳細やチーム体制などについては
2008年2月に日産自動車モータースポーツ体制発表会で公表される予定です。


風情としては“フェアレディZ+SC430”のように感じるのは私だけでしょうか。
市販車両を見るとそれぞれそんなに似てないのですが、
同じレギュレーションの中で開発すると若干似てくるのか?なんて。。
GT500クラスもGT300クラスのように
バラエティに富んだ車種が参戦してると面白いと思うんですけどね。
ま、そもそもメーカーのラインアップにスポーツカーがないんだからしょうがないですな。

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2007年10月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 NISSAN GT-R 登場

001ですおつかれさまですこんばんは。
日産自動車が「NISSAN GT-R」を10月24日に発表しましたね。
12月6日より全国一斉に発売することになっています。

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NISSAN GT-R

NISSAN GT-Rは、新開発のプレミアム・ミッドシップパッケージやVR38DETTエンジン、
GR6型デュアルクラッチトランスミッションなどの採用で
「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」という
コンセプトを具現化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカー。

安心してスーパーカーライフが楽しめるさまざまな機能があるそうです。
超高性能に加えて、雨や雪の路面状況をも
運転を楽しむためのスポーツフィールドに変えてしまう走破性、
市街地での快適な走りなど、走る道や天候、ひいては
ドライバーのテクニックなどに左右されることなく
あらゆるドライバーがあらゆるシーンで最高のパフォーマンスを楽しめるそうです。


先日、JUジャナイトスタッフでもある005氏とGT-Rの話をしました。
GT-R大好きな005氏は早速「GT-R本」を買ってカバンにしのばせていましたよ。
外観やその性能などはもうあちこちで紹介されてますからまあいいとして
2人の間で「コレはスゴイですな!」という話になった部分をご紹介しましょう。

まずはコレ。
interior_011_1.jpg
メーターですね。
このスピードメーターをご覧ください。
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サーキット走行も視野にあるわけですから
まあ340kmまで刻まれていてもこの際ヨシとしておきましょう。
でも・・・「100km」がメーター全体の3分の1くらいの位置ですから!
んなアホな!って感じです。。
サーキットに車を持っていくとGPSと連動したコンピュータがお知らせをしてくれて、
公道用に制御されたコンピュータのリミッターを解除!
思う存分メーターを使うことができるようになるといいますからオドロキです。

そしてコレ。
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ナビゲーションシステムに加えて、最適な使用方法をドライバーに伝えるための
さまざまな情報を表示するマルチファンクションメーターです。
ブースト計や油温計、油圧計、水温計などはもちろん、
車両を最適な状態に保つメカニカル情報や
運転技術向上のためのアクセル、ブレーキ、ハンドル操作履歴も表示!!
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エコドライブのための最適ギヤポジションを表示させて
ドライバーの“エコドライブスキル”を向上させることもできるんだとか・・・。
GT-Rですよ、このクルマ。
GT-Rですよね?このクルマ。
いろんな意味でスゴイ!


そしてコレが来年のSuper GTに登場するようです。
トヨタもホンダもGT-Rには負けるもんか!と思うでしょうね。
ムチャクチャ楽しみですね!

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2007年10月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ウチのヒメ@8ヶ月

001ですおつです。
何度か登場しているウチのヒメもとうとう8ヶ月になりました。
いやあ、人のうちの子はすぐに大きくなりますが
自分のうちの子もまたすぐに大きくなるもんです。。

少し前まで発する言葉は「エグゥ~」ばかりでしたが
最近は「ン~マ~ン~マ~ン~マ~」や
「ンパンパンパンパ」、「ヴゥ~~ヴァバッ!」など
なぜそんな無理な発音を。。と思うようなことを言うようになりました。

そして、明らかに他の子達よりも身体がデカく頭もボサボサ!
歯も上下4本ずつ生えてきました。
順調に育っているようですが、横綱級の胴回り&太ももが災いしてか
未だにハイハイはおろか、寝返ることもできず。。。
そのくせ座った状態からなんとか立ち上がろうとするのですが
願いが叶わずもがき泣くというアリサマです。
同級生クラスはもう高速ハイハイやつかまり立ち、
ヨチヨチ歩きができてるってのに。。

まあそのうち・・・とは言いながら
ウチの子がスタスタと歩き、流暢に喋る日が本当に来るんだろうか・・・
思わないではいられません。


そんなヒメ@7ヶ月のショット
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ベビーカーで買い物に出たらそのまま寝てしまい、
少しずつ前のめりになっていってとうとう限界に達した・・・の図。

投稿者 staff001 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 第40回 東京モーターショー ですよ!

オツデス!001です。
いよいよ今週末10/27(土)から11/11(日)まで(一般公開日)
千葉市美浜区幕張メッセで第40回東京モーターショーが開催されます!

実は今日はプレス発表の日でした。
・・・と言っても行けてませんが。。。
行ってきた人に話を聞いてみると、
以前ほど「ネコも杓子も ミニバン ミニバン」という感じがないそうです。
反動でなんしょうかねぇ~コレ。
目立つのはやはりハイブリッドやエコカー的なもの。
そしてコンパクトカーやスポーティータイプとのことですよ!

これまで各社の出展の見どころを掲載してきましたが
言われてみればミニバンらしいものって少なかったような気がしますね。
っていうかこれまで以上にジャンルが細分化された感じですな。
クロスオーバーというのか、ノンジャンルというのか。

エコやコンパクトが目立つのは分かる気がしますが
注目はスポーティーカーの復活の兆しじゃないでしょうか。
いやあ会場に行きたいですね!

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やはり目玉になっているこの方の影響が強いんでしょうか。

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ようやくベールを脱いだこのお方。

投稿者 staff001 : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月23日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 アデリア60

このところ急に寒くなりましたね。。

ども、005Aです。

 
 
以前、このBlogでカリモク60のソファが欲しいと言ってましたが、

いまだに買う見込みがたたず、

思い出すと

「欲しい…」「でもやっぱり高い…」

「でも欲しい…」

の思考のループから抜け出せなくなります。

 
 
やはりこの手の物欲思考ループから解脱するには、

何か他のものを買うのが一番で、、

ということで、60つながりでアデリア60のカップ&ソーサーを買いました。

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1970年に国内で初めてガラス食器に琥珀色の着色を採用し、

製造した石塚硝子株式会社のカップ&ソーサーです。

 
 
自分の好きなもので部屋を埋め尽くすための買い物は、

こつこつですが、やっぱり楽しいです。

 
 
ちなみに昔コーラに甘口辛口があるという噂が

都市伝説のように広まっていましたが、

その甘口辛口の見分け方でもあった、

瓶の下部の凹みの丸形(噂ですが、甘口)の方の瓶を作っていたのが、

この石塚硝子です。

投稿者 staff005 : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ホンダ 新型フィット 登場

おつかれさまです。001ですこんばんは。
ホンダは好評のスモールカー「フィット」をフルモデルチェンジして
10月26日(金)から発売を開始します。
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2代目となるフィットは、ホンダのMM思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。
人間のためのスペースは最大に、機構のためのスペースは最小限にして、
クルマのスペース効率を高めようとする、ホンダのクルマづくりの基本的な考え方)
を受継ぎ、理想のスモールカーを目指して開発されました。

パッケージングは
運転席の下にガソリンタンクを配置するセンタータンクレイアウトを採用し、
ロングホイールベース&ワイドトレッドとしながら、
スモールカーならではの取り回しやすいサイズとしています。
また広々とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと
室内のレイアウトの工夫により、ミドルクラスセダンに匹敵するキャビンを実現しました。
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ユーティリティは
シートアレンジでは4つのモードが可能な
「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、
荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる
「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)」を新たに設定しています。
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走行性能は
最高出力100PSを発生する新開発の1300cc i-VTECエンジンを搭載。
新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、
快適な走りと24.0km/L(数値はGタイプ 10・15モード走行燃料消費率)
の低燃費を両立しています。
また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現。
しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計しています。
さらに、新たにラインアップとして
新開発の1500cc i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、
デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせた
RS(ロードセイリング)も用意しています。

価格は1,197,000~1,785,000円(消費税込み)です。


大ヒットした初代フィット。
さすがに売れたモデルですから6年経ってのフルモデルチェンジ。
以前レンタカーで乗りましたが、グイグイ走ってくれるし
コンパクトなのに広いし、なんと言っても燃費がいい。
個人的には無段変速のCVTがどうも馴染めなかった記憶がありますが
なかなかよくできたクルマですよね。
コンパクトカーにありがちなデザインではなく(昔はみんな同じ感じだった気がします)、
スッキリしていて飽きのこない絶妙なデザインだと思います。

そんなフィットの2代目ですよ。
どうなるのかと思いきや・・・・・外観ってほとんど変わらないですよね。。
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(コレが初代)
ぜんぜん違う形になって「フィットです」っていうのもどうかと思うんですが
なんというか、それでいいのかねぇ。。。と思うのは私だけでしょうか。

投稿者 staff001 : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月19日|ジャナイトスタッフ日記

お知らせ 新コーナー 「CAR MASTER JAPAN」

本日10月19日よりJUジャナイトに新コーナー
CAR MASTER JAPAN (カーマスタージャパン : CMJ)」がスタートしました!

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このコーナーは、よりお客様の立場に立った販売方法を探るべく
掲載している中古車在庫の「支払い総額」(コミコミ価格、乗り出し価格なんて
言ったりしますね)を表示している販売店グループの情報コーナーです。

車を買うときは車両本体価格のほかに、諸費用や税金等が別途必要となりますので
それら費用を含めた合計額で自分の予算に合うかどうかを考えなければなりません。
そこでCAR MASTER JAPANでは、買うときに必要なすべての費用を含んだ
「支払い総額」を全車に表示しています。
中古車の価格を比べるときは、ぜひこの支払い総額で比べていただければと思います。

さらに、CAR MASTER JAPANに掲載されているクルマには
全車に統一の基本保証をつけています。

こうした内容は、CAR MASTER JAPANコーナーにて
アニメーションやPDFファイルを利用してご案内しております。
cmj_sogaku.jpg


実はこのCAR MASTER JAPANは、実験的にスタートさせたばかりですので
登録されている中古車在庫台数はまだまだ少なめとなっておりますが、
今後徐々に増えてまいりますのでぜひご期待ください。
また、CAR MASTER JAPANに対するご意見、ご要望などがございましたら
ぜひお寄せいただきたくお願いいたします。

投稿者 staff001 : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月18日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 トヨタ 東京モーターショー情報

トヨタは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど
トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展します。
今回のテーマは
「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ)人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」
環境への配慮をはじめとした、人と地球が共生できる
「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたクルマづくりへの姿勢を提示します。
具体的には、クルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカーや
クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージカーなどを出展します。

各社でマツダやスズキなどでも「サステイナブル」というキーワードが出てきています。
直訳すると「持続可能な」というような意味のようですね。


一方、LEXUSからは参考出品車2台、市販乗用車6台が出展されます。
LEXUSは、ブランドの理念である「高級の本質」を追求し
“ときめき” と“やすらぎ”に満ちた時間を提供するために
開発・生産・販売の全ての面で妥協のない取り組みを続けています。
今回のモーターショーでは、新しいグローバルプレミアムブランドとして
スペシャリティSUVとプレミアム2シータースポーツを展示します。

そのプレミアム2シータースポーツとは
今年のデトロイトショーやジュネーブショーなどで披露された「LF-A」。
このモデル、SC430からの系統というよりも
トヨタの「ソアラ」がそのままモデルチェンジしていた場合の“近未来版”
といったようなイメージになっている気がします。
現物を見てみるともしかしたら見方が変わるかも知れませんが
トヨタの中ではもっとも気になる1台です。

投稿者 staff001 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月17日|ジャナイトスタッフ日記

お知らせ コンテンツに関するお知らせ

2005年9月以来、2年に亘って連載をしてまりました
ラ・フランス堺氏によるブログ「ラ・フランス堺のおフランスな生活」は
編集上の都合により、9月30日をもちまして終了いたしました。
長い間ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。

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ライターであるラ・フランス堺氏には、10月1日からの新コンテンツ
目指せ!クルマ雑学王 タメになるエンスー用語講座』に携わってもらっています。
そのほかにも今後、特集記事等にて活躍いただく予定ですので
ぜひお楽しみにお待ち下さい。

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投稿者 staff001 : 21:03

2007年10月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 SUPER GT 第8戦 オートポリス

おつかれさまですこんばんは001です。
10月14日、大分県のオートポリスでSUPER GT 第8戦
「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが行われました。
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今年のSUPER GTもこのレースを入れてあと2戦。
ドライバーズタイトルも決まりそうな今回のレースを制したのは・・・

GT500は予選3位からホンダのARTA NSX
(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組)が今季3勝目を挙げました!
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                 ARTA NSX

2位には 同じくホンダのRAYBRIG NSX、
3位には トヨタのデンソー サード SC430 が入りました。

一方、GT300は予選2位からWILLCOM ADVAN VEMAC408R
(柴原眞介/黒澤治樹組)が今期初勝利!
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           WILLCOM ADVAN VEMAC408R

2位には 宝山 DUNLOP Z、
3位には エンドレスアドバン洗剤革命 Z が入りました。


GT500は最終戦を待たずして、今回優勝したARTA NSXの
伊藤大輔選手/ラルフ・ファーマン選手がドライバーズタイトルを獲得しました。
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NSXのドライバーズタイトルは2000年の道上龍選手以来です。
ずっとトヨタのスープラやSC430、日産のスカイラインやフェアレディZに
やられてきましたからまさに悲願のタイトル獲得!

一方のGT300はランキング1位から3位までが10ポイント差の大混戦。
  1位(78ポイント) プリヴェKENZOアセット 紫電
  2位(74ポイント) TOY STORY Racing apr MR-S
  3位(68ポイント) WILLCOM ADVAN VEMAC408R
次の最終戦 富士スピードウェイですべてが決まります!

投稿者 staff001 : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 東京モーターショー情報

日産自動車は、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
先日ご紹介した「ピボ2(PIVO 2)」のほか、新感覚オープンコンパクト
「ラウンドボックス(R.D/B.X)」などのコンセプトカーを出展します。
これらのコンセプトカーを通じて日産が提案したいクルマづくりの方向性は
「人にやさしい先進技術」「ワクワクするドライビング」「心に響くデザイン」
の3つの柱とのこと。
また、これまた先日ご紹介した新型「GT-R」の概要についても
改めて10月24日に発表する予定となっています。

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ラウンドボックス(R.D/B.X)
移動の楽しさを提供する、若者のための新感覚オープンコンパクト

ドライバーと他の乗員が、安全に、楽しくコミュニケーションできる
キャッチボールディスプレイを装備しており、
乗員4名全員がコミュニケーションをとるのに最適な広さの室内空間も確保。
ベンチ風の座面にサポート性の高いシートバックを組合せたシートなど
一般的にはありえない異質な要素の組合せによるミックスカルチャーの演出が生む
未体験の価値を提供しています。

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NV200
ビジネスのプロフェッショナルにふさわしい新世代のビジネスツール

ボクシーな収納スペースにシャープなフロントマスクを組み合わせた
新しいLCV(ライト・コマーシャル・ビークル:小型商用車)コンセプトカー。
出展車は各地の海を訪ねるオーシャンフォトグラファーの使用を想定しています。
プロの仕事をサポートできるよう、スパイダーカメラのリモートコントロールパネルや、
撮影した写真、映像の整理、編集が行える装備も搭載しているそうです。

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インティマ(Intima)
自分やパートナーとの時間を優雅に楽しめる室内空間を実現した新世代サルーン

日産が提唱する「モダンリビングコンセプト」をさらに発展させ、
非日常の世界へさりげなく誘うコンセプトカー。
「アート」を積極的に取り組むことでリラックス感を演出するインテリア、
随所にあしらったアーティステックな造形と素材の組み合わせ、
ウェーブを巧みに取り入れたセンターコンソール、
優美な間接照明のイルミネーションが特徴となっています。


このインティマはドアが観音開きみたいです。
そういえば日産は、2005年のモーターショーでもコンセプトカーとして
「フォーリア」という観音開きのコンパクトFRクーペを発表していました。
foria2.jpg
このクルマは思いっきりRX-8みたいでしたが
インティマはだいぶ違うようですね。
今後こういう観音開きが増えてくるんでしょうか。。

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2007年10月13日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スバル 東京モーターショー情報

スバルは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
「Fantastic moments ファンタスティック モーメンツ」をテーマに
「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」の実現を目指す取り組みを紹介します。

コンセプトカーとして
開放感あふれる空間と爽快な走りを実現したツーリング7シーター「EXIGA CONCEPT」、
次世代リチウムイオンバッテリーを搭載した未来のEV「G4e CONCEPT」の2台を出品。
「新型インプレッサ WRX STI」やビームスとのコラボレーションモデル
「インプレッサ BEAMS EDITION」などを展示します。

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EXIGA CONCEPT (エクシーガ・コンセプト)

スバルが長年培ってきたツーリングワゴンのパッケージングのノウハウ、
低重心で重量バランスに優れた水平対向エンジンとそれを核とした
シンメトリカルAWD(All Wheel Drive)などを組み合わせ、
大人7名が快適に乗車できるスペースと爽快な走りを実現しています。

G4e_F_s.jpg
G4e CONCEPT(ジーフォーイー・コンセプト)

環境負荷の少ないEV(電気自動車)の未来をイメージしたコンセプトカー。
重い・狭いという従来のEVの概念を覆し、バッテリーを床下へ収納して
5名乗車を可能とするパッケージングを採用しています。
バッテリーは高性能電池「次世代リチウムイオンバッテリー」を搭載しており
車体の軽量化などもあって、1回の充電での走行距離を200kmに想定しています。

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新型インプレッサ WRX STI [市販予定車(10月24日発表予定)]

歴代のWRX STI が目指してきた、ドライバーズカーの本質である
「意のままに操る愉しさ」を追求したのがこのクルマ。
新型WRX STI にふさわしい優れた走行性能、高い環境性、安全性も兼ね備えた
スバルが新たに提案するAWDスポーツモデルです。

以前ご紹介したスバル WRC コンセプトを思い出します。
WRC コンセプト.jpg
9月に開催されたフランクフルトモーターショーで出品されたクルマです。
シトロエン C4やフォード フォーカスなどもそうですが
WRC(世界ラリー選手権)に出ているハッチバック車はカッコイイんですよ。
新型インプレッサがWRCにデビューするのが楽しみですね。

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2007年10月12日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スズキ 東京モーターショー情報

スズキは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
「小さなクルマ」が「大きな未来」を拓いていくという考えに基づき、
スズキらしいクルマづくりの「精神」や「技術」によって広がる『未来』を提案します。
コンセプトカーの代表をご紹介しましょう。

kizashi2.jpg
コンセプト Kizashi 2(コンセプト キザシ 2)

クロスオーバースポーツワゴン。
ビジネスからレジャーといった幅広いフィールドで
アクティブに人生を楽しむ幅広い層のユーザーに提案しています。
デザインは「品格」と「躍動感」をキーワードにし、
スズキ最大排気量の3600cc V型6気筒エンジンは6速ATとの組み合わせにより、
力強い加速フィーリングと高速クルージングでのクラスを越えた走りを実現。
環境に配慮したハイブリッドエンジン等も視野に入れているそうです。

x-head.jpg
X-HEAD(エックス・ヘッド)

新ジャンルの「クロスユーティリティビークル」。
高い走破性を持つ「ジムニー」や「エスクード」、
そして高い積載性を持つ「キャリイ」のDNAを受け継いでいます。
ライフスタイルに合わせた荷台ユニットを組み合わせることが可能で、
大人2人が寝泊まりできる“キャンパー”、
街でクールに乗りこなす“ファッション”、
さまざまな道路状況での救難・救助を想定した“レスキュー”など
タフで楽しいクルマとなっています。
なかなかカッコイイですよね。
こういうのを見るとクルマの世界も、アイデアしだいで想像を超えた
面白いものがたくさん出てきそうで本当に今後が楽しみに思えます。

pixy+ssc.jpg
SUSTAINABLE MOBILITY (PIXY+SSC)(サステイナブルモビリティ)
一人乗りの低速移動ツール「PIXY(ピクシー)」と、
このPIXYと合体して自動車としての移動を可能にする
シェアリングシステムに基づく軽自動車型移動ユニット「SSC(エスエスシー)」

まずPIXYは
「歩道でも、屋内でも、人との共存を可能にする人にやさしいモビリティ」
をコンセプトにした1人乗りの低速移動ツールです。
誰でも簡単に操作でき、「SSC」などの移動体ユニットとの連携することで
乗り物のもたらす喜びを提供してくれるそうです。
そしてSSC(スズキ・シェアリング・コーチ)は
「PIXY」が乗り込み・合体・接続して自動車としての移動を可能にする
軽自動車型の移動ユニットです。
共同使用(シェアリング)する移動ユニットは
「PIXY」を2台乗せることができる軽自動車ユニット「SSC」だけでなく、
スポーツカーユニット「SSF」やボートユニット「SSJ」など、
生活のシーンに合わせて様々なユニットの使い分けられるそうです。

これはスゴイですな!
まさに『今週のびっくりどっきりメカ、発進!』(byヤッターマン)
たしかに面白いんですが、ここまでくるといいのか悪いのか
よく分からなくなってきますね。。
しかし、バスみたいなデカイ「移動体ユニット」があって
そこからPIXYみたいのがたくさん出てきたら
ほんとうにヤッターマンみたいですよ。

いやあ、人間が想像できる世界ってのは本当に実現可能なんでしょうね!

投稿者 staff001 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ダイハツ 東京モーターショー情報

001ですこんばんは!
ダイハツは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
4車種6台の参考出品車と6台の市販車、各種技術を出展します。

創立100周年を機に新しく制定したグループスローガン
『Innovation for Tomorrow』をテーマに掲げ、
軽を中心としたスモールカーの創り出す「楽しさ」
「環境への優しさ」「広さ」の可能性を追求した、
革新的なクルマづくりへの挑戦を提案するとのこと。

具体的には、軽オープンスポーツの未来形「OFC-1」、
高い走破性に加えて、耐久性と積載性をあわせ持つ「MUD MASTER-C」、
人と地球にやさしいスモールカーの新提案「HSC」、
タントをより広く、より使いやすく進化させた「新型TANTO」「新型TANTO CUSTOM」
などが参考出品車として展示されます。

まずはコレ
motorshow_ofc1.jpg
OFC-1(オーエフシーワン/Open Future Concept-1)
小さなクルマの楽しさを追求した軽オープンスポーツの未来形

電動トップはグラスルーフになっていまして、閉じた状態でも開放感がたっぷり。
しかもグラスルーフはスイッチ操作で透過/不透過を切り替えできる
液晶サンシェイドを内蔵しているそうです。
エンジンはスムーズかつパワフルな高性能ターボエンジンで
トランスミッションは7速パドルシフト・CVT。
電子制御サスペンションや17インチアルミホイール+スポーツタイヤなど
走りの装備も満載しています。

そしてコレ
motorshow_MUD MASTER-C.jpg
MUD MASTER-C(マッドマスターシー/Mud Master-Concept)
高い走破性に加えて、フレーム付ボディの圧倒的な耐久性と
積載性をあわせ持つスモール&タフなトランスポーター

サイクルスポーツ界を代表する鈴木雷太氏と共同企画した
マウンテンバイクサポートモデルだそうです。
ドライブシャフトとハブの接続部分にギヤを組込んだ「ハブリダクションシステム」と
16インチオフロードタイヤの採用により、370mmの最低地上高と
余裕の3アングルを確保し、高い踏破性・耐冠水性を実現しています。

コレはカッコイイですね!
なんというか、こういうのが見たかった!って感じがします。
コレはぜひ本物を見てみたいですし
このまま市販してほしいと思ってしまいました。

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2007年10月10日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ホンダ 東京モーターショー情報

おつかれさまです001です。
ホンダは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
ワールドプレミアとなるコンセプトモデル2台を含む
乗用車および各種技術展示物を出展します。

ブースでは「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマに
環境対応とモビリティの楽しさを両立するための様々な先進の環境技術を展示。
ワールドプレミアとなるコンセプトモデルは、自由な発想でデザインした
使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる燃料電池車「PUYO(プヨ)」と
クリーン性能とトルクフルな走りを両立する、
Honda独創のハイブリッドシステムを搭載した次世代のライトウェイトスポーツ
「CR-Z」との2台を展示します。

puyo.jpg
「PUYO(プヨ)」
燃料電池技術を活用した超高効率なスモール骨格と、
人と環境に優しく親近感のあるデザインにより、使う人も周りの人も楽しくさせる
新しいモビリティの提案

エクステリアは、人にも環境にも優しい角のない箱型フォルム
「SEAMLESS SOFT BOX」をコンセプトに開発されました。
箱型でありながら、可愛らしく、親近感のあるデザインを目指すとともに
ボディは安全性を向上させるため、柔らかい素材を使用した
「ジェルボディ」となっています。

そして問題がコレ
cr-z_01.jpg
「CR-Z」
環境に配慮しながら、誰もが運転する楽しさを感じることのできる
ハイブリッドライトウェイトスポーツのデザインスタディモデル

cr-z_02.jpg
エクステリアは「FUTURISTIC & DYNAMIC」をコンセプトに
コンパクトながらも力強い走りと先進的なイメージを目指し、
フロントは、高いパフォーマンスを感じさせる大型グリルと両脇の開口により
軽快な印象を与えるデザイン、リアには後方視界を配慮した
チューブ型のリアコンビネーションランプを採用しています。
インテリアは「Hi-TECH & EMOTIONAL SPORTS」がコンセプト。
インテリア全般に施したメッシュ素材とフレームワークでシンプルに構成し、
コクピットはガラスのオブジェのようなメーターユニットにより、
瞬間認知の機能に加え、走りの高揚感や未来感を演出しているそうです。

cr-z_03.jpg
いやあ、まさにCR-Xの再来!
CR-Xが進化していたらこうなっていたんじゃないか・・・
そんな感じがしますね。
カッコイ~欲し~い。
ぜひともなにとぞこのカタチで市販してほしいですね。

投稿者 staff001 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月09日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 誰?

ども!005Aです。

071009_1813~01.jpg 
 
『21世紀少年』の最終巻読みました?

 
 
あ、ここから先はまだ読んでいない方や、

読んだことのない方は、

ネタばれの危険や、なんのこっちゃの話なので、

読まないほうがいいです。すいません。。

 
 
このところ買っても読めていない本やら

マンガやらが、けっこうありまして、

連休中にけっこう消化していたんですが、

『21世紀少年』の最終巻もその一つで、

1999年の連載開始から約8年もの間、

明かされていなかった“ともだち”の正体がついに

明らかになるとだけあって、

溜めていた中でも真っ先に読みました。

 
 
で。

 
 
この最終巻を読む前は、

きっと読み終えたら、

映画の『ユージュアルサスペクツ』

を観終えた後のような、

やられた感を期待していましたが、

まさかこんな気持ちになるなんて。。

 
 
「カツマタ君」って誰?

 
 


誰か解説して下さい。

投稿者 staff005 : 16:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月07日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産のシティコミューター「ピボ2(PIVO 2)」

いらっしゃいませこんばんは001です。
日産自動車は、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)の開幕に先駆け、
ショーの出展車両の1つであるコンセプトカー
「ピボ2(PIVO 2)」を日産本社にて公開しました。
pivo2_01.jpg

ピボ2(PIVO 2)は、ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような
愛着感、信頼感を提供する電動シティコミューター。
高出力のインホイール3Dモーター、高容量のコンパクトリチウムイオンバッテリー、
バイ・ワイヤ技術など数々の先進技術により、
コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現しています。

まず、キャビンが360°回転してしまうんですって。
つまりバックする時も前向き(!?)に。。
しかもキャビン前方の電動ドアはどの方向からも乗り込めます。
pivo2_02.jpg

そして「メタモ・システム」という、
4つのホイールユニットを自在に制御してタイヤを真横に動かせるシステムも搭載!
それはもう縦列駐車もラクラクですね。
pivo2_03.jpg

さらに、ドライバーが常にハッピーな気分になるよう
表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける
「ロボティック・エージェント」が採用されています。
まさにナイトライダーのKITT(Knight Industries Two Thousand)!


一般公開は下記の日程で行われます。

●開催期間 : 2007年10月13日(土)~10月14日(日) 10:00~20:00
●開催場所 : 日産銀座ギャラリー
         東京都中央区銀座5-8-1 TEL:03-3572-4778
ピボ2(PIVO 2)専用サイト http://www.nissan-global.com/JP/PIVO2/

投稿者 staff001 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月06日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 マツダ 東京モーターショー情報

おつです001です。
マツダは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
市販予定車の新型「マツダアテンザ」、
水素自動車の新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」や
次世代ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー「マツダ大気(たいき)」の他、
将来に向けたパワートレインや環境・安全技術を出品します。

新型「マツダアテンザ」は
先月ドイツで開催されたフランクフルトモーターショーにて
世界で初めて公開して好評を博した1台です。
走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す「“Zoom-Zoom”のさらなる進化」
を象徴する「最高の高速ロングツアラー」とのこと。
今回は、よりスポーティで精悍な個性を演出したモデルを初公開します。
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          新型「マツダアテンザ」(参考出品車)

新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」は
水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステム採用の
水素ロータリーエンジンをフロント横置きとして
水素の燃焼エネルギーを高い効率で電気エネルギーに変換し、
モーターで駆動するハイブリッドシステムを組み合わせています。
航続距離、走行性能、パッケージングといった実用性能を大幅に向上させており、
2008年度のリース販売開始を目指しています。
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 新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」(参考出品車)

そしてこの1台。「マツダ大気」は
これまで「マツダ流(ながれ)」「マツダ流雅(りゅうが)」「マツダ葉風(はかぜ)」
で追求してきた「Nagare」デザインテーマをさらに洗練・進化させた
デザインコンセプトカーの第4弾となります。
次世代ロータリーエンジンを搭載し、空力特性などリアルな技術とデザインを融合した
将来のFRスポーツモデルの可能性を表現しているそうです。
P1J03470s.jpg
            「マツダ大気」(参考出品車)


マツダでは、長期ビジョンである「サステイナブル“Zoom-Zoom”」の実現のため、
燃費・エミッション性能と動力性能との高次元での両立を目指し、
2010年代にパワートレインの全ラインアップを刷新します。
今回の東京モーターショーでは
これらの将来パワートレインと交通環境におけるサステイナブルな未来に向けて
研究開発を強化している多様な安全技術を紹介します。

また「マツダRX-8ハイドロジェンRE」は
別会場で行われるクリーンエネルギー同乗試乗会にて
来場者された方の試乗もできるようですよ。
HYDROGEN_RE.jpg

しかし「大気」はまたえらいカタチで出てきましたね。
顔は微妙にAutoexe製のフロントバンパーをつけたRX-8に似てる気がします。
が後ろ半分は想像だにしない感じですもんね。
将来新しいものが出てきそうなロータリーエンジンも楽しみになってきました!

投稿者 staff001 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月04日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 やはり4ドアかも

001ですおつかれさまです。
先日ネット通販でこんな雑誌を買いました。

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ニューズ出版のモータースポーツ雑誌「Racing on」2007年7月号。

なんと特集は・・・
 JTCC “最速の4ドアセダンを開発せよ”

1994年から5年間だけ開催された全日本ツーリングカー選手権「JTCC」。
4座席、4ドア、フロントエンジンの市販車をベースにチューニングされ、
エンジンは2000ccまでのNAエンジン(ノンターボ)というレースです。

ベース車輌は普通なんですよ。
  トヨタ  コロナ、コロナエクシヴ、チェイサー、
       カローラ、カローラセレス、スプリンターマリノ
  日産  プリメーラ、サニー
  ホンダ シビックフェリオ、アコード
  マツダ ファミリア、ランティスクーペ
  スバル インプレッサワゴン
  BMW  318
  オペル ベクトラ  などなど(出走時期はマチマチです)

コレらがベッタベタに車高を低くして
当たるかどうかのギリギリのところでバトルするわけです。
(年を重ねるごとにレギュレーションが変わっていって
 見た目もどんどん過激になっていきましたが・・・)

この特集では、レースの特徴や時代背景、メーカーの取り組み、
関係者のインタビュー、5年間の出走マシンとレース結果などが掲載されています。
年毎の出走マシンの写真がすべて掲載されているところがスゴイ。


私はこのレースを見てクルマへの興味が一気に加速したんですよ。
最初に買ったクルマは、95年の第2戦までこのレースで走っていた
AE101型「カローラセレス」でしたし。
PA040050.JPG
とはいってもダウンサス、ショック、アルミ、エアクリーナー、マフラー
を交換しただけのノーマル同然でしたが。。

やはり今でも (実は何度も書いていますが。。)
自分の行き着くところはココなんじゃないかと思ったりします。
パッと見、「なんだ、ただのカローラか・・・」なのに次の瞬間、
「えっ?!」と2度見してしまうようなヤツ!

「ベタじゃない」という意味で
このレースに出てきたクルマたちは理想的なお手本だったような気がします。

投稿者 staff001 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月03日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 新型「スカイライン クーペ」発売

001ですおつかれさまです。

日産自動車は「スカイライン クーペ」をフルモデルチェンジし
10月2日より全国一斉に発売を開始しました。

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   スカイライン クーペ 370GT Type SP <オプション装着車>

新型スカイライン クーペは
「超魅惑・超洗練・超高性能」を商品コンセプトとして開発されました。
艶やかで躍動感のあるエクステリアと、新機構VVEL
(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した
新開発エンジンや高性能プラットフォームによる高い走行性能を実現。
また、インテリアには本木目/本アルミのフィニッシャーを採用するなど
高級感も表現しています。
skylinecoupe_13.jpg

その新型エンジンは
クラストップレベルの333馬力を実現した3700cc VQ37VHRエンジン。
前述の新技術「VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」は
アクセル開度や回転数などの運転状態に応じて、
エンジンの吸気バルブの作動角とリフト量を連続的に変化させるものです。
これにより、吸気抵抗が低減して吸入空気の応答性が飛躍的に向上。
すばやい加速レスポンス、高出力、低燃費、排出ガスのクリーン化という
相反する要件を同時に実現することを可能としています。

トランスミッションは6速マニュアルトランスミッションと
パドルシフト付きのフルレンジ電子制御5速オートマチックトランスミッションを設定。
価格は3,696,000~4,473,000万円(消費税込み)となります。


ニュースリリースでは「艶やか(あでやか)」という言葉で表現されているこのクルマ。
たしかにピッタリな印象を受けますね。
写真の通り、インテリアも高級感が漂ってますし、
全長4655mm、全幅1820mm、ホイールベース2850mmというビッグサイズは
まさにグランドツーリングクーペという感じです。
(私は個人的に“高速クルージングクーペ”などと言ったりします)

高級感があり、艶やかなグランドツーリングクーペというのは
先代モデルでも十分感じられますよね。
2005_coupe_premium_CPV35_01.jpg

これがまた、大径のメッシュホイール&ローダウン!
だったりしたらもうあなた、思わず振り返りもんです。

先代からだんだん「高級」に振れてきた印象の強いスカイラインクーペですが
「スポーツ」を前面に押し出した時とはまた一味違った
“大人なカスタム”が楽しめそうな気がします。

投稿者 staff001 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 三菱 『ランサー エボリューションⅩ』発売

三菱自動車は、高性能4WDセダン『ランサー エボリューション』の
プラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した
『ランサー エボリューションⅩ(テン)』を10月1日から販売開始しました。
(「Twin Clutch SST」搭載車は11月下旬発売予定)

A03_LL[1].jpg

ランサー エボリューションⅩは
車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」や
新開発の高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」
などの新技術を搭載、“誰もが気持ちよく 安心して「高い次元の走り」を楽しめる
新世代ハイパフォーマンス4WDセダン”を商品コンセプトとしています。

【主な特徴】
●高性能・軽量アルミブロックの新開発2000cc DOHC MIVECターボエンジンと
 一新した高剛性ボディ、高剛性サスペンションにより、高い動力性能と走行性能を実現。
 (最高出力は280馬力)
●運転席/助手席SRSデュアルステージエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ、
 アダプティブフロントライティングシステム(AFS)をメイングレード「GSR」に標準装備。
●クラッチペダル操作が不要な、6速自動マニュアルトランスミッションに
 2つの自動クラッチを組み合わせた新開発の「Twin Clutch SST」は
 素早い変速による気持ちの良い加速フィーリングと高効率な動力伝達機構による
 優れた燃費性能を実現。
●もちろん5速マニュアルトランスミッションも設定。新開発ターボエンジンが生み出す
 高いトルクに対応して耐久性を向上している。
●4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールし、“意のままの操縦性と
 卓越した安定性”を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC」を「GSR」に搭載。

A08_LL[1].jpg

グレードとしては、「S-AWC」「Twin Clutch SST」等の新技術を搭載し、
機能装備・快適装備を充実させて、日常走行からスポーツドライビングまで
幅広く対応する「GSR」をメイングレードにしています(5MT仕様も設定)。
併せて、モータースポーツ競技用に装備の削減や簡素化など軽量化を徹底した
「RS」もこれまでに引き続き設定しています。

価格は2,997,750~3,750,600円(消費税込み)です。


先日紹介した同社のセダン ギャラン フォルティスと同様の、
同社セダンの新しいアイデンティティである
「逆スラントノーズ+台形グリルのフロントマスク」なわけですね。
ギャラン フォルティスの紹介記事を参照ください)

そのせいかランエボオリジナルの、ランエボにしかない
攻撃的な風情が薄くなってしまったたような・・・。
しかもこれまでのモデルチェンジの変遷を見てみると
新型はちょっと異質なものにも感じます(あくまでも主観です)。
なんとなくこれまでの一つ一つチェンジは
まったく別物のエクステリアになってしまうタイプのモデルチェンジではなく
納得の進化、デザインの変化をしてきたような気がするんですがね。。。

ランサーエボリューションI.jpg ランサーエボリューションII.jpg
    ランサーエボリューションⅠ         ランサーエボリューションⅡ

ランサーエボリューションIII.jpg ランサーエボリューションⅣ.jpg
    ランサーエボリューションⅢ         ランサーエボリューションⅣ

ランサーエボリューションV.jpg ランサーエボリューションVI.jpg
    ランサーエボリューションⅤ         ランサーエボリューションⅥ

ランサーエボリューションVII.jpg ランサーエボリューションVIII.jpg
    ランサーエボリューションⅦ         ランサーエボリューションⅧ

ランサーエボリューションⅨ.jpg
    ランサーエボリューションⅨ    ・・・ズラリと並べてみましたがどうでしょうか?

でもわずか15年の間にこれだけたくさんのバリエーションが出ていますので
中古車で気に入ったエクステリアのモデルを選んでみるのも
なかなか楽しいと思いますよ!

投稿者 staff001 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月01日|ジャナイトスタッフ日記

お知らせ 新JUジャナイト はじまる!

本日10月1日よりJUジャナイトをリニューアルしました!
使いやすいデザインに変更するとともに、新コンテンツもスタート。

リニューアルを記念して
「Wii」や「iPod nano」などがあたる、誰でも応募できるキャンペーンも実施中!

また全国JUショップでは、オリコJUクレジットで車を購入された方に
秋の味覚があたるキャンペーンも実施しています。

これからもJUジャナイトをよろしくお願いいたします!
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投稿者 staff001 : 09:23

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